- 409 名前:132人目の素数さん [2009/10/11(日) 23:44:25 ]
- 1つ、情報系の知識を齧った程度の理系の俺が助言しておくよ。
汎用電子計算機(パソコン)で動作するプログラムを作り際に ソースコードを記述するわけだが、当然そこにも数式は出てくる。 ただ>>1みたいな訳の分からない、成立しもしない意味のないコードは記述しないがw コンパイラがエラーを出すし。x == y のような形式で比較演算子はあるが 当然>>1は真偽を判定したら偽と判断されるのだが・・・ 場合によっては小数点以下は丸め込まれることがある。 そう、PCの内面的な仕組み、2進数で管理されている仕組みからして 2^-1、2^-2、2^-3・・・を組み合わせた形式で記録されるわけで。 0.5、0.25、0.125、あるいは足した0.75(0.5+0.25)、0.625(0.5+0.125)は 正確に記録できる。また小数点以下は精度(桁数)によっても変わってしまう。 まぁ長々と書いたが、俺は情報系でも何でもないんで、デジタル機器で共通する 基本的な仕組みを用いて話をしたが、後はそれらを 人間が都合よく解釈できる形式 に展開しているに過ぎないんだよw ほら、あんたが今目の前で見ている文字、これも実態は数値だぞ。 色や文字を表示出来る環境下で、数値データをもとに処理されている。 どこかでコマンドラインが、プログラム環境がとか述べた奴がいるのか俺は知らないが そんなのは各々の環境でどう使うか?が問題であって、どれも基本はそう大差ない。 電気信号で動作しているPCだしな。まぁ将来どんなエネルギーで動作するか知らんが 基本は0か1、今で言う電圧があるかないか?CDみたいなメディアでは 穴があるかないか?磁気メディアでは+か-か?といった単純な仕組み、法則で 成り立っているんだよw で、それらは割り切れなければ適当に丸め込まれちゃうわけだw
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