1 名前:132人目の素数さん [2010/03/21(日) 00:30:55 ] さあ、今日も1日頑張ろう★☆ 前スレ 分からない問題はここに書いてね329 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1267096322/
2 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/21(日) 10:03:08 ] >>おつ
3 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/22(月) 23:51:53 ] 微分積分の面積問題です。 放物線y=x^2上の点P(t,t^2)[0≦t≦1]における接線とこの曲線および2直線x=0、x=1 で囲まれた部分の面積をSとする時、Sの最大値、最小値を求めよ。 グラフは想定できるのですが、その先をどうすれば良いのかが分かりません。
4 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/22(月) 23:56:41 ] >>3 君、高校生スレにいたのと同じ人かい?
5 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 00:13:57 ] 円x^2+y^2=1、放物線y=x^2、直線y=0で囲まれた領域の面積を求めてください。
6 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 00:17:33 ] 男割りします
7 名前:132人目の素数さん [2010/03/23(火) 00:22:15 ] >>5 面倒だけど円と放物線で囲む方の面積を求めた方がいいと思うよ。
8 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 00:22:35 ] おこめ券壱枚しかないのですが、おこと教えて下さい、
9 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 00:23:51 ] お床割りします
10 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 00:24:50 ] おとこ上手な姉さんには頼んでません、ぷん
11 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 01:07:03 ] 人間やロボットが書いたり話したりする言葉自体が既に記号なのでしょうね。(論理学的に) 983 : ◆27Tn7FHaVY [↓] :2010/03/23(火) 00:42:05 記号記述しない論理学ってあるんだ
12 名前: ◆27Tn7FHaVY mailto:sage [2010/03/23(火) 01:15:46 ] 当たり前 C君は言語つかわんで論理したまえ
13 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 01:29:32 ] 桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿 ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Good_work_mark_in_Japanese_schools.svg
14 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 01:42:25 ] >>12 ニート乙
15 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 02:02:37 ] >>12 あなたの知能の程度が良く分かるレスでした
16 名前: ◆27Tn7FHaVY mailto:sage [2010/03/23(火) 02:21:10 ] 暗黙値とか言いたいんだろうけど、まあええわ
17 名前:132人目の素数さん [2010/03/23(火) 02:44:02 ] 高校生スレが見つからなかったので、ここで聞かせて下さい。 「Aさんがx個持っていて、それを1/3個、Bさんに上げる」 というような文章問題で「Aさんから1/3個引く事」を式に表すと、 (1-(1/3))x ←というふうになっているのですが(式の一部分です) 僕はつい、x-(1/3) ←というふうにしてしまいます。 (1-(1/3))x ←こうしなければならない理由を解説した頂けませんでしょうか?
18 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 02:50:08 ] 見つからないはずは無い
19 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 05:29:40 ] 高校スレと言うかそもそも中学の範囲じゃないのかそれ。
20 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 09:14:50 ] >「Aさんから1/3個引く事」 キンタマでも引き抜くのか?
21 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 09:20:36 ] >>17 問題の文章を誤読していると思われる。
22 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 12:19:37 ] >>17 問題文を正確に書け。
23 名前:17 [2010/03/23(火) 12:21:24 ] 分かりました! xでくくってるんですね。
24 名前:17 [2010/03/23(火) 12:24:45 ] 僕の間違いは、そのまま1/3を引こうとしたこと。 1/3個なんだから、1/3xとなるわけですね。
25 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 12:54:46 ] まだ違うけどこの際もういいわ
26 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 13:26:01 ] >>24 そうだよきみかしこいねー棒
27 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 16:02:09 ] > 1/3個 問題文がこんな表現のわけねー
28 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 16:03:06 ] 2個って言ったら2x個を意味することになっちゃうもんなw
29 名前:132人目の素数さん [2010/03/23(火) 20:33:19 ] それを1/3個、って日本語がだめですね。出題ミスです。 全体の1/3個と書くのが正しい日本語です。
30 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 20:52:43 ] >>24 挙げたのは1/3個なんだろ じゃあそれを勝手にx/3個にしちゃだめじゃん。 お前の最初のが合ってる。
31 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 21:00:58 ] 問題ではないのですが、教えて下さい。 2×2の行列、A、Bがあって、 C=A・B・A D=A・B・B・A とした場合、AとBを、CとDから求めることは可能でしょうか? 可能であれば、それぞれどうなるか教えて頂けますか? (CとDを実験的に測定して、AとBを求めたいです。) 宜しくお願いします。
32 名前:132人目の素数さん [2010/03/23(火) 21:18:05 ] >>31 C,Dが全成分0だったら何も情報無いから、一般には無理。 Dが可逆なら CD^{-1}C=A^2 だから、Aが半正定値対称だとわかっているならAもBも計算できる。
33 名前:132人目の素数さん [2010/03/23(火) 21:25:00 ] C=URU^ D=URU^ B=R^.5
34 名前:132人目の素数さん [2010/03/23(火) 21:34:23 ] 複素関数の問題です。 関数g(z)=1/((e^z+1)(z-1)^2)について、g(z)の極を全て求めよという問題です。 たぶん、z=1,±πiについて、ローラン展開とかするかと思うのですが、展開が出来ずに行き詰っています。 よろしくお願いします。
35 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 21:43:19 ] >>33 いつからいるのか知らんが あんたプロやな?
36 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 21:47:12 ] >>34 「極を求めよ」だけなら展開しなくても 1, (2n+1)πi とだけ答えればいいんじゃない?
37 名前:132人目の素数さん [2010/03/23(火) 21:48:09 ] (z-1)^-2e^z/1+e^-z=(z-1)^-2e^z(1-e^-z+e^-2z-..) ...
38 名前:34 mailto:sage [2010/03/23(火) 21:51:11 ] >>36 なんかいろいろ見てたらそうっぽいことに気が付きだしたんですが、特異点=極なんですか? 展開する以外にも、何位の極かっていうのはわかるもんなんですか? 質問ばかりで、申し訳ありません。
39 名前:34 mailto:sage [2010/03/23(火) 21:53:43 ] >>37 ありがとうございます。すぐにはわからないので、ちょっと紙に書いてみます。
40 名前:132人目の素数さん [2010/03/23(火) 21:56:48 ] >>38 >何位の極かっていうのはわかるもんなんですか? 見ればすぐわかるじゃん?
41 名前:34 mailto:sage [2010/03/23(火) 22:02:43 ] >>40 なるほど。何位の極かというのは、何となくわかった気がします。 じゃぁ基本的には、除去可能な特異点や真性特異点が出ることはないということですか? もしくは、それらがあるという場合、式にはどういう特徴が出てくるのでしょう?
42 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 22:02:51 ] >>38 気付く気付かないの問題じゃないだろ、真性特異点とかどうするつもりだよ
43 名前:34 mailto:sage [2010/03/23(火) 22:08:00 ] >>42 すいません。さっぱりわかりません。
44 名前:132人目の素数さん [2010/03/23(火) 22:17:34 ] >>41 定義を確認すればいいだけじゃないの?
45 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 22:20:23 ] >>43 心配しなくても 42 は 40へのアンカーミスだろ >>41 原理的には君が最初に書いたとおりローラン展開だが 君の出した問題は1位の極だから b/(z-a) の形の項を引いたら残りは解析的なのはすぐ見えるから 解析的な部分まで改めてテイラー展開しなくても極はわかるだろ てのが36辺りの言と思われる
46 名前:132人目の素数さん [2010/03/23(火) 22:33:54 ] ローランしろってテストで出すからだよ。
47 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 22:34:01 ] >>32 さん ありがとうございました。 >>33 さん 勉強不足ですいません。 Uは何を表しているのでしょうか?
48 名前:132人目の素数さん [2010/03/23(火) 22:36:36 ] A=U
49 名前:34 mailto:sage [2010/03/23(火) 22:41:09 ] >>45 なるほど。なんとなく皆さんが言われていることがわかってきました。ありがとうございます。 >>46 履修していないので試験はそもそもないのですが、ローラン展開をしたほうが定義どおりになって見やすいかと思ったんです。 もの覚えが悪くてすいません。ただ、37さんにやっていただいた展開がちょっとよくわからないのですが、 1/(1+e^x)のxについてのマクローリン展開は、1/1+xを展開したもののxにe^xを代入すればそれでいいんでしたっけ? すなわち、1/1+x=納n=0→∞](-1)^n・x^nだから、1/1+e^x=納n=0→∞](-1)^n・(e^x)^nってことです。
50 名前:132人目の素数さん [2010/03/23(火) 22:49:53 ] >>45 > >>43 心配しなくても 42 は 40へのアンカーミスだろ ますます意味不明だ 今回の問題の場合42はただの馬鹿でしかないな
51 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/23(火) 23:00:16 ] 特異点=極なんですかに対する>>42 じゃねーの? >>45 がなんで>>40 のアンカーミスと考えたのかのほうがわからん。
52 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 00:20:44 ] >49 )^n・(e^x)^n これなんか可愛いなw
53 名前:132人目の素数さん [2010/03/24(水) 00:23:24 ] z-1,+/-πiでローラン展開しないとだめでしょ。 f=(z-c+(c-1))^-2(e^((z-c)+c)+1)^-1 =((c-1)^-1)Σ(-1)^n(c-1)^-n(z-c)^n)^2(Σ((e^c)e^(z-c))^n =((c-1)^-1)Σ(-1)^n(c-1)^-n(z-c)^n)^2(Σ((e^cn)(Σ(z-c)^m/m!)^n)
54 名前:132人目の素数さん [2010/03/24(水) 00:26:29 ] z-1,+/-πiでローラン展開しないとだめでしょ。 f=(z-c+(c-1))^-2(e^((z-c)+c)+1)^-1 =((c-1)^-1)Σ(-1)^n(c-1)^-n(z-c)^n)^2(Σ(e^c)e^(z-c))^n =((c-1)^-1)Σ(-1)^n(c-1)^-n(z-c)^n)^2(Σ(e^cn)(Σ(z-c)^m/m!)^n) Rez=(z-c)^-1の係数を計算して2πiでわるね。
55 名前:132人目の素数さん [2010/03/24(水) 01:42:40 ] ごめんください ttp://blog.livedoor.jp/enjoy_math/archives/50574760.html の解答の部分ですが 要約すると 「tan(n+1)°は有理数である。 よってtann°は常に有理数となる。しかれども、tan60°=√3 よって、これは矛盾。 しかして tan1°は無理数である」 これの二三行目でtann°が常に有理数ではないということが示されて、 それが何故tan1°は無理数という結論に至るかがわかりません。 お願います
56 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 01:47:54 ] tan1が有理数ならtan60°も有理数でないといけないがそうではないので矛盾してる というのが2,3行目の話だろ。
57 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 01:49:26 ] >>55 そのページを上から読んでいってその回答の意味がわからないのだとしたら 日本語の勉強をしたほうがいいと思うよ。
58 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 01:52:17 ] ブログ主本人ならもう答えはわかっているはず 本人で無いならコメント欄で聞けばよい
59 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 01:53:18 ] 最近この手の書き込み増えたよな。 サイトのアクセス数稼ぎたいからって必死すぎ^^;
60 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 01:54:40 ] うああ・・・はづかしい! しろいとこばっか見てました! すみません とがめないで… いやいや、ありがとうございます。 数学的感性が否定されるに至らないでよかったぁ。
61 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 01:58:44 ] >>59 おめでとう、君は本日10人目(当方勘定)の決めつけ厨だ
62 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 12:07:53 ] >>61 おめでとう、君は本日10万人目(当方勘定w)の勘定厨だ
63 名前:132人目の素数さん [2010/03/24(水) 18:08:44 ] 多いですがお願い致します。 @Xの部分集合列A_1,A_2,… B={x∈X;x∈A_nなるnが無限個存在する} のとき、BをA_n,∪,∩,c(補集合)を用いて表してください。 ∀や∃は用いないでください。 Af(x)=sin(1/x^(1/2)) *(1-x)^n /(x)^(1/2) のとき、lim[n→∞] ∫[0→1]f(x)dx を求めてください。 |f(x)|≦(1-x)^n /(x)^(1/2) としてこの積分値が有限ならlimと∫が交換できる(答えは0)はずなのですが、積分の仕方がわからないです。 方針が間違っているのでしょうか。 Bf(x)=1/(nx+1/2^n) のとき、lim[n→∞] ∫[0→1]f(x)dx を求めてください。 ルベーグ積分の定義どおりに∫fdx を計算したら、 lim[m→∞] (納0≦k≦m*2^m-1](k/2^m)*(f^(-1)(k/2^m)−f^(-1)((k+1)/2^m)) + m*f^(-1)(m)) =lim[m→∞] (納0≦k≦m*2^m-1](1/n(k+1)) + (1-m/2^n)/n) =lim[m→∞] ((α+log(m*2^m))/n + (1-m/2^n)/n) (0<α<1) =lim[m→∞] ((1+α)/n + (1/n)logm + (log2-1/2^n)m) =∞ となってしまった(答えは∞)のですが、どこが間違っているのでしょうか。 もっと楽な方法があるのでしょうか。
64 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 20:41:52 ] 宿題丸投げ死ね
65 名前:132人目の素数さん [2010/03/24(水) 20:48:33 ] 1/(nx+1/2^n) (1/n)log(nx+1/2^n) =(1/n)log(n+1/2^n)/(1/2^n)=log(n2^n+1)^1/n
66 名前:132人目の素数さん [2010/03/24(水) 20:51:36 ] sin(1/x^(1/2)) *(1-x)^n /(x)^(1/2) =(e^1/x^(1/2)i-e^-1/x^(1/2)i)*(1-x)^n /2i(x)^(1/2) ...
67 名前:132人目の素数さん [2010/03/24(水) 20:53:20 ] B={x∈X;x∈A_nなるnが無限個存在する} のとき、 B=∩A_n-B^c
68 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 21:21:47 ] >>62 ツマラン
69 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 21:30:10 ] 半日も前のしかも片方だけにつけるところを見ると >>61 =>>68 だな 周りからみるとどっちもつまらん
70 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 21:31:02 ] >>69 ツマラン
71 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 21:32:42 ] 顔真っ赤ですよw
72 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 21:34:00 ] >>68 おめでとう、君は本日10人目(当方勘定)の認定厨だ
73 名前:132人目の素数さん [2010/03/24(水) 21:44:02 ] 僕は、132人目ですがね
74 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 21:45:21 ] >>63 A x=y^2 と置換 B a>0 のとき ∫[0,1](1/(x+a))dx = log(1+1/a) じゃだめなの?
75 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 22:33:08 ] セイヤ!セイヤ!
76 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 23:07:42 ] >>69 おめでとう、君はもう数えてないけどとにかく決めつけ厨だ あいにくと賞品などは出ませんが、今後一層の精進を期待します
77 名前:132人目の素数さん [2010/03/24(水) 23:17:57 ] 確率詳しい人このモデルの解を決定してほしい 今サイコロの目を当てるゲームで1円かけて当たると7円帰ってくるギャンブルがある 当然やったほうがいいんだが 今手元に1万円あるとするといくらかけるのがベストなのか? 期待値を最大にするには全部ぶちこむべきなんだがそれだと5/6で0円になる いくら投入すべきなの?
78 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 23:20:00 ] そりゃ確率じゃなくて価値観の問題だ。
79 名前:132人目の素数さん [2010/03/24(水) 23:20:47 ] いやちゃんとした答えがあるはず
80 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/24(水) 23:29:13 ] その根拠は?
