- 137 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/02/15(月) 13:40:29 ]
- 以下、自分の考え。
まず前提の条件(金額の決め方)を満たすような状況は(仮想思考上では)実現できることを確認する。 例えば、正の実数の定数cをなんでもいいので1つ決める。 整数nをランダムに1つ決める(どの整数が選ばれる確率も等しいとする)。 公正なコインを投げ、表がでればA,Bの金額をそれぞれc(2^n),2c(2^n) 裏なら2c(2^n),c(2^n)とすれば、前提条件を満たす。 次に、各参加者の判断は X:Bの金額の期待値(1.25a)>Aの金額(a) と考えるのでBを選択する Y:Aの金額の期待値(1.25b)>Bの金額(b) と考えるのでAを選択する Z:A,Bの金額のうち、大きい方を選択する W:Bの金額の期待値(1.25a')>Aの金額(a') かつ Aの金額の期待値(1.25b')>Bの金額(b') と考える (もしくはAの金額の期待値(1.5m')=Bの金額の期待値(1.5m') と考える)のでどちらを選択してもよい U:Aの金額の期待値(1.5m)=Bの金額の期待値(1.5m) と考えるのでどちらを選択してもよい となる。 ただし、 a=Aの金額,b=Bの金額,m=低い方の金額 a'=Wが仮定したAの金額,b'=Wが仮定したBの金額,m'=Wが仮定した低い方の金額 である。
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