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↑キャッシュ検索、類似スレ動作を修正しました、ご迷惑をお掛けしました

統計ソフトSTATAの部屋 Ver.2



1 名前:ごろ mailto:sage [2010/09/10(金) 10:54:10 ]
統計ソフト STATAを使って統計解析をするスレです。
日本語の良いソースが少ないので盛り上げましょう。

前スレが順調に!?88まで行ったんですが、落ちてしまったので再開です。


41 名前:ごろ mailto:sage [2010/11/07(日) 01:15:33 ]
いろいろあって、急に忙しくなった。自分でレンタルしているサーバーがあるんだが、それを使うか別途契約するか検討中>StataJpWiki

42 名前:132人目の素数さん [2010/11/13(土) 19:59:28 ]
Rでデータフレームのヘッダだけコンソールに表示させたい時はどうすれば良い?

43 名前:ごろ mailto:sage [2010/11/14(日) 04:42:17 ]
>>42
Rスレじゃないんですが・・・
データフレームのヘッダって変数名のことかな?
色々方法はあると思うが、例えば
names(データフレーム名)というのはどうでしょう。

44 名前:ごろ mailto:sage [2010/11/14(日) 04:43:21 ]
忙しいはずなのに、朝方までStataJpWikiを立ち上げようと画策していた。
上手くいかないなぁと思ったらPHPに対応していないサーバーだった...orz

45 名前:ごろ mailto:sage [2010/11/15(月) 12:47:47 ]
>>44
忙しいはずなのに、Wiki作っちゃいました。
まだテスト段階なので、テストが終了したら公開します!

46 名前:ごろ mailto:sage [2010/11/16(火) 18:19:58 ]
いかん、いかん
かなりハマってしまった。
URLをもう少しいじりたいけどとりあえず、ここです。
statajp.s346.xrea.com/

47 名前:132人目の素数さん [2010/11/16(火) 22:50:43 ]

Rじゃだめなんか?


48 名前:ごろ mailto:sage [2010/11/16(火) 23:21:03 ]
>>47
R"も"いいですよ。

49 名前:132人目の素数さん [2010/11/17(水) 00:09:02 ]
STATAじゃないと駄目なことって何?
それがないと流行らんでしょ




50 名前:ごろ mailto:sage [2010/11/17(水) 13:20:28 ]
>>49
そんなこと言ったらSPSSじゃないと駄目なことって・・・とも言えそう。
Stataがいい理由はここにどうぞ。
*ttp://statajp.s346.xrea.com/index.php?plugin=related&page=Stata%E3%82%92%E8%96%A6%E3%82%81%E3%82%8B100%2B%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1

51 名前:ごろ mailto:sage [2010/11/17(水) 13:21:35 ]
ここだった。
*ttp://statajp.s346.xrea.com/index.php?Stata%E3%82%92%E8%96%A6%E3%82%81%E3%82%8B100%2B%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1

52 名前:132人目の素数さん [2010/11/17(水) 20:33:39 ]
IP抜かれるの嫌だからここにコピペしろ

53 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/11/18(木) 00:57:50 ]
トライアル版なんかないんすかね

54 名前:132人目の素数さん [2010/11/18(木) 12:08:32 ]
いまさら市販ソフトの宣伝スレ?

55 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/11/18(木) 14:49:00 ]
「市販」アレルギーこそ今更だと思うが

56 名前:ごろ mailto:sage [2010/11/18(木) 15:32:50 ]
だんだん盛り上がってきましたね。
Stataがいいのは、やっぱり簡単に使えて、qualityの高いグラフが作図できるところかなと思います。
日本語版がなくて、最初はとっつきにくいんですが、最初のハードルを超えれば使いやすいです。

特に、システマティック・レビュー用のadoファイルは秀逸です。
本当に出版レベルの図が簡単に作成できました。

Rも面白いんですが、簡単に結果がほしい時には、やっぱりStataを使ってしまいます。

57 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/11/18(木) 20:15:25 ]
安いので幾らぐらい?

58 名前:ごろ mailto:sage [2010/11/18(木) 23:36:05 ]
学生向けだとこれくらい。
*ttp://www.lightstone.co.jp/stata/gradplan.htm
私はアメリカで買ったのでもっと安かったです。

普通に買うと、結構高いなぁ。

59 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/11/19(金) 02:18:42 ]
だめだコリャ




60 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/11/23(火) 12:39:13 ]
60で終了
STATAなんてそんなもんだろ

61 名前:ごろ mailto:sage [2010/11/23(火) 17:06:15 ]
>>60
いやいや、これからです。

62 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/11/23(火) 17:32:18 ]
>>5で「この業界」と言っておられるが、何業界?

63 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/11/24(水) 01:04:02 ]
>>62
アカデミックじゃね?

64 名前:ごろ mailto:sage [2010/11/24(水) 11:42:00 ]
>>62
そうですね。あまり深い意味で使ったわけではありませんが、

>Stata(すたーた)は、1985年、StataCorp社により開発された統計分析のソフトである。主に経済学、社会学、政治学、疫学の分野で用いられている。by Wikipedia
という分野を想定しています。

65 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/11/24(水) 20:03:23 ]
>>64
>という分野

だとSPSSなんかとかぶりまくりだな。

66 名前:ごろ mailto:sage [2010/11/25(木) 15:38:46 ]
>>65
まぁそうですよね。
というか、統計ソフト自体がテキストエディタソフトのようにごろごろあるわけじゃないので、
有名な統計ソフトを5本挙げよ、と言われたらStataも入ってくると思います。

67 名前:132人目の素数さん [2010/11/25(木) 18:02:41 ]
研究に有用なソフトウェア-統計ソフト
www.kenkyuu.net/comp-soft-01.html
医薬系なんで一般論にはならないと思うが、Prismが1位

68 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/11/25(木) 20:19:19 ]
>>67
SASが思ったより少ないのと、Excelが結構多いのが意外。
本郷の生物統計では今でもSASやらされると思う。


69 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/11/25(木) 23:04:23 ]
>>68
O橋先生のとこ?
あの人ホントに数学分かってる?



