- 40 名前:9 mailto:sage [2010/02/14(日) 14:45:08 ]
- >>34
私はその、どうもおかしい気がする〜という部分の原因が まさに確率分布の所にあると思うのですが… 例えば お年玉袋を用意する主催者Xはサイコロをなげて1,2がでたら{5000円,10000円} 3,4が出たら{10000円,20000円}、5がでたら{20000円,40000円}、6がでたら{40000円,80000円} の袋を用意する。袋をもらう方Aが用意された2つの袋のうち、一方を選び中身を確認すると 10000円であった、という問題なら 【修正版】の"1万円が、安いほうの袋なのか高いほうの袋なのかは等確率であるとする" という条件を満たします。 この問題の時でも、[もう一方の期待値は12500円で、変えた方がいい]はおかしい気がするんでしょうか? 金額の用意の仕方が上と同じで、Aが選んで中身を確認すると20000円だったときや なにか別の分布(現実を考慮する分布など)を仮定した場合 "1万円が、安いほうの袋なのか高いほうの袋なのかは等確率であるとする"という条件 をみたさないことがあるのに、この条件がみたされていない可能性がある状態を 思考対象から除外しないまま、条件を仮定するから (暗黙のうちに等確率であると仮定してるのに、そうじゃない場合も考えているから) どうもおかしい気がするのではないかと思うのですが…
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