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【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】 2



1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/05(木) 17:13:57 ]
ここでじっくりやればいいんじゃない?

解析
杉浦 高木 小平 その他

線形
佐竹 斎藤 その他

さあ語れ

前スレ
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1205577088/

関連スレ
数学の本 第32巻
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1234776274/

2 名前:132人目の素数さん [2009/03/05(木) 17:25:12 ]
イチモツ

3 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/05(木) 17:32:59 ]
次スレいらねっつったろーが

4 名前:132人目の素数さん [2009/03/07(土) 01:50:27 ]
ベクトル解析を厳密にしっかりと勉強しようと思うのなら、岩堀先生の「ベクトル解析」がベストですかね??
他に良い本(洋書でも可)があれば教えてください。

5 名前:132人目の素数さん [2009/03/07(土) 02:08:53 ]
>>4
松島:多様体入門

6 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/07(土) 08:02:20 ]
>4
現代ベクトル解析 岩波

7 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/07(土) 23:02:22 ]
>>4
微分形式を使うかどうかがポイントになるが、「微分形式」って聞いたことある?

8 名前:4 [2009/03/08(日) 01:46:16 ]
皆さん、お答えしていただきありがとうございます!
微分形式という言葉は、名前だけ知っているという感じです。
基本的に私の知識は、杉浦光夫の「解析入門1,2(重積分の変数変換公式まで)」、齋藤正彦の「線型代数入門」、斎藤毅の「線形代数の世界」、James.R.Munkresの「Topology(general topologyの部分のみ)」程度と思って頂いて構いません。
そこで、次に勉強すべきはベクトル解析なのかなぁと思って、質問させていただきました。

9 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 14:42:36 ]
「ベクトル解析を厳密にしっかりと」って質問がアホww

大学の講義で言う「ベクトル解析」というのは、非数学科向けに
2次元、3次元限定ベクトル場+微分形式の短縮コースにすぎん。

「厳密にしっかりと」なら、松島でもなんでも多様体の本を読めば、
ベクトル解析は微分形式のごく一部に過ぎないことがわかる。
数学科なら、ベクトル解析どーたら言うのはバカだけだな。

10 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 16:06:29 ]
まずは、杉浦解析Uのベクトル解析を読め



11 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 18:59:48 ]
>>9 アホ呼ばわりまでせんでもよかろう。数学科ならいずれ気づく。
非数学科なら「そこで求められる範囲内で厳密にしっかり」
やればよかろうし。

12 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 19:41:48 ]
「ベクトル解析の内容を厳密に」って別にアホな質問だとは思わんけど。

13 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 20:09:54 ]
限定された範囲で厳密にと言うのは何もおかしくないと思うが
線型空間は加群の特別な場合だが線型空間論を厳密に議論することに突っ込む奴はいまい

14 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 20:16:06 ]
線型空間「論」に突っ込む人がいそうだw

15 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 20:17:31 ]
よ〜し、パパ、行列の内容を厳密にしっかりと勉強しちゃうぞ

16 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 20:31:24 ]
別にそれだっておかしくないのでは
「行列」じゃあまりに範囲が曖昧で実質線形代数になると思うけど

17 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 20:41:16 ]
>実質線形代数になると思うけど

素人。行列と行列式の計算に特化して線形代数抜きでもかなり深いぞ。
「しっかり」やるのは大変だな。"Matrix theory" とかがタイトルに
含まれている本を何冊か見ろ。

18 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 21:08:30 ]
ん?
いくら特化しようとも線型代数の一部であることはかわらん。

19 名前:132人目の素数さん [2009/03/08(日) 21:49:09 ]
>>11
ベクトル解析といっても、多変数の微積で「厳密」にやろうと
したら、けっこう果てがない。ガウス・グリーンの定理で境界の
微分可能性とか言い出すと難しい。多面体とか球の一部とか、
区分的に微分可能くらいで十分だが、3次元の境界で区分的微分可能性は
かなりうるさい。
多様体の本でも、普通の教科書では扱いを避けているんじゃないかな。

もちろん、工学部では厳密にやる必要がないので、必要な範囲で
やればよい。ただ、そう言い出すと「ベクトル解析を厳密に
しっかりと」というのが、何をしたいのか不明だな。むしろ厳密性は
ほどほどにしたほうが健全だろう。

逆に、線型代数や行列は「厳密」とか言っても、いったいどこに
厳密でないところがあるのだ?という話だから、比べる例として
不適切だな。あ、ネタで言ってるのか。ならマジレスしてごめんねw

20 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 21:55:32 ]
>>18
草場「行列特論」の内容を「線型代数の一部であることはかわらん」と
いう人は君だけだと思うw



21 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 22:01:42 ]
そうだな。そんな本は知らん。

22 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 22:13:52 ]
>>20
ん?
線型代数の本でもなければ微積分の本でもないのか。
それならスレ違いだ。アラシは出て行け。

23 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 23:14:00 ]
>>20を荒らしって頭おかしいんじゃないか

24 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/09(月) 07:36:37 ]
スレ違いはアラシだよ

25 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/09(月) 10:54:13 ]
言い負かされてダダこねてる姿ってカワイイ☆

26 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/09(月) 12:18:33 ]
☆←キモい

27 名前:KingGold ◆3waIkAJWrg [2009/03/09(月) 12:52:08 ]
人類への念の無許可見による関入を阻止せよ。

28 名前:132人目の素数さん [2009/03/09(月) 17:57:01 ]
ていうか、ベクトル解析なんてやる必要ある?

29 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/09(月) 18:02:33 ]
志望分野による

30 名前:KingGold ◆3waIkAJWrg [2009/03/09(月) 18:02:41 ]
Reply:>>28 お前がコンピュータ使う必要ある?



31 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/09(月) 18:19:32 ]
ベクトル解析があるなら行列解析もあるべき

32 名前:KingGold ◆3waIkAJWrg [2009/03/09(月) 18:23:14 ]
Reply:>>31 作用素環論でもするか。

33 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/09(月) 19:16:43 ]
関数解析があるんだから関手解析もあるはずだし

34 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/09(月) 19:49:59 ]
>>20
線型代数の中のマニアックな話題を扱ってる本ってだけだろ。

www.math.kyoto-u.ac.jp/~arai/LinearAlgebra2007/index.html

35 名前:NO-NAME [2009/03/09(月) 22:19:13 ]
以前に指摘したとおり
線形代数と微分形式とは密接に関係している

36 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/09(月) 23:18:39 ]
線型代数っていうか外積代数な

37 名前:132人目の素数さん [2009/03/09(月) 23:39:37 ]
  /\___/\
/        ::\
|  ─   ─   |
| (●), 、 (●)、 | 「行列」じゃあまりに範囲が曖昧で
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::| 実質線形代数になると思うけど
\   r‐=‐、  .:::/
/`ー `ニニ´一''´ \


  /\___/\
/        ::\
|           :| ん?
|   ノ   ヽ、   :| いくら特化しようとも線型代数の
| (●), 、 (●)、.:::| 一部であることはかわらん。
\ ,,ノ(、_, )ヽ、,, ::/
/`ー `ニニ´一''´ \


     /\___/ヽ
  /ノヽ       ヽ、
 / ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' :::ヘ
  | ン(○),ン <、(○)<::|  |`ヽ、
 |  `⌒,,ノ(、_, )ヽ⌒´ ::l  |::::ヽl   線型代数の本でもなければ微積分の本でもないのか。
 ヽ ヽ il´トェェェイ`li r ;/  .|:::::i | それならスレ違いだ。アラシは出て行け。
 /ヽ  !l |,r-r-| l!   /ヽ  |:::::l |
/  |^|ヽ、 `ニニ´一/|^|`,r-|:「 ̄

38 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 09:53:07 ]
すげーな
見えない敵と戦ってる人には>>37みたいに見えてるんだね。

39 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 10:28:59 ]
ほっとけw
>>34がFAだ

40 名前:132人目の素数さん [2009/03/10(火) 11:55:35 ]
私高3だけど
解析は高木杉浦
線形は松坂斎藤
の二本組が最強だと思う



41 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 13:31:19 ]
>>40
本当に全部読んだのか?

42 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 13:34:54 ]
聞くだけ野暮だろう。

43 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 13:36:53 ]
高校生ごときの小便臭いガキで素人が思っていることなんぞ、どうでもいい
寝言は寝て言え

あと線型と言えカス

44 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 13:38:26 ]
今どき小便臭いガキってw
時代劇の見すぎ

45 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 13:44:25 ]
指摘されて悔しがっている>>44が愚かにみえる

46 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 13:53:01 ]
線型とか線形などどという略し方をするのは低能
普通以上の知能があれば線型代数あるいは線形代数と書く

47 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 14:07:54 ]
線型論理かも知れん

48 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 15:45:30 ]
× あと線型と言えカス
○ あと線型と書けカス

というレベルだな

49 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 15:50:14 ]
まあ線型代数を「せんけい」とか略すのは
C++を「しーぷら」「しーぷらす」とか略すのに似た違和感はあるけどね

50 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 15:54:44 ]
線代と略そう
変換が面倒なときは仙台で



51 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 16:17:56 ]
【激しく】懐石と仙台の本何がいい?【既出】

52 名前:132人目の素数さん [2009/03/10(火) 18:09:38 ]
>>51
いきなり旅行関係っぽいスレになったな

53 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 18:31:09 ]
>>34
どちらかというと、数論、グラフ理論、特異点など、いくつかの分野への
橋渡しを意識した本。タイトルに行列を含むだけで、このスレで扱うには
境界といったところ。

そこのリンクだけ見て、読んでないな…

54 名前:132人目の素数さん [2009/03/10(火) 18:55:22 ]
>>41 >>53
読まずに偉そうなレスをつけるのが、ここと数学の本スレだからw

>40のように「○○は糞」「○○最強」だけホザいてるのは無視。
妙にいらんこと書いてるのは、>34のようにバカ晒すだけwww

55 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 19:00:49 ]
貼るんだったら目次付きの裳華房のリンク貼ろうぜ
www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-1123-0.htm

内容が完全に独立した章が全部で三章あるけど、少なくとも第一章は
全然線型代数じゃ無いと思う。
線型代数の話だとか言って線型代数スレで
素数分布とメービウス関数μ(n )の関係とかやられても困る
(そんな奴居ないだろうけど)。

56 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 19:31:20 ]
齋藤の線型代数って、難しい箇所と簡単な箇所が全く同じ調子で書いてあるから
初めて読んだ人間は混乱の極みに突き落とされる。
他のもっと分かりやすい本で理解した後で、リファレンスとして使うぶんには便利な本だけど。

57 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 19:33:21 ]
>>56
東大出版はほとんどそうじゃね?

あれを最初からやると木を見て森を見ず状態になる
簡単なのでざっとやってからが一番効果あるし

58 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 20:00:29 ]
定義→定理→証明→定理→証明→補題→証明→系→定理→証明→

だけしか書かないようなのは止めてほしいよね

59 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 20:14:17 ]
>>58
慣れればそれが一番読みやすくなる。
それだけでは初学者には辛いので、下に行くほど解説書が多い。

60 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 20:21:32 ]
具体例が載ってない本は読むだけ無駄。



61 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 20:35:00 ]
>>57
東大の講義用のテキストだから、独学には向かないものが多い。

62 名前:132人目の素数さん [2009/03/10(火) 21:21:59 ]
齋藤正彦の本は良書(初学者に対しても)だと思うけど、高橋陽一郎の「微分方程式入門」はいくらなんでも説明不足だとは思わない??
色んなところで推薦されているけど、実際に使っている人を見たことも聞いたこともないし、amazonのレビューも誰も書かないし、実はあの本誰も使っていないような・・・

63 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 21:26:21 ]
絶版書でもない和書で尼のレビューが0件の本はおそらく凡書だろう

64 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 21:44:05 ]
松村の可換環論とかのことだな
マンフォードの代数幾何の本も

65 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 21:53:22 ]
深谷のシンプレクティック幾何学とか、
井川のPDE三部作(裳華房の入門、岩波の双曲型、散乱)も凡書

66 名前:132人目の素数さん [2009/03/10(火) 22:17:55 ]
>>62
微分幾何入門は不問に付すのか?

67 名前:62 [2009/03/10(火) 22:43:47 ]
>>66
いやー、だってあの本があまり良くないというのは結構有名な話じゃないですか??笑
でも、高橋陽一郎先生の本は、検索すると色んな大学の先生のサイトで参考書として挙げられてるし、2chでもよく薦められてるし、でも自分としてはどう考えても説明不足であまり良くない本だと思ったので、レスしたってわけです(^_^)


68 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 01:14:53 ]
一部の初心者にとって説明不足な本というのは、
分かってる人が読むと、
「大事なことがシンプルに纏まっている本」
に化けたりするのでまあアレなんですよ

69 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 01:31:37 ]
一度分かってしまうと完全な初学者視点には戻れないのが難点だねえ…
自分が使った数冊を推すしかない

70 名前:132人目の素数さん [2009/03/11(水) 01:56:09 ]
常微分方程式の解の存在と一意性、初期値とパラメータによる微分可能性
がきっちり纏まってる本はありますか。
高橋は薄すぎると感じたので。



71 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 01:59:34 ]
>>70
随分と限定的な内容だな
物理科か?

72 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 03:15:28 ]
幾何かも

73 名前:132人目の素数さん [2009/03/11(水) 05:15:10 ]
>70
伊藤秀一「常微分方程式と解析力学」

74 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 06:11:38 ]
岩波の力学と微分方程式は良かった。
ただ、実関数とフーリエ解析は測度を使って
最後の積分幾何についてもっと詳しく書いて欲しかった…。

75 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 12:51:44 ]
わかってくると「もっと詳しく」と思うようになるが、
初心者にとっては「難しすぎる」ってなるからな…

読み終わった時に「この先を知りたい」と思うような本が
ちょうどいいのかねえ??

76 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 13:03:19 ]
>>67
尼の書評見ると、落合の自称弟子が擁護レス書いてるんだな。
落合先生は擁護したが、落合の本は擁護できなかったようだ(爆笑

77 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 14:14:11 ]
>わかってくると「もっと詳しく」と思うようになるが
そんなのは巻末の参考文献にでも当たれば良いんじゃないの?

78 名前:70 [2009/03/11(水) 23:25:58 ]
物理ではありあません。
微分幾何に使います。
純粋な数学書を教えてください。

79 名前:132人目の素数さん [2009/03/11(水) 23:44:25 ]


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  /───二 ̄ ̄ |  |/二二≡≡
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80 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/12(木) 00:57:29 ]
>>78

高橋本のうち力学と微分方程式の方は読んでみたか?



81 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/12(木) 08:18:07 ]
そこらへんの常微分方程式の教科書の
巻末に載ってる参考文献をいろいろと調べてみたら良いんじゃないの。

コディントン・レヴィンソンとかは見てみた?

82 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/12(木) 20:33:17 ]
>>70 その程度ならポントリャーギンでいいんじゃね?

83 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/14(土) 23:38:00 ]
今日は久々にRudinのR&Cをパラパラ見てたら
 溶けてなかった問題が二つも解けました^^きもちぃい^^

84 名前:132人目の素数さん [2009/03/15(日) 00:56:26 ]
なんで父親が解析概論絶対やれっていったのかやっとわかった
入試に似たような問題でたわ

85 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/24(火) 17:37:43 ]
勉強熱心なオヤジさんですね

86 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/27(金) 21:55:13 ]
結局高木と杉浦ってどっちがいいんですか?
知り合いからやすく杉浦を譲ってもらうことが出来るようになったんですが解析はまったく初学です。
田島が入門としてはいいと聞いたので田島をやろうと思ってたんですがもう田島をやる時点で杉浦を辞書的に持っていたほうがいいですかね?

線型代数も川久保をやっていて斎藤を辞書的に使っているのですが・・・

どっちみち両方買うことになるんですかね?

87 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/27(金) 22:04:19 ]
「辞書的」なんて持ってれば便利かな、というだけの話で、
東大や京大から博士課程まで行くような人でも
微積や線型代数のそんな分厚い教科書は持ってない人も多いので
気にしなくて良いですよ

88 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/27(金) 22:15:02 ]
>>86 入門に使うなら断然高木。
 きっちりやりたいなら杉浦みたいな屑本
 よりいくらでもいい本があるので探しましょう

89 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/27(金) 23:15:07 ]
>>87,88
ありがとうございます。
解析概論が市内の本屋にないので見比べることができずに困っていたので助かりました。

どちらかというと他の分野で使うって用途ではなく厳密にやりたいと思っています。
分厚いからとかくどすぎるとかなら自分は時間だけはありますから大丈夫です。

印象的には概論→まとまってる 入門→詳しい
っていう感じですが実際どうなんでしょうか?
       

90 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/27(金) 23:17:05 ]
デュドネの「現代解析の基礎」が最強でしょ。
シュワルツの「解析学」も結構良いです。



91 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/28(土) 00:01:05 ]
ア・イ・マリツェフ「線型代数学」
行列式が既知になってたり表記や語法が現代のものと違うから別の本も同時に参照する必要があるけど齊藤なんかより良いよ

92 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/28(土) 17:27:03 ]
>>86
高木は全部やった後に読んだほうがいいよ
あれはそういうもん
いきなり読んだら挫折率No1なんじゃね?

93 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/28(土) 19:24:18 ]
>>92
高木は知識のまとめ用ということでしょうか?
田島だけだと問の答えがないところが結構あってこれだけじゃきつそうだと思っているんですが・・・
やっぱ杉浦くらいの厚さを一回やったほうがいいんですかね?

94 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/28(土) 23:48:13 ]
>>93
杉浦なんてやったら死ぬ
田島→高木でおk
そのあと時間があったら細かいところを杉浦


95 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/28(土) 23:49:28 ]
微積なんてそんなじっくりとやらんでもいいよ

96 名前:132人目の素数さん [2009/03/29(日) 10:11:57 ]
数学や各種資格試験向けのサイトが揃っています。見て損はないと思われ。
勉強法の研究サイト・語学試験や理系大学生向け参考書ショップ・頭のいい☆京大生のホームページなどもありますよ。
線形代数や微積の参考書選びや中古の値段の参考に、ここのいろいろなサイトを参考にしました。
金欠貧乏、要領の悪い自分は色々購入参考にさせていただきました。研究法とか色々オヌヌメ
saturi.alink7.uic.to/

97 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/30(月) 20:21:46 ]
>>93
違う、全部学んでないと魅力が解らない人が多い本
ある程度解ってないとまず読めない本とも言う
調べるなら杉浦のほうがいいと思うけど、通読はしない方がいい

98 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/30(月) 20:41:28 ]
全部読むのは大変だが、高木でも3章積分まではまあまあ読める。
これで一変数の微積については一応勉強したことになる。
4章の級数あたりで挫折しそうか(一様収束とかが本質になるし)。

微分と積分の順序交換あたりは、たいていの1年は身につかない。
ガンマ関数の微分可能性とか ∫[0→∞]sin x/x dx とか、できないわな。

5章の解析関数まで読まないと高木の価値がないのだが、
2度目か3度めのチャレンジあたりで読めるはず。

6章以降は正直どうでもいいw 多変数は溝畑の下巻が理論的にも
厳密でよいのだが、杉浦以上に読みにくい。溝畑上巻は軽く
流して書いているのに、下巻は別の本みたいだ。

99 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/01(水) 20:12:35 ]
俺は学部入ってすぐ微積の指定教科書のひとつが
解析概論だったんで買って
一気に全部読んじゃったよ。
レベル高いとこだと高校生で読んだって奴らもいるくらいだし
いきなり読んでも大丈夫だろ。
むしろ白紙の状態であれくらい自分の力で
砕いてくくらいの力なきゃ数学なんてやらんほうがええ(笑)

100 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/02(木) 09:34:33 ]
高木や杉浦で読めないのなら数学専攻するなよな。



101 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/02(木) 11:54:38 ]
俺は読めないからポントリャーギンのやさしい微積分から始めようっと

102 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/02(木) 11:57:23 ]
じゃあ俺はマンガで分かる微分積分から始めようっと

103 名前:132人目の素数さん [2009/04/04(土) 19:55:39 ]
今日本屋行ったら東京大学出版シリーズ消えてたwwww
時期的に大学新入生だと思うがチョイス思いっきり間違えたなwww

解析演習とか使うの何年後wwwwww

104 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/04(土) 20:22:30 ]
普通に読めるだろ。

105 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/04(土) 20:24:35 ]
>>103 低学歴は1,2年の微積を大学院でやんのか?w

106 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/07(火) 01:27:02 ]
>>99
このスレを1から読んでると初学者向けっつぅことになってるから
読んでる人全部が数学科じゃないと思わないほうがいいんでは
ぶっちゃけ数学科以外だと解析概論なんぞいらんぜ
だけど計算はできんとだめだけどな

107 名前:132人目の素数さん [2009/04/16(木) 15:53:50 ]
伊吹山の線形代数学よくね?

108 名前:NO-NAME [2009/04/16(木) 17:19:29 ]
「線型代数学」ね
教科書として使っているけど
テキストの中でも難しい部類に属する
中身も易しくはない

109 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/16(木) 18:06:27 ]
悪い本ではないが、佐武斎藤などで困らないしなあ

110 名前:132人目の素数さん [2009/04/16(木) 20:03:35 ]
そうか

俺としてはなかなか歯ごたえあって気に入ってたんやけどな


佐竹のやつ買い直そかな



111 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/16(木) 20:30:18 ]
佐竹はある程度他の分野に触れてからじゃなきゃありがたみが分からんと思う。
二三年になってから復讐に使うのがいい。

112 名前:132人目の素数さん [2009/04/16(木) 21:24:03 ]
レスさんきゅ
つかここsage推奨かな?


まあ1年のうちは伊吹山と格闘します

113 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/16(木) 22:47:41 ]
佐竹ってどっちの?

114 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/16(木) 22:59:02 ]
デブのほう

115 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/16(木) 23:41:43 ]
www.amazon.co.jp/gp/product/4535782725

これって一人で読める代物?



116 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 00:00:20 ]
いっぱいいたほうが楽しいよ!

117 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 00:02:27 ]
マセマが非常にやりにくかったんできちんと説明書かれてそーなこっちに変えようと思ったんだけど。

118 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 16:07:13 ]
マセマはやめておけ
図書館で読むだけにしなさい

119 名前:NO-NAME [2009/04/17(金) 20:12:47 ]
マセマは使いよう
安直に単位を取得するだけの目的なら結構使えるけど
興味や面白さを引き出していく様なものではない

120 名前:132人目の素数さん [2009/04/18(土) 06:29:49 ]
逆に興味や面白さを引き出す本ってなんですか?



121 名前:132人目の素数さん [2009/04/18(土) 08:40:02 ]
他分野への応用や
数学の先や深さを見せてくれる本

122 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/18(土) 08:52:18 ]
俺が変なだけかも知らんが他分野への応用で紙面が割かれてたらうぜーとしか思えん

123 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/18(土) 10:29:40 ]
さよか

124 名前:132人目の素数さん [2009/04/19(日) 21:17:40 ]
線形空間とか部分空間がいまいちよくわからないんだけどこれについて
わかりやすい参考書と問題演習がたくさんできる参考書って何かありますか?

125 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/19(日) 21:46:24 ]
「線形代数の世界」

126 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/19(日) 23:25:47 ]
和と定数倍について閉じてて自由に計算できる集合、ってのの
どこがそんなにわからないのかがわからない

127 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/20(月) 19:05:49 ]
専門的な分野なら分かるけど線型代数の基本だし有名どころか教科書で間違いないだろ

128 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/20(月) 20:27:29 ]
>>126-127 うーんなんていうか定義とか教科書に書いてあることはわかるんだけど
いざ問題を解いてみるとわからないのがあって本当は理解できてないんじゃないかと不安になる
二階同次微分方程式の解の集合が線形空間を形成することを証明しなさいとかわかんね
なんだこれって感じ

129 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/20(月) 20:44:59 ]
定義をもう一度読め
そのための演習問題

130 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/20(月) 20:45:18 ]
>>128
その気持ちよく分かる
そりゃもう簡単な問題集やるしかないな

初めて学ぶ線型代数とか簡単な問題集やれば?