70 名前:132人目の素数さん [2010/11/26(金) 00:28:20 ]
> 有名な統計ソフトを5本挙げよ、

R
Matlab
Mathematica
SAS
SPSS

STATAは絶対上位5位に入りません!
STATAをいいという人は、STATAぐらいしか使った
ことのない人か、金持ち大学の人です。

STATAを導入していない貧乏大学では、誰も知りません。
名前さえ知りません。

東大は予算が余りまくりの、予算を無理しても使い切れ!
というところなので、性能に関係なく金額の高いソフトを
導入するのです。


71 名前:ごろ mailto:sage [2010/11/26(金) 15:06:03 ]
ちょっとググッてみました。

MATLAB
正式版はさすがに個人では買える額ではないけど,
学生版なら10,000円程度で買えるよ. ただし,使える行列サイズに制限があります.
Mathematica
学生優待価格の「学生版」があり,生協に注文すれば30,450円で購入できる.アカデミック版が238,350円であることを考えれば格安といえる
SASは個人では買えない?
SPSS
SPSS Base System 15.0
一般価格  :176,400
アカデミック:102,900

確かに安いとは言いませんが、Stataは他のソフトと比べると比較的、割安感があると思います。

72 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/11/26(金) 19:44:37 ]
Rが流行るのは高機能(特にグラフィックス)で無料だから
SASが流行るのはお役所公認だから
あとは別にどうでもよい

73 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/11/27(土) 10:25:34 ]
sagemath とかどうなんですか?
www.sagemath.org/


74 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/11/27(土) 12:17:39 ]
>>70
>性能に関係なく金額の高いソフトを導入するのです。

そっちの人w?と話した時は性能の点でSASしかないという言い方してた。
上の学年の人の受け売りぽかったけど。


75 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/11/27(土) 15:58:43 ]
コマンドで推定するのでなくて、STATAのプログラミングを基礎から学べるよい本はありませんか?

また、データの加工をSTATAで行いたいのですが、データの行数?が多いとMATAでないと扱えないみたいなのですが、MATAの扱いってSTATA公式のマニュアル以外でなにか分かりよいものってないでしょうか。

社会人になってver10買ってみたものの、ほとんど使ってないので最近仕事で使えるように勉強してみようかと思っています。


76 名前:ごろ mailto:sage [2010/11/27(土) 17:03:25 ]
>>75
質問のレベルが私のレベルを越えているようですが、頑張って回答に挑戦します。
プログラミングについて
やはりこの辺りでしょうか?
www.stata.com/bookstore/isp.html
私はStataのちゃんとしたマニュアルを買ったことがありません_| ̄|○
必要なときに、必要な部分をネット検索で済ませてきてしまったからです。

データ加工について
データの量はどれくらいですか?
www.stata.com/products/whichstata.html
ここで言うデータ量(変数の数)を超えていますか?

MATAについては知りません。MATAって何ですか?済みません。

77 名前:75 mailto:sage [2010/11/27(土) 20:02:22 ]
>>76 ごろさん早速ありがとうございます!

www.stata.com/bookstore/isp.html
 ↑タイトルはまさしくぴったりです。早速購入してみます。
 STATAだけでなく、プログラミング自体にまったく素養がないので、これを機会に・・・

データ加工ですが、言葉足らずでした・・・
データの行や列を分解したりくっつけたりして、コンディショナル・ロジット分析用のデータをつくる必要がありまして、
いままではエクセルでごにょごにょやってたのですが・・・データが多いとエクセルではきつくて・・・
ある方に聞いたところGAUSSという行列扱うソフトで加工している、との話でしたが私は持っていないので、

どうせ推定にSTATAつかうなら、いっそ加工もSTATAの行列計算の機能をつかってできないか!と思い調べていたら、
どうもSTATAの通常の行列コマンドでは扱える行や列のサイズに制限があり、
(STATAのオンラインヘルプ 「help matsize」 に書いてあります)
それ以上はMATAというSTATAの新しい行列をあつかうやり方だとできそう。。
とういうところまで発見していま止まっています。(;´д`)

そのやり方考えるのついでに、プログラミングの知識がないので、
STATAでプログラミング学ぼうかなと・・・無謀かな・・

お返事ありがとうございました。









78 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/11/28(日) 13:19:15 ]
>>76

clogitなんてしばらく使ってないから忘れてしまったけど、
最初はcase2altコマンドでデータをスタックしてたんだけど、
これじゃぁうまくいかないの?基本的に、

. case2alt, choice(y) casevars(X1 X2 X3), gen(Y)

だとオレのあんちょこは言っている。

79 名前:ごろ mailto:sage [2010/11/28(日) 13:38:31 ]
>>77
Stataには、Mataなんてモードがあったんですね。
私の勉強不足でお恥ずかしい限りです。
Stataからhelpで参照できるMataのマニュアルも結構詳しそうですね。

Mataとmatsizeについては
www.stata.com/support/faqs/mata/matsize.html
このリンクにあるとおり,matsizeのリミットを超えて扱えるようですね。

私は普段、matsizeを超えるようなデータを扱わないのですが、
もし宜しければ一緒に勉強したいと思います。
Mataで大きな行列を扱う方法を見つけたらまた書き込みます。



80 名前:75 mailto:sage [2010/11/30(火) 01:35:36 ]
>>78

case2altコマンド あ、こんなものがあったとは・・・
J. Scott Longという人の
Regression Models for Categorical Dependent Variables Using Stata
www.stata.com/bookstore/regmodcdvs.html

のP295に書いてありますね。本棚でほこりかぶってたの今発見しました orz
ありがとうございます。

>>79 ごろさん
 私はまったくの初心者&統計も専門ではない文系人間なので、ぼちぼち
としか進めませんが、いろいろ勉強させていただきたいです。
ではまたのぞきにきます


81 名前:ごろ mailto:sage [2010/12/04(土) 06:34:01 ]
>>75
www.stata.com/netcourse/nc151.html
これもいいかも

82 名前:ごろ mailto:sage [2010/12/10(金) 03:00:33 ]
>>81
値段も手頃ですし、受けて感想を報告してみます。

83 名前:75 mailto:sage [2010/12/11(土) 00:53:36 ]
>>82

ver11じゃないとだめみないなことが書いてありますね。


Prerequisites:
Stata 11, installed and working

www.stata.com/netcourse/enrollment.html
みると。

ネットのレクチャー、受けてみたいですが・・・
まあ、英語というところで少し厳しい

84 名前:ごろ mailto:sage [2010/12/11(土) 08:45:55 ]
>>83
まだ申し込んでいませんが、人柱として受講して、可能な範囲で情報を載せたいと思います。

