- 335 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/02/17(水) 16:42:15 ]
- >>329
仮に5回ゲームを行って、α君は順にa,b,c,d,e円の金額を確認したとして 一方でβ君はそれぞれp,q,r,s,t円を確認したとしてみる[p,q,r,s,tはa,b,c,d,eのそれぞれ2倍または1/2] 5回終わって α君は賞金をもらう前に“合計いくらかなーワクワク” ↑この段階の期待値が1.25*(a+b+c+d+e)円 果たしてもらえた額はーと言うと当たり前だがp+q+r+s+t円 これはα君が考えていた32通りの一つ 逆の立場のβくんも1.25*(p+q+r+s+t)円を期待値として考えて、当然考えていた一つのパターンであるa+b+c+d+e円をもらう p+q+r+s+t円と1.25*(a+b+c+d+e)円、a+b+c+d+e円と1.25*(p+q+r+s+t)円はおそらく全然違う額、でもお互い考えていた一パターンが来るんだからそこに矛盾はない で期待値と実際に得る額の差なんだけどこれが1万回100万回やっても近づかないんだわ 決してp+q+r+s+tはa+b+c+d+eの1.25倍じゃないしその逆でもない 納得はしないだろうけど、主張を理解してもらえたら助かる
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