81 名前:132人目の素数さん [2010/03/24(水) 23:40:44 ] これ小さい金で無限回やったら発散するだろ 用はその発散スピードが極大になる投入量が解だと思うんだけど その極大が分かんない
82 名前:63 [2010/03/24(水) 23:54:42 ] 返信ありがとうございました。 A >>66 >>74 それらの形も考えてみましたが、やはり途中でつまってしまいます、 B >>65 >>74 のご指摘どおり、極限をとる前の積分値はlog((n2^n+1)^(1/n))になりますね。 初歩的なことでした。 ただ、このかたちで極限をとるにはどうすればよいのでしょう。
83 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/25(木) 00:08:10 ] >>77 金融工学っぽいな
84 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/25(木) 00:19:07 ] >>77 「ケリー・ベッティング」ってのがあるんだけど、 日本語だと変なサイトが多いから en.wikipedia.org/wiki/Kelly_criterion でも読めばいい
85 名前:132人目の素数さん [2010/03/25(木) 00:28:35 ] >>84 サンクス がんばって読んでみる
86 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/25(木) 00:55:43 ] >>77 損を極小化するために「賭けない」ことをオススメします。
87 名前:132人目の素数さん [2010/03/25(木) 01:04:36 ] >>77 みんなの意見をまとめると 全額俺に寄付 が最善手
88 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/25(木) 01:07:52 ] >>86 が正解出したところで 男なら賭けるんだろ?ww なら一回勝負だよ
89 名前:132人目の素数さん [2010/03/25(木) 01:21:28 ] x円かけるとし 1/6で 10000-x+7x=10000+6x 5/6で 10000-x だから E=1/6(10000+6x)+5/6(10000-x)=10000+1/6x でこのあとどうすんだ?
90 名前:132人目の素数さん [2010/03/25(木) 01:27:29 ] n回連続で目が当たらないのは(1/6)~n n-1回連続で目が当たらないのは(1/6)~n-1 で狽キるとうまくいく?
91 名前:132人目の素数さん [2010/03/25(木) 01:39:05 ] n回までの期待値 En,x=納k=0,n]nCk(1/6)^k(10000+6x)^k(5/6)^n-k(10000-x)^n-k このときEn,xが最大となるようにxの値をとりたいんだがどうすればいい?
92 名前:132人目の素数さん [2010/03/25(木) 01:55:12 ] En,x=納k=0,n]nCk(1/6)^k(10000+6kx)(5/6)^n-k(10000-(n-k)x) だ
93 名前:132人目の素数さん [2010/03/25(木) 02:09:26 ] いや En,x=納k=0,n]nCk(1/6)^k(5/6)(10000+6kx-(n-k)x) =納k=0,n]nCk(1/6)^k(5/6)(10000+(7k-n)x) だ この最大値は?
94 名前:132人目の素数さん [2010/03/25(木) 02:11:03 ] En,x=納k=0,n]nCk(1/6)^k(5/6)(10000+6kx-(n-k)x) =納k=0,n]nCk(1/6)^k(5/6)(10000+(7k-n)x)
95 名前:132人目の素数さん [2010/03/25(木) 06:00:54 ] Sfdt=7f(t+dt) df=f/7 f=f0e^t/7
96 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/26(金) 14:51:00 ] セイヤ!セイヤ!
97 名前:132人目の素数さん [2010/03/26(金) 15:23:01 ] 対角成分が0以上の任意のエルミート行列は、ある行列Aとその随伴行列A*の積としてあらわせますか?
98 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/26(金) 15:26:49 ] >>97 自己随伴かつ制定値が必要十分
99 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/26(金) 15:33:22 ] >>98 半正定値じゃダメ?
100 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/26(金) 15:34:12 ] 判でもよい。
101 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/26(金) 15:38:06 ] 多項式環と多項式体はどう違うんでしょうか。 多項式体はあまり聞きなれないんですが、多項式環・体は例えばどういう多項式になるのでしょうか。 馬鹿なのでイメージできません。 よろしくお願いします。
102 名前:132人目の素数さん [2010/03/26(金) 18:11:40 ] 3つのサイコロを同時に投げる時 2つが同じ目で1つが異なる目となる確率は( )である。
103 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/26(金) 18:13:18 ] 数学は頭がいい人しか出来ないことになってるので数学は馬鹿には出来ません
104 名前:132人目の素数さん [2010/03/26(金) 18:23:11 ] 3つのサイコロを同時に投げる時 2つが同じ目で1つが異なる目となる確率は( )である。 よろしくだす。
105 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/26(金) 19:46:03 ] 死ね。
106 名前:132人目の素数さん [2010/03/26(金) 22:25:39 ] >101 多項式体ってあまり使わないから聞きなれないだけだと。 多項式環の商体とか、有理多項式環とかいうと思う。 その名の通りその元は、有理多項式たち。 つまり、(分母も多項式だから)多項式じゃないので。
107 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/26(金) 22:41:52 ] えぬ乗根はその有理多項式体(多項式環兼商体)の元と考えていいでしょうか?
108 名前:132人目の素数さん [2010/03/26(金) 22:53:23 ] >>107 何のn乗根だよ?
109 名前:132人目の素数さん [2010/03/26(金) 22:55:01 ] >107 それは、たとえば F:環に対し、F(X):有理多項式環としたときに、 X^(1/n)のような元のこと? それはだめ。有理多項式環に入ってないもん。
110 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/26(金) 22:57:03 ] 教科書みれ、で済む質問は相手しないようにしよーぜ。
111 名前:109 [2010/03/26(金) 22:58:45 ] すまん、109だが、全然最後の一文は理由になってなかった。 最後の一文は、 「有理多項式環(有理関数体とかとも呼ぶみたい。)は、 (多項式)/(0でない多項式) という形の元ばかりしかないので。」 としてくれ。
112 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/26(金) 23:02:45 ] >>110 体論などの専門スレならそうともいえるけど、一般人向けスレでは教科書とか数学科かとかはまったく関係ない。 数学以前にその程度の常識も理解できないおまえはこのスレから即刻消えたほうがいい。
113 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/26(金) 23:09:37 ] 数学板は過疎スレなのにキモ数ヲタさんがウジョウジョいるんですね。 キモキモ数ヲタさんがいないときにまたどこかで聞きます。
114 名前: ◆27Tn7FHaVY mailto:sage [2010/03/26(金) 23:24:35 ] >>113 そういう時は存在しない。演説スルーパワーで goo! できけ
115 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/26(金) 23:44:03 ] キモ数ヲタさんに一つお聞きしたいのですけど、複素関数論やフラクタルや位相幾何学などを勉強しても仕事あるんですか? 整数や線型や微分なら数理スキルを延ばしたら仕事に直結するので勉強する意味は多少ありますが・・・
116 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/26(金) 23:48:51 ] >複素関数論やフラクタルや位相幾何学 一般社会人には時間の無駄でしかないお馬鹿トリプル(笑)
117 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/27(土) 00:03:26 ] フラクタルはCGで目に見える応用例世の中にあふれてそうだけど パターン認識はどうだっけ 複素関数論は電磁気学とか量子力学とか… 位相幾何学は未知の現象にであったときに説明する良いモデルを探したり すでにあるモデルを改良したりするときに指針を与えてくれそうだけど
118 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/27(土) 00:08:57 ] 馬鹿は少しでも叱られるとすぐキレるから一生馬鹿のまま。
119 名前: ◆27Tn7FHaVY mailto:sage [2010/03/27(土) 00:11:53 ] 自殺したいんだからそうさせるしかないな
120 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/27(土) 00:20:56 ] 噂通り本当にお馬鹿トリプル(笑)だったんですねw
121 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/27(土) 00:29:00 ] >>117 ただ計算が出来るだけと理論をちゃんと理解して計算しているのでは大違いですけど、数学科では計算が出来ればおかなんですか?
122 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/27(土) 01:00:41 ] むしろ観測に合う計算式はこれかこれかこの形をしてるはずだから こんなモデルが考えられ、 この変数に該当するメカニズムが潜んでるはずだーとか …言えたらかっこいいなあ
123 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/27(土) 01:03:28 ] それは数学じゃなくて統計か物理
124 名前:132人目の素数さん [2010/03/27(土) 01:06:55 ] さいきんクオリティ落ちたな。ココw
125 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/27(土) 01:09:38 ] 何のクオリティ
126 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/27(土) 01:13:55 ] お馬鹿トリプル(笑)
127 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/27(土) 01:16:30 ] 位相幾何の成果、統計や物理に使われていないのかしらん
128 名前: ◆27Tn7FHaVY mailto:sage [2010/03/27(土) 01:28:08 ] C君は才能あるなー
129 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/27(土) 01:40:35 ] >>110 普通の質問なのに他のスレでそう言われたらおまえならどうする思う?
130 名前:132人目の素数さん [2010/03/27(土) 02:45:14 ] ものすごく場違いな質問かもしれませんが、計算の仕方がわかりません。計算式を教えてください。 0→1、1→2、2→3…と、数値を上げて行く時に、成功/失敗/大失敗があります。 成功すると1加算され、失敗では±0、大失敗では0に戻ってしまいます。 その時にのそれぞれの成功率が、 成功 失敗 大失敗 0→1 89.29% 10.71% 0% 1→2 60.48% 38.71% 0.81% 2→3 43.42% 50.00% 6.58% だった場合、それぞれの数値にするための必要試行回数を求めるための計算式はどうなるでしょうか? 0→1の場合は、大失敗があるないに関わらないので(元が0だから、大失敗=失敗になる)多分、1/0.8929で1.12になるような気がするのですが、 1→2(2→3)の時は大失敗があるので、0→1(+ 1→2)の回数が必要になるのですが、どういう計算をしたらいいのか全然わかりません。 お恥ずかしい質問ですが、よろしくお願いいたします。
131 名前: ◆wSaCDPDEl2 mailto:sage [2010/03/27(土) 02:47:31 ] testdayo〜n
132 名前: ◆cP5VmxnMn2 mailto:sage [2010/03/27(土) 02:54:07 ] >>121 C君が想像している数学者の計算は、数学者なら誰一人としてやろうなどとかんがえることもない計算。
133 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/27(土) 03:12:37 ] >>124 レベルが高すぎる問題だとそもそも何が問題なのかも理解できず、(旧帝・一流専門家以外)誰も解けなくなる。
134 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/27(土) 03:28:54 ] >>130 言ってることがよくわからんので勝手に問題を変えてみる cm単位で目盛られた直線上にロボットがいる。 時刻0秒のとき、ロボットは原点0(cm)の位置にいる。 1秒ごとにロボットは次の3つのうちどれかの行動だけを必ずとる。 ・時刻tによって与えられる確率a_[t]で1(cm)プラスの方向に進む。 ・確率b_[t]でロボットはその場所から動かない。 ・確率c_[t]でロボットは原点にワープする。 ロボットが初めてx(cm)の位置に到達する時刻t_[x]秒の期待値を a_[t]、b_[t]、c_[t]を用いた式で表せ。 こんなんでいいのだろうか。
135 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/27(土) 03:47:15 ] あ、違うか。失礼。
136 名前:130 mailto:sage [2010/03/27(土) 05:05:20 ] それで合ってると思います!
137 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/27(土) 07:51:28 ] >>124 一定レベル以上の回答者にとっては解答はぷちぷちをつぶすようなストレス解消目的 年度の変わり目で学会中はストレスとなるリアル雑用が少なめ →回答離脱
138 名前: ◆27Tn7FHaVY mailto:sage [2010/03/27(土) 14:54:03 ] 昔をしってんかよ
139 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/27(土) 17:28:08 ] 画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニ 画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニ ../ ⌒\ (^ω^ ) コニア画コニア画コニア画コニア画コニア コニア画コニア画コニア画コニア画コニア ../⌒ヽ /⌒ヽ ( ^ω^) ( ^ω^) 画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニ 画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニ ↑ジグザグに見えます
140 名前:132人目の素数さん [2010/03/27(土) 17:38:56 ] >>139 何年前のコピペだよ?
141 名前:132人目の素数さん [2010/03/28(日) 12:17:22 ] 5年前すでにあったな
142 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/28(日) 13:29:28 ] ぜんぜんわからないので教えてください y=lxl-l2x-1l のグラフをかき、値域を求めよ という問題のグラフについてですが、 グラフの式はでましたがなぜ実線部分がこう↓なるかわかりません ttp://imepita.jp/20100328/477600 よろしくおねがいします
143 名前:132人目の素数さん [2010/03/28(日) 14:25:29 ] |x|=\0/ -|2x-1|=/1/2\
144 名前:132人目の素数さん [2010/03/28(日) 14:28:37 ] >>142 おっしゃるように、y=lxl-l2x-1l のグラフの式は、 定義域 x≦0で y=-x+(2x-1)= x - 1 、 0≦x≦1/2で y=x+(2x-1)= 3x - 1 、 1/2≦xで y=x-(2x-1)= - x + 1 、 となるため、ttp://imepita.jp/20100328/477600 のグラフになります。 ちなみに、グラフから値域は y≦1/2 です(そのグラフに書いてありますが)。
145 名前:132人目の素数さん [2010/03/28(日) 14:32:58 ] 三辺の長さがそれぞれa,b,c(ただしa=b=cではないとする)の三角形において、 その重心を中心として半径 √(a^2+b^2+c^2)/3 で作られる円と 外接円との 2つの交点の中点は、その三角形の重心と常に一致するでしょうか? 例えば、外接円の半径がRで 高さhの二等辺三角形においては、 底辺が 2√(2 R h - h^2) で二辺が √(2 R h) となって、 √(4(2 R h - h^2) + 2(2 R h))/3 = √(R^2 - (R - 2 h / 3)^2) と計算できるため、成り立ちそうです。よろしくお願いします。
146 名前:70 [2010/03/28(日) 15:55:26 ] 画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニ 画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニ コニア画コニア画コニア画コニア画コニア コニア画コニア画コニア画コニア画コニア
147 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/28(日) 16:06:55 ] >>145 ベクトルで計算したら一致することになった。 以下の問題に置き換えられる。 重心G, 外心Pとして、 GP, √(a^2+b^2+c^2)/3 , 外接円の半径を3辺の長さとする三角形は、外接円の半径を斜辺の長さとする直角三角形となるか。 三角形の頂点をO,A,Bとし、 OA=a, OA↑=a↑, OB=b, OB↑=b↑, OP=p, OP↑=p↑, OG↑=g↑ とする。 PとCAの中点を結ぶと、CAと垂直になるので、 a↑・(p↑-(1/2)a↑) = 0 同様にb↑・ (p↑-(1/2)b↑) = 0 変形すれば、a↑・p↑ = (1/2)a^2, b↑・p↑ = (1/2)b^2 g↑=(1/3)(a↑+b↑)なので、 GP^2 = |p↑ - (1/3)(a↑+b↑)|^2 = |p↑|^2 - (2/3)p↑・(a↑+b↑) + |(1/3)(a↑+b↑)|^2 = p^2 - (2/3)(a↑・p↑+b↑・p↑) + (1/9)(a^2 + 2a↑・b↑ + b^2) = p^2 - (2/3)((1/2)a^2+(1/2)a^2) + (1/9)(a^2 + 2a↑・b↑ + b^2) = p^2 - (2/9)(a^2 - a↑・b↑ + b^2) (√(a^2+b^2+c^2)/3)^2 = (a^2+b^2+c^2)/9 = (a^2+b^2+|a↑-b↑|^2)/9 = (a^2+b^2+a^2-2a↑・b↑+b^2)/9 = (2/9)(a^2-a↑・b↑+b^2) 以上より、GP^2 + (√(a^2+b^2+c^2)/3)^2 = p^2 (証明終わり)
148 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/28(日) 16:30:10 ] ∪の角ばらせたやつ(コを90°回転させたもの) ってどういう意味でつかわれますか? 作用素環の本で定義なしで出てきて困っています。
149 名前:74=73 mailto:age [2010/03/28(日) 16:42:40 ] その場面を書いてみてください。 集合論ではdisjoint unionの意味で使うことがあります。
150 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/28(日) 16:52:34 ] たとえば射影のnet{p_l}があったときに sup{p_l}=・・・=the projection from H onto cl[(その記号)_l (p_lH)]というような 使いかたをされています。disjoint union の意味ではなさそうです。 中の集合が張る部分空間というような意味かもしれません。 わかる方いませんか?