85 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/12/11(土) 18:01:51 ]
いきなりSTATAの代理店から売り込みの電話が来るようになったね
このスレも営利目的臭がプンプンする
ウザイ代理店営業の仕返しに24しておこっと

86 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/12/12(日) 20:09:20 ]
このスレ見ると電話番号が代理店にバレるわけですね

87 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/12/12(日) 21:33:09 ]
>>85-86

SPSS業者おつ。

88 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/12/13(月) 09:39:19 ]


SPSSって売ってもらうの面倒だった。
パッケージで即購入できるのかと思ったら違うのね。

89 名前:75 mailto:sage [2010/12/13(月) 20:35:03 ]
以外とみてる人いるのですね(;・∀・)

>>84 ごろさん 無理ない範囲で人柱お願いします(矛盾・・・

そういえばおとといSTATA NEWSがエアメールで来たが、スウェーデンからになってました。
なんでだろ・・・



90 名前:ごろ mailto:sage [2010/12/14(火) 07:13:55 ]
>>89
見てくれている人が多いのに、あまり有益な情報が提供できずに残念です。
ネットレクチャーのプログラミング初級を申し込みました。
Stata11のシリアルナンバーがないと申し込めないみたいですね。
11でなくても普通に使えるのに、こういうところで、制限をかけてしまうのは、
ユーザーに反感を買うので、ちょっと残念ですね。

コンディショナル・ロジット分析は経済学では有名な分析手法のようですね。
ちょっと勉強してみましたが、まだ雰囲気しか分かっていません。
何か、小さなデータを手に入れて実際にStataに分析させれると身につくと思うのですが、
そこまで手が回っていません。

MATAの方は、もともとのマニュアルもしっかりしているので自分で勉強できそうですが、
まだMATAを使わないといけない状況がないので、学習意欲が湧いてきていません。

91 名前:75 mailto:sage [2010/12/15(水) 23:32:10 ]
私も素人なので話題の提供なかなかできないですが、話題としてはSTATA中心がよいでしょうが、
もっと統計学や多変量解析、データマイニングなんかの
話もあってもよい気が個人的にはします。ほかにスレあれば別ですが・・

コンディショナルロジットは経済学では企業の立地の分析に使いますね。
あと、嗜好や中毒、行動経済学の実証にも使います。
マーケティングだと、コンジョイント分析という、商品の望ましい仕様の研究で定番です。

私もなんであの式でいいのか証明は追ってないのですが、こんなに簡単な尤度関数になるのか!
と思いました。市場シェアのシミュレーションみたいなことすると面白いです。
100円価格上げるとシェアがどんなふうに変化するのかなどみられるので、そのあたりを仕事で
ちょこちょこ自主的な実験レベルですがやったことがあります。

92 名前:ごろ mailto:sage [2010/12/16(木) 14:07:57 ]
>>91
ありがとうございます。
もうちょっと勉強してみます。

93 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/12/18(土) 20:23:25 ]
>>88
そう?
AMOSだけしか持ってないが、即購入したような記憶があるけど。

94 名前:ごろ mailto:sage [2010/12/23(木) 12:39:09 ]
本来のスレの趣旨に戻って、Stataの基本的な使い方を書こう。

最初、私が何も知らないでStataを触った時には、やはり英語ということと、
どのコマンドがどこにあるのかがさっぱりで、苦労しました。

実際は数時間レベルのレクチャーを受けるか、周りによく知っている人がいれば、
すぐに使えるようになると思いますが、何も知らないで使い始めると戸惑うと思います。

最初は、Statistics>Summaries, tables, and tests>この中だけで、古典的な手法はほとんど
カバーされているので、ここをいじってみると良いと思います。
あとは、メニューから実行するときに、吐き出されるコマンドを覚えたり、Doファイルに
メモしていくうちに自然と覚えていくと思います。

95 名前:132人目の素数さん [2010/12/25(土) 01:03:47 ]
明石家サンタでも見るかな。

96 名前:ごろ mailto:sage [2010/12/26(日) 10:52:05 ]
>>95
ちょっと遅いけど、メリークリスマスです。

97 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/12/27(月) 16:08:44 ]
ちょっと早いけどあけましておめでとう。
STATAはHLM、いわゆるマルチレベルモデルは扱えますか

98 名前:ごろ mailto:sage [2010/12/29(水) 15:00:49 ]
www.stata.com/statalist/archive/2007-01/msg00260.html
ここに参考になる質問がありました。
gllammかxtmixedというコマンドでできるようです。
gllammはstata10の標準パッケージには入っていませんが、無料でインストールできます。

gllamm estimates Generalized Linear Latent And Mixed Models.
These models include multilevel (hierarchical) regression models
with an arbitrary number of levels, generalized linear mixed models,
multilevel factor models and some types of latent class models.
We refer to the random effects (random intercepts, slopes or coefficients),
factors, etc. as latent variables or random effects.

If the latent variables are assumed to be multivariate normal,
gllamm uses Gauss-Hermite quadrature, or adaptive quadrature
if the adapt option is also specified. Adaptive quadrature
can be considerably more accurate than ordinary quadrature,
see first reference at the bottom of this help file.

With the ip(f) option, the latent variables are specified
as discrete with freely estimated probabilities (masses) and locations.

More information on the models is available from
www.gllamm.org

私の興味ある分野なのでもっと勉強したいと思っています。


99 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/01(土) 15:36:05 ]
>>97
できますよ。私はよく使っています。

>>98でごろさんが既に答えているけど、gllammやxt-あるいはxtme-コマンドを使います。
テキストとしては、

Rabe-Hesketh, Sophia and Anders Skrondal. 2008. Multilevel and Longitudinal Modeling Using Stata. College Station, TX: Stata Press.