131 名前:132人目の素数さん [2009/04/20(月) 22:18:34 ]
{x+y+z=1}はR^3の線形部分空間か?

132 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/20(月) 23:10:25 ]
んなわけない
(1、0、0)
のスカラー倍がまた入るかどうか考えてみるんだ

133 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/21(火) 02:36:53 ]
いやです

134 名前:132人目の素数さん [2009/04/21(火) 22:38:26 ]
解析概論で解析を独習しているのですが、独習ゆえ質問できる人がまわりにいません。

解析概論でうんうん考えながらやるのもいいのかもしれませんがそれで間違った理解をしてしまうと大変だと思うので確認用に杉浦の解析入門を使おうと思ってるのですがどうでしょうか?

同じくらいのレベルの本ですのでやはり2冊使うのは無駄が多いでしょうか?

135 名前:132人目の素数さん [2009/04/21(火) 23:02:31 ]
>>134
無駄すぎる。微分積分をくそマジメにやりすぎると、後に現代的な解析学を学び始めた時に「あの頃はなんて無駄な労力を使ってしまっていたのだろう」と後悔するよ。
例えていうと、数学者志望の熱心な(しかし大学数学に関しては無知な)高校生が、必死に数学V.Cの計算練習に精を出しているようなもの。
ってことで、高木一冊で十分過ぎるし、それであまり理解できないようなら笠原の微分積分学でも読めば良い。


136 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/22(水) 01:57:59 ]
>>134
解析概論をどのくらい読めたかによると思うが、
もしたとえば4章あたりまでは読めたって話なら、なかなかセンスがあるからそのまま頑張ったらいいと思う。
まだ全然ページが進んでないようなら、早めに杉浦に切換えることをおススメする。

概論はコンパクトにまとまってはいるが難しいので、自分にぴったりだと感じない限りは独習では使わないほうが無難。

137 名前:132人目の素数さん [2009/04/22(水) 06:06:51 ]
数学の学習をお受験の延長としてしか捉えられないのか?

1ヶ月で制覇だの、あれやこれと並行して読めばいいのだの、どうでもいいんだよ そんなこと

なんでもいいから腰を落ち着けてじっくり時間をかけて取り組んでみろ


138 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/22(水) 08:06:51 ]
いやです

139 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/22(水) 08:36:21 ]
解析概論は具体例を計算できるようになるため「だけ」の本。
今でもよくある「ゆとり本」だと思ってればいい。
外国の解析教程シリーズを適当に切り張りして作った本だから、
論理的にはかなりのギャップがある。

解析概論の論理的ギャップが気になる人は
杉浦の解析入門とかもっとマシな本に乗り換える方がいい。

140 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/22(水) 08:38:11 ]
要するに杉浦をやればいいんだよby信者



141 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/22(水) 10:23:54 ]
このスレを見てると
その時点その時点の遅れは取り戻せる事を示唆してる様に見える
(取り戻す作業中に向こうは先に行っちゃう事は置いといてw)

142 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/25(土) 10:14:48 ]
誤爆ですか?

143 名前:132人目の素数さん [2009/04/27(月) 23:19:00 ]
小林昭七の『微分積分読本』ってどうですか??

144 名前:132人目の素数さん [2009/04/28(火) 00:48:28 ]
>>143
計算過程がそれなりに省略してあるから、行間を埋めることで結構力はつく。
でも、扱ってる内容が少し浅いから、趣味としてではなくて今後発展的な数学をさらに学ぶ必要があるのなら、もう少し重い本を使った方が良いのではないかと思う。


145 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/28(火) 00:54:51 ]
小林昭七は講義のテキスト向きだね。
演習問題がないから、自習には向かないか。
上下巻だけど、ささっと読めるのはよい

146 名前:132人目の素数さん [2009/04/28(火) 01:02:34 ]
自習には斉藤正彦の「微分積分学」のほうがいいかも。

147 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/28(火) 02:10:10 ]
前スレから散々既出

148 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/28(火) 06:35:26 ]
「読本」

149 名前:132人目の素数さん [2009/04/28(火) 14:01:59 ]
杉浦と小林の丁度中間の本はありますか

150 名前:132人目の素数さん [2009/04/28(火) 21:49:28 ]
>>149
笠原「微分積分学」




151 名前:132人目の素数さん [2009/04/28(火) 22:10:04 ]
>>150
確かに、欲張りって感じがしないでもないが、微積の内容全体がコンパ
クトに纏まってよい。付録のルべーグ積分も入門にはよろしい。
価格も激安なので、学部1年には、たいへんお薦めです。
いつでも、どこでも手軽に持ち運べて杉浦、高木なんかより気兼ねなく
利用できて便利ですぞ。あえて言わせてもらうなら、難点は活字がとて
も小さいので、学習する際に書き込み読み辛いこと。きちんとノート
に書いて学習せよってとこかな。たぶん笠原先生ってよっぽど視力が
よかったんでしょうね。


152 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/28(火) 22:38:17 ]
>>151
でも、線形代数のほうは行間広いぞ。
「〜と固有値問題」とか余白たっぷり。

153 名前:132人目の素数さん [2009/04/29(水) 00:35:10 ]
糖質ですが:2008/05/30(金) 00:25:35 ID:DGEfNxXn0
記憶喪失さんに質問したいのだが、初心者の私に教えて欲しい。
ラッシュつかったオナとかセクスとか具体的にどんな快感なんだ?
詳しく教えて欲しい。たのむ。

925 :記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo :2008/05/30(金) 02:40:12 ID:4Y8lUgAh0
ラッシュ? はよくわからないですが、セクスはちんぽが全部すっぽり入って、ぬくぬくって感じですよ。
オナのような局所刺激はないけど、全体的に気持ちいいって感じかな。
ちょ、なに、聞いてくるんですか。おれ、恥ずかしいですよ。

926 :記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo :2008/05/30(金) 02:45:42 ID:4Y8lUgAh0
ラッシュって薬物のラッシュですか。おれ、使ったことないですよ。

927 :糖質ですが ◆RhNgvML27Q :2008/05/30(金) 08:24:36 ID:KdRal3dd0
>>924
トリつけてないのは全部ニセモノですので。

928 :記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo :2008/05/30(金) 08:32:06 ID:4Y8lUgAh0
>>924 ぼけがあ。死ねやあ。偽者かあ。
まったく気がつかなかった。なんで、おれがオナとセクスの感想を述べなあかんねん。
恥ずかしすぎるわ。ラッシュとかいってる時点で気づくべきだった。
完全にやられた。許せん。

anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1240409312/601-700

154 名前:132人目の素数さん [2009/04/29(水) 01:12:20 ]
で、いつになったら勉強を始めるんだい?

155 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/29(水) 20:55:56 ]
大学にまだ未入学なのですが高校数学に飽きたので
大学でやる初等数学を少しかじりたいのですが、
東大出版の解析入門1・2と線形代数入門がおすすめだと聞きました

どの順番でやったらいいんでしょうか?ご教授お願いします

156 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/29(水) 21:04:27 ]
>>155
解析入門は1から2へ、
線形代数入門とは独立に読めるから平行して。
両方とも演習書が出ているから、適当につまみぐい。

これで3ヶ月くらい遊べます。

157 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/29(水) 21:09:48 ]
>>156
レスありがとう。
塾や予備校の先生が「解析学では〜線型だね」
って言うたびに気になってた。
大雑把にでも空気を吸うためにざーっと目を通してみますね。
二冊平行してやってもいいんですねあ、ありがとう。

解析入門と線型代数入門が大学の初年度の教養で
やる数学と考えていいのですか?

158 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/29(水) 21:30:33 ]
>>157
「解析入門1・2、線形代数入門」の三冊が、ほぼどこの大学でも
理工系の1年数学の範囲といって間違いない。
大学によっては、全部はやらないでいくつかの内容は飛ばす。

ごく少数の大学では、「集合と位相」の一部を扱うところもある(あった)。
例外的なので急いでやる必要はない。
もし勉強しておきたければ、松阪か内田の同名書を読みましょう。
これも数学的には独立して読めるが、解析入門1くらいをやってから
読むほうが理解しやすい。

159 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/29(水) 21:40:55 ]
>>158
本当に丁寧に有難う。
解析入門1・2、線型代数入門、だけに留めておきます。
あんまりのめりこんでも大学受験に悪影響になる。

解析と線型数学の空気を吸う程度にざっと一読二読程度に
抑えておきます。ざっと読むだけだと力は付かないと思うけど
雰囲気程度なら感じることができると思いますし。
明日本屋さんで見てきます!

160 名前:132人目の素数さん [2009/04/29(水) 22:26:53 ]
高校生なら小平の解析入門の方がよくね?



161 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/29(水) 22:29:51 ]
いやあれは…
実数論めんどくさいだろ

162 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/29(水) 22:31:02 ]
>>160
詳しく!!
正直どんな本があってどれが初学者向けで
どれが本線かよくわかっていないんです。

ただ風のうわさで東大出版の本がいいよと聞いただけで
使用者の生の声じゃないんですよ。

163 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/29(水) 22:36:26 ]
いろいろ言われるけど、正直どれも大差がない。

君が都会に住んでいて、数学書がたくさん置いてある本屋が
近くにあるなら、ここで名前が上がっている本を見てきて、
気に入ったのを買えばいい。レイアウトとか好みあるから。

「どの本がいいですか」に必死になるくらいなら、早く買ってきて
それを必死に嫁。

164 名前:132人目の素数さん [2009/04/29(水) 22:39:10 ]
>>162
小平の解析入門は、高校では直感的に扱ってた内容を
数学的に厳密に定義することから始まる。
扱ってる内容は、杉浦解析よりも少ないけど、別に高校生
があそこまでやる必要はないかなと。
行間はあまり無いので、詰まることなく読めることができる。
ただこの本、手にはるかどうかわからないけど。

165 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/29(水) 22:43:04 ]
質問する立場ですから今の数学力を詳細に書いておきます

数学の進度と学力
数3Cまで高校課程は理解してます
英語や国語は普通ですけど数学は東大模試で偏差値70は
割った事無いです、一応去年4回受けました

・現行過程では複素数平面はカットされてますが一応
旧課程で行われていた範囲の複素数平面は当時の受験レベルまでは理解しました
・微分方程式(高校範囲外)は変形分離法しか理解してません。
物理や化学の反応速度でちょっと使うくらいです。
微分方程式に関してはまだ慣れていないためか免疫ができてません。
偏微分とか見たことも無いです。
・一次変換は塾の先生が色々突っ走ってジョルダンの標準形(?)
くらいまでは大雑把ですが話は聞いて理解しました。

こんな感じでしょうか。塾の先生が時々口にする「解析学では云々、線型性云々」
などの言葉の意味がよくわからないので大学の1年生で行われる数学を大雑把
でいいのでざーっと新書感覚で読んで雰囲気を学びたいのです。
目的はあくまで雰囲気を学ぶことで、ゴリゴリやっていくつもりはあんまりないです。

受験レベルでちょっとでも役に立てばいいかなーみたいな感じでやろうと思ってます。
解析学と線型代数が大学一年の数学だと聞いたので、いい本を教えていただけると
ありがたいです。  長くなってすいません、きちんと伝えたかったです。


166 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/29(水) 22:45:38 ]
高校生の財布に優しい解析概論にしなさい

167 名前:132人目の素数さん [2009/04/29(水) 22:46:44 ]
>>165
>>163同様、なんでも良いと思うよ
決めかねるなら、表紙のデザインとか手触りが良いとか値段とかでてきとうーに決めれば?

168 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/29(水) 22:53:07 ]
東大出版の解析入門TUと線型代数入門でOK
早く買ってきなさい

169 名前:132人目の素数さん [2009/04/29(水) 22:53:51 ]
大数とかで鍛えてたら、解析入門とか線型代数入門にはすぐつなげられるよ。

解法の探求2の最後の方より、解析入門のほうが読みやすいと思った。

2回回すのに4ヶ月くらいかかるかもしれないけど。



170 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/29(水) 23:16:24 ]
>>166
>>167
>>168
>>169
みなさんありがとう。
東大出版のやつが外れなさそうなのでそれにします。
あんまり時間はかけられないので短期集中で一気に
読もうと思います。

解法の探求2はごちゃごちゃしてるから途中で読むの止めたよ。
受験と趣味がごっちゃになってる気がして受験用の本として
読めなかったから。



171 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/30(木) 04:05:51 ]
初学者が短期集中で大学の数学に手を出そうなんて失笑もん

172 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/30(木) 04:59:29 ]
>>171
雰囲気つかむ位ならいけるんじゃないか?
どうせ大学行ったらやることになるし短期で結構。
のめりこんですべりどめの私立なんていったら目も当てられない

173 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/30(木) 08:04:55 ]
>>171
短期集中では身に付かず失笑されたという自分の経験を語っているのか?
何が言いたいのかよくわからない。

174 名前:NO-NAME [2009/04/30(木) 09:20:27 ]
小平「解析入門」は通常のテキストでは省略されている定理の証明がきちんとされているのでよいのでは。

175 名前:132人目の素数さん [2009/04/30(木) 23:17:01 ]
小平でも東大出版でも一日8時間くらい
のめりこむように読んだら1週間〜10日
程度で読み終えるだろう

それで十分じゃない?詳しい定理の吸収が目的なら
何回もやりこむ必要があるけど、一通り理解するだけ
ならこれで十分、むしろ短期で一気に理解してしまって
受験数学に戻った方がよろしい

演習は受験数学で十分、解析・線型は読み物としてどうぞ

176 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/30(木) 23:22:37 ]
短期集中は理解が浅くなる
1節やる毎に一晩空けた方が良い

177 名前:132人目の素数さん [2009/04/30(木) 23:45:41 ]
>>176
確かに、小説なんか読んでて一旦ページを閉じると
どこまで読んでたかわからなくなるのに似てるよね

一つ一つ理解しててもどこまでやったかわからなくなるw

178 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/30(木) 23:59:37 ]
はじめて微積や線形を習う頃は、学習量よりも新規概念の吸収のほうに
時間が必要なので、短期集中よりもスローライフの方がいいと思う。

わかってしまった後に振り返ると、一週間で〜 一ヶ月で〜 勉強できる
と思ってしまうけど。初めて習うときは大変だあと思うが、実は、
分量的には大したことがない。

179 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/01(金) 00:02:59 ]
解析入門、線型台数入門がんばれば一週間くらいで出来ますか・・・
門外漢ですがやってみます。

できればアドバイスほしいです

180 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/01(金) 00:06:38 ]
もっと先に進めば1つの定理に何日もかかることだってある
結局、短時間に集中して量をこなすのなんて学部入試の受検勉強までだよ
一部大学院入試のために受検勉強してる奴もいるが



181 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/01(金) 00:18:09 ]
>>179
アドバイスなら
・半年以上かけてじっくり読みましょう
・1日1〜2時間程度でやめて本来高校生がすべき勉強と並行しましょう
・通学や入浴、就寝前などの時間にそれまで読んだ内容を思い返してゆっくり考えましょう
 暗記と違って机に向かっている時間よりこういった時間の方が重要です

182 名前:132人目の素数さん [2009/05/01(金) 00:49:31 ]
>>180
大学一年の数学なんて短期でこなせるやつ多いだろ
事実大学入る前にかじってくるやつ結構いるよ

183 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/01(金) 05:13:36 ]
解析入門なんて1週間どころか1か月かけても一通りこなせる奴がどれだけいることやら
時間かけて証明等を理解しながら一通りこなした後だと「なんだこの程度の内容だったのか」ってなるけど
初めて触れるときの苦労はやはり今の視点から想像されるものとは全然違うよ
それこそ「かじる」なんて定理の内容だけ知って満足するのが関の山なレベルだろ

184 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/01(金) 09:29:35 ]
数学書について語るスレであって
学生の能力を語るスレではありません。

185 名前:132人目の素数さん [2009/05/01(金) 15:56:48 ]
>>183
定理の内容知ってたら優秀じゃん
定理の内容知ってたら全体を貫く流れも
ある程度知ることができるでしょ

それで十分、高校生だし

186 名前:NO-NAME [2009/05/01(金) 20:53:35 ]
線型代数学を教科書として使っている教師からのアドバイスが次のようにありました。
5〜6回テキストを繰り返し読みこなして下さい。(東大教師が新入生にすすめる本より)

187 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/04(月) 15:22:23 ]
俺松坂先生の線形代数好きなんだけど、ここではあまり人気ないんだね。

188 名前:132人目の素数さん [2009/05/04(月) 17:14:28 ]
>>187
松坂先生!宣伝お疲れ様ですw

189 名前:132人目の素数さん [2009/05/04(月) 17:32:39 ]
松坂和夫さんって論文がひとつもないんじゃなかった?
数学の研究論文だけど

こういう人でも数学者として通用するんだね

190 名前:NO-NAME [2009/05/04(月) 18:21:38 ]
大学に所属する教師の本来の仕事は教育です。難しいことを解りやすく噛み砕いて学生に講義することです。つまり解ってもらってなんぼですから
研究活動も勿論重要ですし,教材作りも大切ですね



191 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/04(月) 19:35:46 ]
>>189
「論文を書かない教員を晒す」スレですら、
晒されない人格者でつ

192 名前:132人目の素数さん [2009/05/04(月) 22:50:13 ]
松坂さんってどこの大学の人?
論文も書かずに大学の教員になんかなれるの?

193 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/04(月) 23:48:18 ]
松坂先生と斎藤先生の線形代数の本読み比べたら遥かに松坂先生のほうが分かりやすいと思うんだけどな〜。
再販されて一年で絶版になってアマゾンで高値で売られてた時はワロタ

194 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/04(月) 23:51:11 ]
斎藤正彦は業績リストが貼られていたな。
今なら東大教授は無理なレベル。
あ、杉浦もそうだ。

195 名前:斎藤業績コピペ mailto:sage [2009/05/05(火) 00:01:40 ]
Sur certains groupes de Lie resolubles.
Sci. Papers Coll. Gen. Ed. Univ. Tokyo 7 1957 1--11.

Sur certains groupes de Lie resolubles. II.
Sci. Papers Coll. Gen. Ed. Univ. Tokyo 7 1957 157--168.

Sur certains groupes resolubles.
C. R. Acad. Sci. Paris 248 1959 1909--1911.

Sous-groupes discrets des groupes resolubles.
Amer. J. Math. 83 1961 369--392.

Representations unitaires du groupe des deplacements du plan p-adique.
Proc. Japan Acad. 39 1963 407--409.

Representations unitaires du groupe des deplacements dans un plan p-adique.
J. Math. Soc. Japan 19 1967 411--425.

Representations unitaires des groupes symplectiques.
C. R. Acad. Sci. Paris Ser. A-B 267 1968 A500--A503.

Representations unitaires des groupes symplectiques.
J. Math. Soc. Japan 24 (1972), 232--251.

Representations unitaires du groupe modulaire.
Proc. Japan Acad. 48 (1972), 381--383.

Representations unitaires monomiales d'un groupe discret, en particulier du groupe modulaire.
J. Math. Soc. Japan 26 (1974), 464--482.

On the non-standard representation of linear mappings from a function space.
Comment. Math. Univ. St. Paul. 26 (1977/78), no. 2, 165--185.

196 名前:132人目の素数さん [2009/05/05(火) 09:05:34 ]
>>194-195
当時は灯台を含めたほとんどの大学で研究重視の理学部と
教育重視の教養学部が別だったという歴史的事実を理解して
いない阿呆。教養の数学教授に期待されていたのは1・2年の
教養(文理問わず)における数学教育をしっかりやること。
斎藤・杉浦は間違いなく立派な業績を上げた。

197 名前:132人目の素数さん [2009/05/05(火) 10:52:50 ]
>>196
だからさ、そんなこと知っているよ
数学教育をしっかりやることでいいんだけど・・・
それにしても、灯台の教養の教授としても、
研究業績少ないと批判されているんだよ
大学の先生になるのはいいとして、灯台は問題だと言っているわけでw

198 名前:132人目の素数さん [2009/05/05(火) 10:54:48 ]
>>192

一橋大学の教授だった人
論文は1本くらいあるのかもしれないけど

199 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/05(火) 11:05:27 ]
>>197
> 灯台は問題だと言っているわけでw

初耳だな。
ソース出せ。

200 名前:132人目の素数さん [2009/05/05(火) 12:17:55 ]
ソースを出せ、という奴は甘え。



201 名前:かったるい猫 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/05/05(火) 12:49:21 ]
ほんなら頭大じゃなかったらそんでもええんか?



202 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/05(火) 12:57:32 ]
脳内ソースに対して「ソース出せ」は禁句

203 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/05(火) 13:05:54 ]
>>196
実際の人事は、理学部の二軍扱いだったしなw

「教育を期待して」人事してたわけじゃなく、理学部で取れない人を
教養にまわしたから腐った。せいぜい腰掛けの役目くらい。

204 名前:132人目の素数さん [2009/05/05(火) 13:12:17 ]
教養だろうが、生涯論文がゼロだろうがアカポスをゲットしてるだけで勝ち組。

205 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/05(火) 13:19:52 ]
>>204
んだ。負け犬は吠えとれw

206 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/05(火) 13:21:19 ]
私の言葉は真実です。
真実はソース不要です。

207 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/05(火) 15:23:34 ]
>>206
              ,-ー──‐‐‐-、
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208 名前:NO-NAME [2009/05/05(火) 20:56:26 ]
論文ばかりがっぽり書いたからといって
学生に対する講義が疎かだったり
学生を引き付けるような講義が出来なかったりしたら
自ずとその教師の評価は出てくる

209 名前:132人目の素数さん [2009/05/06(水) 00:40:24 ]
これから関数解析を勉強しようと思っている者ですが、黒田成俊の「関数解析」かRudinの「Functional Analysis」かどちらが良いと思いますか?両者の難易度や内容上の相違をご存知の方がいましたら、是非教えてください。
私としては、もしどちらかの本がもう一方の本の内容を部分集合として含んでいるようならば、含んでいる方の本で勉強したいと思っています。

210 名前:NO-NAME [2009/05/06(水) 09:36:56 ]
基本的に英語は大丈夫ですか?Rudinは原著でしょ



211 名前:132人目の素数さん [2009/05/06(水) 09:54:43 ]
>>210
はい、大丈夫です。今までも何冊か原著で数学の本を読んだこともありますし、二年前に一度受けてみたTOEICは890だったんで基本的に英語は苦手ではないです。

212 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/06(水) 18:06:52 ]
数学の本だったら大丈夫でしょ

213 名前:NO-NAME [2009/05/06(水) 20:52:32 ]
原著を読み進める能力とTOEICの点数とは関係はないでしょ
原著を読むにはある程度の粘着力と書かれている事がどうしても知りたいと思う気持ちが大切です

214 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/06(水) 21:04:13 ]
クソゴミうるさいなぁ。

215 名前:211 [2009/05/06(水) 21:06:50 ]
>>213
>原著を読み進める能力とTOEICの点数とは関係はないでしょ

こういうレスがつくとは思っていました。私もそう思いますが、210さんのレスに「基本的に英語は〜」とあったので、数学の原著を読み解く能力とは別に「基本的に」英語力はあると思うという旨を述べたのです。
つまり、あくまでも私は質問のポイントに忠実に答えたまでです。

>原著を読むにはある程度の粘着力と書かれている事がどうしても知りたいと思う気持ちが大切です

これは別に原著に限った話ではなく、数学の本一般に言えることだと思いますが、それはそうだと思います。

216 名前:211 [2009/05/06(水) 21:11:38 ]
あれ、210=213なのかな??
だとすれば、笑っちゃいます。

217 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/06(水) 21:12:23 ]
NO-NAMEはスルーが基本

218 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/06(水) 21:32:25 ]
>>216 この板初心者か?
 こいつは何の実にもならないことを偉そうに書く
 典型的な残念な馬鹿だからスルー推奨。

219 名前:「かごめ」の猫 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/05/07(木) 08:18:36 ]
(かわい)そ〜す、の話はもう終わりでしょうか?