151 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/28(日) 16:58:05 ] >>149 ページうp出来る?写メよりはデジカメで広範囲希望
152 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/28(日) 17:28:33 ] Πじゃね
153 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/28(日) 17:29:40 ] ご教示ください。 神経衰弱で、12枚をミスなく6回でめくりきる確率は 伏せられている2枚目を全て合わせるのがクリア条件なので 1/11X1/9X1/7X1/5X1/3 =1/10395 これで正解ですよね。では、 8回で(ミスは2回まで)めくりきる確率はどのように求めるのでしょうか? ミスした2枚を完璧に記憶していくと仮定して。 あるゲームで、 初級☆4……8回で12枚をクリア(ミス2回まで) 中級☆3……20回で24枚をクリア(ミス8回まで) この二つのクリアボーナスが同じ金額です。 体感的に中級☆3のほうが俄然クリアしやすいのですが、確率的にはっきり 証明できるのか知りたくて書き込みました。 よろしくお願いします。
154 名前:132人目の素数さん [2010/03/28(日) 17:43:35 ] >>153 そんな単純に行かないんじゃないかな。 トランプが13*4 =52枚あるとして 1回目正解する確率が3/51 = 1/17 だけど 2回目正解する確率は (2/50)*(1/49) ← 1回目と同じ数を引いた状況での確率 (48/50)*(3/49) ← 1回目と違う数を引いた状況での確率 の和になるよな。 3回目以後もそういう重複が積み重なっていくから そんな単純な計算で求まったりしないと思うよ。例題を含めて。
155 名前:132人目の素数さん [2010/03/28(日) 17:48:17 ] エスパー検定1級の問題な気もする
156 名前:132人目の素数さん [2010/03/28(日) 18:20:37 ] >>147 解答ありがとうございます!ひとつ >= p^2 - (2/3)((1/2)a^2+(1/2)a^2) + (1/9)(a^2 + 2a↑・b↑ + b^2) = p^2 - (2/3)((1/2)a^2+(1/2)b^2) + (1/9)(a^2 + 2a↑・b↑ + b^2) かと感じましたが、素晴らしい証明を確認いたしました。 元ネタは science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1212089911/417 ですが、今回2次元で確実に成り立つことがわかり、機会がありましたら またいろいろお話できると嬉しいです。重ね重ねありがとうございました。
157 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/28(日) 18:53:53 ] >>154 最初の12枚は、必ずペアになるよう設定されています。 ttp://www.alteil.jp/03_mirage/story/mm.php ttp://www.alteil.jp/03_mirage/guide/rule.php あるゲームの具体的な画像です。イメージしやすくなれば。 12枚をノーミスは完全にエスパー向けな設定ですが、 中級☆3……20回で24枚をクリア(ミス8回まで) では2,3回挑戦すれば クリアできる難易度です。 何度かミスしてもOKなルールを、どう解釈して確率を求めていけばいいのか 分かりません。重ねてよろしくお願いします。
158 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 00:16:54 ] 648+2 :132人目の素数さん [↓] :2010/03/26(金) 19:00:32 等式(a+2√3)^3=b+30√3を満たす自然数a,bの値を求めよ。 解法が思いつきません。最初の方だけでもいいので、どなたかヒントくれませんか? 649+3 :132人目の素数さん [↓] :2010/03/26(金) 19:38:46 >>648 a,bが自然数で、a+b√3 = 3+5√3 だったらa,bはいくつ? 左辺を展開することでこの形を作る。
159 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 02:06:44 ] perl for(1..10**6){ $pair=12;$miss=$open=0;$close=$pair*2; while($miss<9 and $pair){ if((rand 1) < $open/$close){$open--;$pair--;$close--;}#一枚目で当たり else{$open++;$close--; if((rand 1) < $open/$close){#二枚目でペア発見 if((rand 1) < 1/$open){}else{$miss++;}#一枚目と同じ/違う $pair--;$open--; }else{$miss++;$open++;} $close--; } }$count++ unless $pair;}print $count/10**4 . q/%クリア/; 98.7518%クリア 初級…$pair=6;$miss<3 で 13.87%くらい もっともめくったカード全部覚えられるかという問題はあるけど
160 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 02:28:46 ] >>153 > 8回で12枚をクリア(ミス2回まで) この「8回で」の意味が不明 単に (12/2) + 2 = 8 ってことか? プレイヤーひとり、カード n種類、2n枚、 ミス m回まで(m+1回目のミスの時点でゲームオーバー) の神経衰弱でカードを全部取れる確率は、手元の計算だと n=6, m=2 で 13.48% n=12, m=8 で 98.75% >>159 のシミュレーション結果とコンシステントだから、 たぶん大丈夫なんだろう
161 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 04:18:17 ] >>159 >>160 ありがとうございます! >プレイヤーひとり、カード n種類、2n枚、 >ミス m回まで(m+1回目のミスの時点でゲームオーバー) >の神経衰弱でカードを全部取れる確率は はい、正にこういうことです。 なるほど〜、こんなにすっきり整理できるんですね。 経験を振り返ってみても10回に一回な初級☆4、記憶間違いがなければ ほぼクリアできた中級☆3と合点がいく数値です。 厚かましさを承知で、以下のケースではそれぞれどんな確率なのでしょうか。 数式にあてはめ自力で計算できればいいのですが、>>159 がほとんど 異国語にしか映らない身には無理そうです。 良かったら教えてください。 n=6,m=3 初級☆3 n=6,m=0 初級☆5(1/10395で0.00962%でしょうか?) n=12,m=6 中級☆4 n=12,m=5 中級☆5 n=24,m=18 上級☆3 n=24,m=15 上級☆4 n=24,m=12 上級☆5 何度も場所をお借りして申し訳ありません。 よろしくお願いします。
162 名前:132人目の素数さん [2010/03/29(月) 04:35:29 ] すみませんが、>>130 (>>134 )をどなたかお願いできないでしょうか。
163 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 04:47:59 ] >>161 モンテカルロだから理論値じゃないけど n=6,m=3 初級☆3 70.52% n=6,m=0 初級☆5 0%(理論値は0%ではない) n=12,m=6 中級☆4 31.76% n=12,m=5 中級☆5 4.49% n=24,m=18 上級☆3 100%(理論値は100%ではない) n=24,m=15 上級☆4 89.67% n=24,m=12 上級☆5 4.7%
164 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 06:52:40 ] >>161 n種類,2n枚のカードが場にあり、m回までミスが許され、 種類の異なる k枚のカードの位置を知っているとき、 クリアできる確率を a[n,m,k] とすると、 a[n,m,k] = (k/(2n-k)) * a[n-1,m,k-1] + ((2n-2k)/(2n-k)) * (1/(2n-k-1)) * a[n-1,m,k] + ((2n-2k)/(2n-k)) * (k/(2n-k-1)) * a[n-1,m-1,k] + ((2n-2k)/(2n-k)) * ((2n-2k-2)/(2n-k-1)) * a[n,m-1,k+2] が成立して、これを a[n,-1,k] = 0, a[0,m,0] = 1 (m≧0) の境界条件で解く 求める確率は a[n,m,0] n=6, m=3: 1459/2079 = 70.17797% n=6, m=2: 467/3465 = 13.47763% n=6, m=0: 1/10395 = 0.00962% n=12, m=8: 104092005923/105411381075 = 98.74836% n=12, m=6: 99957668383/316234143225 = 31.60875% n=12, m=5: 870234203/21082276215 = 4.12780% n=24, m=18: 218697824447990693116147097/218699466857589239600203125 = 99.99925% n=24, m=15: 348744131067430903257805643/387827054560791584891026875 = 89.92259% n=24, m=12: 51728468019179261601543475781/1192568192774434123539907640625 = 4.33757%
165 名前:132人目の素数さん [2010/03/29(月) 11:59:45 ] @y=f(x)=e⁻²ˣ⁺¹のf'(x),f''(x)極値、変曲点、増減表、グラフを書きなさい Ay=logˣ,x=1/e, x=e, x軸で囲まれた部分のx軸を中心に回転させた回転体の体積を求めなさい B∬D(x+2y)dxdy (y=x²,y=x+2で囲まれた部分をD領域とする)の二重積分の和を計算しなさい C制約条件 x3y4=1(x>0、y>0)の元での関数6x+8yの最小値を求めなさい D関数 f(x)=3/5x5-2x3+1の増減、極地、凹凸、変曲点などを調べ、グラフy=f(x)の概要を書きな さい E円板 x2+y2≦のx>かつ、y≧0となる部分を、直線y=cxの周りに一回転して得られる回転体の体 積を求めよ
166 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 12:37:03 ] >>165 もうメチャクチャ、ひどい有様です
167 名前:132人目の素数さん [2010/03/29(月) 12:39:05 ] y=f(x)に合成関数fを再度作用させた関数をy=g(x)=f(f(x))とかくと、 g(x)=x ⇔ y=f(x)は直線y=xに対して対称なグラフ(逆関数が元の関数と等しい) という命題は真でしょうか?
168 名前:132人目の素数さん [2010/03/29(月) 13:48:45 ] 別スレが終わってしまったようなので・・・ ヒルベルト空間の元 Ψ^∞=Ψ_1・Ψ_2... (・はテンソル積、Ψ_1=Ψ_2=...はnormalizedされている) に対して、 エルミート演算子A^nの作用を A^nΨ^∞=A^nΨ^n・Ψ_n+1・Ψ_n+2・... で定義します。 A^∞Ψ^∞=lim (A^nΨ^∞) の存在は証明されているとします。 固有方程式A^∞Ψ^∞=aΨ^∞を証明するために、 ||A^∞Ψ^∞-aΨ^∞||=0 を示そうとしています。
169 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 13:49:26 ] >>168 の続き そのために ||A^∞Ψ^∞-aΨ^∞||=lim||A^nΨ^∞-aΨ^∞||=lim||A^nΨ^n-aΨ^n||_n と変形していくようなのですが、二つ目の等式がなぜ成り立つのか分かりません。 (ただし、最後の_nはn個のテンソル積のヒルベルト空間のノルムを取ることを意味しています。) 確かにΨは規格化されていますが、aΨ^∞をaΨ^nにしてしまったら、値が変わってしまうのではないでしょうか? よろしくお願いします
170 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 13:49:37 ] >>165 人に質問する態度じゃねぇな。
171 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 15:42:50 ] >>163 >>164 回答ありがとうございました! 日々このゲームで、こつこつとグランを貯めているプレイヤーみんなに有益な 情報をいただきました。 獲得グランとの絡みでどれが一番効率的かなど、いろいろ考察できそうです。 感謝の気持ちを込め、手前味噌ですが記事をつくりました。 ttp://alteilmemo.paslog.jp/article/1368082.html 良かったらご覧ください。 再び文系脳には手に余る問題にぶつかったとき、お邪魔するかもしれません。 重ねてありがとうございました。ホントに助かりました。 では、失礼します。
172 名前:132人目の素数さん [2010/03/29(月) 15:46:27 ] >>167 あなたは > g(x)=x ⇔ y=f(x)は直線y=xに対して対称なグラフ(逆関数が元の関数と等しい) の括弧内と、逆関数の定義を100回読んだ方がいい。
173 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 16:53:33 ] f^(-1)(x)=f(x) ⇔ f(f(x))=x
174 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 17:47:07 ] f(f(f(x)))=x を満たす関数y=f(x)には f(x)=1/(1-x), (x-1)/x , x の3つ以外に何か例があるんでしょうか?
175 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 17:48:52 ] ああすいません、初等関数の合成で表されるような簡単なものでっていう意味です。
176 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 18:01:10 ] f(x)=ωx
177 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 18:04:39 ] ωもなしにしてください><
178 名前:132人目の素数さん [2010/03/29(月) 18:21:16 ] >>177 とりあえず条件を全部書いてくれ
179 名前:132人目の素数さん [2010/03/29(月) 18:53:41 ] >>177 設定としては、 実数の区間上の実数値関数で、 多項式、三角函数、指数函数、対数函数の有限回の合成で得られる函数fが f(f(f(x)))=x を満たすとする。 このとき、fとして、どのような函数があるか? って感じ?逆三角関数とか、多項式の逆関数も許す? まあ、俺には答えられんが・・・。
180 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 18:56:53 ] 俺も興味あります>>179 初等関数でなくても、いくつあるのかとか
181 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 18:59:08 ] 複素関数にした方が答えがきれいになったりして。
182 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 19:02:00 ] >>174 任意の函数でいいなら 実数を三つの組の直和∪{a_1.λ,a_2,λ,a_3λ}に分解して f(a_i,λ)=a_(i+1).λで定義すればいくらでも作れる。
183 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 19:24:04 ] f(x)=(-2x-3)/(x+1), (x-3)/(x+1)
184 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 19:28:30 ] >>183 www.ies.co.jp/math/java/calc/invfunc/invfunc.html で偶然見つかった。1次分数関数の合成は行列の掛け算と同じだからA^3=Eとなる 2x2行列ならなんでもおkかも
185 名前:132人目の素数さん [2010/03/29(月) 19:31:31 ] 「有理数係数の一次分数変換」って条件つければ、少しはわかるのかな? A∈PSL(2)でA^3=Eとなるものがいくつあるか、って問題になるけど。。。
186 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 19:45:07 ] f(x)=(5x-13)/(3x-7) 本質的に>>176 と同じだけど a:1; b:2; c:3; solve([((w-b)/(w-c))/((a-b)/(a-c))=((z-a)/(z-b))/((c-a)/(c-b))], [w]); 値を変えればなんぼでも出来るよ 1次分数変換以外でとなると俺わからん
187 名前:132人目の素数さん [2010/03/29(月) 20:40:48 ] 線形代数の基底変換の問題です。 In the space P3 of polynomials of degree 3 or less, find the change of basis matrix FROM the basis {1, x, x^2, x^3} TO the basis {3, 3x-1, (x - 2)^2, x^3+2x+1} and FROM the second basis back TO the first basis. 英語で申し訳ないのですがわからなくて困ってます;; どなたかよろしくお願いします;;
188 名前: ◆cP5VmxnMn2 mailto:sage [2010/03/29(月) 21:08:21 ] 2番目のベースである各多項式が1番目のベースである各単項式でどう書けているかを見るだけ。
189 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 21:37:57 ] コ君らしき人は一般問題スレと雑談スレだけしか来ないみたい。
190 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 21:51:41 ] >>184 一次分数関数だから定数倍の不定性があるからk倍してもよい。 A^3=kEとなる2x2行列。つまり固有値がω,ω^ の定数倍の行列
191 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 22:19:13 ] >>190 すまん固有値がω,ω^の (DetA)^(1/2)倍の行列でした。
192 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 22:24:37 ] 計算量オーダの導出にて 1*2^(k-2)+2*2^(k-3)+・・・+(k-2)*2+(k-1)*1 = 2^k - (k+1) という式が出てきたのですが、どうやって計算してるのか教えてください。
193 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/29(月) 22:33:36 ] >>192 そういうのはSとおいて2倍してずらして引いて(S-2S)みるとかすると消えたり 等比数列になったりするから求まる
194 名前:132人目の素数さん [2010/03/29(月) 23:33:07 ] P3において、f(-2)=0となるすべての多項式f(x)からなる部分空間のを基底を求めよ。 どなたかよろしくお願いします。
195 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/30(火) 00:22:01 ] 釣れませんねえ
196 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/30(火) 00:22:11 ] rect関数の自己相関、rect(λbΩ/D) * rect(λbΩ/D) の計算の仕方を教えてください。 答えは 1-(λb/2πD)Ω になるらしいのですが、サッパリ… Ω:変数 λ、b、D:定数 * :相関関数の記号
197 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/30(火) 00:22:57 ] おやおや、サッパリですか
198 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 00:41:49 ] 妖精?
