- 10 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/02/14(日) 02:46:37 ]
- >>9
・司会者が当たりの入っている箱を勘違いしている確率は0である。 ・カードを机の上に置くときに、表を上にして置く確率も 片面が白、片面が黒のカードの表が黒の面である確率も1/2である。 ・抜き取る前の52枚のトランプが、直前に7ならべを遊んだ後に、特にかき混ぜられる ことなく置かれていたうえに、抜き取ったカードは上から順に選んだりした確率は0である。 問題文には書かれてはいないが、回答者はその程度くらいの仮定をしたうえで、回答をしている。 何も書かれていないものは、等確率だと考えるのが一般的なようだ。 (ただし、何が何に対して等確率なのかが解りにくい問題文も存在する。) もちろん、お年玉を用意したばあちゃんはケチだから2万円を入れることは考えられない、 などの情報が別にあれば、期待値は別のものになる。 ところで、 最初のお年玉袋から1万円が出てきたときは、別の袋を選ぶほうが特になる (期待値が掛け金より高くなる)と考えているようだが では、 1) 出てきた金額が1万円ではなく、別の金額であった場合はどうか? 2) 出てきた金額によって別の袋を選ぶほうが特にならなくなることはあるか? 3) 結局いくらが出てこようが交換したほうが特になるということで間違いないか? 4) ということは中身を見なくても、交換したほうが特になるということか? 簡便のため、 出てくる金額は0以上の実数とする。
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