- 606 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/11/20(日) 04:26:55.24 ]
- >>602
なんか適当な回答をしてる人がいるけと、前者はないよ。 その式にでてくる、s/√nってのは、標本の分散は母分散をサンプルサイズのnで割ったものになり、標準偏差はそのルートになるってこと。 標本の標準偏差はσ/√nってのをやってるでしょ。 これは、母分散を標本から計算される不偏分散に置き換えても変わらないので、s/√nになる。 分散の方は母分散がわかっていない時は、n-1で割り不偏分散のs^2を求める。 不偏分散の計算には、n-1が出てくるけど、これを標本の分散にする時は、nで割ればいい。 結果として、以下の母分散が分かってる時の正規分布の時の式のσをsに置き換えて、自由度n-1のt検定になる。 z=(xバー - μ)/[σ/√(n)]
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