199 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/30(火) 01:14:03 ] ハァー
200 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/30(火) 03:37:59 ] dx(t)/dt=y(t)-q dy(t)/dt=-4vr^2x(t)+4vr^2p+2ry(t)-2rq x(t)=? y(t)=? ラプラス変換を使って解きたいのですが、わからないです。 よろしくお願い致します。
201 名前:200 mailto:sage [2010/03/30(火) 03:39:01 ] すいません、p,q,r,vは定数です。
202 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 06:44:34 ] x"=y'=-4vr^2x(t)+4vr^2p+2ry(t)-2rq
203 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 07:24:16 ] 2chの板はワンクリックで広告だいいくらおちるのですか?
204 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 08:41:03 ] 132円です。
205 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 12:17:38 ] すみません、165です。 焦ってルールを無視して投稿してしまいました。 どうかご教授お願いいたします。 y=f(x)=eの(-2x+1)乗のf'(x)とf''(x)の極値、変曲点、増減表。 グラフの形もできましたら、言葉で教えていただけると幸いです。
206 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 12:18:58 ] 続きです ∬D(x+2y)dxdy (y=xの2乗,y=x+2で囲まれた部分をD領域とする)の二重積分の和を計算しなさい
207 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 12:21:53 ] 続きです3 y=logのx乗、x=1/e、x軸で囲まれた部分のx軸を中心に回転させた回転体の体積を求めなさい。
208 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 12:22:37 ] たまにちょっと一息 www.sod.co.jp/asx/300k/dvuma109_300k.asx
209 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 12:23:33 ] 続きです4 制約条件 x3y4=1(x>0、y>0)の元での関数6x+8yの最小値を求めなさい 。
210 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 12:26:19 ] 続きです6 円板 x2+y2≦のx>かつ、y≧0となる部分を、直線y=cxの周りに一回転して得られる回転体の体 積を求めよ。 石園先生の本を読んでうなってみたのですが、手に負えませんでした・・・。
211 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/30(火) 12:30:26 ] で、自分ではどこまでやったの? ネット上での文字のコミュニケーションってのは難しいから、 これに対して全く手がつけられないってレベルじゃ、2chで質問してもどうせ理解できないよ?
212 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 12:36:43 ] >>209 単にx^3y^4=1とx,y>0よりy=x^(-3/4)としてこれを6x+8yに代入してxの関数と見る事により、微分して極小値を調べれば終わりだろ ラグランジュ未定係数法なんか使うから分からなくなるだけじゃないか? とにかく答を出せば方法なんて何でもいい
213 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 12:45:33 ] 問題 当たりくじ3本を含む10本のくじがある。 このくじをA,B,Cの3人がこの順に1本ずつひく。 ただし、ひいたくじは元に戻さない。 (1)Bがあたる確率を求めよ。 (2)Cがあたる確率を求めよ。 共通する分母は、くじを引く全通り=10P3とわかります。 BもCも分子は同じで、解答では3×9P2なのですが、この意味が分かりません。 よろしくお願いします。
214 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/30(火) 12:53:21 ] >>213 「他人が当たる当たらないは無関係だから3/10」 これでいいと思うがなあ… 3×9P2ってのは 当人があたりくじを引く場合の数 × 他の人が残り9つのクジを引く場合の数 ってことなんだろうなあ
215 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 13:01:24 ] >>214 ありがとうございます。 ただ、なぜABCの順に引くのですから、 B君の場合、 10P1x3P1x8P1 C君の場合、 10P2x3P1 とならないのかと この考えは間違ってるんでしょうけど、まだピンときません。
216 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/30(火) 13:06:04 ] その方向で行くなら、Aがあたりを引いたかはずれを引いたかとか分けて考えないとダメ。 Aがあたりを引いたら残りの当たりは2本しかないわけで。
217 名前:Fランク受験生 [2010/03/30(火) 18:33:46 ] よく言われてることなんですが f1(x1,x2,...,xm)=0 f2(x1,x2,...,xm)=0 ..... ..... fn(x1,x2,...,xm)=0 ここで m>n ならば、x1,x2,...,xm は多数の解がある。 これは一般論として証明されているのでしょうか? また 多数とは可算でしょうか? ある問題の証明で自明としてつかわれていたので、きになっています。 線形の問題では別に悩まないのですが
218 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/30(火) 18:55:46 ] >>217 m=2, n=1 x^2 + y^2 + 1 = 0 には一つも実数解がない。複素数解なら連続無限個ある。
219 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/30(火) 19:00:39 ] 8ビット符号なし固定小数点数が表せる整数が0から255まで なのはなぜですか?0から256までのような気がするのですが・・・
220 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/30(火) 19:01:16 ] >>219 256を表してくれ
221 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 19:50:22 ] >>219 1ビット符合なし固定小数点数が表せる整数は0からいくつまで
222 名前:Fランク受験生 [2010/03/30(火) 22:14:24 ] >>218 ありがとうございます。 ただ私が知りたいのは一般的な原理です。 個々の例は計算すればわかりますが。 一般論としていえるのは これは公理なのでしょうか 哲学なのでしょうか あるいは情報量の現実なのでしょうか ということです。 (1)そのまま真理として受け入れるべきか、 (2)個々に判断するものか(このばあいはあまり意味がありません)
223 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/30(火) 22:19:19 ] もう少し条件をしっかり設定すれば、証明可能な定理になる。 君の今の主張では、反例がある以上、成り立つ場合もあるし成り立たない場合もある命題ということになる。 どちらにせよ公理だの哲学だのということはあり得ない。
224 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/30(火) 22:19:27 ] .>222 fってそもそも何だよ?
225 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 22:21:00 ] >>222 一般には偽というこを>>218 は言ってるんだよ。 だから公理だの定理だのにはならない。 真理でもなんでもない。
226 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 22:27:04 ] >>219 固定小数点の位置をどこに置くかで、FFから.FFまで表現可能ですが? BYTE (Float)BYTE (BYTE)Float BYTE(unsigned int)
227 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 22:28:36 ] (1-x)^n/x のaから0.5までの積分の求め方がわかりません。 どうやったら計算できますか?よろしくお願いします。 a>0、nは自然数です。
228 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 22:30:00 ] >>227 分数はどこからなの?
229 名前:Fランク受験生 [2010/03/30(火) 22:31:50 ] >>225 一般には真だといわれているとおもいますが >>218 は反例ではなくて肯定の一例にすぎません。 反例は”変数の数より少ない拘束条件ですべての変数を決定できる”ような具体例です。
230 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 22:35:41 ] >>229 > m>n ならば、x1,x2,...,xm は多数の解がある。 というのが主張なんだろう? >>218 は m > n だけれど, 実数解が一つも無いと言っている。 x1, x2が実数ならば解が存在しないんだよ。
231 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 22:36:39 ] >>228 さん きちんと書かなくてすみませんでした。 ((1-x)^n)/x です。
232 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 22:41:05 ] >>229 >>218 を m=2, n=1 |x| + |y| + 1 = 0 とでも変えてみたら?複素数でも解は存在しない。 > 一般には真だといわれているとおもいますが ただのデマだね。 どうしてそういった嘘を信じ込んでるのかは知らんが。
233 名前:Fランク受験生 [2010/03/30(火) 22:41:44 ] >>223 もう少し条件をしっかり設定すれば、証明可能な定理になる。 線形近似すればいいのですがそれ以上は個々のケースで検討しなければ自信がもてません。 質量(情報?)保存とかのように真実といしてうけいれるべきものなのでしょうか?
234 名前:Fランク受験生 [2010/03/30(火) 22:44:22 ] >>232 拘束条件ではありえないものですね。 そういう論理ではすべての命題を否定肯定できるのではないでしょうか? 太陽が西から昇れば複素数でも解は存在しない。 といわれているような気がします。
235 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/30(火) 22:44:33 ] >>233 >真実としてうけいれるべきもの それはありえないと何十人に言われれば気が済むんだ?
236 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/30(火) 22:45:32 ] >>234 「拘束条件」って何?定義を教えて。
237 名前:Fランク受験生 [2010/03/30(火) 22:52:30 ] 関連変数が満足している(独立した)条件>>236 私は数学家ではないので常識的な定義ですみません
238 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 22:54:22 ] >>209 難しい難しいと思い込んでいて、大学生向けの本ばかり見ていました 落ち着いて考えてみます ありがとうございます
239 名前:Fランク受験生 [2010/03/30(火) 22:56:05 ] >>235 ありえないといわれたかたはアナタが初めてです。 かなり一般的な主張なので(それにいままで反例にあったことがないのに一般論として証明できない) 公理かとおもっただけですが 個々の場合は常識と実例観察を働かせて肯定しています。
240 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/30(火) 23:02:07 ] 妄想
241 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 23:03:55 ] >>240 にげるんだね それはありえないと何十人に言われれば気が済むんだ?
242 名前:132人目の素数さん [2010/03/30(火) 23:04:13 ] >>239 このスレですでに反例が出ている以上 >いままで反例にあったことがないのに こんなの大嘘じゃん? たんにおまえさんが馬鹿すぎるだけだな。
243 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/30(火) 23:06:10 ] >>232 そのabsだけだと、あなたの考えるabsの定義を書いてもらわないとなんともいえませんね。 あなたの主張にはおおむね賛成しますが・・・
244 名前:Fランク受験生 [2010/03/30(火) 23:06:19 ] 物理によく出てくるの次元数解析?は証明が必要ですか? それとおなじかな? 。。。とおもっているのですが
245 名前:Fランク受験生 [2010/03/30(火) 23:09:28 ] >>242 相手にする気になれませんが なぜウソなのですか 数学の専門家からみればバカかもしれませんが (あなたのような数学家は軽蔑します。)
246 名前:Fランク受験生 [2010/03/30(火) 23:13:23 ] おさわがせしました。 用事ができました。 ひとりで考察します。 軽蔑云々は取り消します。 ありがとうございました。 おやすみなさい。
247 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/30(火) 23:14:57 ] どういう代数系を対象としているのかね。
248 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 00:17:02 ] 意外と低レベルなんだね
249 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 00:24:44 ] >>245 おまえさんのようなバカに軽蔑されたとして なんか意味があるのかい?
250 名前:132人目の素数さん mailto:fうふ [2010/03/31(水) 00:31:12 ] かえるの面にションベン
251 名前:132人目の素数さん mailto:いやいあや [2010/03/31(水) 00:35:28 ] こいつ友達なさそうだな>>249
252 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/31(水) 00:37:57 ] >>251 君も第三国人なのか?
253 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/31(水) 01:49:36 ] おなじみ俺の自演
254 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/31(水) 08:50:10 ] >>229 > 反例は”変数の数より少ない拘束条件ですべての変数を決定できる”ような具体例 x1,x2,…,xnを実数として、x1^2+x2^2+…+xn^2=0 ⇒ x1=0,x2=0, …,xn=0
255 名前:132人目の素数さん mailto:いやいあや [2010/03/31(水) 11:15:25 ] ↑ x1^2+x2^2+…+xn^2=0 <=> x1=0,x2=0, …,xn=0 であり 条件はn個になっています。
256 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 11:19:29 ] >>255 条件の個数はどうやって数えるの?
257 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 11:22:03 ] >>246 The information H(x1,x2,..,xm)=m.H(x) The information of constrainded states=H(f1,f2,..fn) H(f1,f2,..fn)<=H(x1,x2,..xn)=nH(x) There are still (m-n)H entropy, which means xn+1,xn+2,..,xm can be decided freely.
258 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 11:23:03 ] >>217 の通りなら x1^2+x2^2+…+xn^2=0 で1つの筈だよなぁ。 >>255 みたいな数え方をしろということなら n変数で解が一意に決まる⇔条件はn個 トートロジカルだな。
259 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 11:26:42 ] >>256 x1,x2,..xn をある程度の領域を有する(たとえは開集合領域での)拘束表現とするのかな? x1^2+x2^2+…+xn^2=r^2 r>0 のように
260 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 11:50:33 ] >>258 x1,..xm が複素数の場合を考えてごらん。
261 名前:ワトソン mailto:蒸気機関車 [2010/03/31(水) 11:54:50 ] >>257 は熱力学の法則から実証できるけど証明になるのかな?
262 名前:ワトソン mailto:蒸気機関車 [2010/03/31(水) 11:59:09 ] {x1^2+x2^2+…+xn^2=0 & x1,x2,..,xn-1 real}} <⇒ {x1=0,x2=0, …,xn=0} で条件がn個というべきだね >>258
263 名前:ワトソン mailto:蒸気機関車 [2010/03/31(水) 12:08:49 ] x1^2+x2^2+…+xn^2=0 x1 is real x2 is real xn-1 is real ねんのため
264 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 12:10:14 ] >>260 |x1|+|x2|+…+|xn|=0 にすれば複素数でも同じ事。
265 名前:ワトソン mailto:蒸気機関車 [2010/03/31(水) 12:21:19 ] (1)x1^2+x2^2+…+xn^2=0 (2)x1 is real (3)x2 is real ... (n+1) xn is real -->{x1=0,x2=0, …,xn=0} だね あれ! 条件がn+1個になっちゃった。 <=>{x1=0&x1 is real,x2=0, …,xn=0}でn+1個になる
266 名前:ワトソン mailto:蒸気機関車 [2010/03/31(水) 12:24:56 ] >>264 |x1|+|x2|+…+|xn|=0 <=>{x1=0,x2=0, …,xn=0} あまり意味はない
267 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 12:32:45 ] >>266 だから>>258 のとおり >>217 の通りなら |x1|+|x2|+…+|xn|=0 で1つの筈だよなぁ。 >>255 みたいな数え方をしろということなら n変数で解が一意に決まる⇔条件はn個 トートロジカルなわけで 条件の個数を数え方を決めないといけないし これをn個とするなら、問題がアホすぎる。
268 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/31(水) 12:37:52 ] >>262 |x1|^2+|x2|^2+…+|xn|^2=0
269 名前:ワトソン mailto:蒸気機関車 [2010/03/31(水) 12:49:23 ] haha いっそのこと |f1(x1,..,xm)|+|f2(x1,..,xm)|+....+|fn(x1,..,xm)|=0 とかけばなんでもひとつになってしまうね
270 名前:Fランク受験生 [2010/03/31(水) 12:56:06 ] 混乱させているようですみません。 拘束というときに運動しているものという概念があったみたいで絶対温度ゼロの状態は除外していました。 ある程度の(開集合)領域で可動な変数群を拘束する条件とでも言い換えたほうがいいのかもしれません。 見かけと本質という問題もありますね >>269
271 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/31(水) 13:03:01 ] >>270 なんで温度が出てくるの??