があります。

xt-やxtme-はそこそこ動いてくれるのですが、gllammはシャレにならないほど
結果の出力に時間がかかるので注意が必要です。
Nやモデルの内容、マシンパワーにもよりますが、3レベル以上になると、
さすがにgllammで何度も結果を出力させるのは無理があると思います。



100 名前:ごろ mailto:sage [2011/01/01(土) 16:46:19 ]
>>99
新年おめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。
補足ありがとうございます。
もっと勉強したいと思います。


101 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/02(日) 12:49:45 ]
>>99
googleブックスでその本が読めるようですね。
勉強します。

102 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/09(日) 17:38:30 ]
【R言語】統計解析フリーソフトR 第4章【GNU R】
kamome.2ch.net/test/read.cgi/math/1294561909/

103 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/10(月) 15:21:05 ]
遅くなったけど、新年おめでとう!
今年もよろしく!

104 名前:ごろ mailto:sage [2011/01/11(火) 00:28:21 ]
>>103
今年も宜しくお願いいたします。
>>102
ついにRスレも復活したんですね。

今、R用のレクチャーノートを作っている。
Stataにはlabelという概念があって、変数の意味をlabelに書くことが出来る。
表を作った時などに、labelがあると、変数名の変わりにlabelが表示される。

Rにはこれと全く同じ概念のものはないが、comment関数で変数を含むオブジェクト全てに
commentを書きこむことが出来る。Stataみたいに、作表時に自動的にタイトルになるという
ことはないが、きっと上手く指定してやればStataと同様なことは出来るはず。

105 名前:ごろ mailto:sage [2011/01/20(木) 06:00:08 ]
Thank you for enrolling in NetCourse 151.

The course will begin January 21, 2011. You will receive the preliminary
information on the course, including the URL, password, and username,
via email on the starting day of the course.

なんか1月もあっという間だな。もうすぐNet course始まる。

106 名前:ごろ mailto:sage [2011/01/22(土) 09:39:11 ]
ネットコース始まった。

さっそくいくつか学んだ。
Stata内でも簡単なUnixコマンドが使えること。
cdとかmkdirとか

レクチャー1は全17ステップ
2まで終わったところ。
最初のプログラムはやっぱりHello Worldを表示させることだった。

107 名前:ごろ mailto:sage [2011/01/22(土) 15:49:01 ]
全体17の4まで読んだ
出てきたコマンドは
program
which
set trace on
set more off
set more on
set trace off
など

結構基礎から丁寧に教えてくれていて分かりやすい。
doファイルでコマンドの最後に改行を入れ忘れると駄目など、
結構落とし穴も注意してくれる。

楽しみ。



108 名前:ごろ mailto:sage [2011/01/22(土) 19:00:16 ]
今ステップ7のadoファイルを作る所まで来た。ここまでは簡単。
でも次から急にややこしくなってきたので休憩。

レクチャーは全部で4回みたいだ。火曜日までに宿題や講義への質問かコメントを書かないと
いけないようだ。

109 名前:ごろ mailto:sage [2011/01/25(火) 07:23:03 ]
あれからあまり進んでいないが、
ステップ8−10は、結局沢山のdoファイルを混乱しないようにオーガナイズ
する方法の紹介だった。
例えば、データセットを作るためのdoファイルとデータ解析をするための
doファイルの名前を先頭の数文字で区別できるようにするなど。
ここで勉強になったのは、doファイルのなかに、do doファイル名と書きこむ
ことで、doファイルから別のdoファイルを呼び出すことができること。
ステップ11は、infileコマンドの解説だが、ややこしそう。

ちなみにLecture1はWordにコピペしてみたら54ページ13000単語を超えていた。
残り29ページ7000単語。



110 名前:ごろ mailto:sage [2011/01/26(水) 03:55:57 ]
ステップ11はinfileの使い方、dictionary formatの説明、階層データの
読み込み方。
巨大データを非力なコンピュータで扱う方法
(日中はデータサイズを縮小して仕事をして、寝ている間に全データで作業する)
新しいコマンド
sample 10 /*データから10%のデータに間引きする*/
ステップ12は再現性について
Stataの乱数について
コマンド 
set seed 数字
sort 変数名, stable <-このstableオプション
ステップ13は添字
変数名[_n]
[_n+1],[_N]などの使い方
gen y=x[_N-_n+1] /*これはxの変数を逆順にyに入力*/
ステップ14
Stataは条件分岐とループが遅いから出来るだけ避けるべきとのこと
assertの進んだ使い方。このassertで避けられるそうだが、理解不十分
ステップ15
summarize(x)の後 r(mean)で結果を取り出す方法など
ステップ16
まとめ
ステップ17は確認のための練習問題



111 名前:ごろ mailto:sage [2011/01/26(水) 06:06:36 ]
実は、Stata11は持っているんですが、実習はStata10でやっていました。
これまでほとんど問題なく出来ていましたが、
mergeコマンドで問題発生

stata11からは
merge m:1 ・・・
というのが使えるがstata10では使えなかった。

112 名前:ごろ mailto:sage [2011/01/26(水) 13:40:40 ]
英語力の問題もあるんだろうけど、Lec1の演習問題はあんまり面白くないなぁ。
今日正解発表があった。

一応、提出義務はないようだ。というか、送ってくるなと書いてある。

113 名前:ごろ mailto:sage [2011/01/28(金) 09:12:40 ]
Lecture1は講義内容は8−9割以上理解できた。
演習問題はまだ6−7割しか理解できていないので後でもう一度。

すでにLecture2の講義がUpされている。

114 名前:132人目の素数さん [2011/01/28(金) 18:35:09 ]
いくら何でも日記はいらんよ
自分が立てたからといっても、スレはあんたのものではない

115 名前:75 mailto:sage [2011/01/30(日) 22:34:48 ]
STATAレクチャーよさそうですね。やはり、講義のよさってありますよね(強制的に進んでいくとか・・・)

いま、ちょっとわけありで直交計画がSTATAで出せないかと探していましたが、
可能かどうかがいまいちわからず・・・

Rで、oa.design()という関数でできるということが分かりましたが、できればSTATAで
やりたいので、ご存じの方いましたら教えていただきたく。


116 名前:ごろ mailto:sage [2011/02/01(火) 18:53:28 ]
>>115
直交計画という分析方法もあるんですね。勉強になります。
調べてみたらorthogという関数がStataにあるようです。
help orthogonal
詳しくは、で見てみてください。

Rに、oa.design()という関数はありますか?
RjWikiで調べたところS-Plusにはこの関数はあるが・・・という記載は見つけました。
Rでは、パッケージは何を使うのでしょうか?

