- 387 名前:132人目の素数さん [2010/02/06(土) 16:47:16 ]
- 財団法人「日本数学検定協会」の副理事長が、2200万円の年俸とは別に毎月約40万円の報酬を受け取っていたことが明らかになった。
同協会は、理事長や副理事長への高額報酬が問題視されている。副理事長は理事長の長男。 高田忍副理事長(36)は27日、文科省を訪れ、改善経過を報告した。報告書では、外部から弁護士や公認会計士ら3人を新たに理事に迎え、 内部統制を強めるとしているが、8人の理事は留任するという。 また、高田副理事長は、アメリカに駐在した約3年間、2200万円の年俸を受け取っていたと説明していたが、これとは別に毎月約40万円の 報酬を得ていたことを明らかにした。アメリカ事務所は閉鎖し、高田副理事長はすでに340万円を自主返納したという。しかし、 改善は不十分と指摘される可能性がある。
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