- 567 名前:492 mailto:sage [2010/02/28(日) 12:59:19 ]
- [状況1]
A君にとってのXの金額の期待値はXの金額のu倍(u:定数) A君にとってのXの金額の期待値はYの金額のv倍(v:定数) とはいえない。 理由:AにとってのXの期待値は、今回は実際に計算できて(ここでは特異点の存在が効いている) Yの期待値=1250*(1/12)+2500*(1/6)+5000*(1/6)+…+40000*(1/6)+80000*(1/12)=19687.5 となるがこの値がXの金額(未知)の何倍かとか、Yの金額(未知)の何倍かを考えることは できないと思う。 で、例えば[2a]におけるYの値を変数y(y=5000,20000)とおいて(…@)、Xの期待値を 決定した賞金の組は{y/2,y}か{y,2y}のどちらかで、Yの金額をyとしたのだから Xの金額がy/2である確率1/2,2yである確率1/2。よって (Xの期待値)=(y/2)*(1/2)+(2y)*(1/2)=1.25yなのに (Xの期待値)=10000≠1.25yとなってしまう理由として A君はXが10000円であると確認したという条件の下でのYが5000円である条件付き確率は1/2 A君はXが10000円であると確認したという条件の下でのYが20000円である条件付き確率は1/2 は正しいけれど A君はをYがy円であると確認てないという条件の下でのXがy/2円である条件付き確率は1/2 A君はをYがy円であると確認てないという条件の下でのXが2y円である条件付き確率は1/2 とするのは正しくないかもしれないと思い 未知の数値(Yの値)を変数(y)で置いた@の時点で [Yの金額を確認したらyだった]というような余計な条件を加えて考えているような気がするので 未確認の金額を変数でおくのは適切でない。袋を確認したかどうかは重要なことである。 という考えに至った。
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