- 492 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/02/25(木) 13:50:20 ]
- 元の問題は、賞金金額の確率分布がわかっていない(問題文にない)問題。
金額の確率分布によって、一方の金額を確認した後の他方の金額の期待値と 確認した方の金額の大小関係は変化し得る以上、勝手に何か特定の 賞金総額の確率分布を仮定したなら、元の問題とは別の問題になる。 賞金金額の確率分布がわかっていない問題の場合 [一方の金額が10000円だった]という情報からは [他方も金額は5000円か20000円である]という情報を知ることができても [他方が5000円である確率と20000円である確率の比]について 知ることができないため、他方の金額の期待値が確認した方の金額の 何倍かを知ることができない(1倍ともいえない)。 期待値がわからないのだから、交換するかしないかの判断は 期待値では決められない。
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