220 名前:NO-NAME [2009/05/09(土) 18:37:59 ]
テンソル積について日本語で入門的な段階から書かれている本は見当たらなかったので
J. R. Ruiz-Tolosa & E. Castillo(2000)「From Vectors to Tensors」(Universitext), Springerは比較的解り易い
私のようなど素人にも付いて行くことができる だだし最後までは自信がないが



221 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/10(日) 03:39:15 ]
入門書なら佐武一郎があるだろうが。

222 名前:132人目の素数さん [2009/05/10(日) 21:28:30 ]
非数学科で院試のために微積と線型代数を演習ベースで復習しようと思ってるんですが

サイエンスライブラリ演習数学の「演習微分積分」、「演習線形代数」と
新・演習数学ライブラリの「演習と応用 微分積分」、「演習と応用 線形代数」

ではどっちのシリーズが復習として有用ですか?
著者はどちらも同じなんですがどっちのほうが問題の程度が高いとか教えてください

223 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/10(日) 23:57:41 ]
情報学部の一回生なのですが、矢野健太郎さんの微分積分・改訂版って良書ですか?

ちなみにヘタレです

224 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/11(月) 00:26:45 ]
>>222
サイエンス社の黄色本は数学演習ライブラリだよ。
まだ夏まで時間あるしこっちからやったら。

225 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/11(月) 00:56:32 ]
>>222
新・演習数学ライブラリは、ゆとり向けの最近のシリーズでしょ。
問題数とか減ったんじゃなかったか。

本屋で手に取って差がわからんなら、どれでも大差ないよ

226 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/11(月) 02:29:54 ]
>>223
矢野&石原だろ? へたれ向きの本としては珍しい良書w
εδとか書いてないけどな。

227 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/12(火) 01:48:15 ]
>>222
線形代数だけですまんけど前者はJordanの標準形なし、後者はあり
って目次見ただけだけどな

>>225
一応最近主流(?)になってるのはページ数が増えてるっぽい
微分方程式とかラプラス変換の項とか増えてるっぽいし最初からこっちでやりゃよかったよw

228 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/12(火) 21:08:38 ]
>>225
最近っていっても10年近く前じゃん

229 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/12(火) 21:25:58 ]
>>228
いろんな数学の本を見てると、1990年代後半あたりから
「最近の学生の多様化に対応して〜」という
遠回しのゆとり対策を序文に書いてる本が多いよ

230 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/12(火) 21:43:36 ]
15年前からの学生を笑うなんて
このスレの住人の年齢はいくつなんだよ



231 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/12(火) 22:45:44 ]
>>227
新・演習数学ライブラリは、「演習数学ライブラリ」のゆとり版だから、
もともとサイエンス社二軍だった「サイエンスライブラリ演習数学」とは
良い勝負なんだろうね。


232 名前:132人目の素数さん [2009/05/13(水) 14:12:44 ]
教科書で大学ははかれんで。
石村の微積分を指定して
さらに詳しく勉強したいひと向きに理工系の数学入門コース
を参考書にあげるようなとこでも立派な工学部はあるかもな

233 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/13(水) 14:22:04 ]
宮廷理学部で石園はありえん

234 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/13(水) 15:12:52 ]
>>232
唐突に何を言い出すんだ

235 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/13(水) 16:40:39 ]
カス理学部でも数学科なら石園はありえんわ

236 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/13(水) 18:37:16 ]
宮廷でも工学部なら、園子を見たことがある

237 名前:132人目の素数さん [2009/05/13(水) 18:37:51 ]
詳解 線形代数演習ってすごくいいと思う

238 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/13(水) 19:17:44 ]
>>234
>>232の通っている大学の紹介じゃないか。
立派かどうか知らんけどw

239 名前:132人目の素数さん [2009/05/13(水) 20:34:11 ]
>>237
どういう点がいいの?

240 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/13(水) 20:36:15 ]
問題がいっぱいおっぱい載ってます



241 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/13(水) 21:25:50 ]
それは演習書だからです

242 名前:132人目の素数さん [2009/05/16(土) 09:52:01 ]
同じぐらいの値段として溝畑と杉浦どちらを1、2年生にすすめますか

243 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/16(土) 13:21:45 ]
高木しか薦めない

244 名前:ねこ君 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/05/16(土) 13:50:31 ]
そんなん、「高木(こそ)が基本中の基本」って事くらい皆知ってますよ
尤も溝畑先生は超一流の解析学者やさかい、先生が書かれた本は
素晴らしいんでしょうなぁ



245 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/16(土) 14:09:09 ]
>>244
おまいも暇なら本でも書け

246 名前:ねこ君 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/05/16(土) 15:06:39 ]
今は2ちゃんのカキコで忙しいんで、どうもスンマセン



247 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/16(土) 23:24:54 ]
>>244
上巻は、実数論の深みにはまることなく、すぱっと微積分のエッセンスを
取り出した名著。
微分方程式との関係、関数の漸近的挙動などの無限小解析といった、
高木に影響を受けすぎた東大系の教科書(小平、杉浦など)に
まったく欠けている解析学のダイナミズムがそこにある。

下巻が執筆された1970年ごろ、多変数解析を精密に取り扱った
日本語のテキストがほとんどなかったために、それに果敢に取り組んだ本。
ただし、溝畑先生の力を持ってしても成功したとは言い難い。
多変数の微積は、あそこまで複雑なのかしらん?

多くの微積の教科書は、高木を含めて、実数論〜一変数の積分までは
厳密に展開する割に、多変数になると厳密性を緩める傾向があるのに
比して、溝畑は逆に厳密性のある議論を多変数に集中してます。

248 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/17(日) 00:03:56 ]
溝畑先生の本偏微分方程式しか読んでないけど
結構細かい議論とか定義とか雰囲気だけ書いて読者任せにしてる
箇所が多いから初心者には厳しいんじゃないかな?

249 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/17(日) 00:06:16 ]
>>248
溝畑・数学解析を一度ちゃんと読んでみたいと思って教科書に使った
某教授のことば「あれで講義するのは、めっちゃ大変」

ということで「ボンクラ教授には厳しい」が正解w

250 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/17(日) 09:37:11 ]
> 多くの微積の教科書は、高木を含めて、実数論〜一変数の積分までは
> 厳密に展開する割に、多変数になると厳密性を緩める傾向があるのに

高木の実数論や一変数の積分が厳密だという意見には
初めてお目にかかった



251 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/17(日) 10:26:50 ]
杉浦の代用品はあっても高木の代用品はないからなあ。

252 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/17(日) 16:50:10 ]
> 初めてお目にかかった
というのが癖の人がいますが
それが何かの基準になるとは思えませんな

253 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/18(月) 00:21:15 ]
高木の実数論や一変数の積分はいい加減だ、という意味の婉曲表現だろ。

お前は小学校からやり直すほうがいいよ・・・

254 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/18(月) 01:47:51 ]
杉浦解析で点列コンパクトあたりがわかりにくいと感じました。
松坂集合位相でも先に読んだほうがいいでしょうか?

255 名前: [2009/05/21(木) 18:40:00 ]
俺は小平がよくて何回も読んでる。

256 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/21(木) 21:02:12 ]
>>254
並行して読めばいいんじゃないかな

257 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/21(木) 21:05:47 ]
>>256
同意。

微積分に必要な位相の初歩的な話は、
 「微積分を先にやっておかないと、例がわからなくて先が見えない」
 「微積分だけ見てると、ごちゃごちゃして何が本質がよく見えない」
というジレンマがあるので、並行するのが一番。

それで、どっちつかずになる両刃の剣w

258 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/21(木) 21:34:51 ]
> 高木の実数論や一変数の積分はいい加減だ、という意味の婉曲表現だろ。

婉曲表現だろうがなんだろうが変な癖はよした方がいいよ

259 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/21(木) 21:44:19 ]
微積と並行してやるなら松坂じゃない方が良いだろ
距離空間を位相空間より先に扱う本の方が良さげ

260 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/21(木) 21:50:35 ]
>>259
松坂の位相の部分はユークリッド空間から始まってるから問題ない。

>>258
キミのように日本語力が極度に低い人が存在していることはよくわかったが、
世の中はキミ中心に廻ってるわけじゃないんだから、
日本人が使ってる日本語を学んだほうがいいよ。



261 名前:132人目の素数さん [2009/05/22(金) 20:56:54 ]
一松信 解析学序説 旧版のほう

262 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 12:51:25 ]
高木や杉浦は無限小の概念を使えていないからダメ
溝畑や笠原は無限小を駆使していて現代的でエレガント

263 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 13:46:18 ]
じゃあ結笠原がべすとでつか?

264 名前: [2009/05/24(日) 14:49:44 ]
笠原のサイエンス社のは読みにくいのは除いてベスト。構成をどうにかしろ。読んでてすぐ眠くなる。だから読み慣れてる小平を読んでいる。

265 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 14:54:09 ]
微積は、構成や内容が微妙に違うから、違う傾向のものを
2つくらい読むといいよ。一冊読んでたら、もう一冊は全部読むこともない。

高木・杉浦・小平のどれかと、溝畑・笠原のどれか、あるいは
一松信 解析学序説 旧版 とか。

266 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 15:32:45 ]
杉浦と小平でいいや
毒が砕けど

267 名前: [2009/05/24(日) 16:23:42 ]
京大系列で小平みたいなのを書く人いないかな?

268 名前:132人目の素数さん [2009/05/24(日) 16:56:41 ]
高校の教科書は体系的に整っていて、わかりやすいんですが。
大学というか、それ以上になれば体系的な教科書というものは無いんですか?

えらい人達が書いた本から探さなければいけないんですか?

269 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 17:06:03 ]
>>268
まず、後書を読んで、更に進んで読むべき本が紹介してあるような入門書を読むのがよい。
よい本が見つからないときは教師に聞くのが一番だろう。

270 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 17:18:22 ]
高校の教科書は、体系的以前に中身が薄いだけだろ。
I,II,III,A,B,C全部合わせても、杉浦Iより分量少ない。

杉浦I,IIと斎藤が「体系的」と感じないなら、頭が悪すぎる



271 名前: [2009/05/24(日) 17:35:55 ]
>>269 教師に聞くと自分のトンでも本を紹介するから容注意。

272 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 18:29:58 ]
>>268の場合、体系的かどうかというより規格化されててほしいだけだろ

273 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 18:38:57 ]
つまり指導要綱みたいなものを作れってことかい

274 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 18:49:50 ]
スミルノフでも読んどけ

275 名前:132人目の素数さん [2009/05/24(日) 19:06:13 ]
高校より上の数学で「学部・教養レベル」のまとまった一冊本が
ほしいですね。
経済学だったら、「サミュエルソンの経済学」ってあるんだけど
ほぼ経済学で学ぶことを網羅してて、それが学部の教科書として
広く知られている。
そういうキーになる一冊があればいいなあとおもいます。

276 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 19:10:00 ]
不要です

277 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 19:12:17 ]
経済なんかと違って理工系で使う数学は1冊にまとまるような薄い内容じゃありませんので

278 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 19:21:57 ]
>>275
岩波の数学辞典でもよんでろよ

279 名前:猫でつ ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/05/24(日) 19:30:29 ]
いやいや、ブルバキの方がエエんじゃないでしょうか。
定義から証明まで全部書いてあるから、アホでも判る
んじゃないでしょうかw



280 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 19:54:14 ]
数学の舐められたもんだな



281 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 20:05:39 ]
>>275
今でも、数学使ってない30年前のサムエルソン一冊(改訂はされたが)で
学部の経済学が網羅できるほどレベル低いんだ…

282 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 20:10:00 ]
4年間遊び倒して磨いたコミュ力が売りの経済学部が本気で経済学をやったら本末転倒でしょう

283 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 21:11:24 ]
>>263
どう考えても溝畑がベスト
値段を除けば

284 名前:NO NAME [2009/05/24(日) 21:23:14 ]
テンソル代数入門について,佐武「線型代数学」と前回触れた「From Vectoer to Tensors」(Springer)を解りやすさに関して比較した結果,
やはり後者の方がダントツで解りやすい。

285 名前: [2009/05/24(日) 22:15:50 ]
今 丸善に立ち読みに行って帰ったところだが 数学科でなければ 微積も線形も斉藤正彦先生の入門あたりをみっちりやればいいんじゃないかと思われる。

286 名前:132人目の素数さん [2009/05/24(日) 22:20:59 ]
数学科の人って、微咳線形位相はよく分かってる人が多いけど、多様体ルベーグガロアとか
なってくると、分ってる人が激減するよね。

287 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 22:22:49 ]
そりゃ自分の専門以外は分からんからな
数学科だからって数学の全分野に精通してるわけじゃない
微積や線型代数はどの分野を専攻しようとも共通に必須というだけ

288 名前:132人目の素数さん [2009/05/24(日) 23:02:35 ]
281
だから教養レベルって書いてるだろ。ぼけ

289 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 23:05:06 ]
275 名前:132人目の素数さん []: 2009/05/24(日) 19:06:13
高校より上の数学で「学部・教養レベル」のまとまった一冊本が
ほしいですね。
経済学だったら、「サミュエルソンの経済学」ってあるんだけど
ほぼ経済学で学ぶことを網羅してて、それが学部の教科書として
広く知られている。

  ↓

288 名前:132人目の素数さん []: 2009/05/24(日) 23:02:35
281
だから教養レベルって書いてるだろ。ぼけ

290 名前:132人目の素数さん [2009/05/24(日) 23:19:31 ]
すまん。説明わるかった・
経済学部でサムエルソンを4学年使うことはないよ。
学ぶ「分野」は網羅しているけど、専門性があるわけでない。
また、経済学は水物だから最新の学問分野が載っているわけでもない。
進級するにつれて、専門性を高めたものを勉強するわけ。


でもサムエルソンの経済学は経済学のバイブルのようなもの。
またでっかい経済学の「シラバス」のようなもの。

そういったものが数学にはないのかと?



291 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 23:36:58 ]
要するに「学部で学ぶ数学ってどんな感じ」と聞きたい訳だな。
自分が知りたいことを簡潔に表現する技術を身につけるべきであろう。

292 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 23:39:38 ]
解析のバイブルはオイラー全集
残念ながら、まだ、出版の途中だ。

293 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 23:44:40 ]
少し古いが講談社ブルーバックスの現代数学小事典なんかどうだろう。

294 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 23:48:28 ]
線形代数に関しては俺は知らない
もしかしたら、ゴルダンの不変式論がバイブルかもしれない。
しかし、ほんとうによくは知らない。
特に、行列の固有値に関する歴史的出現に関しては何も知らないし、
教養でここを丁寧に解説してないのは遺憾である。

295 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 23:50:30 ]
学部の数学は、と書こうとおもったが、とくに学部である必要もないんだな、数学ってのは。
ま、ノホホンと学部に進んだ数学科学生が受講する講義は
集合と位相、群論、体論、関数論、多様体論、積分論で、これが数学の教養だな(だった)
教養程度の線形代数と解析の知識は当然の前提。

296 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/24(日) 23:52:36 ]
教養レベルなら、杉浦の2冊+斎藤と東大出版の3冊をしっかり
身につける。3冊でもサムエルソン上下より薄いじゃん。
後は、学部レベルの本ならたいてい読める。

なんなら、東大出版のあのシリーズ全部読めばいい。

297 名前:132人目の素数さん [2009/05/24(日) 23:59:56 ]
ごめん。文系なもので、、
ポアンカレとかは、どの分野から発展するの?

298 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 00:00:26 ]
>>297
ポアンカレの何が知りたい?

299 名前:132人目の素数さん [2009/05/25(月) 00:01:38 ]
杉浦と斉藤さんってそんなすごいのか。

300 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 00:02:12 ]
そんなうぜえ本読まなくていいよ
解析概論でおk



301 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 00:05:21 ]
有体に言って、岩波の数学辞典でよい。
その他は、特に数学を専攻しないのなら、あまりに無駄と言える。

302 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 00:08:59 ]
バイブルって言われても、一時期、確かにバイブルは、「ユークリッド原論」一冊であった時代はあった。
今では、それではとんでもないと言われてしまう。
正直、専攻しないのなら、
「必要に応じて岩波の数学辞典を読む」で良い。
大体が、それ一冊だって、正確に細部に至るまで理解してる奴は世界にも数人しかいない。

303 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 00:11:38 ]
いや、数十人はいるかな?
できれば、数百人ぐらいいてほしいが、、、、。
だが、無駄なのだ。専攻してる奴だとしてもそんな必要もないし、
そんな暇なら専門書を読むもんだ。

結論:必要に応じて岩波の数学辞典を読んでいればよい。

304 名前:132人目の素数さん [2009/05/25(月) 00:15:01 ]
本当はゲーム理論の元となるものを数学として勉強したいんですけど。
295のどの範囲なのかもわからん。

305 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 00:17:19 ]
つくづく言語能力の低い奴だな・・・

306 名前:132人目の素数さん [2009/05/25(月) 00:20:44 ]
つくづく、うざいやつだな。

307 名前:だから mailto:sage [2009/05/25(月) 00:21:25 ]
>>304

岩波の数学辞典を読んでいればよい。

308 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 00:22:14 ]
どうでも良いことを真剣に論ずるスレw

309 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 00:23:50 ]
大学の数学やりたいならまずは線形代数と解析(微分積分)をやれ
それだけやればとりあえず目的のために何やればいいかも見えてくるはず
というかそれをやらないと何もできない

310 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 00:24:35 ]
そういえば、筑摩学芸文庫から3分冊でノイマン、モルゲンシュタインがでるね。



311 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 00:27:28 ]
268 名前:132人目の素数さん []: 2009/05/24(日) 16:56:41
高校の教科書は体系的に整っていて、わかりやすいんですが。
大学というか、それ以上になれば体系的な教科書というものは無いんですか?

えらい人達が書いた本から探さなければいけないんですか?

↑↑↑
こいつだろ、後出しの経済君は。
「体系的な教科書というものは無いんですか?」「ポアンカレは?」とか
知ったかぶったつもりでアホ丸出しな質問してさ。

しょせん、ゲーム理論をちゃちゃっと勉強したいですう〜って話だろ。
数学板で聞くより。そこらの「ゲーム理論とは何か」みたいな啓蒙書でも
読んでろ。
「確率微分方程式やりたいです。速度論?ルベーグ積分?難しくて
さっぱりわかりません」ってのと同じ。バカかと。

312 名前:Wiki mailto:sage [2009/05/25(月) 00:29:43 ]
ゲーム理論(ゲームりろん)とは、20世紀半ばに確立された数学の一分野である。 目的を持つ複数の主体が存在する状況下での、個々の主体や集団としてのダイナミクスについて研究する学問の分野である。

経済学、経営学、心理学、社会学、政治学など文科系学問への応用も多く見られるが、近年では数学的解析を行っていないにも関わらず、名前だけゲーム理論を冠するものも多くなっている。


313 名前:Wiki2 mailto:sage [2009/05/25(月) 00:34:44 ]
歴史 [編集]
フォン・ノイマンが、頭の中でチェスをしているときに着想したと言われる。
ノイマンは1928年の論文等である程度の理論自体は構築したが、その応用には
至らなかった。その後、オスカー・モルゲンシュテルンがゲーム理論の重要性
を見抜き、『ゲームの理論と経済行動』
(Theory of Games and Economic Behavior, 1944)をノイマンと共著する。
一般的に、ノイマンによってミニマックス定理(ミニマックス法)が証明され
た事、ならびに上記著書『ゲームの理論と経済行動』をもって分野の本格的な
始まりとすることが多い。しかし、ゲーム理論は数学的に難解で、用途も分か
りにくいものであったため、この時点では爆発的に広まるには至らなかった。
しかし、ラインハルト・ゼルテン、ジョン・メイナード=スミス、
ジョン・ナッシュ、ジョン・ハーサニ、ロバート・オーマン、
トーマス・シェリング、ロイド・シャプレーなど、数学的に洗練された若者達
を引きつけ、これによりゲーム理論は非常に洗練された。同時に、多くの学問
に応用され、それぞれの分野に革命とも呼べる影響をもたらした。



314 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 00:37:39 ]
この無駄な感じがいい。いかにも数学板。
よってたかって無駄な知識で混乱させる所がよい。

315 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 00:41:15 ]
ライオンが蚤を殺すかの様なレスが素晴らしい。

316 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 00:42:57 ]
>>314
その特徴、屑哲に似とるのだが。

317 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 00:45:50 ]
だって、ゲーム理論だよ?なんでここ(微積と代数)なんだよ?
解答は、「解析概論」、「岩波数学辞典」、ポアンカレ、オイラーだよ、

このなんか浮世ばなれした感じがよい。

318 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 00:47:25 ]
>>316
伊原天皇が数論の院生をボンバイエで潰すがごとく、
川又殿下が修論に「どこがノントリビアルですか?」と聞くごとく

数学の獅子搏兎の伝統は2chにも受け継がれておる

319 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 00:49:39 ]
>>317
ゲーム理論なら、微分幾何と代数群の表現論も忘れるな!

320 名前: [2009/05/25(月) 14:28:32 ]
>>296 杉浦さんの入門は教育的配慮がない。斉藤さんの本は少し内容的に薄いが読めば力がつくようにできている。それと笠原さんのサイエンス社の本も読みにくい。ちょっとお金と時間に余裕がある人は小平さんの解析入門を買うべし。



321 名前:猫でつ ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/05/25(月) 15:13:44 ]
小平先生の解析入門が素晴らしいのは誰もが認めるところでしょう



322 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 16:05:09 ]
それでも解析概論を読め

323 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 16:08:43 ]
>>321
よく書けていて独習するには良いが、癖もあるので
教科書には指定しにくいね。

324 名前:猫でつ ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/05/25(月) 17:43:11 ]
はあ、そうですかね。でもまあちょっと量が多いでしょうかね
だからと言って解析概論が教科書ってのも現実問題では
ちょっと〜 でしょ?



325 名前:132人目の素数さん [2009/05/25(月) 17:49:00 ]
今高木の解析概論で解析を勉強しているのですが>>265でも言われたとおり、2つくらいを平行してやるのがいいと思ったのでもう1冊手を出そうと思っています。
高木は多変数が雑だという噂なので多変数が厳密という溝畑の数学解析を買おうと思っています。

そこでこうやって2冊目に手を出すときには1冊目をある程度やってからの方がいいのでしょうか?
それとも同じところを2冊を見比べてやっていったほうがいいのでしょうか?

