- 31 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/11(土) 19:18:11.03 ]
- >>26
> あと槇書店で気になってるのが幾何学大辞典だなー 幾何学大辞典は本体の全6巻は時々売りに出てるのを見掛けるけれど 2つの補巻はほとんど出てるのを見ないし出ても値段がべらぼうだったりする。 本体の6巻だけでも状態の良いのが揃いだと容易に手を出せない高値だが。 >他に名著とかマニアックな本とか知ってます? 例えば数学選書だと前田の『束論と量子論理』とかはマニアック。 量子情報とかで量子論理が見直されてる(何しろElsevierでそれ専門のハンドブックのシリーズが 刊行されてるからな)が和書としては量子論理のちゃんとしたモノグラフとしては唯一のもの。 裳華房からの竹内外史の量子力学本とかにも短い解説はあったけどね。 あるいは大熊の『圏論』とかもMacLaneの翻訳が出るまでは圏論のオーソドックスな日本語の教科書として唯一だった。 槇書店の数学選書はこの手の出版時点ではマイナーだったテーマに絞ったモノグラフを色々と出してた。 >>27 スレの趣旨を理解できずに自分勝手なことをほざくだけでは小学生低学年と変わらんから そういう輩が一番の低脳だなw
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