272 名前:Fランク受験生 [2010/03/31(水) 13:04:32 ] >>267 n変数で解が一意に決まる⇔条件はn個 トートロジカルなわけで。。 証明できますか? 当たり前(問題がアホすぎる)だとおもわないで証明してください。 (線形近似以上の解がみつかりません)
273 名前:Fランク受験生 [2010/03/31(水) 13:09:12 ] >>271 質量mのi番目の粒子の速度=Vi Σ[i=1...N](1/2)m(Vi)^2=0 から ーー>Vj=0(T=0)
274 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/31(水) 13:12:16 ] いつから物理スレになったんだ
275 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 13:15:56 ] >>272 問題もおまえもアホすぎる
276 名前:Fランク受験生 [2010/03/31(水) 13:17:32 ] すみません。 失礼します。 追試をうけますので
277 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 13:20:35 ] 所詮はFランクよ
278 名前:数学オーム mailto:いやだ! [2010/03/31(水) 13:25:18 ] >>272 n変数で解が一意に決まる⇔条件はn個 これは因果応報で仏により定められておる真理である。 これはキリスト、モハメッドも肯定している。
279 名前:数学オーム mailto:いやだ! [2010/03/31(水) 13:43:30 ] 結論としてすべての拘束条件は一つである。>>269 ほとけはそうのたまった。
280 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 14:02:16 ] 親指の法則というべきかな 十二支から外れている猫の意見も聞きたいな
281 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/31(水) 14:39:33 ] >>272 「条件がn個」の定義は?
282 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 15:07:11 ] >>281 とりあえず方程式の数でいいんじゃない?
283 名前:Fランク問題のまとめ mailto:まとめ [2010/03/31(水) 15:13:12 ] n変数で解が一意に決まる⇔独立したn個 の方程式がある。 を証明せよ 注 一個!?の方程式にみえるのだが |f1(x1,..,xm)|+|f2(x1,..,xm)|+....+|fn(x1,..,xm)|=0 のような表現は不可
284 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/31(水) 15:20:08 ] >>283 「独立したn個の方程式」の定義は? |x|^2-1=0 と |x|^2=0 と |x|^2+1=0 はそれぞれ何個の方程式なんだ? それともこれらは「不可」な表現なのか?
285 名前:132人目の素数さん mailto:ばかめ [2010/03/31(水) 19:00:46 ] >>284 三個じゃないの でも条件にはならないね ウソ(不可)だから ウソからは何でもいえるので 独立でない==一方が成立すればかならず他の情報をつかわず他方も成立するとき かな?
286 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 19:07:26 ] 方程式の数がすくなければとけないのは真理です。 実用上完全な真理です。
287 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 19:48:23 ] 貴方は「いじめられる側にもいじめの原因がある」と思ってませんか 或いは「死刑には抑止力がある」と思ってませんか 或いは「掲示板で不愉快になったらその原因は発言者にある」と思ってませんか これらの考えの根っこは、実は同じです(※善悪の話ではありません) これまで当たり前だと思って、深く考えなかったこと・・・ 周りに言われるままに、何の疑問も抱かなかったこと・・・ それらが本当に正しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみませんか いじめに関するよくある勘違い mamono.2ch.net/test/read.cgi/youth/1268212962/ 死刑制度に関するよくある勘違い society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1268212298/ 外界は内界を映し出す鏡だって言ってたようちの嫁も academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1264845494/
288 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 22:10:40 ] >貴方は「いじめられる側にもいじめの原因がある」と思ってませんか おもっていませんが、いじめる奴を増長させているかもしれないと思う。 >或いは「死刑には抑止力がある」と思ってませんか たしかに北朝鮮ではあるようですが >或いは「掲示板で不愉快になったらその原因は発言者にある」と思ってませんか 最初はそうかもしれないが後はポジティブフィードバックで増大したのがおおいですね これは数学の問題ですか?
289 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 23:25:13 ] 偏微分で質問です。 d/dtがjωに置きかえられることについて 大学数学を学んだことのない女でもわかるように やさしく説明していただきたいわん。 by電磁気学初心者
290 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 23:31:00 ] ↑dではなく6の反対向きの文字です
291 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/31(水) 23:38:45 ] >>290 "でる” で ∂ は出る、変なシステムでなければ・
292 名前:132人目の素数さん [2010/03/31(水) 23:42:40 ] >>289 電磁気学関係の板で聞いてください。
293 名前:132人目の素数さん [2010/04/01(木) 00:19:04 ] >>289 偏微分ではありません jωは時間微分です。
294 名前:132人目の素数さん [2010/04/01(木) 12:54:30 ] ベクトル空間の内積によって導かれるノルムが完備である時ヒルベルト空間と呼ぶ、 ということですが、 内積って一種類じゃないですよね? たとえば(Ψ,Ψ)=|Ψ|^3としても、ヒルベルト空間と呼びますか?
295 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 12:57:52 ] >>294 内積の定義を復習せよ
296 名前:132人目の素数さん [2010/04/01(木) 14:45:38 ] 複素ベクトル空間の内積は(Ψ,Ψ)=Ψ^*Ψしかありえないということですか?
297 名前:132人目の素数さん [2010/04/01(木) 14:59:57 ] >>296 > (Ψ,Ψ)=|Ψ|^3 は内積なのか考えたか?
298 名前:132人目の素数さん [2010/04/01(木) 15:14:47 ] 書き方がまずかったかもしれません。 Ψ=[a,b,c]というベクトルの時 ||Ψ||=√(|a|^p+|b|^p+|c|^p) もノルムになりますよね? ということは定義を振り返れば、内積をどう定義するかによるのかな、と思ったのですが。
299 名前:132人目の素数さん [2010/04/01(木) 15:20:08 ] >>298 おまえにとって内積とは何だ?
300 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 15:26:02 ] >>298 ノルムの定義を書いてくれ。
301 名前:132人目の素数さん [2010/04/01(木) 15:34:53 ] >>299 非負で線形でエルミート対称性のあるV×V→Kのこと >>300 非負独立で||aΨ||=|a|||Ψ||で劣加法性を満たすV→Rのこと 質問:複素ベクトル[a,b]から定義されるノルムは√|a|^2+|b|^2しかありえませんか? yes or no ?
302 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 15:38:22 ] >>301 その定義に基づいて > ||Ψ||=√(|a|^p+|b|^p+|c|^p) がノルムになることを証明せよ
303 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 15:46:18 ] それよりなにより rotH=∇×H=−jωD のjωはどうやってでてくるの? マクスウェルの方程式解くのにいるのよ。
304 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 15:47:56 ] >>303 時間についてフーリエ変換したんでは?
305 名前:132人目の素数さん [2010/04/01(木) 15:56:49 ] >>303 ネカマキモイ
306 名前:132人目の素数さん [2010/04/01(木) 16:11:20 ] >>303 Dを時間微分した電流だからだろ
307 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 16:11:27 ] >>301 実2次元でやるけど 二つのベクトル(a,b)と(c,d)に対して ac+bd も ac+2bd も内積になる この二つの内積は異なる(∵直交性が保存されない)けど それぞれから得られるノルムは(同じではないが)同値になる これで回答になってますかね
308 名前:132人目の素数さん [2010/04/01(木) 16:26:41 ] >>303 どんな物理現象を計算しているのかわかりませんが おそらく アンテナのように送信電流を入力として正弦波にして電波(電界、磁界)を計算しているのでしょう だからjωDにしているのでしょうう 電気工学では普通の手法できわめて初歩的なものです。
309 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 16:47:12 ] >>302 >質問:複素ベクトル[a,b]から定義されるノルムは√|a|^2+|b|^2しかありえませんか? この人この質問がYesかNoか自信が無いから 定義はなんだ、それに沿って証明してみろ、と言って誤魔化してるんじゃない?
310 名前:132人目の素数さん [2010/04/01(木) 16:50:48 ] >>307 ほうほう、では、複素ベクトルでも、異なる内積によって値としては異なるノルムが定義されると考えていいのでしょうか
311 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 16:59:40 ] >>310 いいです さっきのを複素2次元でやると(以下z'はzの共役) 二つのベクトル(a,b)と(c,d)に対して ac'+bd' も ac'+2bd' も内積になる この二つの内積は異なる(∵直交性が保存されない)けど それぞれから得られるノルムは(同じではないが)同値になる
312 名前:132人目の素数さん [2010/04/01(木) 17:04:28 ] >>311 ありがとうございました。 2channellerは神様です
313 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 17:49:57 ] >>312 ,294 内積はいろんな定義ができるけど > (Ψ,Ψ)=|Ψ|^3 はノルムにならないことは理解してる?
314 名前:132人目の素数さん [2010/04/01(木) 17:55:46 ] >>313 すみません、適当に書きました。 いろんな内積が定義できて、その中でもノルムになったりならなかったりする、ノルムになるものは皆同値、世界人類皆友達、ということで大丈夫でしょうか? (Ψ,Ψ)=|Ψ|^pの中にはノルムになるものもありそうですけど・・・
315 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 18:02:17 ] >>314 > (Ψ,Ψ)=|Ψ|^pの中にはノルムになるものもありそうですけど・・・ と言うから > 非負独立で||aΨ||=|a|||Ψ||で劣加法性を満たすV→Rのこと これを満たすpは何か?って聞かれるのよ。
316 名前: ◆27Tn7FHaVY mailto:sage [2010/04/01(木) 18:36:38 ] 内積、2次形式、減るミートの対応とか教科書嫁
317 名前:132人目の素数さん [2010/04/01(木) 18:45:13 ] >>315 そうすると、内積であってノルムにもなって、でも(Ψ,Ψ)=|Ψ|^2じゃないものって、例えば何でしょう?
318 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 19:26:23 ] A+B=1/12 A+C=1/15 B+C=1/20 この場合のA、B、Cの値の求め方が分からないので教えて頂きたいんですが
319 名前:132人目の素数さん [2010/04/01(木) 20:10:05 ] 2−3式 >>318 Are you Okay? 2-3 A-B=1/15-1/20=1/60 Added to 1 2A=1/12+1/60=1/10 ==>A=1/20 B=1/12-1/20=1/30 C=1/15-1/20=1/60
320 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 20:25:11 ] <King> ,,-―--、 |:::::::::::::;;;ノ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |::::::::::( 」 < お前は何をしに来た。 ノノノ ヽ_l \______________ ,,-┴―┴- 、 ∩_ /,|┌-[]─┐| \ ( ノ / ヽ| | バ | '、/\ / / / `./| | カ | |\ / \ ヽ| lゝ | | \__/ \ |  ̄ ̄ ̄ | ⊂|______| |l_l i l_l | | ┬ |
321 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 20:25:32 ] >>317 >>311 は?
322 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 20:40:36 ] >>318 単なる連立方程式だよ。 上の2式からAを消去すると、BとCの関係式が出る。 それと一番下の方程式とでB、Cを求める。 上の2式のどちらかに求めたBあるいはCを代入してAを求める。
323 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 21:05:17 ] >>319 >>322 ありがとうございました。解決しました
324 名前:132人目の素数さん [2010/04/01(木) 21:26:35 ] p-grp.nucleng.kyoto-u.ac.jp/~honda/electromagnetism/node11.html
325 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 21:47:52 ] ぱっと思いついたどうでもいいこと 壁に向かって時速壁までの距離mで進んでくと壁にぶつかるのか?
326 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 22:09:08 ] 微分方程式
327 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 23:10:41 ] 確率の問題です。 レベルが低いかもしれませんが、どうしても わかりません。 玉が25個あり、5つの箱に5個ずつ入れます。 1 5個の玉が赤で残りが白の時、1つの箱に 赤が5個集まる確率 2 5個の玉が赤で残りが白の時、1つの箱に 赤が4個集まる確率 3 6個の玉が赤で残りが白の時、1つの箱に 赤が5個集まる確率 よろしくお願いします。
328 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/01(木) 23:31:38 ] わかったぞ!きっとこう思ってるんだな 「丸投げ禁止とかテンプレに書いてないからやってもいいんだ」
329 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/02(金) 00:33:34 ] >>327 箱にも玉にも名前が付いていて、25個の玉を一列に並べる、 そういう状況を考えるのだ。 先頭から5個ずつ、決められた順の箱に入れていく、ということ。
330 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/02(金) 02:08:16 ] >>318 3式を辺々たすと、 2(A+B+C) = 1/12 + 1/15 + 1/20 = 1/5, A+B+C = 1/10, これから第1式を引くと C = 1/10 - 1/12 = 1/60, また第2式を引くと B = 1/10 - 1/15 = 1/30, また第3式を引くと A = 1/10 - 1/20 = 1/20, 〔類題〕 A + B + C = 1/2, A + B + D = 3/4, A + C + D = 5/6, B + C + D = 11/12, この場合のA、B、C、Dの値の求め方が分からないので教えて頂きたいんですが
331 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/02(金) 08:17:20 ] この板はじめて来たんだけどなんかすごいね かしこばっかりでちょっと気が引けるけど 「8面のサイコロを28回振ったときに すべての目が出現する確率」を教えてください ググってみたけど包除原理?とかわけワカメ
332 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/02(金) 08:54:37 ] >>331 どの目も同じ確率で出るんだよね? 目が1種類しか出ない確率 目が2種類出る確率 ・ ・ ・ 目が7種類出る確率 を1から引く。 (目が2種類出る確率は目が2種類以下の確率から目が1種類しか出ない確率を引く。) とても面倒くさいが。
333 名前:132人目の素数さん [2010/04/02(金) 13:54:38 ] >>331 n回目までにちょうどm種類出ている確率をp(n,m)とすると n>0 p(n,0) = 0 p(n,m) = 0 (n < m のとき) 0<m≦8 p(n,m) = (m/8) p(n-1, m) + ((9-m)/8) p(n-1, m-1) p(n,1) = (m/8) p(n-1,1) = (m/8)^(n-1) p(n,2) = (1/4) p(n-1,2) + (7/8) p(n-1,1) = (1/4) p(n-1, 2) + 7 (1/8)^(n-2) p(2,2) = (1/4) p(1,2) + (7/8) p(1,1) = (7/8) みたいに繰り返すのかな。
334 名前:132人目の素数さん [2010/04/02(金) 14:07:24 ] >>330 面倒だから N次元にする。 N式を加算する。 A1+A2+..+An=(w1+w2+..+wn)/(n-1)==W 順次 j式をうえから引いていく Aj=W-wj
335 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/02(金) 14:12:25 ] >>332 ありがとう
336 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/02(金) 14:14:18 ] >>333 さんも
337 名前:132人目の素数さん [2010/04/02(金) 14:16:48 ] Aj=W-wj ->A(n-j+1)=W-wj
338 名前:132人目の素数さん [2010/04/02(金) 16:21:41 ] 関数f(θ)=sinθcosθ+2√2sinθcosθ (0≦θ<2π) (1)t=sinθ+cosθとおくときf(θ)をtを用いて表せ (2)f(θ)=0を満たすθをすべて求めよ (3)f(θ)=aをみたすθがちょうど2個となる定数aの値の範囲を求めよ とくに(3)をお願いします
339 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/02(金) 16:38:07 ] あれ a = ±√2 ± 1/2 …? 範囲…? まあともかく(1)を頑張るべし
340 名前:132人目の素数さん [2010/04/02(金) 16:47:08 ] >>338 √がどこまでなのかわかるように括弧をたくさんつかってくれ
341 名前:132人目の素数さん [2010/04/02(金) 17:19:41 ] f(θ)=sinθcosθ+(2√2)sinθcosθ こんな感じです。わかりにくくてすいません;
342 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/02(金) 17:23:18 ] (1+2√2)sinθcosθ
343 名前:132人目の素数さん [2010/04/02(金) 17:25:20 ] >>341 そうすると数式が変じゃないか? f(θ) = (1+2√2) sinθcosθ と書かないのは何故?
