- 509 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/02/26(金) 00:43:19 ]
- >>505
連続分布だからこそ一層関係がある 離散値(たとえば整数)をもってくると 奇数の半分が定義域にはいらなくなって別問題になるが そういう別問題にしたいわけではないのだろう? (1)の 0<x<0.5 と(2)×2の 0<x<0.5が別物になる理由がない。 金額比1:2で規程される数のシリーズ(数列)は 1を基準にすれば大きい方向には1、2,4,8,16,32、小さい方向には1、1/2,1/4,1/8,1/16,1/32 数が大きくなるほど存在する事象数は疎になっていくもの。 離散値になるのがいやなら 基準を他に1.1、1.2、1.3などをとってみて、そこから生じるシリーズが他のシリーズと重ならず、 また全て数が大きくなるほど疎になることをイメージしてみるといい。 「同じ事象数を含もうとすれば、大きい数の方の幅が2倍になる」というのが事実であり このことは1:2が成り立つような数の分布の仕方が一様分布でないところに起因している。これは1対1対応でわかること。 そこから生まれた「大きい方の幅は2倍広い」だけを残し、 事実に反する「一様分布である」を導入すれば、2倍の幅の中に2倍の事象数が入るが 確率を比較したいならば同じ基準で比べるという部分でまず間違い(一方の幅を2倍にしている) 一様分布でないものを一様分布として2つ目の間違いになる。
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