Stataレクチャーの方は、ざっと2回目までの講義を見たところ、プログラミングの基本というだけ
あって、かなり基礎的な内容の印象です。
2回目のレクチャーの内容の詳細はまたおいおいUpしたいと思いますが、とりあえず、1週間の休み
があるので、のんびりしています。

しかし、知っていると思っていたことでも新しい気付きがあったりして、受講して良かったと思っています。
内容的にはStata11でなくても十分なので、Stata11所有者という縛りはない方がいいのにと思います。

Stataプログラミング関連で何か質問があれば、講義に直接関係なくても聞くことができるかもしれません。
もし、代わりに聞いて欲しい質問があれば教えて下さい。

117 名前:75 mailto:sage [2011/02/03(木) 00:03:24 ]
>>116
Rの関数 oa.design は、DoE.baseというパッケージに含まれています。
意外と知られてないんでしょうか・・・といっても私もたまたま見つけたのですが。

STATA orthog ありがとうございます。早速しらべます。

118 名前:Stataの為にパソコンを買い替えようとしてるアホンダラ mailto:sage [2011/02/04(金) 10:49:44 ]
最近、古くなってきたパソコンを買い替えようと思っているんですが、
折角なので、Stataの演算速度やらデータの容量やらについてちょっと考えてみたいと思い、
StataのFaqページなどを調べつつ、カキコすることにしました。

需要があるかどうかは分かりませんが、もともと過疎ってるスレですし(失礼w)
分析方法に比べると、この手のトピックは割と手薄だと思うので、
>>114さんは嫌がるでしょうが、自分の日記代わりに書かせていただきます。
そうです。私は、人の嫌がることでも自ら進んでしますwww

ちなみに、パソコンに関してはほぼド素人に近い人間ですので、
ここを見てる多くの方には当たり前の情報ばかりでかもしれませんが、
自分も勉強するつもりで頑張りますんで、よろしくお願いします。
主に、「Stataが遅い!」 「Stataを効率よく使うのにはどんなパソコンがいいのか知りたい!」
と思ってる希有な人々、あるいはパソコンを買い替えるときには役に立つかもしれません。
Windows OSを利用しています。MacやLinuxは分からんのですが、
多分内容的にはほとんど同じだと思われます。

119 名前:Stataの為にパソコンを買い替えようとしてるアホンダラ mailto:sage [2011/02/04(金) 11:45:49 ]
さて、最初の疑問に思ったのは、Stataの処理を素早く行うには、
パソコンのどの部分をどうしたらよいかとということです。
当然ですが、コンピューターのデータ処理には、
CPUとメモリが大きく関わってきます。

まずCPUですが、これはコンピューターの頭のよさに該当する場所で、
これが早ければ当然、演算速度も速くなります。
Stataからは、「CPUクロックとStataのパフォーマンスの間には線的な関係がある」
というレポートが出ています。

ここで「CPUクロック」値というのは、Intel Core 2 DuoとかAMD Phenom IIとかの、
CPUの製品名の後に書いてある、「2.3GHz」やら、「3.0GHz」やらの数値のことを指しています。
つまり、他の条件を一定にすれば、この値が大きければ大きいほど、
Stataの計算・処理速度も速くなる、ということだそうです。
(詳細:www.stata.com/support/faqs/win/specs.html

ところで、3-4年前のCPUと、現在販売されている最新型のCPUの
クロック値だけ比べてみると、同じような値であることに気付きます。
例えば、2006年頃に発売されたIntelのCore 2 DuoというCPUの、
一般ユーザー向けCPUクロック値は、およそ1.3GHz〜2.6GHz
といったところでした。これに対して、現在売られている
最新のIntel Core i5あるいはCore i7シリーズの標準的なCPUクロック値は、
下は1.8GHzくらいから上はせいぜい3.4GHzで、
その値を見る限りは、代わり映えがしないように見えます。

しかし、クロック値自体は変わらなくとも、一般的な処理スピード、
とりわけマルチタスク(複数のプログラムを動かすこと)
への対処速度などは、間違いなく上がっています。
これは、@搭載されているCPUの数が2つから3つ、4つ、あるいはそれ以上に増えてきていること、
ACPUの中身の構造(アーキテクチャ)や複数のCPU同士で仕事を効率よく
振り分ける機能(スレッディング等)が改善されたことが原因のようです。



120 名前:Stataの為にパソコンを買い替えようとしてるアホンダラ mailto:sage [2011/02/04(金) 11:48:29 ]
「そんなパソコン話はどうでもいいから、@とAのお陰でStataは速くなるんかい!?」
というのが知りたいところでしょうが、Stata MPを使っていれば、これらの技術的進化の
恩恵を受けることができるようです。Stata SEでは、1つのCPUのみを用いる設定
になっているそうですが、Stata MPはCPUの数に対応して処理を効率的に行えるようで、
テストでは、Stata MPを1つのCPUで走らせたときと比べると、2つのCPUのときには
およそ1.6倍ほどの速さになることもあると報告されています。(データの内容、分析方法などによる)
(詳細:www.stata.com/statamp/
(より詳細:stata.com/statamp/report.pdf

更に、これは自己責任になりますが、規定のCPUクロック値を上回る働きをさせる機能
(オーバークロック)を利用すれば、実装されたクロック値以上の処理速度を期待できるかもしれません。
最近では、そのような機能を行わせることを前提としたCPUも売り出されているようです。
(つい最近不良欠陥が見つかって、回収騒ぎになってしまいますが。)
分析データが大きい場合や、分析に時間がかかるモデルを利用している人は、
このような機能を使ったりすることで処理速度を速くできるかもしれません。

少し書きすぎました。
次は気が向いたらメモリの話を書きます。

121 名前:ごろ mailto:sage [2011/02/05(土) 18:36:10 ]
>>118-120
ありがとうございます。私はあまり巨大なデータを扱わないので、
CPU数による処理速度の違いとかを気にしたことはありませんが、
確かにStataのパッケージの違いで、CPU数がいくつまで対応しているかという
のは見た記憶があります。

また、NetCourseのレクチャー1でも、巨大データを扱う方法で、昼間は、
間引いたデータで行い、最終的な処理は、夜中寝ている間にやらせるという
Tipsがあり、興味深く読みました。