344 名前:132人目の素数さん [2010/04/02(金) 20:57:33 ] f(θ) = (1+2√2) sinθcosθ = (1+2√2)(t^2-1)/2 t^2=2(√2-1)f(θ)=2(√2-1)a && t^2<=2 √2+1>a>0 -> t=+/- (2(√2-1)a)^(1/2)
345 名前:132人目の素数さん [2010/04/02(金) 21:02:26 ] 有限次元ベクトル列の収束に関しては、ノルムの同値性より || x_n-a ||→0 ならば || x_n-a ||'→0 ということですが、(可算)無限次元の場合はどうなりますか? 何か条件付きで成り立つのでしょうか
346 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/03(土) 03:26:21 ] >>338 > 関数f(θ)=sinθcosθ+2√2sinθcosθ (0≦θ<2π) f(θ)=sinθ+cosθ+2√2sinθcosθ か? エスパー6級
347 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/03(土) 11:20:01 ] 100A=300(A−22) Aの値の出し方が分からないので教えて下さい
348 名前:132人目の素数さん [2010/04/03(土) 11:39:54 ] >>347 100A = 300(A-22) 100A = 300A - 6600 300A - 6600 = 100A 300A - 100A = 6600 200A = 6600 2A = 66 A = 33
349 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/03(土) 11:58:32 ] >>348 ありがとうございます。 解決しました
350 名前:132人目の素数さん [2010/04/04(日) 01:08:29 ] 0,1,2,3,4,5の6文字を1回ずつ使って作れる4桁の整数は何個ですか? 考え方がわかまへん。
351 名前:132人目の素数さん [2010/04/04(日) 01:35:26 ] >>350 最上位が0になると4桁にはならないんで そこの場合分けが必要。 最上位は5通り。 その下は5通り。(最上位に使った数字を除いた) その下は4通り。(上二桁の数字を除いた) 最下位は3通り。(上三桁の数字を除いた) 5*5*4*3 = 300個
352 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/04(日) 01:46:08 ] >>351 ダサー
353 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/04(日) 09:31:02 ] ↑m9(^Д^)プギャー
354 名前:132人目の素数さん [2010/04/04(日) 19:44:53 ] X,Y∈V(二次元実数ベクトル空間)に対して 基底(1,0),(0,1)の元での表現X=(x_1,x_2)、Y=(y_1,y_2) 普通に内積を取ると(X,Y)=x_1y_1+x_2y_2 次に 内積(X,Y)=x_1y_1+2x_2y_2・・・※ を定義します。 すると、新しい正規直交基底は(1,0),(0,1/√2)ととれます。 よって表現はX=(x_1,x_2(√2))、Y=(y_1,y_2(√2))となります。 これに対して改めて内積※を取ると、 (X,Y)=x_1y_1+2×2x_2y_2となり、値が変わってしまいます。 何がおかしいのでしょうか?
355 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/04(日) 19:53:12 ] >>354 新しい正規直交基底は(1,0),(0,1/√2)のもとでは ※は(X,Y)=x_1y_1+2x_2y_2じゃなくて (X,Y)=x_1y_1+x_2y_2だから。
356 名前:132人目の素数さん [2010/04/04(日) 20:10:11 ] 新しい内積※の元で定義した新しい正規直交基底の元では、 内積※はそのまま(X,Y)=x_1y_1+2x_2y_2じゃないんですか?
357 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/04(日) 20:38:15 ] >>354 >>356 いろいろごっちゃにしすぎてるからそういうことになる。 標準基底(1,0)=e_1,(0,1)=e_2のとき2つのベクトルX,YがX=x_1e_1+x_2e_2,Y=y_1e_1+y_2e_2 とかけるとする。で、標準的な内積( , )_eについて(X,Y)_e=x_1y_1+x_2y_2と書くことが出来る。 このとき新たな内積( , )_※が標準基底に基づく表示によって次のようになる (X,Y)_※=x_1y_1+2x_2y_2 ここまでが仮定。 ( , )_※についての正規直交基底は確かに(1,0),(0,1/√2)であってる。 (1,0)=f_1,(0,1/√2)=f_2とすればX=x_1f_1+x_2(√2)f_2,Y=y_1f_1+y_2(√2)f_2 f_1,f_2は( , )_※についての正規直交基底なのだから 2つのベクトルZ,WについてZ=z_1f_1+z_2f_2 , W=w_1f_1+w_2f_2とかけるなら (Z,W)_※=z_1w_1+z_2w_2となる。(これが正規直交性) だから (X,Y)_※=(x_1f_1+x_2(√2)f_2,y_1f_1+y_2(√2)f_2)_※=x_1y_1+2x_2y_2 >>354 の最後の行はX,Yは新しい基底に基づく表示なのに内積( , )は 標準基底に基づいた表示のままになってるからおかしなことになる。
358 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/05(月) 11:15:08 ] 内積の定義を変えたら内積の値が変わるのは当たり前なんじゃない?
359 名前:132人目の素数さん [2010/04/05(月) 11:23:20 ] >>357 はパラドクスだ! 内積の定義を変えたのに内積の値が変わらないとはこれいかに
360 名前:132人目の素数さん [2010/04/05(月) 20:53:28 ] (標準基底での座標)<新しい内積>(標準基底での座標)というのを定義しました。 (標準基底での座標を新しい正規直交基底で表現した座標)<新しい内積>(標準基底での座標を新しい正規直交基底で表現した座標) と値が違ってしまいます。演算対象の空間を変えたので当たり前です。
361 名前:132人目の素数さん [2010/04/05(月) 23:00:55 ] 2009学習院の問題なのですが教えてください 数列{a_n}は等差数列、{b_n}交比が正の等比数列で、a_1=1、b_1=3、a_2+2b_2=21、a_4+2b_4=169とする (1)一般項a_n、b_nを求めよ。 →公差をd、交比をr(r>0)とおいて計算すると r^3 +3r-18=0となり、3乗をどう計算していいのかわかりません (2)S_n=Σ[k=1,n](a_k/b_k)を求めよ。 →全くわかりません…
362 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/05(月) 23:09:35 ] >>361 (1)計算間違い。方程式が正しく求まっていない。
363 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/05(月) 23:12:06 ] r^3 -3r-18=0 で r=3 じゃね?あとはがんばれ
364 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/05(月) 23:37:51 ] S_n=1-((k+1)/(3^k))か?すげぇな
365 名前:132人目の素数さん [2010/04/05(月) 23:50:31 ] 何がすげぇのか?
366 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/06(火) 00:00:47 ] Σ[k=1,n] (2k-1)/(3^k) = 1 - ((k+1)/(3^k)) だぜ? すごくね? こんな公式しらねぇぜ学習院
367 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/06(火) 00:17:23 ] 「スミス夫妻には子どもが二人いる。ひとりは男の子だとわかっている。ではもうひとりが女の子である確率は?」 これの答え、二分の一か三分の二どちらを選びますか?
368 名前:132人目の素数さん [2010/04/06(火) 00:22:02 ] >>366 知ってる知らないとか関係無しに S_n = Σ_{k=1,n} k r^k を計算しただけじゃねーの?
369 名前:132人目の素数さん [2010/04/06(火) 00:27:38 ] >>367 普通に2/3
370 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/06(火) 00:38:42 ] www.saga-ed.jp/workshop/edq01442/kakuritu_e/ とか 「死刑囚のパズル」「サーベロニの問題」「ダイヤとティッシュ」「モンティホールジレンマ」とか Σ_{k=1,n} k r^k って言われても出てこなかったなwいい問題だったぜ >>361
371 名前:132人目の素数さん [2010/04/06(火) 00:50:00 ] 2x^2+3xy−2y^2−5x−5y+3 因数分解です。宜しくお願いいたします
372 名前:132人目の素数さん [2010/04/06(火) 01:04:17 ] >>371 2x^2+3xy−2y^2−5x−5y+3 = 2x^2 +(3y-5)x -(2y^2 +5y-3) = 2x^2 +(3y-5)x - (2y-1)(y+3) = {2x -(y+3)} { x +(2y-1)}
373 名前:y [2010/04/06(火) 01:18:24 ] (x+y)^2−4 この因数分解をといていただけないでしょうか??
374 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/06(火) 01:21:18 ] (x+y)^2−4 =(x+y)^2-2^2 =(x+y+2)(x+y-2)
375 名前:132人目の素数さん [2010/04/06(火) 01:23:15 ] スミス夫妻には子どもが二人いる。ひとりは男の子だとわかっている。ではもうひとりが女の子である確率は? お願いします教えてください
376 名前:y [2010/04/06(火) 01:27:59 ] ありがとうございます(喜 高校から出た宿題でこんな問題があって解けません(泣 大小2つのさいころがある。出た目をそれぞれa.bとする。 このa.bを用いて方程式ax+by=6を作る。 (1)ax+by=6のグラフが点(1、1)を通る直線になる確率を求めよ・ (2)ax+by=6のグラフがy=−2xと平行になる確率を求めよ
377 名前:y [2010/04/06(火) 01:33:01 ] 去年持っていた本の20%を処分し、今年新たに本を買ったら、全部で30冊になった。 また買った本の冊数は処分した本の2倍であった。去年持っていた本は何冊か?また、 今年新たの買った本は何冊か?
378 名前:132人目の素数さん [2010/04/06(火) 01:35:09 ] JAPANESEの8文字を並び替えたもののうち、 JPNSの並び方がこの順のままであるものは何個ありますか。 攻略法がわかりません。
379 名前:132人目の素数さん [2010/04/06(火) 01:55:12 ] >>375 2/3
380 名前:132人目の素数さん [2010/04/06(火) 02:01:12 ] >>376 (1) (1,1)を通るのだから代入して a+b=6とわかる。 こうなるのは (a,b) = (1,5), (2,4), (3,3), (4,2), (5,1)の5通り (2) y = -(a/b)x + (6/b) y=-2xと平行なので a/b = 2 a = 2b (a,b) = (6,3), (4,2), (2,1)の3通り
381 名前:132人目の素数さん [2010/04/06(火) 02:03:35 ] >>377 去年持っていた本をn冊とすると 20%はn/5冊 買った本は 2n/5冊 したがって n -(n/5) + (2/5)n = n +(n/5) = 30 (6/5)n = 30 n = 25
382 名前:132人目の素数さん [2010/04/06(火) 02:05:14 ] >>378 ○A○A○E○E の並び方の総数8!/(4!2!2!)に等しい。 JPNSは○に順に入れるだけ。
383 名前:y [2010/04/06(火) 02:08:34 ] 132人目の素数さんsありがとうございます^^ 後これもお願いしてもいいでしょうか・・・? 20%の食塩水が600gある。これに水をくわえ6%の食塩水にしたい。 何グラムの水を加えればいいか??
384 名前:132人目の素数さん [2010/04/06(火) 02:16:56 ] >>383 20%の食塩水600gの中に食塩は120g、水480g 食塩120gで6%の食塩水を作ると120÷0.06 = 2000g 水は2000-120 = 1880gだから 1400gの水を加える。
385 名前:y [2010/04/06(火) 02:19:12 ] 連立方程式 (ア)3x+2y=4・・・@ ax+by=5・・・A (イ)2x+y=3・・・B 2b-ay=10・・・C (ア)(イ)の連立方程式が同じ解を持つようにa.bの値を求めよ
386 名前:132人目の素数さん [2010/04/06(火) 02:23:48 ] >>385 同じ解を持つのだから @とBの共通解(x,y) = (2,-1)が(ア)と(イ)の解 AとCに入れて 2a-b=5 2b+a=10
387 名前:y [2010/04/06(火) 02:26:13 ] ごめんなさいTT もうすこし詳しくお願いします・・・
388 名前:y [2010/04/06(火) 02:28:43 ] わかりました^^ ホントありがとうございます
389 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/06(火) 02:35:46 ] >>385 「(ア)(イ)の連立方程式が同じ解を持つ」 をいいかえると 「<(ア)の連立方程式の解xとy> と <(イ)の連立方程式の解xとy>が同じ。 さらにいいかえると 「<@に書いてあるxとy>と<Aに書いてあるxとy>と<Bに書いてあるxとy>と<Cに書いてあるxとy>が同じ。 ようは、(ア)と(イ)ってくくりを考えずに、4つの式がある4元方程式と思えばOK. xとyって表現でだまされてるかもしれないから、 xとyをそれぞれcとdって置き換えて、a,b,c,dをもとめる・・・ってかんがえたらどう?
390 名前:132人目の素数さん [2010/04/06(火) 03:12:28 ] >>361 >>362 どう解いても^3がでてきます…orz
391 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/06(火) 03:26:43 ] 因数分解by因数定理
392 名前:132人目の素数さん [2010/04/06(火) 03:30:00 ] >>391 -18n+19と3^nとなりました(´・ω・`) (2)のΣ計算でまたつまずいたのですが どうすればいいんでしょうか;
393 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/06(火) 04:53:48 ] ずらして引く
394 名前:132人目の素数さん [2010/04/06(火) 08:03:14 ] >>360 内積はかわらないだろ?
395 名前:132人目の素数さん [2010/04/06(火) 10:22:45 ] z=x^3-y^3のパラメトリック方程式に直したいのですが、まったくわかりません。 どなたか助けてください
396 名前:132人目の素数さん [2010/04/06(火) 11:15:48 ] >>395 x = s y = t z = s^3 -t^3
397 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/06(火) 17:07:56 ] 二等辺三角形の辺の長さの求め方を教えていただけないでしょうか? 底辺(X)と高さ(Y)から辺の長さを求めたいです ttp://up.mugitya.com/img/Lv.1_up115854.jpg 参考画像を作ってアップしました 図のZの求め方を教えてください よろしくお願いします
398 名前:132人目の素数さん [2010/04/06(火) 17:46:22 ] >>397 二等辺三角形だから その垂線で分けられた二つの直角三角形は合同 つまり、垂線の足は底辺の中点になっている。 三平方の定理より Z^2 = Y^2 + (X/2)^2
399 名前:397 mailto:sage [2010/04/06(火) 20:07:31 ] ありがとうございます! 自分で調べて三平方の定理とかは見つけたんですけど、該当しないと思って聞きました 半分にすれば直角三角形になるんですね 応用力が足りないですね 式とか単語とか難しかったですけど、教えてもらったのを調べてなんとか理解できました 来年中学なんでもっと勉強がんばります 本当にありがとうございました
400 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/07(水) 03:29:15 ] mod 2^n (n > 2) の有限体Fで任意の a in F あって a * b = 1 in F になる b in F が存在するaに課される条件はなんですか?
401 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/07(水) 04:41:38 ] 体なんだから逆元あるんじゃ?
402 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/07(水) 05:07:00 ] mod 2^n (n>2) で有限体とはどういうことですか?
403 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/07(水) 05:07:36 ] 0, 1, 2, ..., 2^n - 1まで元がある体
404 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/07(水) 16:48:57 ] n個の変数についての線形不等式系が与えられたとします。 これの解集合の次元がkであるとき、k個のパラメータを使って全ての解を表現できると思いますが、 そういう表示を一つ求めるアルゴリズムはありますか? kがnに比べてかなり小さい場合(例えばn=300でk=3)に特に興味があります。 n=3,k=1の例を挙げると、 x≧0, y≧0, z≧0 x+y+z≦1 x+y≧1 なら、パラメータpを使って x = p, y = 1-p, z = 0 ただし0≦p≦1 のように表したいのです。
405 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/07(水) 17:11:38 ] >>404 正五角形の内部の2パラメータ表示ってどんな?