どなたかよろしくおねがいします。

326 名前:132人目の素数さん [2009/05/25(月) 17:58:48 ]
古典解析なんてやる必要ないよ

327 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 18:01:50 ]
>>325
どっちでも好きにすりゃあいいが、高木メインと決めて
わかりにくいなあ〜と思ったら、時折溝畑眺めたらいいんじゃね。
で、もっとわからなくなるw

2つを行き来するにしても、一つをメインにしないとブレるから。

328 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 19:52:45 ]
溝端たかすぎるよ〜
本読む時間を金に換算したら、他所を読む場合でも実質そうは変わらん
といわれても上下で14000円は高すぎる
気分的に買う気になれない

329 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 20:36:11 ]
文系なんですが入門の解析学の良い本はありませんか?
高校で数UBまでは履修しています

330 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 20:38:13 ]
>>329
「ポストモダン解析学」



331 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 21:11:11 ]
>>329
松坂和夫の解析入門

332 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/25(月) 21:25:27 ]
松坂は途中2巻が重版未定だから扱いにくいだろ
通読で勉強しようとするならページ脱落した中古教科書読んでるのと同じレベル
違うテキスト読んで集合がよくわかんねーから3巻読んでみよ、
みたいな使い方ならまだ使えるが

333 名前: [2009/05/25(月) 22:08:51 ]
>>329 難波誠先生の微分積分学

334 名前:猫でつ ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/05/26(火) 09:13:45 ]
教科書なんてなるべく高い方がエエんとちゃいますか。
何故なら、もし買ったら損した気がせん様に勉強するでしょう。



335 名前: [2009/05/26(火) 14:31:26 ]
溝畑は高すぎる。このごろは不況なので一円たりとも惜しい。斉藤先生の微分積分入門が笠原さんくらいだといいのに。

336 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/27(水) 00:01:44 ]
>>335
別に新品を買う必要はない。
古本屋やアマゾンマケプレを利用しろ。

337 名前:猫でつ ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/05/27(水) 06:22:18 ]
全部コピーしてもエエんじゃないの、
溝畑先生には叱られるかも知れんけど



338 名前:329 mailto:sage [2009/05/27(水) 22:19:14 ]
いろいろあるんですね
丸善とかで立ち読みしてみます
ありがとうございました

339 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/27(水) 22:53:57 ]
小平氏の解析入門の前書きには
「数学の感覚が重要なので、感覚的にわかりやすい記述を云々」
とありましたが、これが小平氏の本のメリットなのでしょうか?

たしかに杉浦氏の本はちらちらと見る限り、理論的、網羅的な印象を受けたのですが、
迷路に迷い込みそうな印象です。

読むことを考えると小平氏のものがベストでしょうか?

340 名前:猫でつ ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/05/28(木) 01:10:40 ]
本物の数学者の感覚はアテになりますが、馬鹿者の感覚なんて何の意味もありませんね
だから通常は論理だけを頼りにする方が安全なんじゃないでしょうか





341 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/28(木) 16:13:08 ]
小平の本解答と索引は2冊目とか反則だろ・・・

342 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/28(木) 20:49:18 ]
>>341
だって、もととは一冊の本だったんだモン

343 名前:132人目の素数さん [2009/05/29(金) 17:22:30 ]
結論としては笠原がベストですか?
フォントが惨いというのは田舎住まいの自分にとっては注文してからしかわかりませんが。
小平もすばらしい本のようですが、それは副読用にでも購入しておけばいいですか?
溝端はさすがに高すぎて手が出ません。

344 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/29(金) 17:34:12 ]
>>343
うだうだ言ってないで全部買え。

345 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/29(金) 21:39:01 ]
ttp://www.ybook.co.jp/sen.htm
線形代数学 木内博文著

「学生の立場に立った教科書・参考書」と言われるこの名著が
ついに絶版で、オクや中古では高値を呼んでいる・・・

346 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/29(金) 21:39:38 ]
解析概論くらい持っとけ

347 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/29(金) 21:40:18 ]
>>343
数学に限らずどの分野でもそうだが、大学1年向きの入門書なんて
どれも大差ない。適当に評判のいいのを一つ買っておけ。

348 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/29(金) 21:45:09 ]
>>347
地雷やDQN向けを除けばな

349 名前:猫でつ ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/05/30(土) 11:13:03 ]
「DQN向けの数学の本」ってどんなんですか?



350 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/30(土) 11:45:10 ]
単位が取れる○○ノート



351 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/30(土) 13:24:42 ]
>>347
このスレの存在意義が・・

352 名前: [2009/05/31(日) 08:35:57 ]
斉藤先生の微分積分入門 難波誠先生の微分積分学 小林昭七先生の微分積分読本

353 名前:132人目の素数さん [2009/05/31(日) 10:25:14 ]
斉藤正彦<<<<難波誠<<<・・・・<<<小林消費地

→にいくほど偉い

354 名前:132人目の素数さん [2009/05/31(日) 10:26:47 ]
>>345 線形台数なんて、高値で買うほどの本なんてない
佐武氏の線形台数で十分

355 名前: [2009/05/31(日) 10:43:49 ]
斉藤先生の入門がいい。

356 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/31(日) 14:45:36 ]
>>354
佐武って数学選書のほかに共立講座でも線型代数の本出してるけど
どっちがいいの?

357 名前: [2009/05/31(日) 17:06:57 ]
数学選書のほう。

358 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/31(日) 17:37:23 ]
>>345
ああ、あの木内先生・・w
そんなに評判いい本だっけ?

359 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/01(月) 16:24:21 ]
>>354 >>358
ネタをネタとry

って書くのも古いよな

360 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/01(月) 16:26:07 ]
>>356
>>354の当て字の仕方が悪い。
「線型が良書、線形がダメ書」。こう覚えておくと良い。

なお、法則「線型が良書、線形がダメ書」は佐武以外でも
かなり一般に成り立つ。



361 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/01(月) 16:32:19 ]
Introduction to Calculus and Analysis
Richard Courant

これがベスト

362 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/01(月) 17:21:18 ]
線形、線形って、おまいらコホモロ爺は大丈夫か?

363 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/01(月) 21:22:37 ]
ホモロジー代数は、線型代数学続論と言えなくもないが、
このスレの範囲外でしょ。

364 名前:132人目の素数さん [2009/06/02(火) 01:02:49 ]
>>360
>なお、法則「線型が良書、線形がダメ書」は佐武以外でも
>かなり一般に成り立つ。

俺もそう思うけど、斎藤毅の「線形代数の世界」は数少ない例外だと敢えて言いたい。
齋藤正彦の「線型代数入門」の次の一冊(そして線形代数に関しては最後の一冊)として最適。

365 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/03(水) 11:29:27 ]
笠原微分積分ってそんなにフォントむごいかな?
標準の範囲内だと思う

366 名前:猫氏です ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/06/03(水) 18:14:49 ]
どんな出版物でも中身さえ充実していれば、たとえフォントや装丁が
ぐちゃぐちゃでも、多くの人が手に取る事になりますが、
でも中身が無ければ、たとえフォントや装丁が美しくても、それを手に
取る人は、脳タリンのパーだけでしょうな。

尤も最近では大学院生でさえも、「本は表紙の綺麗さで選ぶ」なんて
いう「あり得ない人達」も多々居るんだそうですが・・・



367 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/03(水) 19:03:15 ]
笠原美席は紙が白すぎる

368 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/03(水) 20:13:54 ]
脳内院生か、それは「ありえない人達」だな。

369 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/03(水) 20:37:30 ]
笠原の詳説演習微分積分学はよかったなぁ
情報系で数学が苦手だったオレを1ヶ月で院試の一般数学を解けるようにしてくれた

370 名前: [2009/06/04(木) 14:00:02 ]
少なくとも 笠原さんの本と杉浦さんの本は初心者の独学本ではない。笠原さんのは自分の授業の教科書で杉浦さんのは微分積分の辞典である。



371 名前:132人目の素数さん [2009/06/04(木) 14:13:49 ]
>>369
問題数多いし院試対策にはもってこいだが詳説演習はミスリーディングなタイトルだと思う。
主に略解とヒントだけで詳説では全然ないな。
まあ、あれくらいの問題量で詳説解を全部につけたら別冊解答本が出せるくらいになるだろうけど。
解略でないだけ詳説って意味なんだろうかね。

372 名前: [2009/06/04(木) 16:09:31 ]
問題の解答の点までいえば斉藤先生の微分積分入門か?

373 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/04(木) 19:59:18 ]
杉浦:
何でも詰まっているので予備知識必要なし。完璧に近い。
しかしちょっと堅苦しい。著者独自の味わいのようなものはあまり無い。
おそらくクソまじめな人。

笠原:
多少予備知識はいるかもしれない。
杉浦よりは不親切な部分もある。
役立つ小言みたいなものがあって味わいがある。
センスが光る。

高木;
持ってない

小平:
読んでない。

374 名前:132人目の素数さん [2009/06/05(金) 00:31:23 ]
今年大学に入って初めて解析をやるのですが、講師に勧められた通り杉浦からやるべきなのでしょうか?

375 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/05(金) 00:32:31 ]
講師よりも2chを信じるようじゃ死んだ方が良いよ

376 名前:132人目の素数さん [2009/06/05(金) 00:36:37 ]
>>375
吹いたww


377 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/05(金) 00:39:11 ]
>>375
講師があてにならないもんで…
逆評定には大鬼と書かれてました

378 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/05(金) 00:47:45 ]
>>372
齋藤先生の本は
・解答まで書いてるから初学者向き
・理工系向けに書いたものだから演習は計算系が多い
・後書きからもわかるように杉浦・笠原などを読むための力をつける入門書の入門書的位置付け

理工系向け(or難しいテキストで打ちのめされた人)に
理解が出来るよう厳密すぎないようにして下地を作り
そこから詳しく知りたい人には次に繋がるように配慮されてるという意味で
目的がはっきりとしてる良書

379 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/05(金) 00:53:11 ]
どういうふうに鬼なんだろうなw

380 名前:132人目の素数さん [2009/06/05(金) 00:56:54 ]
>>374

進振りで数学に関連した学部に進みたいのなら、杉浦を読むことを薦める。(後にありがたみが良く分かるから)
そうでないのなら、もっと軽い本で良い。



381 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/05(金) 00:58:23 ]
>>380
わかりました
このまま粘ってみます

382 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/05(金) 01:02:31 ]
>>374
初学者向きの杉浦解析を読みこなせないようじゃ先が思いやられるな
正直お前はセンスがないから数学はあきらめて工学に進んだ方がいい

383 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/05(金) 01:08:25 ]
>>382
そうします

384 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/05(金) 01:10:56 ]
>>383
偽者乙

385 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/05(金) 01:23:47 ]
すみません、今話題になってた笠原って

微分積分学 笠原 サイエンス社
詳説演習微分積分学 塹江 桑垣 笠原 培風館

どっちですか?

あと斎藤さんの微分積分入門って「微分積分学」で合ってますでしょうか。
まさか「はじめての微積分」じゃないですよね?

386 名前:132人目の素数さん [2009/06/05(金) 01:59:59 ]
あのさ〜中身を見て自分で判断しようとは思わないわけ?

387 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/05(金) 02:02:38 ]
質問も回答も禁止です。
質問を見かけたらスルーしてください。

388 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/05(金) 02:07:22 ]
スレタイが既に質問なのにね

389 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/05(金) 02:15:47 ]
著者と書名ぐらいは正確を期した方がいいんじゃないの?
でないと話がかみ合わんよ。

390 名前:132人目の素数さん [2009/06/05(金) 02:16:12 ]
>>386
このスレで話題に挙がっていた本がどちらなのかという質問なのだから、聞くのがもっともじゃないか??
むしろ、たかが2chで話題に挙がってた本がどちらなのかつきとめるために、わざわざ図書館かどこかへ調べに行く方がおかしい、てかキモイww



391 名前:132人目の素数さん [2009/06/05(金) 02:28:11 ]
単に話題に挙がっているだけじゃないだろうに。
どの本を読むべきかってことなんじゃないの?
自分で読む本を他人の評価に委ねるようじゃあ駄目なんじゃない?
既に著者名でてんだから、後は自分で調べるくらいできそうなもんじゃない?
2chであがったかどうかなんて関係なくない?
自分で読む本を自分で調べる、決めることすら出来ない奴が数学(に限らないが)できるのかね〜〜?
右往左往して結局どの本も読めないのがオチだよ。

392 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/05(金) 02:32:18 ]
質問も回答も禁止です。
質問を見かけたらスルーしてください。

393 名前:132人目の素数さん [2009/06/05(金) 02:40:11 ]
どれを読んでもOKですからさっさと勉強を始めて下さい。

394 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/05(金) 02:51:03 ]
>>391
まあスレそのものの趣旨が他人の評価を参考にすることだから。

お説もっともだと思うが、最低限どの本ついて語っているかは
ハッキリしておかないと意味ないよ。


395 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/05(金) 08:36:03 ]
2chの書き込みを読んで興味が湧いたなら
言及された本を自分で手にとって読んでみればいいだけのこと。
まさかとは思うが、自分で確認せずに2chの書き込みを鵜呑みにするわけじゃないんだろ。

396 名前:変態ロリーマン ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/06/05(金) 08:45:43 ]
それは何も2ちゃんに限った事ではなくて、そこいらの人間は
「人の話を鵜呑みにする輩」ばっかしじゃないですか
これではどうにもならないわなぁ



397 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/05(金) 16:15:20 ]
>>395
その通り。
年とると次第に記憶力も衰えて来るしなw
大体でいいw

398 名前:132人目の素数さん [2009/06/06(土) 14:42:24 ]
岩波は松坂の線形代数出すつもりあるんかね、ないなら復習するのに斎藤か川久保
あたりを買うか

399 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/06(土) 14:48:00 ]
松坂の線型代数は復習に全然向いてないだろ

400 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/06(土) 15:01:45 ]
復習用なら佐竹が一番。
なんのために線型やってきたかよくわかる本。



401 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/06(土) 17:44:58 ]
佐竹は表紙、紙の質、本のにおいなどがすばらしい。
やる気が出る。
もう一冊かって神棚においておきたくなる

402 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/06(土) 17:48:14 ]
>>401
おめえはオヤジ臭え。加齢臭がするぞw

403 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/06(土) 17:49:29 ]
>>398
松坂は来年か再来年あたりに復刊するんじゃない?

404 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/06(土) 17:51:24 ]
>>402
25です

405 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/06(土) 17:52:13 ]
ついでに解析の2と6も復刊してほしい

406 名前:猫でつ ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/06/06(土) 20:03:49 ]
晩餐館ってヤツね



407 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/06(土) 21:37:10 ]
松坂線型代数入門の復刊時期を予想するスレになりました。

408 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/07(日) 21:57:43 ]
松坂線形は隠れた名著

409 名前:132人目の素数さん [2009/06/08(月) 21:39:16 ]
斎藤は?

410 名前:132人目の素数さん [2009/06/10(水) 00:44:27 ]
重積分の変数変換公式の証明がちゃんと載っていて、しかも分かりやすい解析の本は何かありませんか??
杉浦の第二巻でわけが分からなくなって、笠原の微分積分学も参照してみましたけど、それでもギャップがいくつか、どうしても埋まりません(T_T)



411 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/10(水) 00:48:26 ]
溝畑

412 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/10(水) 23:32:34 ]
>>409
斎藤線形は隠れてない名著

413 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/10(水) 23:36:54 ]
>>410
スピヴァック

414 名前:132人目の素数さん [2009/06/11(木) 10:14:39 ]
院試対策で小寺平治の明解演習買ったら失敗した。
オークションで安かったし、アマゾンでの
評価が高かったからつい買ってしまった。
自分で中身見てから買わない俺がバカなんだが。

415 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/11(木) 10:21:27 ]
>>414
どのあたりが良くなかったのか教えてください

416 名前:132人目の素数さん [2009/06/11(木) 10:34:03 ]
線形はやっぱ基底を扱うことがメイン
(少なくとも自分の大学の院試では
基底を扱う問題が大半を占める)
と思うんだけど、基底の扱いが少ない。
かなり典型的な問題ばかりだったから
「それはもう知ってますよ」が大半。
講義のフォローなら良いかもしれないが
ある程度の院試の対策には使えない。
微分積分はなぜかベクトルでの扱いが多いし
なんかズレている気がする。
これも典型的なものだけなので上記と同じ。

2冊とも、分かりやすさだけを取れば良書だが
本当に苦手な人以外にはたるいです。

417 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/11(木) 10:37:01 ]
小寺本なんて、石村本と大差ないだろ。
院試対策に買うなんて考えること自体が馬鹿。

斎藤&演習か佐武ですよ。

418 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/11(木) 13:37:40 ]
演習よりも教科書嫁ってことですか?

419 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/11(木) 13:51:17 ]
どこの院を受けるか知らんが、東大京大以外の数学系修士なら、
斎藤と杉浦の教科書の中の演習問題が解けるレベルなら、必ず通る。

それで入っても、入ってから苦労するだけだが・・・・・・お前の指導教員が

420 名前:132人目の素数さん [2009/06/11(木) 17:31:19 ]
大学数学の演習書って中々良い本ないよね。
院試みたいな問題が載ってるといいのだが。
斉藤の線形演習にしても、簡単な計算問題か難しい問題かしかない。
間が無いんだよ。



421 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/11(木) 17:36:18 ]
> 大学数学の演習書って中々良い本ないよね。

いつまでも受験脳のガキは死ねということ

422 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/11(木) 17:46:24 ]
大人が受験テクを磨きたいなら司法試験対策がおすすめ。マジ死ねます。

423 名前:132人目の素数さん [2009/06/11(木) 18:45:09 ]
学生に問題を作らせればいいんだよ
「手頃な練習問題を作れ」とかいう課題でレポート出す
1人1問作らせても30問くらいすぐ出来る
それを次の年の授業で使う

424 名前:132人目の素数さん [2009/06/11(木) 20:01:40 ]
ポントリャーギンの常微分方程式を読んでて、問題演習も少しはしたいのですけれども、何か良い本はないでしょうか??
市販されている演習書は、ほとんど全てが単純な初等解法の練習ばかりで、もう少し理論的な問題を解きたいと思っている私としては全く使えません。。

425 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/11(木) 22:17:27 ]
>>421
問題は解けないが、大学数学はできると勘違いしてる人間の典型的な反応だな。
実際にはなにもできないただのクズ。
オマエみたいな奴が増えたから院試が簡単になった。

426 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/11(木) 22:21:30 ]
「函数解析と微分方程式」岩波現代数学演習叢書
から、常微分関係の問題をやればいいんじゃね。

「最近の」市販されている演習書は、ゆとり仕様ばかりだね

427 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/11(木) 22:25:02 ]
大学数学は教科書に載ってる演習問題を繰り返し解いて、ひと目で解けるようになってれば十分。
というかそれで手一杯だから演習書なんかやってる暇はない。

428 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/11(木) 22:33:44 ]
>>425
言ってることに反対もしないが、院試が簡単になったのは
大学数学はできないし問題もできないのが増えたためで、
勘違いクンが増えたためではないと思うぞw

429 名前:132人目の素数さん [2009/06/11(木) 22:34:29 ]
>>425
>問題は解けないが、大学数学はできると勘違いしてる人間

良いこと言うな〜。
大学だとなぜか、「単に本の内容が理解できる=数学ができる」みたいな雰囲気があるよねww
他人事ではなくで自分もそうならないように気をつけねば・・・

430 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/11(木) 22:49:13 ]
「単に本の内容が理解できる」ってところからして無理なアホが多いから
仕方あるまいwww



431 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/12(金) 10:33:36 ]
教科書を読めない奴に限って演習本に走る

432 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/12(金) 10:49:29 ]
演習本など不要という奴に限って教科書を読めたつもりになっている

433 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/12(金) 11:06:56 ]
>>432
意味分からん。
教科書が読める、というからには教科書に載ってる演習問題のほとんどが解けることが必要条件なわけだが。

例えば杉浦解析入門TUと斉藤線型代数入門にはかなりの数の演習問題が載っているわけで、
読んだというからには載ってる演習問題のほとんどを解いているわけだ。

まさかとは思うが、演習問題が載っていないような教科書を使ってるのか?

434 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/12(金) 11:10:49 ]
2chネらーにリアルで嫌われる人が多いのわかる気がするw

435 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/12(金) 11:24:20 ]
嫌われていない数学者なんているんですか?

436 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/12(金) 12:20:18 ]
不利になると人格攻撃に走るのは2chネラーの典型

437 名前:猫でつ ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/06/12(金) 13:42:34 ]
まあ、数学者にしろ2ちゃんねら〜にしろ、カタギの人から見たら「はみ出しモン」だからねぇ



438 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/12(金) 15:43:58 ]
>>433
その3冊だったら良い。
>>431-432みたいに過度の一般化をしても意味ない。

439 名前:132人目の素数さん [2009/06/12(金) 17:35:47 ]
>>431
>教科書を読めない奴に限って演習本に走る

なんで?

440 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/12(金) 17:58:43 ]
>>436
不利とかじゃなくてやり取りを見てての感想だろう



441 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/12(金) 18:12:55 ]
>>432が結論だな
大抵の学生は教科書の演習問題だけで十分だ
演習書に手を出す暇があるなら、教科書を再読・再々読するか、あるいは先に進め

442 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/12(金) 18:31:39 ]
教科書だけで十分

443 名前:NO-NAME [2009/06/12(金) 20:13:46 ]
教科書だけで充分かのように断言できるわけはない。
演習書があればテキストの進行状況に応じて演習に取り組み理解度を深めるべきだ。
そらで解に導くことが出来るまで繰り返す・・・量子論の基礎

444 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/12(金) 20:45:42 ]
微積や線型、せいぜい学部3年生あたりまでは演習書があるけど
その先は演習書なんてないからねえ。
それまでにお子様の段階を卒業しておけ。

445 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/12(金) 22:49:30 ]
NO-NAMEは馬鹿の代名詞w

446 名前:NO-NAME [2009/06/12(金) 22:57:56 ]
英語版で探せば意外とでてくるかも
まず当たってみてからの話だよ
馬鹿はそこまではいわん

447 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/12(金) 23:00:56 ]
>>433
小林昭七先生の微積分読本・上下は、演習問題が
ついてないけど、良い本だから許してやってくださいな。

448 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/12(金) 23:02:05 ]
NO-NAMEは馬鹿の固有名詞へと進化したw

449 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/13(土) 07:24:59 ]
>>444
アメリカじゃ博士後期課程でも宿題(笑)があるぐらいで演習をみっちりやる
フランスもそう 実績を比べたらお子様がどちらなのかは言うまでもない
教授が楽したくて演習を軽視する伝統を作ってることに気づかないとは脳内お花畑乙としか言えんな


450 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/13(土) 08:20:08 ]
博士のあと、小中高 予備校のセンセイになるのならそれもいいね。



451 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/13(土) 08:23:50 ]
>>449
演習書なんか使わん。教科書に載ってる演習問題を宿題にするんだ。

452 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/13(土) 08:34:44 ]
>>447
「読本」
所詮は読み物だ。教科書ではない。

453 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/13(土) 10:58:18 ]
>>449
GTMをセミナーでやって「演習問題やってこい」と言っても
日本の学生はやらんでしょw
ま、演習問題解かなくても、論文書いてりゃそれでいいんだけどね。

454 名前: [2009/06/14(日) 08:50:01 ]
結局のところ 斉藤先生の微分積分学をやったあと笠原さんの微分積分学か杉浦先生の解析入門をやるのがベストじゃないか? 線形も斉藤先生の入門から佐武先生の本をやればいいんじゃないかと思われる。

455 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/14(日) 09:00:37 ]
数学科なら最初から杉浦とか笠原でいいでしょ
齋藤微分積分は工学系や情報系の学生向きのレベルだよ
そっち系の学部なら齋藤終えた後に笠原、杉浦に手をつける意味ってあんまりないと思うわ
齋藤微分積分→塹江・笠原詳説演習微分積分学とかの流れで演習したほうがいい
詳説演習は詳説って書いてるのに初学者が詰まる計算の流れとかはしょりまくってるから
齋藤レベルはこなしてからじゃないと一問解くのに結構時間かかる

456 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/14(日) 21:36:36 ]
>>419
東大と京大の数学系修士だと、
どのくらいくらいできれば入れるのでしょうか?

457 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/14(日) 21:40:42 ]
>>456
東大や京大だと、数学科3年の内容(B問題)が解けないと入れないので
微積と線形だけでは合格しない。このスレで聞くのはスレ違い。

東大京大以外なら微積と線形だけで合格するので、「斎藤と杉浦の教科書の
中の演習問題」がほぼ解けるなら、必ず合格する。

大学院って合格するだけなら簡単なんだけど、いったい大学院で何やりたいのさ?w

458 名前:132人目の素数さん [2009/06/16(火) 15:04:15 ]
アマゾンだと高木が杉浦に次いでラングや小平よりも売れてるというのが不思議だ

459 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/16(火) 17:35:49 ]
杉浦が売れてんのはいまだにあんな屑本教科書に指定してる
アホが大勢いるからw。

460 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/16(火) 21:00:15 ]
>>459
じゃあなにがいいの?