さて、日記の続きを書きます。
今日は、NetCourseのレクチャー2です。全部で15ステップあります。
ステップ1
レクチャー2用のパッケージ導入
StataとRしか知りませんが、最近の統計ソフトは、コマンドを打つだけで、
勝手にネット上から、拡張パッケージをインストールできるのが良いですね。

2はマクロについて
C言語のマクロと非常に似ているなと思う。
意識せずに使っていたが、
local i=1 という命令はマクロを定義していたのだと、気がついた。
C言語ライクに、=を除いて、
local i 1 と書いても同じ。

3はマクロの具体的な使い方について
とりあえず今日の日記はここまで。


122 名前:ごろ mailto:sage [2011/02/08(火) 05:59:36 ]
ステップ3/15からもう一度
マクロ定義で=を使ってもいいし、使わなくてもいいという違いがあるが、
これには、重要な違いがあるということ。まだ理由は説明されていない。

#delimit ;命令を使って、文の終わりを改行ではなくて、;で終わりにするように変更する方法。

keep/drop関数の使い方

マクロで間違えやすいことの例
local x = -1
di `x'^2
di (`x')^2

summarize 変数名, detail
の結果をr(p5),r(p95)で参照する方法

ステップ4/15
これは知らなかった。
do doファイル名 マクロ名1 マクロ名2
の命令で、doファイル内に書いた`1',`2'にそれぞれマクロ名1、マクロ名2を代入できる。
今日はここまで。


123 名前:Stataの為にパソコンを買い替えようとしてるアホンダラ mailto:sage [2011/02/08(火) 15:32:14 ]
CPUが頭の良さを表すなら、メモリは作業をする机の広さを表すそうなんですが、
これもStataの処理速度と機能に関わる重要な要素です。メモリは「システムメモリ」とか、「メインメモリ」、
あるいは「RAM (Random Access Memory)」と呼ばれている部分で、1GBとか、2GBとかの数値がその大きさを表しています。

さて、作業机は大きい方が良いので、1GBよりも2GB、2GBよりも3GBのメモリを持つコンピューターの方が
もちろん良いわけですが、Stataがコンピューターにあるメモリのうち、どのくらいを利用するかは、
Stata自身で決めることになります。比較的大きなデータを扱ったことがある人はご存じでしょうが、

. query

と打ち込むと、最初の方に

Memory settings (also see query memory for a more complete report)
set memory 100M

と表示され、上の例では、コンピューターが元々持っているメモリ領域のうち、
100MBがStataに割り当てられ、Stataはそのスペースにデータを広げていることになります。

基本的に、仮想メモリを使わない限り、この値以上のデータを広げることはできないので、
例えば、上の例で言えば、100MBが割り当てられているときに200MBのデータを開けようとすると、

"no room to add more observations"

云々というエラーが返されます。そこで、

. set memory 300M

と割り当てる了を300MBに増やしてあげれば、それ以下の量のデータを読むことができますし、
その割り当てを常に保持しておきたければ、後に", permanently"のオプションを打ち込めば、
次回起動時にその設定が保持されます。

124 名前:Stataの為にパソコンを買い替えようとしてるアホンダラ mailto:sage [2011/02/08(火) 15:35:06 ]
さて、Stataにどのくらいのメモリを割り当てられるかは、コンピューターによって制限がかかっており、
例えば、もともと1GBのメモリーしかないコンピューターに、

. set memory 2GB

と指定しても、

"op. sys. refuses to provide memory"
r(909)

のようなエラーが返ってきます。
以前のバージョンでは、Stata起動時に"/k"というオプションを使うと、
仮想メモリー(机の上に臨時の机を用意するようなもの)にもデータを割り当てられることができたため、
このオプションを使えば大きなデータも読み込めたようですが、
現在のバージョン(Stata 11)で同様の方法は確認できませんでした。
(参考:www.stata.com/support/faqs/data/large.html
    www.stata.com/support/faqs/win/memory.html

125 名前:Stataの為にパソコンを買い替えようとしてるアホンダラ mailto:sage [2011/02/08(火) 15:37:56 ]

32ビットのWindowsシステムでは、仮にコンピューターが2GBのメモリを積んでいても、
他のプログラムが利用しているメモリの割り当てなどによって、
Stataには最高でも1GB程度のメモリしか割り当てられないことがあるそうです。
(参考:www.stata.com/support/faqs/win/winmemory.html
Stataでは、Windowsで1GB以上の大きなデータを扱う場合は、
64ビットのWindowsシステムを使うことを推奨しています。
(参考:www.stata.com/support/faqs/win/misc.html

また、これは仕方がないことなのですが、Stataが計算のために物理メモリだけでなく、
仮想メモリを必要とするとき、(ハードディスクに多くアクセスしている場合は、たいていそう)
Stataの処理速度がかなり遅くなることがあります。これを回避するためには、
コンピュータにより大きなメモリを導入するか、増設する必要があるようです。
www.stata.com/support/faqs/win/misc.html

126 名前:ごろ mailto:sage [2011/02/09(水) 04:25:08 ]
レクチャー2
ステップ5/15
レクチャー1で習ったdictionary format形式のデータベースからの
データの取り込みをマクロを使ってもっと華麗に行うという実例。
一応、眺めて理解したつもりだが、自分で作れと言われたら出来ないだろうな。
ステップ6/15
マクロを使ってデータの取り込みをする別の例
この例を学んで、Doファイルの中に
> do doファイル名 マクロ名
というコマンドを書きこむメリットが良く理解できた。
簡単に説明すると、
同じようなデータ構造をした複数のテキストデータからデータを取り込む際、
一つのdoファイルに一つのテキストデータからの具体的なデータの取り込み手順
を記載しておく。ただし、テキストデータのファイル名は`1'としておく。
すると、別のdoファイルに
> do 今作成したdoファイル名 最初のテキストデータファイル名
> do 今作成したdoファイル名 2番目のテキストデータファイル名
とdo コマンドを列記するだけで、複数のテキストデータからのデータ取り込み
が完了する。

