- 204 名前:132人目の素数さん [2012/02/05(日) 16:26:50.05 ]
- >>202
すみません…手持ちの資料で、ワイエルシュトラスの2重級数定理は 正則関数列{f_n}が、領域Dで正則、D内の任意のコンパクト集合上で一様にfに収束するならば、極限のfも正則で、かつ導関数の列f_n'もD内の任意のコンパクト集合上でf'に一様に収束する。 とありました。 関数項の和g_n(z)=Σ(k=1〜n)f_n(z)がこの定理の仮定を満たしている時、関数項の無限級数 Σf_n(z)はD上で項別微分可能ということになりますよね? g_nが定理の仮定を満たすならば、g_nの導関数や2階の導関数も定理の仮定を満たすから、g_nの導関数や2階の導関数もD上で項別微分が可能になるということになりますかね…? こんなに強いことが言えるとは思えないので、間違いだとは思うのですが、どうでしょうか…? 解説お願いします
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