461 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/17(水) 06:42:56 ]
対象読者と用途を限定せずに優劣を比較しても無駄

462 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/17(水) 08:32:51 ]
杉浦解析入門は工学部、経済学部、数学科以外の理学部向けの教科書なんだから
大量に売れるのは当たり前。

463 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/17(水) 11:46:03 ]
数学科にはなにがいいの?

464 名前:132人目の素数さん [2009/06/17(水) 15:48:56 ]
経済や生命科学系で杉浦を教科書にしてたら恐ろしい。
線形代数の授業すらない情報系も多いのに
松坂線形を経済学部の教科書にするのも恐ろしい、
まあ教科書は授業で1/3でも理解できればいい方だけどね。

465 名前:キモ猫 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/06/17(水) 18:24:00 ]
そういう所では、どんな人が教えてるんですかねぇ
まあ学生も教官も、双方共に苦労が絶えんでしょうな



466 名前:NO-NAME [2009/06/17(水) 19:53:11 ]
経済学部では微分積分,線型代数,ORなんか数学のオンパレードじゃないの
数学ができないと経済学部には居られないはずだ

467 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/17(水) 20:01:15 ]
9割以上の経済学部の人間は
数学苦手で文系→文学部は嫌、でも法学部は無理、だから経済
→入って数学必要でアボン→遊んで単位なんとかとって卒業
この流れだぞ

468 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/17(水) 20:33:47 ]
どうせ読まないのなら杉浦解析を教科書に指定しても問題なかろう。

469 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/17(水) 20:42:28 ]
>>467
情報系だともっと悲惨。
機械や電子って感じじゃない→でも生物とか化学は違うし
→とはいえ数学・物理・医歯薬は無理だし→とりあえず情報かな
→ITドカタの卵乙!3kどころか47kザマァw→絶望した→何も希望が持てない
→だらだら過ごしてたらいつの間にか就活→でも他業種にいけない→そのままブラック

470 名前:132人目の素数さん [2009/06/17(水) 21:18:19 ]
線形代数で、行列じゃなくて線形写像の側から解説してる本ってありませんか?

自分が知っている本(齋藤正彦さんの線形代数入門など)は行列や行列式をまず詳しく解説してて、線形写像は行列と対応してるもの…みたいな感じで副次的に書かれているのですが、線形写像から入ってその表現として行列を解説している本を探しています。
たとえば、正則行列を逆元が存在するものというだけでなく、同型写像に対応するものだと明記してあるような感じのものです。

大学一年なので、できれば大学数学の予備知識をあまり仮定していないものがいいです。
よろしくお願いします



471 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/17(水) 21:30:12 ]
代数の本読んだほうがいいんじゃね?
ArtinのAlgebraとか。

472 名前:132人目の素数さん [2009/06/17(水) 21:34:27 ]
>>470
石井恵一の線形代数講義。
これは線形空間、線形写像の理論から始まってる。

473 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/17(水) 21:47:14 ]
>>471-472
ありがとうございます。
見てみます。

474 名前:132人目の素数さん [2009/06/17(水) 23:08:15 ]
ところでちゃんと勉強してますか?

475 名前:132人目の素数さん [2009/06/17(水) 23:47:29 ]
>>470
斎藤毅の「線形代数の世界」
この本は超おすすめ。

476 名前:132人目の素数さん [2009/06/17(水) 23:54:44 ]
そうか?
佐武と斉藤のお勉強のレポートのレベルだろ。

477 名前:猫は屑 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/06/18(木) 09:28:30 ]
彼はそんなホン書くよりかは論文を書いた方が「世の中の為」だろうね
馬鹿向けの線型代数のホンなんて、研究が出来へんヤツが書いたら
エエのだよ



478 名前:132人目の素数さん [2009/06/18(木) 09:57:20 ]
じゃあおまえが書いたらいいんじゃね?
痴漢の導入では徳島の件を「tea time」コーナー(志賀の30講のように)に
載せりゃア受けるぜ

1年生の講義の採用してやるよw

479 名前:猫は屑 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/06/18(木) 10:07:18 ]
ホン書く気なんか無いから知らんねぇ
そのうち「痴漢の話」だけはどっかに書いてやるよ
忘れん様にファイルだけはもう準備してあるんで



480 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/18(木) 13:12:32 ]
今にして思うと、線型代数なんかでどうやって本が一冊できたのだろう。
C上の線型代数なんて、10ページくらいで言いたいこと全部終わりそうだ。



481 名前:NO-NAME [2009/06/18(木) 17:15:03 ]
自習本としては線形代数学大全はおすすめ
Schaum's outlines seriesの"Linear algebra"でみっちり演習

482 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/18(木) 17:44:24 ]
>>477
>ホン書く気なんか無いから知らんねぇ
知らねぇんだったら書くなよ

483 名前:猫鍋 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/06/18(木) 18:51:15 ]
照り焼き先生が勿体無いからカキコしただけでつ



484 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/18(木) 20:07:32 ]
> 東大京大以外なら微積と線形だけで合格するので
ほんとうですか?
大阪大学とかでもそうなんですか?

485 名前:132人目の素数さん [2009/06/18(木) 23:10:25 ]
>>484
本当。
まあ阪大の場合、専門Bも簡単なんだが。
過去門みてみ

486 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/18(木) 23:13:50 ]
愚問かもしれませんけど
東大京大は他にどのような本を理解する必要があるのでしょうか?
やはり入るだけでも一苦労なのでしょうか?

487 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/18(木) 23:16:38 ]
そういう質問してるアホが大学院行ってどうすんの??

488 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/18(木) 23:20:53 ]
俺が受けたとき(京大)は専門の内容は、
代数だったらガロア理論と環論の初歩、
幾何ならホモロジー、
解析だったら、フーリエとか、後忘れた。

微積、線型、初歩の代数(群とか)と関数論は基礎のほう。
京大Aの場合は、試験プラス内部評定みたいなのがあって、
じつは外からはやや入りづらい。

489 名前:132人目の素数さん [2009/06/18(木) 23:27:10 ]
>>486
問題を解くセンスがあると入るのは簡単。
センスが悪いと入るだけでも一苦労なんだろうね。

あとどのような本というよりも、東大京大の場合、学部のうちにある程度自分の専門
が固まってないと、入るのは難しいだろうね。

490 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/18(木) 23:33:25 ]
正直に言って、選ぶなら東大のほうがいいよ、学歴的にも学問的にも。
入試は京大A・RIMSが最難関だけど、因子まで受験生ごっこしても意味ないしね。



491 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/18(木) 23:48:37 ]
>>488 Aの試験まで行けた?
 面接で何聞かれるの?

492 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/18(木) 23:55:16 ]
>>480
一般人は京大Bでしょ

493 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/18(木) 23:58:00 ]
>>491
合格しましたが何か?w もう何年も前の話だけど。
試験ができていれば面接はほぼ素通しだよ。
微妙だと、いろいろ聞かれるみたい。

494 名前:132人目の素数さん [2009/06/19(金) 00:02:23 ]
何年前の事言ってんの?

495 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/19(金) 00:02:59 ]
A受かったのか〜すごいな
2chで初めて見たわ〜。

496 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/19(金) 00:09:06 ]
>>488
専門はやはり進んだものになるのですね。
それにしても京大Aとはすごいです。

>>489
> 東大京大の場合、学部のうちにある程度自分の専門
> が固まってないと、入るのは難しいだろうね。
やっぱそうですよね。
でも他のところでもそれは同じでしょう

497 名前:132人目の素数さん [2009/06/19(金) 00:41:01 ]
>>496
>でも他のところでもそれは同じでしょう

同じじゃないよ。
同じだったら微積と線形だけで通るわけないじゃん。
東大京大以外では、専門分野だけ決めていれば、ズブの素人でも微積と線形の初歩が
出来れば入れてもらえる。
でも東大、京大A、数理研はそれだと厳しい。
代数幾何やりたいといっても、スキームも知らないで森さんのところにいけると思う?
よほど可能性を秘めてないと難しい。

498 名前:猫ぱんだ ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/06/19(金) 04:30:17 ]
なるほどなぁ、当世数学科大学院入試事情かぁ
皆さん試験前の下調べが大変なんでしょうなぁ
それこそ一度学歴を誤ったら、後でエライ事になりますモンねぇ



499 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 02:13:42 ]
>>497
確か、昔に森さんの学生で、M1のセミナーで
スキーム論を勉強した学生がいたという噂を聞いたことがある。
彼がその後どうなったかまでは知らない、

500 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 12:51:32 ]
森さんのどこがすごいの?
上野さんよりすごいの?



501 名前:猫はジジイ ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/06/20(土) 13:46:53 ]
流石に2ちゃんだ、本当にいろんな意見があるんだなぁ



502 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 13:49:00 ]
ジジイ猫はどんな意見?

503 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 14:06:35 ]
M1でスキー無論を勉強したことって、遅すぎなのではないか?wwWW

504 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 14:17:41 ]
これか
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1132048097/42

505 名前:猫はジジイ ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/06/20(土) 14:50:48 ]
何か昔こんな事を考えた事があってね、いやゲルマン系とか北欧系
とかね、まあそんな類では「何とかを完全分類した」なんてのが多い
ような気が何となくするんですよ。そんで何故か日本は「そういうのが
目立つ」気がしますねぇ

まあやっぱり小平先生の2次元の分類の影響は大きいんですかね
そんで森先生の完全分類(但し同値関係が違う)を、しかも下から
積み上げて行って、そんで上まで到達するんだから、こりゃ誰も文句
が無いんじゃないでしょうかね

いや分類と言えばトンプソンのヤツなんて化け物みたいな話みたいだねぇ
アレは他の人では絶対に出来ないという話を良く聞きますね、但し万が一
どっかでバグっていても、とても容易には発見が出来ないだろうという、何
やら怖い話もありましたがね

まあ大仕事ってのは「そんなモン」で、あの特異点解消だって長い事別証明
が無かったでしょ。Atiyah-Singerだって原論文とその前の(無茶苦茶な筋
だけ書いてある)「アナウンスメント」はそのままではストレートには読めんか
ったしね、今は教科書にでさえ載ってるけどね



506 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 17:35:47 ]
>>499
噂になるぐらいだからかなりレアなケース

507 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 17:38:29 ]
そんな度胸がある人間のほうが意外と大成しちゃう法則

508 名前:132人目の素数さん [2009/06/22(月) 17:01:20 ]
手元にないので岩波のHPでしかわからないけど伊里の一般線形代数とはどんな本?

509 名前:132人目の素数さん [2009/06/22(月) 20:30:18 ]
燃料投下

線形代数学
西田 吾郎
A5並製・272頁・税込 2,625円
www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=1618

510 名前:132人目の素数さん [2009/06/22(月) 22:28:10 ]
いまさら線形代数の初歩的な教科書なんか出版する意義あるのか?
線形代数の専門書を出版してほしい。



511 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/22(月) 22:56:03 ]
テンソルとジョルダン標準形載ってるようだからまだましな部類じゃない?
まぁ線形の入門書なんてもう明らかにそろってて不要だが。

512 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/22(月) 23:03:15 ]
長谷川の本みたいに、従来のテキストを批判的に読み込んだ
上で書き直して、それなりに標準になったものもあるけどな。
普通に書いてたらダメでしょう。

513 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/23(火) 12:10:50 ]
>>497
Bコース(基礎コース)は微積、線型だけで合格ラインに行くのですか?

514 名前:132人目の素数さん [2009/06/23(火) 17:42:55 ]
解析入門/小平邦彦/岩波基礎数学選書(絶版?)

解析入門1,解析入門2/小平邦彦/岩波書店
は同じものですか?

515 名前:132人目の素数さん [2009/06/23(火) 18:10:15 ]
同じ

516 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/23(火) 18:23:22 ]
どうも。

517 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/24(水) 23:07:16 ]
はじめての集合・位相の本は何がいいですか?

518 名前:132人目の素数さん [2009/06/25(木) 01:26:50 ]
ポントリャーギンの常微分方程式を使ったことがある人にお聞きしたいのですが、あの本は第五章の安定性まできっちりと読む必要はありますか??
本の内容を見ていると、とりあえず第四章までが数学科の学生が知っておくべき標準的な常微分方程式の理論であるように思われるのですが、その辺りはどうなのですかね??


519 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/25(木) 08:34:05 ]
はぁ?

520 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/29(月) 18:35:30 ]
杉浦解析演習っていい本だね。
タカビーな問題ばっかり載ってるのかなと思ったらそうでもないし、
答えもかなり詳しいし。

サイエンス社のやつかって損したかも



521 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/30(火) 02:09:41 ]
>>520
サイエンス社のやつは計算演習って割り切ってるんだけど…
杉浦解析ってそっちもきっちりしてる?

522 名前:132人目の素数さん [2009/07/02(木) 15:20:01 ]
どうせ買うなら溝畑よりR&Cかな
やっぱり外人さんにはかなわない

523 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/02(木) 20:57:16 ]
>>522
RCとは誰ですか?
あと杉浦をクズ本だといっている人のオヌヌメ聞いてみたいです

524 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/05(日) 15:23:31 ]
笠原微分積分学をやっていますが、
これと平行して出来る解説の詳しい問題集はありますか?

あと笠原線型代数の評判はどうでしょう?

525 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/05(日) 15:43:19 ]
問題集なんて発想受験までで捨てたほうがいいぜ。

526 名前:132人目の素数さん [2009/07/05(日) 22:48:52 ]
>>525
でも実際演習は大事でしょう。
私は一念発起して独学でやりますので、
とある事情もありそう時間も無いということで、計算練習を解説の詳しい問題集でやっておくべきかと。

あと、線型代数は斉藤、笠原どちらが良いですか?
両方そろえておくべきですか?

527 名前:132人目の素数さん [2009/07/05(日) 22:52:37 ]
杉浦の解析演習は駄目なの?
膨大に問題が載ってるけど。
計算演習も豊富。

528 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/06(月) 02:42:52 ]
笠原微分積分学を読んだことないが
演習問題が載ってないのか?
だとしたら、演習問題も載ってないようなクズ本を読んでるのはなぜ?

529 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/06(月) 02:55:45 ]
>>528
章末の演習問題は、かなりの量があり、骨もあって、良質な問題が多い。
略解しかなかったような記憶があるので、そこらのゆとり馬鹿なら
演習書が欲しかろうw

530 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/06(月) 05:12:00 ]
>>526
> あと、線型代数は斉藤、笠原どちらが良いですか?
> 両方そろえておくべきですか?

まず笠原を読んで、それから斉藤でいいと思う。私はそうした。
但し10年以上前の話だけどね。斉藤は無理して読まなくても
いいのでは?



531 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/06(月) 13:05:50 ]
相変わらず見下すことしか考えてないんだな。
急いでいると書いてあるだろうに。。

532 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/06(月) 13:21:03 ]
微積分は教科書だけで済ませずに問題集にも手を出そうとしているし、
線型代数は斉藤と笠原の両方そろえておくべきですか?とか聞いてるくらいだから、
その程度の時間的余裕はあるんだろ。

533 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/06(月) 14:30:09 ]
ほんとに急いでる人間は2chなんか見ないよ。
自分が見下される人間に過ぎないのに「相変わらず」ってw

534 名前: [2009/07/06(月) 14:38:15 ]
>>526 独学でやるならそんな難しい本をやるより 斉藤先生の微分積分学をやりなさい。

535 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/06(月) 20:11:15 ]
マセマよりも石村の「やさしく学べる線型代数」のほうが、
さらに内容や難易度のレベルは低いのでしょうか?
某文系国公立大学で線型代数の授業を通したいんですが、
微積の時に「単位が取れる微積ノート」を使ったら十分な内容ではなかったため、
前述の二つで迷ってます・・。

536 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/06(月) 20:18:33 ]
ちょっと気になったので調べてみたんだけど、誰か
が書いていたR&Cというのは

Rudin の Real and Complex analysis

のことだろうか。アレはどう考えても測度論のテキ
ストだと思うんだけど。

537 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/06(月) 20:32:26 ]
>>536
「溝畑」は「ルベーグ積分」のことだったのかも

538 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/06(月) 21:45:38 ]
>>527
杉浦の演習はまとめさいと見る限りかなり難易度高そうなので、
敬遠していましたが、計算演習も豊富だということで、買って見ます。
どうもありがとうございます。

>>529
ゆとりなんです。

サーセンwwwwwwwwwwwwwwwww

でも数学は難しいよ。
こんなんスラスラ理解できる人はオツムの出来が違うんだろうね。

>>530
笠原線型わかりやすいですか。
斉藤は持っていませんが、補完的に使おうかと思ってました。
線型も笠原一本でいってみますね。
安いし。

>>534
笠原買っちゃったんでこれでいきますわ。
目チカチカするけど。
紙が白すぎるんでしょうね〜。

539 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/08(水) 14:07:40 ]
あのーーーーーーーーーーーーーーーー
笠原線形もフォント惨いの????????????????

540 名前: [2009/07/09(木) 15:19:33 ]
天才 秀才 鬼才 の人は 解析概論ても杉浦先生の入門でも笠原先生の微分積分学でも何を読んでもいいでしょう。しかし 並才 凡才の人は 斉藤先生の微分積分学を読みましょう。



541 名前:132人目の素数さん [2009/07/09(木) 16:40:02 ]
サイエンス社の
寺田の演習微分積分が
何十年ぶりに改訂されたようだ


542 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/10(金) 01:49:35 ]
>>541
www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN978-4-7819-0177-0&YEAR=1975

これでっか?

543 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/10(金) 06:22:32 ]
新版 演習数学ライブラリ 2 「新版 演習微分積分」

ttp://www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN978-4-7819-1228-8&YEAR=2009

<内容詳細>
刊行以来大好評の理工系学生必携演習書『演習 微分積分』を2色刷で刷新.
近年の高校数学に接続するよう導入部分を易しく解説し,より充実した内容で
微積分を深く理解し真の応用力が涵養できる.

つーことで、ゆとり仕様ですな

544 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/10(金) 06:40:21 ]
1) 数学演習ライブラリ サイエンス社の演習書といえば、これ
          1970年代刊行。2003年ごろに改訂されてゆとり化
2) サイエンスライブラリ演習数学 1970年代刊行のサイエンス社演習書の二軍、やさしめ
3) 新・演習数学ライブラリ 2000頃にでた、ゆとり仕様のシリーズ
4)新版 演習数学ライブラリ (2)をゆとり仕様にしたもの。2009年以降新刊
5)基本演習ライブラリ 高専、文系向き
6)詳解演習ライブラリ 水田の線形・微積の2冊だけ。やさしい

545 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/11(土) 03:04:42 ]
ゆとり仕様って何ですかね。
2)のやさしめと、3)のゆとり仕様ってどう違うの?

546 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/14(火) 00:07:03 ]
解析学序説

ってどうですかね?

547 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/14(火) 00:08:07 ]
>>543
簡単になったってこと?

548 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/14(火) 00:13:36 ]
>>546
一松のは、旧版の評価が高い。

549 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/17(金) 14:05:33 ]
線型代数と固有値問題
って名著ですか?

線型代数と固有値問題
笠原 線型(サイエンス社)
佐竹 線型

この3冊あれば困ることはありませんか?

550 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/17(金) 15:27:18 ]
>>549
> 線型代数と固有値問題
> って名著ですか?

旧版の前書きを読んだときは感動した。名著ってのが意味ワカラン。少なくとも1冊目に
読む本ではないと思う。



> この3冊あれば困ることはありませんか?

どっかで何かに困るときはあると思う。例えば、ペロン・フロベニウスの定理については
3冊とも触れていない。でも、アレは要るのか?って思ってる(齋藤には書いてるけど)。
行列の指数関数や対数関数なんかも書いてなかったと思う(佐武には指数関数くらいはあ
ったと思う)。

あなたが大学生だったら、困ったときは図書館に行けば良い。市立図書館の蔵書もバカに
できないけど。


最低限の素養を身につけると言う意味では笠原だけでも良いかも?(無責任な意見)


これは入門書じゃないしね。

線形代数の世界
www.utp.or.jp/bd/978-4-13-062957-7.html


私もいま、線型代数からやり直してるけどよく分からんのです。



551 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/17(金) 20:58:22 ]
>>549
笠原のは2冊あるが、「線型代数と固有値問題」のほうが良い。
サイエンス社のは普通の本。

3冊なら、佐竹+斎藤正彦+線型代数と固有値問題 のほうを薦める

552 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/17(金) 21:59:33 ]
>>550
独学ですね。
氏の図書館はしょぼしょぼなんで本は買います。

> 最低限の素養を身につけると言う意味では笠原だけでも良いかも?(無責任な意見)
これは俺も思います。

> 線形代数の世界
> www.utp.or.jp/bd/978-4-13-062957-7.html

このほんはどういう位置づけなんでしょうか?
佐竹があればいあらない感じかな?


>>551
> 線型代数と固有値問題
そんなにいいんですか?
サイエンス者のやつ買っちゃった・・・

> 3冊なら、佐竹+斎藤正彦+線型代数と固有値問題 のほうを薦める
これあったら困りはしない感じですかね?

553 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/17(金) 22:15:55 ]
たけちゃんの本は、秀才が秀才向けに書いた本だから、
2冊目のテキストだけど、2冊目に読んでも面白くないんだよね

554 名前:550 mailto:sage [2009/07/18(土) 06:31:11 ]
>>552
> >>550
> 独学ですね。
> 氏の図書館はしょぼしょぼなんで本は買います。

私も独学ですが、ウチの近所の市立図書館には岩波講座基礎数学やすうがくぶっくす(朝倉書店)など
があって、バカにできなかったりします。でも学部向けの教科書的な本は無いので偏っているのかも。


> > 線形代数の世界
> > www.utp.or.jp/bd/978-4-13-062957-7.html
>
> このほんはどういう位置づけなんでしょうか?
> 佐竹があればいあらない感じかな?

目次を見る限りでは2冊目以降のテキストになると思います。内容紹介にも

 さらに進んだ線形代数を学びたい人たちのための教科書である.
 数学特有の「ことば」や「考え方」についても随所で説明.基
 本的例・問題も多数.

ってあるし、佐武とは被ってる部分が大半だと思うケド確認はしていない。


独学だと質問に行ける人が居ないので、いきなり難しい本に手を出すよりも易しい本から始めた方が
良いと個人的には思っています。実際に私が最初に読んだ本は

キーポイント  線形代数
www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/3/0078620.html

で、その次に読んだのが、この本で紹介していた笠原(サイエンス社)です。その後、佐武に手を出
して早々に挫折したのは苦い思い出だったりしますが、私が馬鹿なだけなのでしょう。

555 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/18(土) 09:48:20 ]
近くに大学があれば、そこの図書館が利用できることもあるだろう

556 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/18(土) 09:50:16 ]
学生証無いと借りれない、入れない
じゃないのかな

557 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/18(土) 23:13:05 ]
>>556
最近の大学図書館は一般市民に開放していることも多いよ

558 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/18(土) 23:18:08 ]
貸出はできなくても、入館はできるよ。

高校時代、近くの大学の数学教室の図書に行って
数学セミナーとか読ませてもらった。
顔なじみになって、生協行ってコピーくらいは
取らせてくれるようになった。さすがに図書室のコピー機は
使わせてもらえなかった。

559 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/18(土) 23:32:36 ]
家の地元の大学の図書館は貸し出しもしてくれるな

560 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/19(日) 00:11:16 ]
文学部ですが独学で数学したいです。
うまくいったら大学院で研究なんかもできればいいなという願望はあります。
なぜかわかりませんが。

独学にオヌヌメといったら斉藤正彦「微分積分学」
でよろしいですか?
線型代数も斉藤さんでいいですか?



