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【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】 2



1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/05(木) 17:13:57 ]
ここでじっくりやればいいんじゃない?

解析
杉浦 高木 小平 その他

線形
佐竹 斎藤 その他

さあ語れ

前スレ
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1205577088/

関連スレ
数学の本 第32巻
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1234776274/

671 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 23:50:35 ]
>>668
> アンタは工学系かね。だったらアメリカの本を探したらどうだろう。
> 何かあるだろう(昔はFraleighが分かりやすくて良かったが、今は滅茶苦茶に高いからなぁ)。

www.amazon.co.jp/dp/0201763907

これのことですかね。590ページってエラい厚いですね。1万4千円かぁ。ムリ。

当方、どちらかと言えば物理系。で、趣味でやる代数学みたいな感じです。なので急がないし
程度の高い難解な本である必要はありません(寧ろオツム真っ白なので入門書がいいです)。
できれば日本語の本の方がいいですが、そもそも絶対数が少ない感じなので(某大型書店で見
た限り),洋書でも良いですが辞書を片手に、となるとそれを理由に難儀しそうなくらいには
バカです。


672 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/06(木) 23:58:27 ]
>>671

そうです。因みにアメリカでは$102ですね。日本よりは安いが、でもねぇ・・・
英語でいいなら、インターネットで無料公開されている中に結構いいのがあるんですがね。
日本語と言われると(小生は日本語の数学本を殆ど持っていないので)あまりお役には立ちませんね。



673 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/07(金) 00:02:12 ]
>>667
ああ・・襲うのは好き嫌い以前に犯罪ですよね。

>>669
心情的には受け入れ難いかも知れませんが、
組織や社会を回して行くためには当然のタテマエ=理念です。
本音で好きだの嫌いだのを行動の基準にしていたら、
世の中、今以上に喧嘩と戦争のオンパレードでしょう。

おっと本の話でしたね。

674 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/07(金) 00:13:39 ]
>>672
英語でも良いですよ。日本語なら読む(字面を追う)のが楽という程度ですので。
理解については英語の方が楽かもしれません。日本語だと行間を埋めるのが辛くて。

行間の広い書き方をするのがカッコイイんでしょうか?同業者に笑われないように
という考えなのかもしれませんが、だとするとオマエはどっちを向いているんだと
聞きたかったり。

675 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/07(金) 10:06:18 ]
>>665
横レスですが、じゃあ分厚さは丁寧さってことですかね。
> apostolは必要な線形代数の道具なども書いてあり
これだけだと1200ページもいかなそうだし。
あと、apostolさんなんかのほうが多変数等もきっちりしてるのですか?

だとしたら、こういう本でみっちり勉強したほうが、
後々の解析の勉強(再度微積の定義のしなおしをするとか聞いたことあります)
がはかどるなんてことはありますか?
それとも微分積分は適当でどんどん先に行ったほうがいいのでしょうか?

676 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/07(金) 11:53:17 ]
Amazon.com の方で中身を少し見れて、何となく気に入ったので Fraleigh の本を
Amazon のカートに入れました。紹介ありがとうございました。

今は無職でお金が無いので、購入は暫く先になりますが。

677 名前:672 mailto:sage [2009/08/07(金) 13:42:03 ]
>>674=676?

いや、$102払うのは一寸待った方がいいと思いますよ。あの本は初心者向けで親切だが、せいぜい$30くらいにすべきだと思いますね。
本の読み方は人それぞれ、相性の良し悪しもあるので何を他人に勧めるかは難しいですが、もしプリンタと紙とインクの費用が気にならないなら、以下のものを印刷することを進めます。

1) www.math.umn.edu/~garrett/m/intro_algebra/のPDF版
2) www.math.uiuc.edu/~r-ash/Algebra.html 全部

応用系の他人なら(本当は数学専攻でも)まず1)で軽くウォーミングアップしてから2)を丁寧に読むといいでしょう。
1)なんか或いは「まだるっこしい」と感じるかもしれませんが、当たり前のように思えても実はそうではない事が丁寧に書いてあります。
2)は、Doverのペーパーバックがあります。自分で印刷するより安くなるかも知れません。著者は教育的配慮で有名な人です。

以上、個人的意見ですが参考まで。

678 名前:677 mailto:sage [2009/08/07(金) 13:52:29 ]
応用系の他人→応用系の人
です。

679 名前:674 mailto:sage [2009/08/07(金) 15:01:46 ]
>>677
> >>674=676?
はい、そうです。


> いや、$102払うのは一寸待った方がいいと思いますよ。あの本は初心者向けで親切だが、せいぜい$30くらいにすべきだと思いますね。

やっぱり高いですよね。でも取り敢えず入れておこうかと。買うとしても半年は先になると思います。もしかしたら買わない
かもしれません(この辺は状況次第になりそうです)。