次の例は、上記のように別のdoファイルに記述した内容を
programコマンドを使って一つのコマンドにして、
一つのdoファイル内で完結する方法





127 名前:ごろ mailto:sage [2011/02/09(水) 04:27:32 ]
ステップ7/15
ステップ8/15
ここはちょっとややこしいから、飛ばして後回し
ステップ9/15
if, forvalues, while関数の紹介
> local i = 1
> while `i' <= 10 {
> display `i'
> local i = `i' + 1
> }
など
ステップ10/15
プログラムの書き方のスタイルについての話し
Stataは{}の使い方を注意しないといけない。
例えば
if `i'==1 {
display "yes"
} else {
display "no"
}
これだと} else {ここでエラーが起きる
今日はここまで。

128 名前:ごろ mailto:sage [2011/02/15(火) 14:21:23 ]
また日記だけど、
のんびりしているうちに既に3回目のレクチャーのDiscussion期限が来てしまった。
追いつかないと・・・

129 名前:ごろ mailto:sage [2011/02/18(金) 07:25:20 ]
だいぶ遅れている。
レクチャー2の残りはステップ7・8と11−15
理解しやすいところから終わらせる。
ステップ12
forvaluesコマンドの使い方
ここはそれほど新しい話はなし。
local N = _Nとする使い方と
displayコマンドで _column() と _skip() コマンドを使う方法がためになった。

続きはまたあとで。
lecture3は日付を扱う関数がでてくる。
stataは02/14/2011という文字列をdate()関数で日付と認識できるが、
02/14/11という文字列からはそのままでは、日付として認識できない。
これに関して質問したら、非常に有用な回答をもらった。
解決方法
date("02/14/10","MD20Y") あるいは、date("02/14/10","MDY",2011)
特に後者の方法は上手くつかえば、1999とか2010とか異なる年代が混在する場合でも
上手くはたらく。
やはり、このコースのメリットはその道の専門家に質問が出来、回答を得られることだと認識した。




130 名前:ごろ mailto:sage [2011/02/20(日) 10:51:09.96 ]
時間ができたのでちょっと頑張った。

レクチャー2 ステップ7/15
ややこしくて飛ばしたステップ7に戻る。
ここは、localで定義したマクロが及ぶ範囲についての話。
例えば、doファイルの最初に定義したlocalマクロは、その後に出てくるプログラム内には影響を及ぼさないなど。
globalマクロの使い方も少し出てくるが、危険なので、NetCourse152までは出てこないということ。

ステップ8/15
local マクロ名 1 とlocal マクロ名 = 1 の違いなどについての詳細な説明。
=を使うとコンパイラーが起動されるなど動作が多少遅くなる可能性があるようだが、通常はあまり気にしなくて良さそう。

ステップ11/15
foreachの使い方
>do doファイル名 マクロ名1 マクロ名2
このときlocal 0でマクロ名が全て読み込める。
だからforeach var of local 0 {で、マクロ名リストを読み込んで一つずつ実行できるようになる。


131 名前:ごろ mailto:sage [2011/02/20(日) 15:21:17.19 ]
ちょっと頑張っておいつかないと。
ステップ13/15
プログラムとしてのif文の使い方。
特に変わった使い方はなさそう。

レクチャー3
ステップ1/15 レクチャー3の準備
ステップ2/15 複雑なデータの紹介とこれまでの方法でのデータ取り込み方法
ステップ3/15 clock関数の使い方
ステップ4/15
以前にも出てきたassertを使ってデータを確認する方法。
mod()関数を使ったテクニックの紹介
by id: drop if ...というのは結構使えそうな気がする。
ステップ5/15
summarize関数などを使ったときに自動的に保存される値の扱い方。
return list, ereturn list
またプログラムの中で使うと少しややこしい。
キーワードはprogram プログラム名, rclass
ステップ5.1/15
プログラムの中で
return scalar
return local /* マクロを返す*/
return matrix
の使い方
ステップ5.2/15
他のプログラムから保存される値を呼び出す方法
`r()'の使い方がややこしい。


132 名前:ごろ mailto:sage [2011/02/23(水) 13:44:37.37 ]
Stataの条件設定って結構融通が効かない
replace var1=0 if no==1 | no==8
replace var1=0 if no== (1 | 8)
上の式はOKだけど、下の式では8は無視される

replace var=1 in 1/3 /* change from var1[1] to var1[3].
in を使うとこういう表現ができる。ifでは使えない。使い分けが必要。

133 名前:ごろ mailto:sage [2011/03/02(水) 15:06:55.87 ]
今週いっぱいでネットコースが終わる。
一応全てのレクチャーにひと通り目を通した。

まだ改善点はあると思うが、全4回のレクチャーを終了すると、
adoファイルに書かれている内容が "ちょっとだけ" 読めるようになる。
値段の割にはお得だった気がする。

ステップ5.3/15
return()とr()の違い return()は自分で定義した変数の値を返す。r()はStata関数の実行した値を取り出す。

ステップ6/15
ブートストラップ法
bootstrap r(mean), reps(1000) nodots: summarize mpg
ここでreps()は繰り返す回数
nodotsは#を表示しないオプション
プログラムを利用したブートストラップの方法

ステップ7/15
trace on/offでプログラムのエラーを見つける方法

ステップ8/15
ブートストラップの前に欠損データを削除する方法
keep if 変数名 < . この表現重要!
Stataのhelpファイルより
Numeric missing values are represented by large positive values. The ordering is
all nonmissing numbers < . < .a < .b < ... < .z
ステップ9/15
ブートストラップでスピードをUpする方法
ブートストラップを走らせる前に不必要な変数を削除する



134 名前:ごろ mailto:sage [2011/03/02(水) 15:08:08.80 ]
ステップ10-13/15
プログラムを使ってモンテカルロ法をする方法
モンテカルロ法は、計算された95%CIが本当に正しいかどうかを確かめる時などにも使える手法

ちょっとややこしいが、モンテカルロ法を行う時などに使う新規データベースの作成方法
program プログラム名
postfile 新規データベースを作るための名前 新変数名1 新変数名2 新変数名3  using 作成するデータベース名,replace
forvalues i = 1/作成するデータ数 {
drop _all
  /* ここに計算式 */
post mysim (新変数名1に代入する値) (新変数名2に代入する値) (新変数名3に代入する値)
}
postclose 新規データベースを作るための名前
end
quietlyコマンドの使い方
quietlyを適応する部分を別のプログラムにして
プログラムの中から
quietly 別プログラム名
で呼び出す方法