561 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/19(日) 02:08:59 ]
>>560 微分積分は解析概論
 線形代数は佐武
 なんだかんだ今でも天才秀才を育てる入門書はこの二冊

562 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/19(日) 18:09:47 ]
斉藤正彦著 微分積分学についてだれかレビューお願いします

563 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/25(土) 00:04:38 ]
>>562
> 斉藤正彦著 微分積分学についてだれかレビューお願いします

よぉ〜っし、じゃぁそれはキミの夏休みの読書感想文の宿題にしよう。

564 名前:132人目の素数さん [2009/07/27(月) 03:20:19 ]
線形代数の教科書で、長谷川とか長瀬とか長曽我部って感じの名前で、数学ガイダンスって本で凄いオススメされてたんだけど何か分かる?

565 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/27(月) 04:14:23 ]
>>564
www.nippyo.co.jp/book/2342.html

これか?その本、読んでないから知らんけどな。

566 名前:132人目の素数さん [2009/07/27(月) 10:03:41 ]
>>565
これです!
これ絶賛されてましたが読んだ人いますか?

567 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/27(月) 10:33:52 ]
>>566
最近出た線形代数の教科書の中では、しっかりかかれた
好著ですよ。

568 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/27(月) 10:38:33 ]
昔の本のほうがいいですか

569 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/27(月) 10:49:07 ]
読める力があれば、佐武か斎藤正彦を読めば良い。
永田でもおk。

90年代半ばあたりから、数学の本の序文の多くに
「最近の学生の多様化にしたがい」なんて言い訳が
つくようになった。要するにゆとり対策ですよ。

2000年以降の線形の和書で、長谷川(入門書として適切)、
斎藤毅(2冊めとして読むことを前提にした)以外で
クソ本でないものは俺は知らない。

毅の「2冊めの本」というのは、一冊目にクソ本で勉強する
ことが東大でもデフォだからってこと。結局ゆとり対策ですよ。
1年目に佐武か正彦で勉強しておけば、毅の本は不要。

570 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/27(月) 13:55:51 ]
長谷川の本は、字が詰り過ぎている感じがする。中身は良いのだけど。アレで
スペースに余裕を持たせると2分冊になって、却って売れなくなりそうだから
仕方ないのかもしれないけど。

ゆとり、ゆとりと言うけれど、何歳以下が当て嵌まるんだ?世代的な意味で。



571 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/27(月) 14:13:02 ]
30

572 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/27(月) 14:55:03 ]
>>570
東大基準なら、旧課程(微分方程式などが消えた)の
高校生が入学した1997年に駒場のカリキュラム改革を
行っているので、97年入学組移行を「ゆとり」と教授側は
とらえているかもしれない。
少なくとも、97年が東大教養のゆとり教育元年だな。

もちろん一年で劇的に変わるわけでもないので、幅を
もって考えることになろう。

573 名前:572 mailto:sage [2009/07/27(月) 14:56:35 ]
あ、>>571でガイシュツだったわ・・・

574 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/27(月) 20:36:45 ]
じゃあゆとりゆとり言ってるのはおっさんだけかよ

575 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/28(火) 00:30:30 ]
普通にゆとりがゆとりを叩いてるよ
ニートがニートに、割れ厨が割れ厨に説教するのと同じ
2chでは良くある現象

576 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/28(火) 00:32:09 ]
本来そうであるはず
それを知らずしていい若い者がゆとりゆとり言ってると傍目には笑いを誘う

577 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/28(火) 00:42:35 ]
でも匿名掲示板で自分を大きく見せる心境がよくわからん

578 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/28(火) 00:44:45 ]
世界が2chだけなら、そうなっても不思議ではないな。


579 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/28(火) 00:49:24 ]
やけに攻撃的だったり、他人を見下したがるひとってのは
現実でしいたげられてるかららしいよ

580 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/30(木) 01:44:12 ]
>>569
その本が出た当時は確率論は4年に現代解析学みたいな名前でやってたはず
昔の学生はゆとりだなwww今は3年でやるのにwwwww

って感じで学習する絶対量が増えてるからある程度の効率化は必要
佐武や杉浦をすすめるのは暇な時代に生きてた年寄りの感覚だと思う
演習とかやってて証明に詰まったときとか何か疑問に思った時に適宜参照したらいいだけの話

というか佐武の本を完璧に読みこなしたら線型代数の未解決問題に取り組める
年寄り連中が若い頃に勉強がてら解決しました!みたいなことが昔は散見されて
今はないなら反省すべきだけど そういう事例は聞かないわけで
結局はファッションで持ってはいたけど眺めてただけだろうな



581 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/30(木) 09:06:35 ]
昔の学生は佐武や杉浦をサクサクと読みこなしてたんだよ

582 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/30(木) 09:19:33 ]
昔の学生を過大評価しすぎ

583 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/30(木) 09:50:25 ]
佐武や杉浦を過大評価しすぎてるだけでは?
あんなもんはサクサク読めて当たり前だろ。

584 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/30(木) 09:56:49 ]
嗚呼2チャンネル

585 名前: [2009/07/30(木) 10:01:54 ]
>>583 佐武は流れがあるから読めるが杉浦は文字の羅列。それを言うなら解析概論。

586 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/30(木) 13:21:39 ]
どんな教科書でも文字の羅列であることは変わりないよ。

587 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/30(木) 13:54:13 ]
今も昔も、大学1、2年の2年間で、佐武(もしくは斎藤でもなんでも)、
杉浦2冊(もしくは溝畑2冊でもなんでも)に、せいぜい
松坂の集合と位相(内田でも)の4冊+演習やれば十分なのだから、
学習する絶対量が増えてるも何もないのだがな・・・

これが、数学科の学生にとって大変な勉強量なんだろうか??

588 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/30(木) 15:53:00 ]
今の時代1年目からやる気のある学生なんてほとんど例外的だろ
1年目は受検勉強から解放された勢いで遊び倒し
2年目はこのままではいけないと思い始めるが、高校の時と違って大学受験のような脅迫的なものがないためエンジンがかかりきらず
3年目から院を意識してようやく本腰を入れて勉強し始めるが
この頃になると微積や線型代数だけでは済まされないため佐武や杉浦なんてぎっしり詰まった本を読む時間などない

589 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/30(木) 15:55:19 ]
なんだ、さぼり学生の言い訳ならチラ裏に書け

590 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/30(木) 18:08:54 ]
無理して難しい本を読むよりも、読める本でやった方がいいと思う。
それでステップアップして行く方が時間の節約になる筈。時間は有
限で、目標は理解することなんだし。オサレには用は無いと思うな。

むかし「解析概論」で半年(若しかしたら1年)ほど無駄にして諦
めたことがある。で、田島の「解析入門」で仕切り直した。1変数
しか無いけど、それはそれ。

独学で、身近にアドバイスをくれる人も居ないので、遠回りはイッ
パイしていると思う。



591 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/30(木) 18:39:12 ]
>>590
独学で役に立った本、役に立たなかった本を他にも教えてくれ

592 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/30(木) 23:23:41 ]
プログラミングのための線型代数、
これは独学してる人間にとって頼もしいね。
こういうタイプの本は別の分野でもあるのかな?
あったら読んでみたい。
あと、洋書とかは読んだことないけど、非常に丁寧に説明してあるものが多いらしいね。
その丁寧さとは「プログラミングの〜」のような丁寧さなの?

593 名前:132人目の素数さん [2009/07/31(金) 01:19:23 ]
つーか俺の理論だと終わった学問である線形代数をみっちりやる必要なんてないんだけどな
斉藤なんて問題外長谷川でもオーバーワークなくらい


594 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/31(金) 02:54:52 ]
工学部の1年生で微分積分を勉強するのに適切な本はありますか?
工学部の1年生レベルで理解できる難易度があるとうれしいです。
スレを読んで候補となる本をリストアップしてみたのですがどれがいいのやら。

斉藤正彦 微分積分学

田島一郎 解析入門

笠原 晧司 微分積分学

難波誠 微分積分12章

松坂和夫 解析入門

小平邦彦 解析入門

溝畑茂 数学解析

(小林昭七 微分積分読本)

(高木貞治 解析概論)

(杉浦光夫 解析入門1・2)

595 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/31(金) 03:00:59 ]
「工学部の1年生レベル」という言葉が曖昧
現実の工学部1年には中1レベルから高3レベルまで居る

どれがいいのかは自分で手にとって見るしかない
2chに入り浸って書名だけ異様に詳しくなっても
なんだかな・・・

596 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/31(金) 03:15:23 ]
>>594
目指す所が不明だが、工学部ということで

理屈よりもとにかく計算できること

に主眼を置けば

和達三樹『微分積分』岩波
薩摩、四ツ谷『キーポイント線型代数』岩波

というのもアリかも。この辺だけ読んでも計算が出来る程度にしかならんが、計算もできなけりゃ話にならない。
計算が出来るようになってから理屈を追いかけるのもアリだと思う。結局は >>595 の後半に集約されるけど。


齋藤正彦の本はどれもヘンに小難しい印象しか無い(言葉使いが)。

597 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/31(金) 03:41:46 ]
>>594

←難←←←←←←←←やや難←←←←←←標準←←←←←←←やや易←←←←←←←易←
□□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□ 数学解析 (溝畑)
□□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 解析入門 (杉浦)
□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ Principles of Mathematical Analysis (Rudin)
□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 解析概論 (高木)
□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□ 解析入門 (小平)
□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□ 微分積分学 (笠原)
□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□ 解析入門 (松坂)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□ 数理系のための基礎と応用 (金子)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■□□□□□□ 微分積分学原論 (加藤)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■□□□□□□□□□ 解析入門 (田島)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■□□ 微分積分学 (齋藤)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■ 正・続解析入門(ラング)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■ 石村園子

598 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/31(金) 04:04:13 ]
>現実の工学部1年には中1レベルから高3レベルまで居る
本来の大学生レベルはいないんだな

599 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/31(金) 04:16:17 ]
>>598
入学したばっかならせいぜい高3レベルかと。で、勉強して大学生にレベルアップ。
まぁそれは自分でやってくれ、と。

600 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/31(金) 07:47:49 ]
前期終わってまだ高3レベルならヤバいぞ



601 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/31(金) 21:17:11 ]
>>600
いまはヤバいのが多いダろ。

602 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/31(金) 21:23:26 ]
半分以上が実数ってなんなんだと激しく悩んでいる。

603 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/31(金) 21:32:26 ]
自然数から整数→有理数→実数と構成してみればいい

604 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/31(金) 21:38:19 ]
何を悩んでいるか、聞いたことがないんかな。

605 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/07/31(金) 22:46:46 ]
>>603
それこそ、笠原の本があったじゃないか。
でも、
いまなら齋藤正彦の数学の基礎を読むべきかな。

606 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/02(日) 21:19:50 ]
>>594
1.高卒レベルまでの数学をきっちり把握してるかどうか
2.微分積分のどのぐらいからわからないか
3.重要なのは定義・定理の理解か計算力か

それらを書かないと誰も教えようがない

607 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/02(日) 21:56:42 ]
てか、使うための数学と、数学を学ぶための数学なんて
目的もやるべきことも全然違うんだから数学板で聞いても意味ないと思うぞ。

608 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/03(月) 14:34:18 ]
>>597
わざわざありがとう!参考にさしてもらうよ。

>>606
1.高卒レベルまでの数学をきっちり把握してるかどうか →自分では把握していると思う。
2.微分積分のどのぐらいからわからないか→大学に入って習った内容はほとんど忘れている状況
3.重要なのは定義・定理の理解か計算力か→何か問題があった場合、自分で数式をたてて答えを導けるようになりたい。




609 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/03(月) 19:30:40 ]
とりあえず>>597の中でいくつか試し読みしてきたが、石村園子のやつは高校レベル?
の内容だった。微分積分学(齋藤)は教科書というよりは問題集の印象を受けたし、
少し読みにくかったような。数理系のための基礎と応用 (金子)も自分の中では微妙な感じ。
なかなか良いと思ったのは解析入門(田島)かな。




610 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/03(月) 19:33:14 ]
うん。
君にはそれがぴったりだと思うよ。



611 名前:132人目の素数さん [2009/08/04(火) 01:57:26 ]
>>597
おもしろいけど,受験板みたいだなw

612 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/04(火) 11:26:34 ]
apostolって人の名前がrudinのprinciples of mathematical amalysis本のレビューに頻出するんだけど、
この場合apostolさんのどの著作をさしているんですかね?

あと、洋書も含めると解析入門のベストは何になりますか?

613 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/04(火) 12:59:14 ]
>>612
> あと、洋書も含めると解析入門のベストは何になりますか?

個人的には線型代数の洋書を知りたい。

614 名前:132人目の素数さん [2009/08/05(水) 16:40:24 ]
笠原の線形(線型)代数って精読向きじゃないよね?

615 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/05(水) 17:12:18 ]
此処は、工学系のための話か?
なら寺沢寛一「数学概論」がいいんじゃねえか?
一寸古いが、必要な事は皆書いてあるだろ。

616 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/05(水) 19:46:21 ]
>>615
> 此処は、工学系のための話か?

オレの認識は「色んな人のための微籍と線型代数」だったり。だから経済学の人もアリだったりする。


> なら寺沢寛一「数学概論」がいいんじゃねえか?
> 一寸古いが、必要な事は皆書いてあるだろ。

テラカンは数学の人でも進める人多い。たしか黒木玄も進めてたような。だから何だ、と言われても困るけど。


そういえば今更、藤原松三郎を頑張って読む人って居るんだろうか?

617 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/05(水) 21:19:50 ]
>>616
>テラカンは数学の人でも*勧*める人多い

やつがれも数学出身でな。中途半端に「厳密」なテキスト位有害な物はない、というのが信念なんだよ。
(例えば、高木貞治の解析概論とか斉藤正彦の一連の本とか)。

数学専攻じゃなかったら、数学なんてのは現象記述のための道具なのだから、寺沢寛一はお勧めだよ。
ただ、情報系で必要な代数の概念、例えば有限体は載ってないから他を探す事になるな。

618 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/05(水) 21:23:47 ]
>>608
1.数式を見てどんな感じかイメージできる場合→テキストを読み込めばおk。テキストは自分で見て決めろ。向き不向きがある。

2.数式を見てどんな感じかイメージできない場合→一緒に解答がしっかり書いてある演習書を買え。読み方は「何故、どうしてこの数式を使うのか」と考えながら読むこと。

3.意味なんてどうでもいい計算できりゃいいんだよ!→解答のしっかりした演習書だけでおk。反復練習すればいい。

人口分布としては3>2>1の順。
1なんかは数学者目指す人の学習法で、ここで一番推されてる勉強法なんで注意が必要。

あくまで個人的意見なんで異論は認める。

619 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/05(水) 22:30:05 ]
>>617
> ただ、情報系で必要な代数の概念、例えば有限体は載ってないから他を探す事になるな。

元は戦前の本で、当時は解析偏重だったから仕方が無いのでは?そもそも物理向けの本だし。
著者は東大の物理教室の人だったっけ?工学だったっけ?まぁでもそっちの人。

有限体なんて、線型代数の本でも例題で出てきたら珍しい方だと思う。代数の本ってなかなか
良いのが無くて困ってる(知らないだけかもしれんが)。いまは群論の勉強してる。

620 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/05(水) 22:55:49 ]
spivakのcalculusって邦書でいうとどんな感じですか?
アマゾンのレビューで高評価何でちょっと気になりました。



621 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/05(水) 23:11:53 ]
邦書には比肩するものがない名著。
Rudin以上。

日本語の本はダメだね、ほんと。
日本の理工系の大学1年生は洋書で勉強すべきですよ。

622 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/05(水) 23:16:40 ]
Rudin以上ですか?!
レベル的にはRudinへの準備としてみればいいのでしょうか?

あと、質問ついでに聞かせてください。
Apostol mathematical analysis
はどんな感じですか?
この2冊と比べてもすばらしいのでしょうか?

623 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/05(水) 23:59:03 ]
お前みたいのは本買ったところでそれで満足して
あとは本棚でほこり被らせることになるんだよなぁ

624 名前:132人目の素数さん [2009/08/05(水) 23:59:32 ]
長谷川の線形代数がいいお

625 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 00:00:57 ]
>>622
Apostol mathematical analysis は spivak には劣るなあ。
まあ、日本語にはあんな本はないから、コレクションしておこう。

626 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 00:05:33 ]
>>623
このスレであがってきた本は図書館から借りてきて
コピーして、スキャナで自炊してHDDの肥やしだお。

微積と線形だけで20ファイル以上あるお。

627 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 00:18:52 ]
>>623
独学でやってるんでいろいろあると安心しますねー。
と入っても邦書で一応読んだのでどう書いてあるのか、新しい発見あるのかとか、
になってくるかな。

>>625
洋書と邦書ってそんなに違うんですか?
そんなん言われたらほしくなりますねー。
2冊ともコレクション入りとなるとかねかかりますわー。
一回風俗行ったと思って奮発します。

628 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 00:19:36 ]
>>626
HDDアボンが怖いねw

629 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 00:35:47 ]
>>627
Apostol mathematical analysis は日本には少ない
「2冊目の微積分の本」だよ。

初学者には、同じApostol のCalculs(vol1, vol2)を勧める。
アメリカの本によくある、vol1が一変数、vol2が多変数で
どちらも600頁以上あって、とても丁寧に解説されてる。

mathematical analysis は、微積の部分はすでに習ったものと
して簡潔にまとまってる。で、最後にルベーグと複素解析が
ついていて、RudinのR&Cを読む前に読むとよい。

630 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 00:39:00 ]
多変数なんてスピヴァックの100p程度のやれば
十分すぎるし、そんな微積だけで何千頁もの本よんでどうすんの?
そんなのに時間かけるならさっさと測度論やら
実解析やら関数解析やらの勉強始めればいいのに。



631 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 00:42:34 ]
Apostol のCalculs(vol1, vol2)

spivakのcalculus

Rudin PM

スピヴァック 多変数

Apostol mathematical analysis

Rudin R&C

こうだな。>>630とくだらない和書は無視するように

632 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 00:47:53 ]
>>628
DVDでは足らないので、BDとSDカードにバックアップしてるお

633 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 00:52:39 ]
>>631
丁寧にコース作ってもらってありがたいです。
邦書で学んだことは忘れます。

ただ、申し訳ないですが
Apostol のCalculs(vol1, vol2)
これは予算の都合でカットさせてもらいます。
あとやっぱちょっとは先に進みたいです。

Apostol のCalculs(vol1, vol2)
でもこれそんなにいいんですか?
さすがに時間なくなりそうだし、
でもきになってきたし・・・

634 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 00:59:15 ]
自力で読めるなら、どんどんカットすればよい。
全部読む必要もない

635 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 09:08:45 ]
洋書と和書ってそんなに違うの?
洋書よんだほうが理解深まるとか演習問題が解けるようになるとかあるのかな?

636 名前:132人目の素数さん [2009/08/06(木) 09:56:37 ]
和書にもいい本はいっぱいある
線形代数だと長谷川とか斉藤とか
解析だと読本が初学者には一番いいね
ちなみに読本終わらしたら新しい本読むんじゃなくて次の分野に進めばいい
とくに複素関数論や位相は解析と被るから復習にもなる

637 名前:132人目の素数さん [2009/08/06(木) 09:57:36 ]
ただ位相のいい和書は少ないと言われている

638 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 10:34:14 ]
>>637
松坂の本は分厚かったと思うが、何をそんなに書くことがあるのだろう。

639 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 10:45:40 ]
>>638
洋書についても思うなぁ。
やたらと分厚いの多いよね。
読んだことはないんだけど。

640 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 10:54:27 ]
>>639
アメリカのほうがゆとり馬鹿が昔から多かった。
学生の要望をどんどん取り入れて、馬鹿学生でも
わかるように説明を書き足していったら、1300ページの微積、
800ページの線形の本があたり前になった。

第8版とか、第13版とかなってるのもあるが、初版を見ると
もっと薄くて、内容は本質的に同じ。

日本でもそうなるさ。ただ、松阪の解析読本6冊は、
アメリカ風のものだが、評判がいい割にさほど売れなかった。
長文は、日本のゆとり学生は読めないしな。
日本語にすると長さが3割増しになるので、1700ページの
微積、1000ページの線形になるよ。



641 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 10:57:40 ]
でも結局そっちのほうが時間かからなかったりするかもな。
参照として見るにはちょっと辛いものがあるかもだけど。

642 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 11:02:12 ]
>>640
> 評判がいい割にさほど売れなかった。

これってデータあるの?

あちらさんの本を読んだことあるけど(但し数学ではない)、説明の丁寧さの為に厚いと思った。
そのお陰でギャップが少なく独習に使えた。翻って、日本人が書いたテキストは端折り過ぎて考
え方が見えなかったりして不満が募った。

ページ数が多いと売れないという話もあるけど、寧ろ日本の人は「書けない」んじゃないかと邪
推している。

643 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 11:34:34 ]
>>642
書けないというのは口うるさく説明するという習慣がないためかもねー。

> あちらさんの本を読んだことあるけど
理解にかかる時間としては分厚いほうが短かったりした?

644 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 12:13:16 ]
>>642
> ページ数が多いと売れないという話もあるけど、寧ろ日本の人は「書けない」んじゃないかと邪
> 推している。

ギャップが少ない本としては杉浦解析があるけど、
日本のゆとり学生には読めないみたいだよ。

645 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 12:15:17 ]
ギャップはないけど味気ない

646 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 12:20:08 ]
>>643
> > あちらさんの本を読んだことあるけど
> 理解にかかる時間としては分厚いほうが短かったりした?

そのときは数式の間のギャッップが少なくて、お陰で時間の短縮になった面はある。
ただ、分厚ければそれで良いのかという点に関してはケースバイケースだと。なぜ
分厚くなったのかという面も大事だし。どうでも良いことに紙面を割いたお陰で分
厚くなりましたでは…。

その本の一部だけを読んだ上での感想なので、全部を読み切ったら違う感想になっ
ているかもしれない。しかし別の主題のテキストでも、説明の丁寧さには、やはり
あちらに軍配が上がる。私の狭い経験の範囲では、という限定付きで。数学の本は
日本語でしか読んだことが無いので、コメント不可です。

647 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 12:23:31 ]
高校の教科書の後の最初の一冊目として洋書を読んだのか、そうでないのかで全く違う印象になるだろう

648 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 12:24:13 ]
>>645
味気ないとかどうでもいい

649 名前:132人目の素数さん [2009/08/06(木) 13:35:44 ]
解析学賞を持ってる教授に聞いたら
やはり解析概論を絶賛していたな。
解析をやるならあれをやらなきゃダメだよと
言われたんだが、教授の年代の方々からすれば
高木の解析概論って超良書なんだな。

650 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 13:39:18 ]
今の本なんてしらないからじゃないの?



651 名前:132人目の素数さん [2009/08/06(木) 13:53:06 ]
>>650
最近の本は簡単すぎるって言ってた。
難波さんの本は、解析専攻じゃない人が
書いているから気にくわないらしいwww

652 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 13:55:05 ]
教授の言う簡単ってのは到達点のことではなくて行間のことかもしれないね

653 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 14:29:45 ]
>>649
>解析学賞を持ってる教授

神保かな?

654 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 14:34:49 ]
ここで話題になってるapostolのcalculusて本を目次だけ見てみたが、
これは微分積分だけじゃないね。

655 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 17:22:27 ]
>>651
高木は代数の人なので気に喰わない、と言わないのが不思議な言い訳ですね。

656 名前:132人目の素数さん [2009/08/06(木) 17:30:00 ]
解析の教授なんて本書けないだろう

657 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 17:46:22 ]
>>656
溝畑とか笠原は解析かと。偏微分方程式論って解析だよね?

