- 201 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/02/08(月) 19:35:18 ]
- >>199
根拠は下記の通りです。 ∞は「無限大」という意味を持つ記号ですから、+∞の+を省略したものとしても扱った場合、 ∞という記号は二つの意味を持つことになります(>>195さんの指摘のとおりです)。 一方、+∞は正の無限大でしかなく、単なる「無限大」をさすことはできません。 ですから、別物ではないかと思ってしまいます。 「単体の∞が出てこない」というのについてはよくわからないのですが、 199さんの参考書では、正の無限大を+∞と記述しているということでしょうか。 私の持っている教科書・赤チャート・これでわかる数学VC どれも関数の極限において、正の無限大を∞と表記しています。
|

|