- 142 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/02/15(月) 18:37:24 ]
- >>124
>Bの視点に立つってのもBがあたえられた条件を“自分の知る情報を無視して”想像するってことだしな 無視というか、BはAの知る情報を知らないんだから Bの立場になって考える時にその情報を用いないのは当然だろう 例えばポーカーで手役にストレートフラッシュが来たとする これは細かい説明は省くけど、相手よりかなり有利だと見れる 逆に役無しならば不利だと見れる 今回の問題の場合はポーカーと違い、 いかなる金額が出ても相手より有利になる事もなければ不利になる事も無い Aが自分の方が優勢だと考えてしまうなら、それはその考えの過程のどこかに誤りがあったという事になる >どちらの金額も分からないからどちらかの金額をx円と仮定することと一方の金額が確定することは全然違うだろ >自分の金額だけを確認したら交換した方が得 >相手の金額だけを確認したら交換しない方が得 と >金額の確認前でも自分の物に焦点を合わせれば相手の物の方が得に見えるし >相手の物に焦点を合わせれば自分の物の方が得に見える x円と仮定する事とある数値に確定する事は違う事だが、 この問題では参加者はどちらでも同じ判断を下すだろ つまり確認自体は大きな意味を持たない 焦点はこっちを見たりあっちを見たりふらふら変更させられるが 金額を確認する場合はそれに固定されるという部分の違いはあるが
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