小平は代数幾何でいいのかな。

658 名前:132人目の素数さん [2009/08/06(木) 17:53:44 ]
>溝畑とか笠原は解析

もうあいつらには本が書けないだろう
過去の人だし一人は死んでるし
高木の欠点を超えているとまではいかないし
にたりよったりだな

問題は現役の解析の教授だ
実力ないし

659 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 20:12:56 ]
小平さんは解析入門も複素解析も本出してるけど、
常に数覚を強調しているね。
数覚を意識して書いてるとも前書きにあったと思う。
やはり小平さんの本は読んでいて「数覚」を習得しやすいでつか?

660 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 20:37:20 ]
>>634
のレスは>>631のレスくれた人ですか?



661 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 20:52:51 ]
>>659
>やはり小平さんの本は読んでいて「数覚」を習得しやすいでつか?

ホモ独特の感性があるんでしょうな、多分。

662 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 20:57:21 ]
小平さんホモでつか・・・
本ブックオフに持っていこうかな・・・

663 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 21:03:58 ]
>>662
>小平さんホモでつか・・・

さうです。

>>本ブックオフに持っていこうかな・・・

それは彼方の判断ですが、私は彼奴の本は全部捨てました。
(といっても「現代数学概説T」とかいう駄本しかもってませんでしたけどね)。

664 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 21:43:05 ]
数学に限ったことではないですが、
業績と人間的な好き嫌いを切り離して見る習慣をつけないと、
今日の社会では不幸な目にあうことが多いですよ。

665 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 21:50:58 ]
>>654
いや、微積分の本だよ。日本のクソ本は線形代数を
なるべく使わないで書いてるからわかりにくい。
比較的、線形代数を使っている杉浦や溝畑でも
多変数のところはグダグダだ。

apostolは必要な線形代数の道具なども書いてあり(だから
ページが多い)たいへんわかりやすく解説してる。
apostolに限らず、洋書の一つの標準的スタイルだよ。
何冊か読み比べると分かる。

666 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 21:51:44 ]
>>653
素人乙

667 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 21:58:08 ]
>>664
>数学に限ったことではないですが、
>業績と人間的な好き嫌いを切り離して見る習慣をつけないと、
>今日の社会では不幸な目にあうことが多いですよ。

それを小平に襲われた奴等に言ってみろよ。


668 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 22:18:05 ]
>>619
>代数の本ってなかなか良いのが無くて困ってる

アンタは工学系かね。だったらアメリカの本を探したらどうだろう。
何かあるだろう(昔はFraleighが分かりやすくて良かったが、今は滅茶苦茶に高いからなぁ)。

669 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 22:56:36 ]
>>664
それもある意味不自然なんだけどね

670 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 23:13:26 ]
>>658
多変数の微積に関しては、溝畑は高木を明らかに越えている。
読む比べてないのか、全く別物だよ。

で、杉浦は溝畑の劣化コピー(ま、劣化のおかげで80年代の
東大生の底辺レベルでもなんとか読めるようになった)。



671 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 23:50:35 ]
>>668
> アンタは工学系かね。だったらアメリカの本を探したらどうだろう。
> 何かあるだろう(昔はFraleighが分かりやすくて良かったが、今は滅茶苦茶に高いからなぁ)。

www.amazon.co.jp/dp/0201763907

これのことですかね。590ページってエラい厚いですね。1万4千円かぁ。ムリ。

当方、どちらかと言えば物理系。で、趣味でやる代数学みたいな感じです。なので急がないし
程度の高い難解な本である必要はありません(寧ろオツム真っ白なので入門書がいいです)。
できれば日本語の本の方がいいですが、そもそも絶対数が少ない感じなので(某大型書店で見
た限り),洋書でも良いですが辞書を片手に、となるとそれを理由に難儀しそうなくらいには
バカです。


672 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 23:58:27 ]
>>671

そうです。因みにアメリカでは$102ですね。日本よりは安いが、でもねぇ・・・
英語でいいなら、インターネットで無料公開されている中に結構いいのがあるんですがね。
日本語と言われると(小生は日本語の数学本を殆ど持っていないので)あまりお役には立ちませんね。



673 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/07(金) 00:02:12 ]
>>667
ああ・・襲うのは好き嫌い以前に犯罪ですよね。

>>669
心情的には受け入れ難いかも知れませんが、
組織や社会を回して行くためには当然のタテマエ=理念です。
本音で好きだの嫌いだのを行動の基準にしていたら、
世の中、今以上に喧嘩と戦争のオンパレードでしょう。

おっと本の話でしたね。

674 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/07(金) 00:13:39 ]
>>672
英語でも良いですよ。日本語なら読む(字面を追う)のが楽という程度ですので。
理解については英語の方が楽かもしれません。日本語だと行間を埋めるのが辛くて。

行間の広い書き方をするのがカッコイイんでしょうか?同業者に笑われないように
という考えなのかもしれませんが、だとするとオマエはどっちを向いているんだと
聞きたかったり。

675 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/07(金) 10:06:18 ]
>>665
横レスですが、じゃあ分厚さは丁寧さってことですかね。
> apostolは必要な線形代数の道具なども書いてあり
これだけだと1200ページもいかなそうだし。
あと、apostolさんなんかのほうが多変数等もきっちりしてるのですか?

だとしたら、こういう本でみっちり勉強したほうが、
後々の解析の勉強(再度微積の定義のしなおしをするとか聞いたことあります)
がはかどるなんてことはありますか?
それとも微分積分は適当でどんどん先に行ったほうがいいのでしょうか?

676 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/07(金) 11:53:17 ]
Amazon.com の方で中身を少し見れて、何となく気に入ったので Fraleigh の本を
Amazon のカートに入れました。紹介ありがとうございました。

今は無職でお金が無いので、購入は暫く先になりますが。

677 名前:672 mailto:sage [2009/08/07(金) 13:42:03 ]
>>674=676?

いや、$102払うのは一寸待った方がいいと思いますよ。あの本は初心者向けで親切だが、せいぜい$30くらいにすべきだと思いますね。
本の読み方は人それぞれ、相性の良し悪しもあるので何を他人に勧めるかは難しいですが、もしプリンタと紙とインクの費用が気にならないなら、以下のものを印刷することを進めます。

1) www.math.umn.edu/~garrett/m/intro_algebra/のPDF版
2) www.math.uiuc.edu/~r-ash/Algebra.html 全部

応用系の他人なら(本当は数学専攻でも)まず1)で軽くウォーミングアップしてから2)を丁寧に読むといいでしょう。
1)なんか或いは「まだるっこしい」と感じるかもしれませんが、当たり前のように思えても実はそうではない事が丁寧に書いてあります。
2)は、Doverのペーパーバックがあります。自分で印刷するより安くなるかも知れません。著者は教育的配慮で有名な人です。

以上、個人的意見ですが参考まで。

678 名前:677 mailto:sage [2009/08/07(金) 13:52:29 ]
応用系の他人→応用系の人
です。

679 名前:674 mailto:sage [2009/08/07(金) 15:01:46 ]
>>677
> >>674=676?
はい、そうです。


> いや、$102払うのは一寸待った方がいいと思いますよ。あの本は初心者向けで親切だが、せいぜい$30くらいにすべきだと思いますね。

やっぱり高いですよね。でも取り敢えず入れておこうかと。買うとしても半年は先になると思います。もしかしたら買わない
かもしれません(この辺は状況次第になりそうです)。


> 応用系の他人なら(本当は数学専攻でも)まず1)で軽くウォーミングアップしてから2)を丁寧に読むといいでしょう。
> 1)なんか或いは「まだるっこしい」と感じるかもしれませんが、当たり前のように思えても実はそうではない事が丁寧に書いてあります。
> 2)は、Doverのペーパーバックがあります。自分で印刷するより安くなるかも知れません。著者は教育的配慮で有名な人です。
>
> 以上、個人的意見ですが参考まで。

自宅のモノクロレーザーに頑張ってもらうことになりますが、取り敢えず 1) を全部印刷して読破に挑戦しようと思います。
その後、余裕があれば 2) に進むことにします。2) は

store.doverpublications.com/0486453561.html

なんでしょうか?リンク先では目次が見れないので確認できませんでしたが。


丁寧に有り難うございました。

680 名前:677 mailto:sage [2009/08/07(金) 16:10:42 ]
>>679
>2) は
>store.doverpublications.com/0486453561.html
>なんでしょうか?

そうです。 2)の内容はFraleighよりも多彩なので 2)があれば十分でしょう。
ところで、
"日本語だと行間を埋めるのが辛くて。行間の広い書き方をするのがカッコイイんでしょうか?
同業者に笑われないようにという考えなのかもしれませんが、だとするとオマエはどっちを向いているんだと聞きたかったり。"
というのは名言ですね。

難解=poor presentationというのが(例えば)アメリカでの通り相場です。
日本人は読んで分からないと、「自分(の理解力)に問題がある」と考えますが、欧米の連中は読んで分からないと「書き方に問題がある」と考えますね。
で、実際彼等の方が正しい事が多いようです。



681 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/08(土) 01:16:04 ]
どなたか>>675お願いします。
できれば>>631さんのレスもほしいです

682 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/08(土) 14:18:25 ]
>>681
好きに勉強すればいいが、たとえばRudinの多変数は
理論的に整理した書き方に走りすぎていて、ごちゃごちゃ
した解析の部分を逃げてるという欠点がある。

が、Apostolはその部分もしっかり触れてある。

683 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/08(土) 23:49:20 ]
一方、日本では…。

684 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/08(土) 23:54:40 ]
FraleighやApostolがこのスレでも人気あるんだから、
日本でも1500ページの微積の本や、700ページの代数系の
本を出版すれば、売れるぞw


685 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 00:52:59 ]
ページ数が多いだけで、説明がクソなので売れないと思う。先ず出版社が出したがらんと思う。
仮に出すとしても価格設定の問題がある。高いとそれだけで避けられるしね。かといって安く
すると儲けが出ない。ガクセーさんは数学の勉強よりケータイとかの方が大事だろうし。

686 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 01:00:08 ]
2chでなぜか評価の高いRudinの翻訳もさっぱり売れなかったか、
中古で高い価格がついてるだけ(原著買うわ

Apostolの翻訳が出たところで価格は上下10000円越えるだろうし
まあ売れないな。日本語の本としては、多変数の解説がおそらく
もっとも丁寧と思われる溝畑が高いからと言われるのと同じ。
ペーパー判でも溝畑高いよな。

687 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 01:01:22 ]
2chの参考書オタクどもが読みもせずに語り合ってるだけだろ
リアルにApostolとか勧めてる人を見たことがない。

688 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 01:39:24 ]
アメリカじゃあ、そこそこ使われてるけどな>Apostol
ちょっと古いスタイルで、日本で言えば笠原か難波みたいな
位置かもしれない。ちょっと良い例えがないな。

Rudinは数学科向けになりすぎてる。小平とか一松みたいな?
これも違うな・・・ たとえは難しい。

まあ、他にもApostolよりもっと易しい定番が何種類かあるが、
どれもたいてい1000ページ軽く越えるからなあ。

689 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 02:51:21 ]
>>688
> Rudinは数学科向けになりすぎてる。小平とか一松みたいな?

一松に解析の教科書って有りましたっけ?裳華房のヤツは違うよね?


> どれもたいてい1000ページ軽く越えるからなあ。

あちらは独習することを前提に書いていると思う。日本のヤツは「講義ノートを纏めた」みたいなことを
まえがきに書いているのが多い(ように見える)から、独習前提ではないんだろうなぁ。そういうので独
習できるのはやはり頭の良い人なんだと思うが、実際どうなんでしょうね。

690 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 03:25:00 ]
薄い数学書が読めない人って論理的思考力が欠けてるんだよね。
どれが定義でどれが仮定でそこから
何がどうやって出るのか、
ちゃんと誰かに説明してもらわないと文章だけじゃ理解できない。
そういう人は頭の良し悪し関係なく数学には向いてない。



691 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 07:09:02 ]
>>690
> ちゃんと誰かに説明してもらわないと文章だけじゃ理解できない。

テキストの文章って、説明するために有ると思うんですが、違うんでしょうか?

数学と云うのは「文章なんかなくても理解できる」超高度なエスパーにのみ許さ
れる学問である、ということでおk?

そのうち数学語文法基礎1とか出てくるのかな?

%% 私にはスルー力が足りないのかもしれない


692 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 11:15:52 ]
薄い数学所が読めない人は云々なんていってる人も
講義でしっかり下地を作り上げてるかもしれないしね。
講義が隙間を埋めてくれる

693 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 11:17:47 ]
結局微分積分もしっかりとApostolのような本でやってから
解析に行ったほうが後々の事も考えるといいんですか?
解析系に行きたいと思うんです。
2chでは微積は適当でいいからさっさと次へいけって言う声も結構耳にしますけど。

694 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 12:08:34 ]
>微積は適当でいいからさっさと次へいけ

まあ、正しいね。微積のレベルで[厳密さ」に拘っても不毛だからな。

695 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 12:59:08 ]
微積程度理解するのに1500ページも必要なら
専門分野進むまでに何万ページ読まなきゃいけないのか

>>694 厳密さは必要だろ。
 1,2年でリーマン積分とかやるのは数学の論理に慣れるためだし。

696 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 12:59:26 ]
先に行けば困ることもあるから、その時にまた微積に
戻ればいい。
先に行けば困ることもあるから、今のうちにしっかり
微積をやっておくといい。

どっちも正しい。

697 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 13:02:12 ]
>>695
微積で1500ページ
線形で800ページ
位相で700ページ
複素解析で1000ページ
ルベーグで1200ページ
フーリエで800ページ
関数解析で2000ページ
常微分方程式で1300ページ
偏微分方程式で3000ページ

まあ、学部だったら、この程度も読めば十分だな

698 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 13:02:20 ]
極端な話実数の性質とユークリッド位相だけちゃんと理解出来てれば
いきなり実解析に進んでもいいんだよ。
微分積分の諸定理はすべてそこでより一般化された形で得られる。

699 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 13:25:57 ]
>>689
一松[「解析学序説」裳華房 は、普通の微積分の
テキストですよ。独習用にはよい。
旧版の方が良いという話も聞く。

700 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 13:32:23 ]
>>689
>あちらは独習することを前提に書いていると思う。

アメリカ系の1300ページの微積の教科書とか、
1(一変数)、2(多変数)がそれそれ700ページとか
たくさんありますが、普通に大学のテキストですよ。
物理や化学などでも似たようなもんです。

アメリカの大学のシラバス見れば載ってます。改訂の
たびに、読者(大学の講師)の要望を取り入れて、どんどん
長くなった。

日本では本に書いてないことを教授が解説し、
米国では本に書いてあることから教授が選択する。
文化の違いじゃないですかね。

大学入学したてに、1300ページ1万5千円の微積の教科書と
800ページ1万円の線形の教科書を買わされて、講義に
持って来いと言われたら不評ってのもあるでしょうね。



701 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 14:26:44 ]
> 位相で700ページ
> 複素解析で1000ページ
> ルベーグで1200ページ
> フーリエで800ページ
> 関数解析で2000ページ

こういう分野ではそんなに分厚いの出てないでしょ

702 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 14:27:25 ]
> 実解析
でオヌヌメはRudinですか?

703 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 14:28:22 ]
あーでもいきなり一般化するよりも徐々に抽象化して言ったほうがわかりやすいことが多いから、
やはり微分積分をしっかりやっておいたほうがいいということになるかもしれませんね。

704 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 14:39:24 ]
>>700
>>689へのレスつけ方をみると根本的に誤解しているようだけど、
教科書は独習するものなんだぞ。
むこうの大学は、学生がしっかりと予習してくるのが前提。
しっかり独習してきても理解が浅薄だったりするのが常だから、
講義で理解を深める。
したがって、独習できない本は教科書として不適格とされる。

705 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 15:27:25 ]
留学したわけでもないのにアメリカの大学では〜
とか語る奴多すぎワロタ
日本の大学で落ちこぼれだから国のせいにしてるようにしか見えないね

706 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 15:29:18 ]
いまどき留学なんて珍しくないだろ

707 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 15:30:38 ]
数学書読めないやつってそもそも定義を理解してない。
定義くらい・・・って鼻で笑う奴も多いが本当に理解してないやつが多い。

708 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 16:01:42 ]
>>701
複素解析と関数解析は、分厚いの3冊本とかあるじゃん。
フーリエも級数だけで500ページとかあるよな。

> 位相で700ページ
> ルベーグで1200ページ
は知らない。積分論はありそうだ。

709 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 16:03:13 ]
>>705
数学板に限らず、「日本語の本はダメ、洋書でやれ」厨は
他の分野でも見られる。
自分が落ちこぼれたのを本のせいにしてるだけ。

710 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 16:05:06 ]
落ちこぼれないように洋書で勉強すればいいじゃん。
というか、最近はロクな邦書が出てないから、必然的に洋書に流れるしかないよな。



711 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 16:20:38 ]
東京図書も、すっかりグレたというか
ゆとり本ばかりになったからな・・・

まあ、杉浦や佐武で落ちこぼれるようなのは、
洋書よりゆとり本のほうが向いてると思うが

712 名前:KingGold ◆3waIkAJWrg [2009/08/09(日) 16:57:35 ]
洋書にはいろいろな言語があるが、何の言語がよいか。
アメリカ合衆国の公用語か。

713 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 18:00:49 ]
1) English
2) français
3) Руский

714 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 18:08:41 ]
>>710
>最近はロクな邦書が出てないから

昔は在ったような書き方じゃねえか。

715 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 19:10:37 ]
ロシア語を英訳したのはどうですか?
Georgi E. Shilov とか。
洋書と呼んでいいのかどうかなぞだけど

716 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 19:12:26 ]
> 複素解析と関数解析は、分厚いの3冊本とかあるじゃん。
もしよかったらオヌヌメ教えてホシいっす

717 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 20:40:00 ]
>>715
>ロシア語を英訳したのはどうですか?

Springerなんか多いよね。
まロシア語読むよりは英語読むほうが楽だし、訳の際に訂正してる場合が多いからいいんじゃないかな。

718 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 20:55:54 ]
>>709
それは数学に限らないでしょう。


719 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 20:57:16 ]
>>718
アンカーは>>707の間違いです。


720 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 21:16:42 ]
>>716
ぐぐれかす

・・・と言いたい所だが
関数解析のほうだけ上げてやるぞ
Dunford Schwartz - Linear Operators
Reed Simon - Methods of Mathematical Physics



721 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/10(月) 10:46:36 ]
結局ベストなのは
>>631のコースでFA?
Apostolも名著?

722 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/10(月) 12:13:55 ]
apostolのcalculus目次だけチラッと見ることが出来たけど、確立にまで手を出してるのかよ!

723 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/10(月) 12:18:02 ]
現代の確率論は測度論の上に構築され(ry

724 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/10(月) 12:50:53 ]
>>722
大数の法則、中心極限定理くらいまでなら、微積のよい応用例。
その次に、数値解析の初歩が扱われているが、Eulerの和公式
など、解析数論でも使われるし、よい例だ。

微分方程式の初歩を含め、微積をどう使っていくかまで
書いてある本は、日本では少ない。Rudinにもない。
微積は定義定理証明のスケルトンだけ知っても、何もできないからね。

725 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/10(月) 20:01:32 ]
「対象となる読者があまりいない」
「それぞれの分野の本をよんだほうがいい」

て言うレビューがあったけど、そうかもしれないな。
このスレの人はどう思います?

726 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/10(月) 20:02:14 ]
>>725のレビューはアポストルの微積の本についてです

727 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/10(月) 20:46:55 ]
その通りだろ。
数学に必要なのは幅広い知識じゃなくて
一つのことを深く考えられる力。

728 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/10(月) 21:41:06 ]
学者の世界で必要とされるのは
バランス型より一芸に富んだやつ

729 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/10(月) 21:47:41 ]
超準解析を極めた者が勝者だな

730 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/11(火) 09:14:49 ]
>>729
勝ってどうするんだってのは措いといて、アレってフツー学部で教えるの?



731 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/11(火) 12:31:54 ]
多変数をしっかりやろうとすると話題のApostolがいいのですか?
教えてエロイ人

732 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/11(火) 20:03:40 ]
>>731
多変数をきちんと学びたいなら、溝畑「数学解析」をおすすめします。
Apostolがやたらと絶賛されていますが、それほどの本ではないですよ。
値段もあの溝畑よりも遙かに高いですし。
いい本であることは確かですが。

733 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/11(火) 20:14:00 ]
>>731 あんなもん今じゃ多様体に吸収されてるから
 スピヴァックの多変数解析でもよんどけば十分。
 もっともこの本は可成り骨があるから
 1,2年だと読むのは厳しいだろうが。

734 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/11(火) 22:06:47 ]
>>733
多様体の本には書いてなくて、微積で(R^nで)やって
おかなきゃいけないこともあるよ。

735 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/11(火) 22:19:33 ]
>>732
日本で、多変数の微積を穴なく書いた最初の本が溝畑。

それ以前は穴があきまくりで、完璧に書こうとして
あんな読みにくい本になったw
溝畑が出版された当時、森毅なんて他の本に穴あるのを
知ってて横で笑ってるだけだもんな。

736 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/11(火) 22:42:20 ]
>>734 スピヴァックで扱ってない
 知っておくべき内容なんてあるか?

737 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/11(火) 23:19:43 ]
>>736
広義積分が演習でしか扱ってない(Rudinもそうだな)。
1の分割しちゃう幾何のセンスで書くとああなる。

Fubiniの定理の応用やっとかなきゃ。演習問題に
一部入ってるけどね。著者が解析の人じゃないからスキップ
しちゃうんだろ。変数変換も書きにくい所は演習だよな。


解析のごちゃごちゃしたところをさらっと避けたのが
スピヴァック、そこを逃げないのが溝畑。だから読みにくい。


738 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/11(火) 23:39:15 ]
講義積分なんて極限とるだけじゃん。
どこが重要なの?

739 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 02:14:48 ]
溝端さんは上下合わせて5000円ぐらいだったら買いやすいのに

740 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 02:16:52 ]
>>737 Fubiniの定理なんて直積測度とかやってからでいいよ。



741 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 02:20:02 ]
>>732
> それほどの本ではないですよ。
> いい本であることは確かですが。

まぁまぁってことですか。
唯一無二の存在ではないということですね。
値段高いくせに

742 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 03:04:08 ]
>>740
スピヴァックの多変数解析では
リーマンの意味で、重積分が逐次積分に
一致することをFubiniの定理と呼んでいる
(正確には少し違うが、本見てね)

まあ全部ルベーグでやればいいには同意w

743 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 03:05:07 ]
>>741
正直、微積の本はある程度評判のよいものなら
どれ使っても大差ない。好みで選べ

744 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 18:40:33 ]
テイラーの定理を扱っているのに、平均値の定理もロルの定理も出て来ないテキストってあるんですね。
こんなんでいいのかな。翻訳物だけど。

745 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 22:48:47 ]
ルベーグの洋書でオヌヌメはなんですか?

746 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 23:03:55 ]
Paul R. Halmos, Measure Theory (Springer GTM)

747 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 23:06:58 ]
Real Analysis J.Yeh

748 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 23:14:13 ]
Elementary Real and Complex Analysis by Georgi E. Shilov

749 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/13(木) 02:38:27 ]
>>748
安いですねー。
コレは買いですかねー。

750 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/13(木) 16:41:02 ]
ンなこといいから勉強しろ。テキストのコレクションを増やしても理解は進まない。



751 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/14(金) 12:48:45 ]
www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN978-4-7819-0108-4&YEAR=1974

↑これにしとけ。安いし、内容も豊富だ。

752 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/14(金) 13:15:23 ]
>>751
そですね。でも改訂版とか出さんかなぁ。ちょっと説明をクドくして2分冊で。
でも、だいぶ歳だから無理か。

753 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/14(金) 17:05:26 ]
>>751
付録でしか扱われてないよ

754 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/14(金) 17:21:57 ]
>>753

> 付録でしか扱われてないよ
ルベーグ積分のことではなくて、解析学のテキストとしてってことでは?