406 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/07(水) 17:30:22 ] >>405 xy平面の単位円に内接し(0,1)を通る正五角形なら、 x = p0 y = p1 ただし p0+p1/(tan (3/5)π)≦1 p0-p1/(tan (3/5)π)≦1 p0≧cos (4/5)π (さらにあと二つ不等式がある) という感じです 自由変数の数を減らすのが目的なので、パラメータを制約する不等式はいくつあっても構いません
407 名前:404 mailto:sage [2010/04/08(木) 00:17:00 ] すみません、やりたいことに近いことをするプログラムが見つかりました。 www.ifor.math.ethz.ch/~fukuda/cdd_home/cdd.html 線型計画法を使って等式部分と不等式部分に分け、等式部分を線型方程式とみて解けばなんとかなりそうです。 お騒がせしました。
408 名前:132人目の素数さん [2010/04/09(金) 16:01:51 ] >>400 変な翻訳してないで元の英文書いてみたら。
409 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/11(日) 03:37:05 ] P.P == 5 なのでPは |P-0|^2 == 5 を描く。
410 名前:132人目の素数さん [2010/04/12(月) 12:16:28 ] 上極限集合と下極限集合が何を意味しているのかわかりません。
411 名前:132人目の素数さん [2010/04/12(月) 12:22:05 ] >>410 上からと下からで評価してるだけ。
412 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/12(月) 13:39:10 ] なんかエロいな
413 名前:132人目の素数さん [2010/04/12(月) 17:13:21 ] 数列の上極限と下極限も同じように考えていいの?
414 名前:132人目の素数さん [2010/04/12(月) 17:25:34 ] >>413 単調にキレイに収束しますってものを考えているうちは 何を言ってるのか分からないと思うよ。 激しく上下しながら本当に収束するのかどうか分からないような変化のものを 押さえつけたりするときにそういうものが意味を持ってくる
415 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/12(月) 17:28:53 ] 激しく上下しながら・・だと・・・
416 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/12(月) 17:30:07 ] 押さえつけ…
417 名前:132人目の素数さん [2010/04/12(月) 17:33:26 ] >>414 何を言っているのかよくわからないのですが、 わかりやすい例は無いでしょうか
418 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/12(月) 17:36:29 ] 安直に(sinx)/xと言ってみる
419 名前:132人目の素数さん [2010/04/12(月) 17:55:52 ] FをΩ上の集合体としたとき、 A_1,A_2,...∈F⇒∪^∞ A_i や A_1,A_2,...∈F⇒∩^∞ A_i が成り立つとは限らない、それを確認せよ、とありました。 どんな例があるでしょうか。
420 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/12(月) 18:35:49 ] >>419 もしかして >A_1,A_2,...∈F ⇒ ∪^∞ A_i ∈F >や >A_1,A_2,...∈F ⇒ ∩^∞ A_i ∈F だったりする? Ω={x|x∈R,0≦x≦1} F={S|a∈R,0≦a≦1,S={x|x∈R,a≦x≦1}} A_n={x|x∈R,2^(-n)≦x≦1} とすると、 ∪^∞ A_i = {x|x∈R,0<x≦1}なので、Fには含まれない。 Ω={x|x∈R,0<x<1} F={S|a∈R,0<a≦1,S={x|x∈R,0<x<a}} A_n={x|x∈R,0<a<2^(-n)} とすると、 ∩^∞ A_i = φなので、Fには含まれない。
421 名前:132人目の素数さん [2010/04/12(月) 18:47:30 ] 2^(-n)≦x≦1 を可算和取ると、どうして 0<x≦1になるのでしょうか? 無限回取り切っちゃったら0になって0≦x≦1になるのではありませんか?
422 名前:420 mailto:sage [2010/04/12(月) 18:49:32 ] 全然違った。忘れてくれ
423 名前:420 mailto:sage [2010/04/12(月) 18:52:10 ] >>421 どのA_nにも0は含まれていないから。 ただ、>>420 はそもそも集合体になっていなかった。だから忘れてくれ。
424 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/12(月) 19:26:03 ] >>419 仕切り直し。 Ω=Rとし、 R上の有限個の区間の和集合として表される集合全体の集合をFとする。 A_n={x|2n<x<2n+1}とすると、 ∪^∞ A_iは有限個の区間の和集合としては表せないので、Fには含まれない。 A_n={x|x<2nまたはx>2n+1}とすると、 ∩^∞ A_iは有限個の区間の和集合としては表せないので、Fには含まれない。
425 名前:132人目の素数さん [2010/04/12(月) 19:39:41 ] >>424 ありがとうございます。 ただ、可算和に対する反例として有限和を直接例に出されると、 >∪^∞ A_iは有限個の区間の和集合としては表せないので が、「可算和は有限和では表せないので」と言っているように聞こえて、 なんだか当たり前すぎてしっくりきません。 目の覚めるような例って無いでしょうか・・・?
426 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/12(月) 19:49:24 ] >>425 有限和だけの集合でも集合体になりうるというところがポイントだと考えれば、 意味のある例だと思いますが。 当たり前すぎると思うのなら、 そもそも当たり前のことを確認させる問題だったのだと思えばいいだけのこと。 当たり前のことの確認のためにわざわざひねくれた例を出す方がどうかしてる。
427 名前:425 [2010/04/12(月) 19:49:25 ] ちなみに、「例えば」とあって、Ωを無限集合として、 F={A⊂Ω;AorA^cが有限集合か空集合} とすると、Fは集合体であるが、可算和はFに含まれない、とあって、 このことを証明せよ、でした。 後だしですみません・・・ 他にもっといい例があれば知りたいです。 というより、その例に共通する性格を知りたいです。
428 名前:132人目の素数さん [2010/04/12(月) 19:50:34 ] 簡単な問題すいません。 4を4つと、+、−、×、÷、()を使って答えを10にする 問題があるのですが、わかりますか?
429 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/12(月) 19:58:27 ] >>428 44を使うしかないだろうね。 数学じゃないけど。
430 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/12(月) 20:27:42 ] >>428 4つの4 でぐぐれ
431 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/12(月) 20:29:32 ] 頭悪い俺がぱっと思いつくのは(44-4)÷4ぐらい。 44避ける代わりに使える記号増やせば4×4-4-√4とか?
432 名前:132人目の素数さん [2010/04/12(月) 21:51:20 ] 集合体であってσ集合体でない例をどなたか・・・
433 名前:132人目の素数さん [2010/04/12(月) 22:49:40 ] 427の例はもっとも典型的な例だけどな。 他には、集合体であってσ加法族でないものとして、実数の部分集合族で次のものがある。 「左半開区間(a,b]の有限個の直和」全体をAとすれば、(ただし、a=-∞,b=∞も許す) Aは集合体かつσ加法的でないハズ。(示すのは簡単だったと思う) ちなみに424の例(特に後半。)は誤りに見えるのだが・・・。
434 名前:132人目の素数さん [2010/04/12(月) 22:55:02 ] 高校生の数学がわからないんだけど、どんな参考書で勉強すればいいの?
435 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/12(月) 22:58:16 ] >>433 誰にも理解されないような抽象的な話をして何が面白いんですか?
436 名前:132人目の素数さん [2010/04/12(月) 23:04:09 ] >>435 測度論で最も大切な(理解していなくてはならない)例なわけだが・・・
437 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/12(月) 23:10:50 ] >>435 数学そのものにケンカを売ってる奴がいるなw >>433 >>424 の後半のどこが変? >>427 が最も典型的な例ってのには同意。 定義に「有限個」という概念が出現するのは、 有限個の和において閉じているのに、可算個の和においては閉じてない以上 いたしかたのないこと。
438 名前:132人目の素数さん [2010/04/12(月) 23:20:13 ] >>437 「区間」って何を指してるの? >A_n={x|x<2nまたはx>2n+1}とすると、 とあるから、有界でないような(-∞,a),(b,∞)とかも区間なんだよね? ∩^∞ A_i=(-∞,2)∪(3,4) だから、これだとFに入るでしょ?あれ、俺が勘違いしてるのかな・・・
439 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/12(月) 23:30:02 ] ∩^∞ A_i=(-∞,2)∪(3,4)∪(5,6)∪(7,8)∪… です。
440 名前:438 [2010/04/12(月) 23:31:42 ] >>439 そうだったorz すまん。
441 名前:132人目の素数さん [2010/04/12(月) 23:42:41 ] 頑張ってみましたが解き方が分かりませんorz ー1<x<3のとき、 y=log3(x+2)+log3(4ーx)の取りうる範囲を求めよ です。答えはlog3(5)<y≦2みたいです どうか教えてください
442 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/12(月) 23:53:35 ] >>441 対数の底が3なら log[3](x+2) + log[3](4-x) と書かなきゃな。 エスパーしてやるよ。 対数の性質から y=log[3]((x+2)(4-x)) である。 z=(x+2)(4-x)=-x^2+2x+8=-(x-1)^2+9 ここで -1<x<3 だから、 z のグラフをかけば 5≦z≦9=3^2 であることがわかる。 これより y=log[3]z の範囲は log[3](5)≦y≦2
443 名前:132人目の素数さん [2010/04/12(月) 23:58:45 ] >>442 本当ありがとうございました!!
444 名前:132人目の素数さん [2010/04/13(火) 01:10:38 ] 3DCG屋です。 かなり稚拙かもしれませんが、どうか教えてください。 前提ですが、カメラ画角(映る範囲)の水平角度がaa度、それをxxピクセルで書き出せます。 (本当は縦横2次元ですが、わかり易く1次元で…) それで、解像度を変えずに、映っている範囲を110%に拡大したい、と思った場合、 xxピクセルを1.1倍するとして、aa度はどうすればいいでしょうか? 110%が、あるいはnn%だった場合のことも含めて、方程式を教えてくださると助かります。 よろしくお願いします。
445 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/13(火) 01:20:29 ] >>444 sin (aa/2) = xx/2 ということだろうか? プログラムなら三角関数の逆関数 arcsin関数(かarccos関数かarctan関数)は実装されてない?
446 名前:jmt.adt [2010/04/13(火) 01:41:37 ] 数列 2^n+3/n(2^n ー3)(√n^2+1 −n) n=1から n=∞ までの和 だれか助けてください
447 名前:444 mailto:sage [2010/04/13(火) 01:48:41 ] >>445 どうもです! でもプログラムではないんです…。すいません。わかりにくかったです。 100x100ピクセルの解像度の写真から、中央の50x50ピクセルを切り出した場合、 もともとの写真のカメラの画角(度)を何倍したことになるのでしょうか?その方程式は? というような質問です。 よろしくお願いします。
448 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/13(火) 02:27:34 ] >>447 どっちみちもとの画角かそれ同然の情報を用いて (三角関数と)逆三角関数かそれ同然の計算を経由する必要があるような 100ピクセル四方になる画角が2αのとき 50ピクセル四方になる画角2βは β= arctan{(tanα)/2}から求められる 三角関数が見えていやってんならマクローリン展開くらいしか… 角度αが十分小さいなら、β≒α/2で近似できるけれども…
449 名前:444 mailto:sage [2010/04/13(火) 03:09:47 ] >>448 ぐえあぁ!できました!バッチリです! ありがとうございます!! これ結構困ってる文系CGデザイナーいますので、 実行ファイル化して配っておきます。 本当にありがとう!!
450 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/13(火) 20:24:50 ] 正定値行列の平方根の一意性の証明方法、わかる方います?
451 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/13(火) 21:34:22 ] >>450 2乗してある正定値行列になる行列は、 固有ベクトルが同じとして その全ての正の固有値を平方根した±の値 どっちでも固有値にしても成り立つ気がするから、一意じゃねぇんじゃねーんお
452 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 09:39:49 ] >>451 正定値行列の平方根と言ったら、固有値がすべて正のものを指すのが普通
453 名前:132人目の素数さん [2010/04/14(水) 09:55:23 ] √の定義みたいなもの。
454 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 10:26:34 ] >>452 >>453 2の平方根は±√2 中学からやり直せ
455 名前:132人目の素数さん [2010/04/14(水) 10:55:20 ] >>454 √の定義と平方根の定義は違うのだから 2の平方根とか関係ない。
456 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 10:57:56 ] え?
457 名前:132人目の素数さん [2010/04/14(水) 11:02:25 ] >>456 分からないなら √の定義を書いてみたら
458 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 11:03:41 ] そんなことより肝心な部分に答えてやれよ・・・
459 名前:132人目の素数さん [2010/04/14(水) 11:07:39 ] >>458 おまえがやれば?
460 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 11:09:55 ] >>457 そういう問題ではなくて なぜ454にレスしたのかわからん
461 名前:132人目の素数さん [2010/04/14(水) 11:10:55 ] >>460 >>454 がアホすぎるからさ。 >>453 に対して2の平方根を持ち出すなんて 中学校にまだ行けてないんじゃないの?
462 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 11:15:01 ] 2の平方根が一意でないのと同じく、 正定値行列の平方根も一意でない。 できない中学生はしょっちゅうやらかすよ。 2の平方根は?と聞かれて「√2」と答えちゃうw
463 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 11:18:04 ] つまり平方根と√の違いがわかってない。 ちゃんと中学出てない奴は平方根の話で「√の定義みたいなもの」とか間抜けなこと言っちゃうww
464 名前:132人目の素数さん [2010/04/14(水) 11:22:27 ] >>462-463 言葉の定義を確認せずに ノリだけでそんなことを書いてるからアホなんだよ。 平方根という言葉がいつでも同じように2価だと思い込んで 定義を確認しようとしない人に数学は無理だと思うよ。 どんなに背伸びしてもただの電波で終わる。
465 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 11:26:57 ] つまり、 「平方根」「√」にも複数の定義があるから、その都度定義を確認しろ。 そうしない奴はノリだけでやってる馬鹿。 だそうです。 中学生は大変だなこりゃw 中学生だけじゃないけどww
466 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 11:28:58 ] 定義の確認程度で大変だと言ってるようなカスは 数学なんてやめとけよwwwwwwwwwww
467 名前:132人目の素数さん [2010/04/14(水) 11:30:54 ] >>465 ゆとり世代だと、字を読むことさえできなそうだしな ページをめくることさえ大変かもな 他の世代に比べて脳が退化してそう
468 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 11:34:10 ] アホとか中学校にまだ行けてないとか 中学出てないとかカスとかゆとり世代は〜とか このスレ人間的に大丈夫ですか? それとも全部同じ人?
469 名前:132人目の素数さん [2010/04/14(水) 11:38:32 ] >>468 ゆとり世代は寺脇研の 現代日本で原人を育てられるかという 壮大な研究の元に行われたモルモット世代で 大成功を収めました。 苦情があるなら寺脇に言ってくれ。 俺たちを原人に育て上げやがって! てな。
470 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 11:41:09 ] 一般的に使われている用語を、一般的でない意味で使う奴がいるらしい。 「2の平方根」ばx^2 = 2 となる実数xのこと 「行列Aの平方根」ばX^2 = A となる行列Xのこと 普通はこうなんだけど、「俺は違う意味で言ってるんだからいちいち俺に定義を確認しろよ」と言われてもねw
471 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 11:43:52 ] >>470 >「2の平方根」ばx^2 = 2 となる実数xのこと >「行列Aの平方根」ばX^2 = A となる行列Xのこと 「」ば? ば ってどういう意味? ゆとり世代だと日本語とは別の文法でも習ってるのかな?
