- 61 名前:50 mailto:sage [2011/12/27(火) 00:26:31.32 ]
- >>48
二つの訂正をして再掲 命題。体kを係数とする定数で無い多項式F に対して、 kを含む体Kで、F(X)がK[X]において一次式の積に分解 するものがある。 証明のすじ。 Fの次数をn,k(Y)を体kの分数体(k係数分数式全体)とする。 R:=k(Y)[Z_1,...,Z_n] とし、 MをRの極大イデアルで、 F(Y)-(Y-Z_1)...(Y-Z_n) が生成する単項イデアルを含むものとし、 K:=R/Mとする。 (剰余環) Kはk(Y)を含む体であり、 F(Y)=(Y-z_1)...(Y-z_n) である。ここでz_iは、 Z_iのKでの剰余類。 (ここまでは、よいとする) ここから、どうやって証明を終わらせますか? なぜz_1とz_2は異なる剰余類?
|

|