- 11 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/14(月) 05:53:58 ]
- 質問です。とあるサイトからの引用なんですが、
>あたりくじが1つ、ハズレくじが9つのくじびきを10人で引く場合、 >数学でいえば、何番目にくじを引いても当たりくじを引ける確率は同じだが、 >統計学でいえば、実際に2千回、5千回、1万回試行をすると実は6番目が一番当たりくじを引きやすいという結果が得られる。 2行目の当りくじの確率は理解できるんですが、 3行目の6番目云々が良く理解できません。 実際の試行回数と偏差とかのデータは出してないんで、主張が正しいかどうかはわからないんですが、ありえるんですかね? 一応自分で考えたところでは、仮に1万回試行として、 10分の1の1万回試行、9分の1の(1万ー10分の1の当り回数)試行、・・・・(1万ー10分の1の当り回数ー9分の1の当り回数ー・・・・2分の1の当り回数) の当り数の分布の比較ということになると思うのですが、 回数が安定するかどうかに違いはあっても、くじの引ける確率自体は同じである以上、統計上6番目が一番出やすいということは無いと思うのですが。 どうなんでしょう?
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