- 645 名前:492 mailto:sage [2010/03/06(土) 11:48:49 ]
- 珍説(?)振りまいてたのは自分だが、まだ消えてないよ。
(受け答えしてくれてた>>573は消えたかもしれんけど) 期待値の単位が云々とか話が脱線してたから控えていただけ。 双方にとって未確認の袋の金額の期待値が 確認済の金額の1.25倍となる問題(元の封筒問題とは別の問題)を考えた場合 どんなことが言えるのかを確認することが、自分の目的。 で、>>560の問題は確かに、未確認の袋の金額の期待値が確認済の金額の1.25倍 となっている問題なので>>560で考える。こちらの質問と主張を整理すると >>560では、互いに相手の期待値は自分の金額の1.25倍になっていることや (互いに袋を交換した時のA,Bの得る金額の合計)=(交換しない時のA,Bの得る金額の合計) が成立するのだけれど、別の問題で"互いに相手の方が得に見えるのはおかしい"とか "得に見える選択をしても、損に見える選択をしても、それぞれの合計金額が等しくなるのは変" と主張してた人は、この結果をどう思うのか? [2a]のA君が、袋Yの金額をy円とし袋Yにy円入っている確率1 と仮定してX,Yの金額の期待値をYの金額yで表したとしても その結果はA君が交換するかどうかの判断には無関係。 (但し、原則として判断はA君にとって金額・金額の期待値についての既知の情報のみで決めるとする) だって本当は[2a]のA君にとっては"袋Yの金額は5000円である確率1/2,20000円である確率1/2" であって、"袋Yの金額をy円とし袋Yにy円入っている確率1"というのは勝手な仮定 なんだから、勝手な仮定を前提とした推論の結果は、判断の役に立たないでしょ。 同様に、[1]のA君が、袋Xの金額をx円とし袋Xにx円入っている確率1 と仮定してX,Yの金額の期待値をXの金額xで表したとしても その結果はA君が交換するかどうかの判断には無関係。 X,Yの期待値を直接計算した時、両方とも19687.5円になるので A君はX,Yのどちらを選ぶべきかは判断できない(どっちでもいいと判断する)
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