14/15
モンテカルロ法をスピードアップする方法
which コマンド名
これでbuilt-in command:と表示されるコマンドは実行速度が速いが、
/Applications/o_Stata/ado/base/c/ci.ado
*! version 3.3.15 17mar2005
このように表示される.adoコマンドは実行速度が遅いのでモンテカルロ法などで使うのを避けるべき


135 名前:ごろ mailto:sage [2011/03/03(木) 05:09:56.70 ]
Lecture3-15/15
練習問題
date関数は以外と融通が利かない。以下例
display %td date("Feb02","MD") /* OK, but Year is 1960. */
display %td date("Feb02","MD1993") /* This doesn't work. */
display %td date("Feb02"+"1993","MDY") /* OK */
display %td date("Feb02"+ string(1993),"MDY") /* OK */
display %td date("Feb02","MD",1959) /* Strange, Year is 1960. */
display %td date("2001/02/03","YMD") /* OK: 03feb2001 */
display %tc date("2001/02/03","YMD") /* NO: 01jan1960 00:00:15 */

display string(1993) + "Feb02" /* OK: 1993Feb02 */
display "Feb02" + string(1993) /* Error: Feb02unknown function +string() */

ブートストラップの結果表示のための関数
. matrix define 変数名 = もともとのデータから計算 /*計算された値はMatrixに直す必要がある。*/
. bstat, stat(変数名) n(対象数)


136 名前:ごろ mailto:sage [2011/03/03(木) 05:11:59.82 ]
Lectrure4
1/24 pwd /* 現在の作業ディレクトリを表示 */
2-6/24 Adoファイルを用いて、capture log closeなどのコマンドをサポートする。
discard
adoファイルはメモリに読み込まれるため、元ファイルを変更してもすぐには反映されない。
このdiscardコマンドで、adoファイルを再読込する。
capture noisily ・・・
このコマンドで、途中でエラーが起きてもlogファイルが作成されるようになる。
7/24 sysdirコマンドでStataが使う7つのディレクトリが表示される。
通常は、自作のadoファイルはPERSONAL:で表示される以下に格納する。Macなら例えば
PERSONAL: ~/Library/Application Support/Stata/ado/personal/
となる。
8/24 Stata helpファイルの作成方法
9/24 Doファイル、プログラム、adoファイルの使い分け


137 名前:ごろ mailto:sage [2011/03/03(木) 05:13:20.91 ]
10/24 adoファイルで有効な一時的な変数を作成するtempvarの使い方
11/24 preserveコマンドの使い方。
プログラムが終わったり、エラーが出るとこのpreserveコマンドを実行した時点のデータセットに戻る。
12/24 一時的にファイルを作成するtempfileコマンドの説明
13/24 adoファイルでもassertコマンドを使いなさいという教え
14/24 変数名をマクロで読み込むadoファイルの紹介
15-16/24 summarize,detailコマンドで得られる結果のうち、interquartile rangeのみを表示させる新しいプログラムを
作成しながら、どのように上手く結果を表示させるかなどの説明
使われている関数は、
_col()関数、Stataは初期設定で%9.0gで結果を返すので、9文字以上の数列にはならないことを利用。
17-18/24
syntax [varlist]
foreach i of local varlist {
この組み合わせで、Stataの通常のコマンドのような操作が出来るようになる。
19/24 syntax [varlist]の詳しい説明 help syntaxで表示される内容とほぼ同じ。
20/24 自作プログラムで、if,in, =exp, usingf, w aw pw iwコマンドが使えるようにする

138 名前:ごろ mailto:sage [2011/03/03(木) 05:50:41.84 ]
21/24
syntax [varlist]
syntax varlist の違い。[ ]が無いときには、変数名が指定されていないとエラーになる。
特定の処理をさせる場合にはエラーを避けるためになるべくifオプションなどは使わない。
使う場合には次のコマンドでデータを守る。
if "`if'" != "" {
preserve
quietly keep `if'
}
22/24
" ",`', `" "'の使い方。ここは非常に参考になった。
マクロのに""を含む文字列を代入すると、エラーが起きることがある。
それを避けるために`" "'を使う。
ここを学んで、何故Stataが`'などというおかしな引用符を使うのかが少し分かった気がする。
23/24
version 10
というようなバージョンコントロールの説明
*! (adoファイル内)で始まるコメントは、which コマンド名 を実行したときにコメントが表示される。

24/24
練習問題
error エラー番号 エラーの説明が表示される
abbrev(変数名,表示させる長さ) 変数名が長いとき、省略してくれる。
unab マクロ名 : _all マクロ名に、データに含まれる省略されていない変数名が全て格納される

これで一応全てのレクチャー内容の報告を終わります。
参考にして頂ければ幸いです。

139 名前:ごろ mailto:sage [2011/03/04(金) 03:00:03.77 ]
Stataのバグ?
. display string(1) + "A"
1A
. display "A" + string(1)
Aunknown function +string()
r(133);
. display = "A" + string(1)
A1

string()と文字列を足し算するときに順番を入れ替えるとエラーになる
意味の分からない=だが、これを付けるとOK



140 名前:ごろ mailto:sage [2011/03/04(金) 03:03:37.69 ]
今、気がついた
A1だと変数名と勘違いされてしまうからエラーになるのかな?

141 名前:ごろ mailto:sage [2011/03/05(土) 08:33:06.57 ]
Advancedも受けようかなぁ

NetCourse® 152: Advanced Stata Programming
Content:
This course teaches you how to create and debug new commands that
are indistinguishable from the commands in Stata.
It is assumed that you know why and when to program and to some extent
how.
You will learn how to parse both standard and nonstandard Stata syntax
using the intuitive syntax command, how to manage and process saved
results, how to process by-groups, and more.
Course leaders:
Kerry Kammire, technical services analyst at StataCorp
Jennifer Rolfes, technical services representative at StataCorp
Course length:
7 weeks (5 lectures)
Dates:
October 7–November 25, 2011
Prerequisites:
* Stata 11, installed and working
* Course content of NetCourse 151 or equivalent knowledge
* Internet web browser, installed and working
(course is platform independent)
Price:
$150.00






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