- 541 名前:492 mailto:sage [2010/02/27(土) 14:24:58 ]
- >>540
期待値が1倍なのか1.25倍なのかではなくて、 期待値が1.25倍になるような問題(確認してない方の金額が 確認した方の半分である確率1/2,2倍である確率1/2となる問題) を考えているのだけど…。 このような問題を考えた場合、(他の条件をつけない限り) >>373にあるように袋を開ける前の期待値は無限(存在しない)になるので 袋を開ける前のYの金額の期待値がXの金額の1.25倍であるって表現は 本当は適切でないと思う。 A君がXの金額を確認して、かつA君はYの金額を知らないという条件の下では A君にとってYの金額の期待値はXの金額の1.25倍 A君にとってXの金額の期待値はXの金額の1倍 A君がX,Yの金額を確認したという条件の下では A君にとってYの金額の期待値はYの金額の1倍 A君にとってXの金額の期待値はXの金額の1倍 (A君にとってYの金額の期待値はXの金額の1.25倍とはいえない) となることからも、A君が金額を確認したかどうかはとても重要なこと 有限回の試行なら、(A君の得た額>C君の得た額)かつ(B君の得た額>D君の得た額) とはならないので、(A君の得た額+B君の得た額>C君の得た額+D君の得た額)とならない のも不思議ではない。 無限回の試行なら、>>296の考え方で (A君の得た額>C君の得た額)かつ(B君の得た額>D君の得た額) で、(A君の得た額+B君の得た額>C君の得た額+D君の得た額) これを試行回数(無限回)で割れば、期待値(平均)で表せて (Aの期待値+Bの期待値>Cの期待値+Dの期待値) となると考えれば、(正しい推論でないが)納得しやすい?
|

|