- 592 名前:544 mailto:sage [2012/09/10(月) 21:05:13.75 ]
- 少し時間が経ってしまいましたが
>>570さんの話を相手にぶつけてみました >相手は誤差はどのくらいあると主張しているのか? 視聴率は日本ではビデオリサーチ社が独占的に計測していて、 そのビデオリサーチが自社のサイトで誤差の数式を公開してるのだから、 www.videor.co.jp/rating/wh/07.htm これで計算した結果を誤差とするほかないだろう、との事でした。 >それとも確率的に考えているのか? 上のビデオリサーチのリンクを読むと、 視聴率調査は、国や自治体、マスコミなどが実施する世論調査と同様に、統計理論に基づいた標本調査です。 標本調査から得られる視聴率は、標本誤差(=統計上の誤差)を伴います。 と書いてあるので標本調査の誤差の問題である、との事。 >14.1%と13.1%の番組の実際の順位が後者のほうが上の可能性のうが >高いということがあるのか?それとも統計の検定のように、前者の順位が >上である確率が95%や99%を超えないと有意差なしだと言うのか? 上のビデオリサーチのリンクを読むと、 標本数600の場合、信頼度95%(100回中95回はこの幅に収まる)で考えると、視聴率が10%での、考慮すべき標本誤差は±2.4%です。 と書いてある、との事。
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