- 278 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/11/30(月) 02:07:01 ]
- >>277
期待値が同じでも損しない確率が異なる例をあげよう。 簡単に1等を下2桁一致で10倍返し、 2等を下1桁一致で等倍返しとする。 連番10枚購入だと2等を確実に1枚当てることができるが、 損するかどうかには関係ない。 損しないのは1等を当てる確率でこれは1/10。 一方単品で10枚購入すると2等を当てれば損はしない。 これは1/10の確率。 さらに1等を当てても損はしない。 これは(1/100)*(9/10)。 つまりこの場合は単品購入の方が9/1000ほど損しない確率が高い。
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