472 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 11:43:56 ] で、その「平方根」「√」の「俺様定義w」によれば、 >>450 への解答はどうなるん? まず>>450 に定義を確認しなくていいの?ww あと、>>453 の言ってる「√」の定義ってどんなん?w
473 名前:132人目の素数さん [2010/04/14(水) 11:45:14 ] >>470 さすがユトリーは違うwwwww 「ば」は馬鹿の「ば」か? 脳味噌の足り無さ加減パネェっすwwwwwwwwwwww
474 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 11:45:25 ] >>471 ああ、書き間違い「ば」→「は」ね。 そういうことはいいから>>472 に回答よろしくw
475 名前:132人目の素数さん [2010/04/14(水) 11:46:50 ] おれこういう奴見てて心の底から思うわ ゆとり世代に生まれなくてよかった ゆとり世代に生まれなくてよかった これはとても大事な
476 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 11:48:08 ] >>474 回答は寺脇研がやってくれるよ
477 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 11:48:50 ] ニート乙
478 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 12:34:54 ] ゆとり教育って1980年4月から始まってるんだよね やっと見直されたけど
479 名前:132人目の素数さん [2010/04/14(水) 12:36:19 ] 昭和生まれって生きてて恥ずかしくないの?
480 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 12:51:29 ] >>478 内容を削り取って休暇を増やすだけだった いわゆる「寺脇ゆとり」は区別すべきじゃないかな。 そこまでするんだったら義務教育自体無くしちゃえよ と言われるくらいにやつのやったことは酷かった。
481 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 12:53:36 ] >>479 恥じる理由は無いじゃん? 寺脇ゆとり教育を受けて育って、脳味噌すっからかんのまま 大人になるよりはずっとよかったと思う。
482 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 13:04:40 ] 今後は文科省も方針転換をして 教える内容を増やしていくということだけど 失敗作のゆとり世代は、今後ずっと上の世代からも下の世代からも 馬鹿にされ続けて生きていくことになる 何か分からないことがあれば「ユトリーだから」と言われ 失敗作の人間として、サルに対するような目で見られ それが一生続く世代なんかに生まれたら不幸だな 同情はするが、サルを人間に変える方法は無いからどうしようもない
483 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 13:42:21 ] 一段落ついたみたいだから >>450 A:正定置行列 P^(-1)AP=(λ_1,λ_2,..)の対角行列(λ_n>0) =(√λ_1,√λ_2...)^2 (√λ_1,√λ_2...)=Bとする A=PB^2P^(-1) =(PBP^(-1))(PBP^(-1)) =(PBP^(-1))^2
484 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 13:46:31 ] >>483 一意性の証明になってない
485 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 14:01:23 ] >>484 Pが定数を除いて一意で Bが+-を除いて一意だからほぼ明らかじゃね?
486 名前:132人目の素数さん [2010/04/14(水) 14:07:38 ] >>482 うざい
487 名前:450 mailto:sage [2010/04/14(水) 14:27:08 ] すみません、背景を理解されている方には伝わるかと思ったのですが、 そうでない方もいらっしゃるようで、言葉不足でした。 示していただきたいのは: 正定値行列Aについて、 A=B^2を満たすような、 正定値行列Bは唯一であることを示せ 以上 Bが正定値でないと仮定すれば、たとえば ( 1/2 & 1/4 \\ 3 & -1/2 ) の二乗は単位行列になりますから、一意でないことは明らかです。 同様に±の議論も筋違いです。 また、このようなBが存在することは>>483 より明らかです。
488 名前:132人目の素数さん [2010/04/14(水) 14:27:28 ] >>486 無力で馬鹿で何の立場にも居ない おまえが「うざい」と思ったとして それがどうかしたのか?
489 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 14:35:30 ] >>485 明らかではない 繰り返すが>>483 は存在の証明であって一意性の証明ではない
490 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 14:39:02 ] >>488 って恥ずかしい人間だね
491 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 14:40:49 ] ユトリユトリ吠えてる暇あったら、 自分も証明を考えればいいのに。
492 名前:132人目の素数さん [2010/04/14(水) 14:43:04 ] ゆとりゆとり言ってんのは40代のオッサンだよ
493 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 14:44:37 ] >>492 ほんと 恥ずかしい人間だよね
494 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 14:45:07 ] バブリーがユトリ―と煽ってるわけか
495 名前:132人目の素数さん [2010/04/14(水) 14:46:48 ] ところで>>450 には対称性の仮定はないのか?
496 名前:132人目の素数さん [2010/04/14(水) 14:52:18 ] >>493 頭の中に何も入らずに巣立っていくゆとり世代に生まれて サルにしかなれなかった人々よりはマシじゃね?
497 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 14:53:42 ] ゆとり世代の場合、周りも馬鹿だらけなのだから 馬鹿であることを恥じることは無いと思う。 パッパラパーなのが普通な世代。
498 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 14:54:20 ] 40にもなってこんな煽りしかできないとしたら 確かに死ぬほど恥ずかしいな
499 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 14:55:35 ] VIPでやれ
500 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 14:56:50 ] どの世代に生まれてもサルはサルだよ ゆとりにも秀才はいるし 割合の問題かな
501 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 15:02:41 ] 年取ったら基礎学力が身についてくるわけでもないし 30になったら30才の猿人 40になったら40才の猿人 50になったら50才の猿人 … という一生をおくることになる 不幸な世代としか言いようがない
502 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 16:10:00 ] 本人が不幸と感じていないならば不幸ではない
503 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 16:19:02 ] >>489 すまん正定値という条件がないと >>483 のBは一意にはならなかったから一意は簡単に示せなかった X^2=Aとする (A,Xは正定値) P^(-1)AP=S Q^(-1)XQ=T (S,Tは対角行列) とかける。 T^2=Q^(-1)X^2Q=Q^(-1)AQ T^2は対角行列よりQはAを対角化する行列でありT^2は対角化された行列。 T^2=(λ_1,...)とするとTは対角行列よりT=(√λ_1,...) TとQ(スカラー倍を除いて)が一意に決まるからXも一意に決まる
504 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 16:42:34 ] >>503 > TとQ(スカラー倍を除いて)が一意に決まる これがよくわからん。 Tは(成分の並べ替えを除いて)一意だが、 Qはスカラー倍を除いて一意とは言えない気がするが。
505 名前:450 mailto:sage [2010/04/14(水) 16:47:12 ] >>503 ありがとうございます、納得しました。 A:given, P.D. Assume X:P.D., A=X^2 \exists Q:orthogonal matrix, Q^T X Q = T: diagonal then Q^T X^2 Q = Q^T A Q = T^2: diagonal QはAの固有ベクトルより一意に求まる。 また、TはAの固有値より一意に求まる。 あってそうですね
506 名前:450 mailto:sage [2010/04/14(水) 16:49:49 ] >>504 QはAの固有ベクトルを正規化して並べたものだから、一意。 AQ=\lambda Qを満たすような行列QはAの固有ベクトルを並べたものしかないから。
507 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 16:59:37 ] >>506 正規化してなければ一意じゃない。 正規化せずに並べてもQ^(-1)XQ=Tは満たす。 正規化せずに作ったXが正規化して作ったXと同じものだと示さないとだめ。
508 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 17:06:13 ] >>506 わかりやすく書くと、 Q^(-1)AQ=S R^(-1)AR=S となるQとRがあったとき、T=√Sとして X = QTQ^(-1) Y = RTR^(-1) とおけばX^2 = Y^2 = Aだが、X=Yということはなぜ言える?
509 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 17:06:17 ] >>504 あいまいな記憶で書いてしまっていろいろ申し訳ない。 固有ベクトルごとのスカラー倍だ。 たぶんAx_i=λ_ix_iを使えば すぐできると思うけど先にできたら代わりに書いてくれ
510 名前:452 mailto:sage [2010/04/14(水) 17:19:07 ] まさかこんなに荒れると思ってなかった >>509 スカラー倍だけじゃなくて、固有空間の基底の取り替えにも言及しておかないとまずいぞ
511 名前:450 mailto:sage [2010/04/14(水) 17:20:13 ] Q_1: 正規化された直交行列 Q_2: 固有ベクトルをC1,C2,C3倍して並べた行列 このとき、 R=[ C1 & 0 & 0 \\ 0 & C2 & 0 \\ 0 & 0 & C3\\ ] を用いて Q_2 = Q_1 R で表されるから、 Q_2^-1 X Q_2 =R^-1 Q_1^-1 X Q_1 R で成分を計算すれば、同じ行列となる。
512 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 17:25:00 ] >>511 Aは3×3の対称行列という仮定があるならなぜ最初に書かない? 「平方根」という言葉の誤用がスレの荒れを招いたことについて一言もなし? 質問者としてのマナーを無視しすぎ。
513 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 17:26:34 ] 別にスレは荒れてないとおもわれ 荒れていると思われる部分は質問者は関係ないかと
514 名前:452 mailto:sage [2010/04/14(水) 17:29:52 ] >>512 誤用じゃないと何度言えば いや、まだ2回目だが
515 名前:450 mailto:sage [2010/04/14(水) 17:30:49 ] >>512 多次元行列に関しても同様の証明が成り立ちます。 対称行列について、私の理解では 正定値行列の定義について二次形式での定義と固有値を用いた定義の同値性を示すには、 行列の対称性を仮定しなければならないことから、 正定値行列は対称行列であると理解しております。 間違っていたらすみません。 >>487 も読んであげてください。
516 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 17:36:28 ] >>515 >多次元行列に関しても同様の証明が成り立ちます。 ではn次元での証明を書いてみてください。 とくに「成分を計算すれば」のところを詳しくお願いします。 >正定値行列は対称行列であると理解しております。 >間違っていたらすみません。 間違っています。 固有値が全て正なら正定値です。
517 名前:450 mailto:sage [2010/04/14(水) 17:50:06 ] >>516 Q_1^{-1} X Q_1 = T: diagonal T_{ij}= 0 if i \ne j; R^{-1}= 0 if i \ne j; 1/Ci if i=j; R^{-1}Q_1^{-1} X Q_1 R = R^{-1} T R =[ T_{11}/C1 & 0 & \cdots & 0 0 & T_{22}/C2 & \cdots & 0 \cdots 0 & 0 & T_{nn}/Cn ]R = T それと正定値については二次形式での定義か固有値での定義か明らかにする必要がありました。
518 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 17:56:46 ] >>517 二次形式での定義って?
519 名前:450 mailto:sage [2010/04/14(水) 18:01:09 ] >>518 内積が定義されたベクトル空間で、 対称行列Aが正定値であるとは、 ベクトルuについて \forall u \ne 0 u \cdot (Au) > 0
520 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 18:05:14 ] >>519 だから対称行列に限らないってば。 しかも二次形式でつってんのに行列での定義書いてるし。 二次形式だろうと行列だろうと正定値性と対称性は関係ないよ。
521 名前:450 mailto:sage [2010/04/14(水) 18:13:04 ] >>520 勘違いしてたっぽいです \sum a_{ij} x_i x_j >0 が正定値の定義 これを行列で表すとき、その行列は対称行列となる(二次形式だから) でした。 ということは、二次形式での定義から固有値での定義は導けるが、 逆は必ずしも成り立たなく、対称行列のときに限り同値であるのですね
522 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 18:22:01 ] >>521 >これを行列で表すとき、その行列は対称行列となる(二次形式だから) >でした。 ああ、それで大体わかった。 二次形式の行列表現は対称行列に限れば一意だが一般には一意でない。 (例) 二次形式x^2 +xy + y^2 に対応する対称行列は ( 1 1/2 ; 1/2 1 ) だが、他にも ( 1 0 ; 1 1 ) などで表せる。 x^2 + xy + y^2 = (x+1/2y)^2 + (1/4)y^2 >0 だからこれは二次形式として正定値。 この正定値性が上に挙げた対応する行列の正定値性と同値になる。
523 名前:450 mailto:sage [2010/04/14(水) 18:35:30 ] >>522 その同値性には対称行列であることが必要条件となりますよね。 その例で言うと (1 -1; 2 1) も二次形式を表現しているが、その固有値は{すべて正}でないから、 固有値の意味では正定値とならない。 これを勝手に一般のものと思ってました
524 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 18:44:55 ] >>523 >その同値性には対称行列であることが必要条件となりますよね。 確かにそうだ。 同値というには対称性に限る必要があるな。 俺も勘違いしてた。すまんかった。
525 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 19:11:08 ] 死ねよゴミ
526 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 19:19:24 ] 結局一意性の証明はわかったのかよw
527 名前:450 mailto:sage [2010/04/14(水) 19:32:49 ] >>526 一意性の証明は、 対角化する行列が固有値の定数倍により構成される場合も許される点を含めて解決しました。 ありがとうございました。
528 名前:452 mailto:sage [2010/04/14(水) 21:27:52 ] >>527 >>510 で書いたけど、まだ不完全だぞ
529 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 22:28:35 ] dy/dx = (y-x)/(y+x) 上でy の解析解を求めたいんですがどうにもうまくいきません 大学1,2年の微分方程式の知識はあるんで、 ここを調べろとかいうのでも構いません 教えてください
530 名前:529 mailto:sage [2010/04/14(水) 22:34:31 ] あ、一応 x = 1 での値がわかればいいです
531 名前:132人目の素数さん [2010/04/14(水) 22:36:59 ] >>529 ほもげなので z = y/x とでもおいて y' = z + xz' = (z-1)/(z+1) xz' = -(z^2 +1)/(z+1) {(z+1)/(z^2 +1)} z' = -1/x で変数分離できてるからあとは両辺積分するだけ。
532 名前:132人目の素数さん [2010/04/14(水) 22:38:38 ] >>530 おまえが書いた部分だけから んなの分かりようがない 大学1,2年の微分方程式の知識はあるっつーのはデマにも程がある
533 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 23:08:13 ] いきなり「おまえ」とかいっちゃてこいつは一体何様のつもり?
534 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/14(水) 23:23:07 ] いや、一般解って時点で一意に決まるわけがないだろ
535 名前:529 mailto:sage [2010/04/14(水) 23:25:31 ] >>531 様、 ありがとうございました この式を積分して出てきた式と x=1を解いて y = 0 ということではいけないんですかね?
536 名前:529 mailto:sage [2010/04/14(水) 23:41:37 ] すいません境界条件は y(0) = 1 でした
537 名前:132人目の素数さん [2010/04/15(木) 00:17:05 ] >>535-536 日本語で文章が書けるようになった方がいいと思うけど y(0) = 1から積分定数を求めるという方法でいいよ。
538 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/15(木) 00:28:33 ] 今年中学生になっていまごろ気づいたんですが 1÷3=0.3333… 両辺に3をかけると 1=0.9999… となり等式が成り立たないのは何でですか?
539 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/15(木) 00:31:54 ] マジレスするとぐぐってみたほうが早くていい
540 名前:132人目の素数さん [2010/04/15(木) 00:32:04 ] >>538 成り立っているし何の問題も無い。
541 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/15(木) 00:39:34 ] 1と0.999…は表記の仕方が違うだけで実は一緒と言う事ですか?
542 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/15(木) 00:45:50 ] >>531 >{(z+1)/(z^2 +1)} z' = -1/x >で変数分離できてるからあとは両辺積分するだけ。 >y(0) = 1 解けるのか?これ
543 名前:132人目の素数さん mailto:>>541 [2010/04/15(木) 00:50:31 ] なかなか賢いな。 だが本当のところどうなんだろうな?
544 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/15(木) 01:35:39 ] >>538 > 1÷3=0.3333… > 両辺に3をかけると と、無邪気に書いているが、無限に続く0.333・・・に3をかけることができるのか?
545 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/15(木) 01:57:34 ] 出来ないですか? 前から掛け算して、 0×3=0 3×3=9 3×3=9 3×3=9 … と計算をやり並べたらいいんじゃないですか?
546 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/04/15(木) 02:09:34 ] 任天堂の入社試験の問題らしいのですが高校数学しか理解してなくても解けるようなものですか? ttp://file.marukomu9.blog.shinobi.jp/a510b55e.jpeg 5問目とかさっぱりです。 関数fが自由ならいくらでも作れそうに思えてしまいます。