- 292 名前:274 [2012/04/29(日) 23:35:04.65 ]
- 282さんへ
書き込みありがとうございます。 >2つの変数の関係をみているわけですから。 それぞれの変数の分布型を見ているわけじゃないですから。 しかしながら、非対称な分布に従うデータから計算した ピアソンの積率相関係数は、同じデータから計算した順位相関係数 よりも、値が小さくなるはずです。これはデータが持つ本来の情報量が、 損なわれていることを意味していると思います。 順位相関係数行列を用いて主成分分析を行う事ってありますか? もしかすると、順位相関係数行列の固有値固有ベクトルを求める事は、 制約条件の下で主成分スコアの分散を最大化することを意味しないのでしょうか? 289さんへ 書き込みありがとうございます。 解釈しやすいように、何でもありと言う事なんですね。
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