755 名前: [2009/08/17(月) 15:34:32 ]
>>752 笠原さんの 対談 微分積分学 で補え。

756 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 15:56:37 ]
笠原は溝畑大先生の門下生

757 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 16:07:02 ]
>>756
指導教授は山口じゃないのか?

758 名前:132人目の素数さん [2009/08/17(月) 16:07:42 ]
笠原は溝畑尊師の門下生

759 名前:132人目の素数さん [2009/08/17(月) 16:11:35 ]
>指導教授

何の?

760 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 16:15:22 ]
>>759
麻雀とか・・・



761 名前:132人目の素数さん [2009/08/17(月) 16:21:04 ]
やまぐちせんせ と
まーじゃん ?

762 名前:132人目の素数さん [2009/08/17(月) 16:22:40 ]
かさはら先生
手 震えてはったわ
このあいだ見たら

763 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 16:25:34 ]
砂糖スクールなら、まーじゃんではなくてt

764 名前:132人目の素数さん [2009/08/17(月) 18:03:36 ]
まーじゃんではなくてtauかんすーのけーさん

765 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 19:06:24 ]
そんなことより線型代数の話しようゼ。



ネタ無いけど。

766 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 21:15:26 ]
線型代数>線代
と略する。

767 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 21:55:36 ]
変換が面倒だから仙台でおk

768 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 22:26:39 ]
山口先生は溝畑先生には適わないと思って専門を変えたらしい。

769 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 22:51:24 ]
           __
        , ‐' ´   ``‐、             / ̄:三}
.     /,. -─‐- 、.   ヽ        /   ,.=j
 _,.:_'______ヽ、 .!       ./   _,ノ
  `‐、{ へ  '゙⌒ `!~ヽ. !     /{.  /
    `! し゚  ( ゚j `v‐冫   , '::::::::ヽ、/     そんなことより仙台しようぜ!
.    {.l   '⌒      ゙ 6',!   / :::::::::::::::/ __
.     〈  < ´ ̄,フ  .ノー'_ , ‐'´::::::::::::::;/ (_ノ)‐-、
.      ヽ.、 ` ‐", ‐´‐:ラ ':::::::::::::::: ;∠.   ヽ_}  ゙ヽ
        ,.r` "´  /:::::::::::::::::::ィ´  `ゝ  !、  /
     /       / :::::::::::::::: ; '´   /´\ /   r'\
.     i      ! ::::::::::::::/ 墨 | .!::::::::/ヽ、.._!ヽ. ヽ、
     {      {:::::::::::;:イ /   ‖i:::::::/:::::::::::::/  \
.      ヽ       ヽ,.ァ‐'´ /ヽ 二 ,/`ヽ、::::::::: /

770 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 23:03:52 ]
>>751
とてもいい本だけど、ゆとりには無理ですよ。
何かやさしい本を読んでからのほうが。



771 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 23:19:01 ]
30才超えたおっさんばっかなんだなこのスレ

772 名前:132人目の素数さん [2009/08/18(火) 16:21:19 ]
>>771
おまえは?

773 名前:132人目の素数さん [2009/08/19(水) 16:49:56 ]
>>744
なんて本?書名教えて。

774 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/19(水) 18:36:51 ]
>>773
www.morikita.co.jp/shoshi/ISBN978-4-627-07290-9.html

原題:the calculus tutring book


よく見たら項別微分もやってないな、この本。ラグランジュの未定乗数法は小平の
解析入門でもやってないので、まぁいいや。田島の解析入門だって置換積分はやっ
てないから、どの本でもどこかしら突っ込み所はあるんだと思う。

でも文系の人とか頑張る高校生のための最初の1冊としてはいいのかも?


私のいうことなど鵜呑みにせずに、図書館か書店で中身を確認してみて下さい。

775 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/19(水) 18:49:51 ]
>>774
索引が余り充実していないので、見落としがありそうなのです。
だからまぁ、自分で見てね、と。

776 名前:132人目の素数さん [2009/08/20(木) 00:19:51 ]
マセマ

777 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/20(木) 21:27:47 ]
spivakの多変数は読む必要ありまつか?
多変数読まずに実解析に言ってよろしいもんでしょうか?

778 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/21(金) 11:01:47 ]
解析入門はオリジナルのラングと
訳者の改良が加えられたであろう松坂どちらがいい

779 名前:132人目の素数さん mailto:sageking [2009/08/21(金) 15:55:37 ]
>>774
thnx

780 名前:sage [2009/08/22(土) 00:08:42 ]
学生時代に三村征雄さんの「微分積分学T、U」を読みました。
集合、写像、濃度、距離空間、線型代数、関数解析(の初歩)を
いっぺんに学べて、とても重宝した記憶があります。




781 名前:「猫」∈社会の屑 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/08/22(土) 09:33:03 ]
昔のホンで「位相解析」とかいうのがありませんでしたかね、
出版社は「蟻のマーク」だったと思うんですがね、コレは何処
でしたっけ、とにかく著者は吉田先生じゃなくって三村先生
だったと思うんですが。

中身は函数解析みたいな感じで、とても良いホンだったですよ。
数理研の図書室の和書の所に置いてありました。


782 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/22(土) 10:09:29 ]
>>780
昨年、復刊してますね。読んだことはありませんが。
岩波全書は意外と品揃えがいい。吉田洋一の函数論
とか。

783 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/22(土) 14:03:59 ]
>>781
>昔のホンで「位相解析」

位相解析,てのは吉田田吾作と岩波の造語だろ。

784 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/22(土) 18:14:32 ]
>>780
微分積分の隠れた名著だと思う。突っ込んで書いてある。

>>781
位相解析で共立なら、三村か加藤敏夫。

数学演習講座に、「位相解析」吉田耕作&伊藤清三
があることはあるが、積分論(功力)との合本なので違うはず。

中身は函数解析みたいな感じではなく、函数解析そのもの。

785 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/27(木) 01:28:20 ]
どこで読んだ話か忘れたけど、平均値定理不要論というのがあるらしい。
こんなもん無くても問題なく微分積分をやれるということなんだろうか?

786 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/27(木) 02:43:51 ]
・実数に依存しない
・微分して0でも定数でない関数がある

どちらも、実際に使うことはあるからね

787 名前:132人目の素数さん [2009/08/31(月) 19:25:09 ]
>>785平均値定理
無用論は森毅の本などに紹介されているが
数学者でも平均値定理は必須と思っている
無能が多数派を占める占める占める占める

788 名前:あや [2009/08/31(月) 20:08:58 ]
連立方程式 
    I^2+y^2≦4、y≧I^2-2
のあらわす領域の面積を求めよ

解いていたけませんか?
お願いします。

789 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/31(月) 20:35:59 ]
2000円で解いてやるけどどうする?

790 名前:132人目の素数さん [2009/08/31(月) 20:57:29 ]
>>789
てめぇみたいなガキは氏ね



791 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/31(月) 21:52:25 ]
お前が死ねばいいと思うw

792 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/31(月) 23:04:05 ]
線型代数の洋書では何がいいですか?
独学です。

amazonのレビューにpeter laxという人の本がいいとあったのですが、
どうやらコレは院生用らしいですね。
 

793 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/31(月) 23:07:13 ]
Doverから出てるやつでいいんじゃねーの

794 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/31(月) 23:12:14 ]
amazon.com "linear algebra" で適当に選べばよい

795 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 01:21:21 ]
>>792
> どうやらコレは院生用らしいですね。

むこうの院生用ってこっちの学部用くらいにならんか?

796 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 02:26:36 ]
>>792
www.amazon.com/dp/0387982582/
独学で洋書ならこれが一番お勧めですよ。
アメリカでも評判の良い名著です。

797 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 02:47:38 ]
線型なら佐武とか斎藤とか、
洋書で十分事足りるとおもうけどなー。

798 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 02:48:26 ]
>>795
学部用といえば学部用だが、目次見る限りは
Lax先生、かなりとばしておりますw

799 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 02:52:47 ]
>>798
ぱっと見た感じ、日本の本で言うところの線形代数の世界 くらいのレベルかな。
一通り線型勉強したことある2,3年が読む感じ。

800 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 03:45:37 ]
>>798

> Lax先生、かなりとばしておりますw

www.amazon.com/dp/0471751561

これっすか。だとしたら確かにかなり飛ばしていらっしゃいますねw
ってこの人、現代数学社から翻訳が出てた「解析学概論」の人ですよねぇ。たしか。


>>796 のヤツ読んでから Lax 先生っていう進め方が良いのかもしれませんね。
アチラさんの院生用はコチラの学部上級程度かな。

深谷賢治さんが書いてたアチラさんの実情の話がちょっと面白かった。勉強してる
だけマシなんでしょうけど。




801 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 04:10:56 ]
行列式使わんでもいけるんかいな

802 名前:132人目の素数さん [2009/09/01(火) 10:30:51 ]
今数学科一年なんだけど、院ロンダで東大受けようと思ってる

なんか今から基礎からみっちり力付けられる参考書探してるんだけど、オススメある?
教授には東大出版の解析入門進められたけど、どうなの?わからん

803 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 12:19:39 ]
線型に関しては邦書のほうが優れていると思うのは俺だけかな?
微積と違って決定的というのがないような・・・
海外の有名大学はどんなのを線型のテキストにしてるんだろう。

804 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 12:45:52 ]
>>803
2ちゃんだと「名著を叩く俺かっこいい」「洋書すすめる俺かっこいい」
みたいなところあるけど、佐武、斎藤の線型は同時代の洋書と比べても
先進的な名著ですよ。佐武以前は「Matrix theory」みたいな本ばかりでしょ。
(大学院以降は、線形代数の本よりは古典的な行列論の本が
はるかに役に立つ、というのは当然として)

Laxみたいに応用に足を置いた本(伊理、草場とかないわけではないが)、
Done Rightみたいな教育的配慮をした本(長谷川は良く書けてるが)は
あんまり日本にはないね。

805 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 14:11:02 ]
Done Right >>> 長谷川=長久保

806 名前:「猫」∈社会の屑 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/09/01(火) 14:31:07 ]
なるほど、大変に納得させられるご意見です。
私も「佐武」ってのは真っ先に思い付きますよ。
ソレで斉藤先生の本がどうだったかはもはや
覚えていませんが、行列論とかでは昔の
シルベスターの計算ばっかしの論文なんてのも
何となく思い出します。こんなのは現在の
数式処理を用いれば面白いネタになりはしないか、
なんて思った事もあります。

いやそんで、大昔にある大物数学者とメシを喰ってて
ですね、日本の微積分の教科書は高木の真部分集合だ、
みたいな話をしていたら、その大物氏が:
「高木は代数屋が書いた微積分なので、解析屋が書いたのが
あったら良いと思う」
なんて話がありましてね、そこで例えばラックスとかが
ベストかな、なーんてのがその時の会話のオチでしたね。


807 名前:「猫」∈社会の屑 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/09/01(火) 14:33:23 ]
The message >>806 is intended just for >>804.
Thank you.


808 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 14:34:00 ]
>>802 二年後くらいに自分のレスみたら
 すごい馬鹿な発言してると気づくだろう。

809 名前:「猫」∈社会の屑 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/09/01(火) 14:36:38 ]
はあ、そうなんですか。
何だか恐ろしい話ですな。


810 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 14:53:24 ]
>>808
2年後に、杉浦解析入門1,2と斎藤線型を読み終えてマスター
しておればオメデトウだろうが、たぶん2年どころか来週あたりに
「めっちゃむずいやんけ」で、終わってるだろうしな・・・

灯台院が易しくなった、院生の質も下がったというのは事実なんだが
それでも大半の学生には手が届かないからな。



811 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 15:43:33 ]
いや、そういう意味で言ったわけじゃないんだが。

812 名前:「猫」∈社会の屑 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/09/01(火) 16:22:59 ]
ハァ、そうなんですかね。
いや、あそこがああなっているので、
そちらもそうなるのではないかと、
何となく勘繰ってしまいまして。

いやいや。


813 名前:「猫」∈社会の屑 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/09/01(火) 16:27:03 ]
>>810
そういう言い方は良くないと思いますね。
とにかく皆に頑張って貰って、ソレで何とか
なった人だけが拾われるのは別に唐代内部で
あっても全く同じなんじゃないでしょうかね。

最初から「手が届かない」と言って諦めて
いたら何も出来ませんな。


814 名前:132人目の素数さん [2009/09/01(火) 16:48:57 ]
>大昔にある大物数学者

なんだそいつ
自分でかかないところをみると
解析学者じゃないのだな

815 名前:猫は残飯 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/09/01(火) 18:06:55 ]
何でそういう所に興味を示すかなぁ
唯単なるひとつの意見に過ぎないのに。


816 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 18:19:35 ]
>>813
学生は東大生だろうとFラン生だろうと
がんばって数学の本を読めばいいんですよ。
それが学生の本分なんだから。

大半の学生は杉浦や斎藤読めずにオチこぼれるって
現実は、それとは別にしっかり認識しておかなきゃ。

817 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 18:22:27 ]
数学科で落ちこぼれるのは読めないじゃなくて読まない学生。
あんなもん読めるのが当たり前です。

818 名前:132人目の素数さん mailto:hageneko [2009/09/01(火) 18:24:31 ]
ねこにはかいてほしくない

819 名前:132人目の素数さん [2009/09/01(火) 18:31:10 ]
にほんではだれもたかぎをこえられないのか?

820 名前:132人目の素数さん [2009/09/01(火) 18:33:58 ]
教師で落ちこぼれるのは教科書書かないで引き写すやつ。
たかぎなんか超えて当たり前です。 でも超えられない。
それが解析学者の実力。




821 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 20:57:53 ]
独学で勉強してるものです、
斉藤だけじゃ不安なのでアマゾンで評判のいい川久保 勝夫あたりを購入しようと思ってたのですが、
>>805は本当ですか?
洋書は高いし、数学の言い回しが英語だと余計わかりにくいことになりそうなので敬遠してましたが、
>>805の洋書は安いですね。

822 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 21:00:43 ]
不等号だけ書いてあるレスはスルー
どうせ読んでないから、理由は書けない

823 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 21:23:24 ]
線型代数や解析なんて簡単にすませて基礎論やろうぜ!

824 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 22:11:35 ]
Lax って Lax-Mizohata の定理の Lax っすか?

825 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 22:40:33 ]
普通にやってくなら斎藤だけで事足りるけどなー。
代数系行くにしても代数の本できっちりやり直すし。
まあ斎藤の6章7章あたりの出来は微妙だけどね。
線型とか微積は数学やるうえで必要な空気みたいな
もんだからそればかりに目をとられるのも良くない。
ある程度勉強したら先に進んで、
わからないところが出てきたら復習するってくらいでいい。

826 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 22:51:07 ]
>>824
Lax Milgram 定理か、Lax Phillips "Scattering Theory"か、
ソリトンのLax pair か、差分PDEのLax スキームのほうが有名だと
思うけど、Lax-MizohataのPeter Lax(2005年アーベル賞)ですよw

827 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 00:58:52 ]
>>825
線型も微積も、1年の時にそれだけ習っても、
普通は意味がわからんからね。
2,3年のいろんな数学をやった後で重要性がわかる。

1年の時は易しい本で一通りやっておいて、
2,3年になってしっかりした本で勉強すればいい・・・
のだけど、なかなか時間が取れないので、1年の時に
手を抜いてはダメ。

828 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 01:37:55 ]
斉藤だけでは理解に不安があるときには
>>821でいいですか?

829 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 01:38:58 ]
>>828
そういうレスは斎藤を読んだ後にしようw

830 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 01:41:01 ]
数学の勉強は何冊も乱読するより
一冊をきっちり丁寧に読み上げてちゃんと理解できるよう
努力することが大事



831 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 01:43:03 ]
ゼミとかやるとわかるけど
よんできたとか言ってるくせに
定義も書けないやつとか腐るほどいるんだよなー。

832 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 01:44:19 ]
>>829
そのまえに齋藤を読める(理解できる)かどうかが問題だしね。

833 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 03:03:16 ]
>>832
なのでやさしい本もほしくなるのです。

834 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 05:09:25 ]
>>806
大昔って溝畑が出版される前なの?

835 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 08:39:25 ]
>>833
じゃ日本語で書かれた易しい本でやりゃいい。自分との相性もあるから、他人のいうことは
参考程度に思っておかないと逆恨みに発展しそうだけど。

大型書店の数学書コーナーに行けば微積や仙台ならたくさんある。代数学とかは哀しい位に
無いけどな。私は電車に乗って1時間くらい掛けて本屋に出かける。要するに田舎暮らし。

取り敢えずひと通り理解した後で、簡単な洋書を読むのは言い回しに慣れるためとかの目的
では良いと思う。けど、真っ白な状態でいきなり洋書を読むのは時間の無駄な気がしないで
もない。人それぞれだけど。

836 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 08:42:51 ]
>>833
斉藤さんの本は演習が副読本みたいなノリだから両方やった方がいいよ
2つあわせたら川久保さんや長谷川さんのと同じぐらい丁寧な本に変身するから他のいらないはず
しかも演習をたくさんやれて一石二鳥 amazonのレビューが信用ならない典型例だね

837 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 13:04:22 ]
amazonのレビューが信用できる例の方が珍しい

838 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 13:06:33 ]
>>834
杉浦だって、ユニタリ表現だから解析だろ。
岩波全書の三村のだってあるしな。

「大物数学者」が微積の本を知らんだけだな。
まあ別にそれでかまわないが、読まずに無責任な
こと言ってるのはこのスレ住人と変わらんw

839 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 13:54:42 ]
>>836
そうですか。
それを聞いて安心しました。
演習は難しいという評判だったので避けていました。

840 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/03(木) 04:44:54 ]
本を読むというより、本に読まれてる感じ。



841 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/03(木) 10:15:58 ]
>>840
は本に読まれるの?
すごいね。

842 名前:132人目の素数さん [2009/09/03(木) 16:30:52 ]
>>838
おまえになにがわかるというのか

843 名前:132人目の素数さん [2009/09/03(木) 17:23:27 ]
>杉浦だって、ユニタリ表現だから解析だろ。

微妙なこと言う奴だなhhh


844 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/03(木) 22:19:27 ]
> 2つあわせたら川久保さんや長谷川さんのと同じぐらい丁寧な本に変身するから他のいらないはず
ほんとかいな?
川久保とか長谷川とか知らんけど、斉藤氏は演習書のほうでくどく説明してるかんじ?

845 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/03(木) 22:36:59 ]
>>838
>杉浦だって、ユニタリ表現だから解析だろ。

突込み所が多すぎ。

846 名前:132人目の素数さん [2009/09/04(金) 13:04:35 ]
わたくしは今、S.ラングの解析入門および続解析入門で勉強しております。
線型代数は松坂和夫先生の線型代数入門を使用しております。

847 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/04(金) 13:09:08 ]
> 松坂和夫先生の線型代数入門
絶版じゃないすか!
あのボコボコと立体的なフォントは気持ちいですな。

848 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/04(金) 15:29:44 ]
売れてる、分かり易そうな雰囲気はある、出版社
という共通点から2冊まとめて長谷久保と呼ぶが、
結局斎藤、松坂、石村など

849 名前:132人目の素数さん [2009/09/04(金) 16:53:15 ]
岩波の最近の本はどうしてダメなんですか?

850 名前:132人目の素数さん [2009/09/04(金) 17:38:54 ]
>突込み所が多すぎ。
でもね
山内杉浦は出版賞だから



851 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/04(金) 19:29:34 ]
>>850
> 山内杉浦は出版賞だから

何が言いたいのかサッパリ分からん。「連続群論入門」は名著かもしれんが、そのことと
話がどう繋がるのやら。

852 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/05(土) 06:33:16 ]
本を読んでもわからない!

853 名前:132人目の素数さん [2009/09/07(月) 18:16:52 ]
さいとうさたけは出版賞だから

854 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/08(火) 08:53:55 ]
出版賞受賞記念で復刊しないかな?>連続群論入門

855 名前:132人目の素数さん [2009/09/11(金) 19:39:42 ]
なぜしない
ばいふうかん

856 名前:132人目の素数さん [2009/09/14(月) 20:42:56 ]
最近伊理正夫の線形代数汎論って本も出たよ。
立ち読みだが、さいとう、さたけとはまた違う雰囲気の本だったよ

857 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/14(月) 21:03:07 ]
いい加減線型商法やってるえせ数学者は士ねや

858 名前:132人目の素数さん [2009/09/15(火) 19:13:31 ]
小平さんの解析入門軽装版のp62下から2行目に
εQ=1/3|QP|
とあるのは
εQ=1/2|QP|
でもいいんじゃないですか?
無駄に数を小さくしているような…

859 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/15(火) 19:33:00 ]
べつにギリギリ大きくとらなきゃいけないなんて枷は無いだろ?

860 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/15(火) 19:40:56 ]
0より大きくて、1より小さければ何でもいいんだろ。



861 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/15(火) 20:09:15 ]
>>858 そんなこと言ってたらきりがないから
 普通はなるべく簡単になるように文字を億

862 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/15(火) 20:23:27 ]
>>857
非線型やってますが何か?

863 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/15(火) 20:41:22 ]
フラクタル詐欺とかありましたね。懐かしい・・・

864 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 00:05:52 ]
>>862
卑賤(ひせん)のものが、何用じゃ?

865 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 02:16:20 ]
>>844
例えば対角化は序盤でとりあえず操作を説明する場合が多いしテストにもよく出るけど
入門ではそういうテストのネタ稼ぎみたいなことがされてないでしょ
でも演習だと対角化可能定理を取り上げて説明されてたりする
だいたいがこういうノリだから演習の方がくどいというよりむしろ教育的

866 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 20:28:20 ]
ちと思ったんだが、
毎年毎年大学1年相手に線型代数と微積分を毎年教えるだけで、
「こんな筈じゃなかった」と思いつつ死んでいく数学教師ってどれ位いるのかね。

867 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 20:34:36 ]
大学で教えれるだけまだ勝ち組だろ。
博士の殆どはどこにも就職できずに借金残して自殺すんだよ^^

868 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 20:35:08 ]
高専まで含めると、昔は年平均40人くらいポストが
あったらしいので「こんな筈じゃなかった」と思うのは
年30人くらいジャマイカ。

2000年以降は新規ポストも減ってるので、今なら
毎年15人くらいが未来の「こんな筈」候補だろ。

869 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 14:23:54 ]
>>866
その後悔はどういう意味での後悔なのか?
教育ではなく研究を重視しているなら「dutyが楽で良かった」と喜んでいるかも知れないし、
教育熱心なのであれば「自分の工夫を必修科目で披露できる」ことに喜んでいるかも。

870 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/20(日) 00:17:02 ]
>>869
>その後悔はどういう意味での後悔なのか?

いやさ、Wilesが「FLTを解決しなかったら、大学1年相手に線型代数と微積分を毎年教えるだけで終わった筈だ」
と述懐していたようだから。



871 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/20(日) 03:11:13 ]
梶原の独修微積分/解析学って数学の内容はどうなんです。
学参みたいな本が珍しく手に取ったのですが、
目障りな小言がいやで、数学的質まで見なかったんですが気になります。

872 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/20(日) 04:52:31 ]
<駄文>

> 大学1年相手に線型代数と微積分を毎年教えるだけ
ポストどころかアカデミックな世界からは早々に零れ落ちてしまった身としては
安定した仕事でいいじゃんとか思えてしまう

で、そこそこ資産作ってまだ若いうちに大学辞めて悠々自適の生活と洒落込んだ
フリーの数学者ってのもまた乙なものではないか
培った人脈だって、何も地位や金に群がってただけの奴ばかりじゃなかろ
そのひとが在るべくして在ったものならば、責任あるポストを離れてた
悠々自適の数学ライフのなかでだって、世紀の難問を解決したりもするのだろう

# まあ、どんだけ儲かるのかよく知らんが、研究費を貪り喰うようなことはできなくなるから、
# 生活はより質素に、行動範囲はより狭く、ってな感じには向かうんだろうけど

</駄文>






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