- 422 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/01/12(火) 19:29:25 ]
- 私の好きな数学の本のスタイルは
定義・定理・証明の流れで構築したもので とくにそれらの要所要所を述語論理の命題で 固めてあるものです 口頭で説明したる内容を 丁寧に文語調に改めた類のものは、 たとえ数学的に厳密でしっかりしたものでも あまり心地よく感じません 1960年代の日本の専門書は名著であっても 日本語で講義する数学を文章に起こしたようなものが多く 松坂の集合位相もそれに違わず (公理的集合論の基礎的なところを勉強し終わった今では さすがに読めますが)結局好きになれませんでした いまから位相を勉強するにあたって 入門でかつキッチリしたものをお勧めください
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