- 795 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/11/01(日) 22:07:13 ]
- 読んでおくべき雑記雑学が多くて折り紙による方法まで検索できてませんが、その方法の噂は知ってます。
そうですね・・・アルゴリズム(算法とか算術とか呼ばれます)というのは、ある世界で上手くいっている手法を 数式で表現しなおしたり論理式で記述したりすることで、その式を再帰適用することですかね。 数学表記風に書いてもいいですが、文章で書いたほうが何を操作することなのかその目的をイメージしやすいでしょう。 難しく言えば、上の説明はlispなど関数型言語の場合ですけど、cなどの構造化言語方式では関数がオブジェクトになるので上の説明とはまたすこし違います。 例えばgcd[a,b]やmodInv[a,b]など考えればよく分かりますが同型の式を再帰適用しているに過ぎません。 つまり折り紙による方法を算法として抽出してプログラムを書く(コード化する)ってことでしょう。 どうやって抽象化(モデル化)するのかは、自分で多倍長整数の実装や掛け算・割り算のひつ算を筆算手順どおりにプログラムしたことがあれば分かるんじゃないですかね。 開平や開立もそのアルゴリズム(算法)から見れば10進法に限定されないので、多倍長整数などは通常は2^16 -1とかをていとするのでやる価値はあるかもしれませんが… とはいってもニュートン法とか2次収束で十分実用的な方法があるのでこの場合はただの数学パズルって感じです。 >>790 日本語は主語を省略するので分かりづらい文章だったとは思いますが、早とちりしてるのは私ではなくあなたの方ですよ。
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