- 692 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/01/25(水) 01:43:51.40 ]
- >>683
この問題の曖昧な部分を指摘する。この問題では出題の時点で既に 考える対象としてのタイルと求める自然数xの存在性、更にxの取り得る値 まですべて仮定されている。論理的な解答を書くにあたっては、 そもそも論理的な解答などあるのだろうか? 仮にあったとして解答を書くとき、果たしてそのようなことをしてよいのか? という問いが生じる。 仮にそのような解答があったとして、そう仮定してよいならば xの取り得る値、そして本当にxの取る値までが出題の時点で既に決まっているではないか、 そして>>675のような解答ではダメではないか、 >>675の解答のような事柄を仮定してよい、と最初に書かなければダメではないか、 ということになる。 xの値が既に決まっていると仮定してよいならば、何故xの値を求める必要があるのか、 論理的な解答において、xはどういう扱いをなされているのか、 ということになる。 このように考えると、そんな解答を書くなら、 タイルの中央に自然数xが存在しないことを示す方がずっと論理的ではないか となる。私=>>673は最初そう考えた訳だ。 あと、問題文がムダに長い。 「…(…はタイル)で示したような」、「図2のように」は不要。 1つ目の文中の「中央にある…考える」や、2つ目の文は、もっと短く表せる。 例えば、「中央にあるタイルに書かれた自然数」は、「中央のタイルの自然数」でよい。 「囲んでいる」も「囲む」で十分。 もともとが曖昧だから、「…(…はタイル)で示したような」を残して、 「1つ目の文は中央にある…囲んでいる6枚の」のみ削除するだけでいいかも知れない。
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