> 応用系の他人なら(本当は数学専攻でも)まず1)で軽くウォーミングアップしてから2)を丁寧に読むといいでしょう。
> 1)なんか或いは「まだるっこしい」と感じるかもしれませんが、当たり前のように思えても実はそうではない事が丁寧に書いてあります。
> 2)は、Doverのペーパーバックがあります。自分で印刷するより安くなるかも知れません。著者は教育的配慮で有名な人です。
>
> 以上、個人的意見ですが参考まで。

自宅のモノクロレーザーに頑張ってもらうことになりますが、取り敢えず 1) を全部印刷して読破に挑戦しようと思います。
その後、余裕があれば 2) に進むことにします。2) は

store.doverpublications.com/0486453561.html

なんでしょうか?リンク先では目次が見れないので確認できませんでしたが。


丁寧に有り難うございました。



680 名前:677 mailto:sage [2009/08/07(金) 16:10:42 ]
>>679
>2) は
>store.doverpublications.com/0486453561.html
>なんでしょうか?

そうです。 2)の内容はFraleighよりも多彩なので 2)があれば十分でしょう。
ところで、
"日本語だと行間を埋めるのが辛くて。行間の広い書き方をするのがカッコイイんでしょうか?
同業者に笑われないようにという考えなのかもしれませんが、だとするとオマエはどっちを向いているんだと聞きたかったり。"
というのは名言ですね。

難解=poor presentationというのが(例えば)アメリカでの通り相場です。
日本人は読んで分からないと、「自分(の理解力)に問題がある」と考えますが、欧米の連中は読んで分からないと「書き方に問題がある」と考えますね。
で、実際彼等の方が正しい事が多いようです。

681 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/08(土) 01:16:04 ]
どなたか>>675お願いします。
できれば>>631さんのレスもほしいです

682 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/08(土) 14:18:25 ]
>>681
好きに勉強すればいいが、たとえばRudinの多変数は
理論的に整理した書き方に走りすぎていて、ごちゃごちゃ
した解析の部分を逃げてるという欠点がある。

が、Apostolはその部分もしっかり触れてある。

683 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/08(土) 23:49:20 ]
一方、日本では…。

684 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/08(土) 23:54:40 ]
FraleighやApostolがこのスレでも人気あるんだから、
日本でも1500ページの微積の本や、700ページの代数系の
本を出版すれば、売れるぞw


685 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 00:52:59 ]
ページ数が多いだけで、説明がクソなので売れないと思う。先ず出版社が出したがらんと思う。
仮に出すとしても価格設定の問題がある。高いとそれだけで避けられるしね。かといって安く
すると儲けが出ない。ガクセーさんは数学の勉強よりケータイとかの方が大事だろうし。

686 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 01:00:08 ]
2chでなぜか評価の高いRudinの翻訳もさっぱり売れなかったか、
中古で高い価格がついてるだけ(原著買うわ

Apostolの翻訳が出たところで価格は上下10000円越えるだろうし
まあ売れないな。日本語の本としては、多変数の解説がおそらく
もっとも丁寧と思われる溝畑が高いからと言われるのと同じ。
ペーパー判でも溝畑高いよな。

687 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 01:01:22 ]
2chの参考書オタクどもが読みもせずに語り合ってるだけだろ
リアルにApostolとか勧めてる人を見たことがない。

688 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 01:39:24 ]
アメリカじゃあ、そこそこ使われてるけどな>Apostol
ちょっと古いスタイルで、日本で言えば笠原か難波みたいな
位置かもしれない。ちょっと良い例えがないな。

Rudinは数学科向けになりすぎてる。小平とか一松みたいな?
これも違うな・・・ たとえは難しい。

まあ、他にもApostolよりもっと易しい定番が何種類かあるが、
どれもたいてい1000ページ軽く越えるからなあ。

689 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 02:51:21 ]
>>688
> Rudinは数学科向けになりすぎてる。小平とか一松みたいな?

一松に解析の教科書って有りましたっけ?裳華房のヤツは違うよね?


> どれもたいてい1000ページ軽く越えるからなあ。

あちらは独習することを前提に書いていると思う。日本のヤツは「講義ノートを纏めた」みたいなことを
まえがきに書いているのが多い(ように見える)から、独習前提ではないんだろうなぁ。そういうので独
習できるのはやはり頭の良い人なんだと思うが、実際どうなんでしょうね。



690 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 03:25:00 ]
薄い数学書が読めない人って論理的思考力が欠けてるんだよね。
どれが定義でどれが仮定でそこから
何がどうやって出るのか、
ちゃんと誰かに説明してもらわないと文章だけじゃ理解できない。
そういう人は頭の良し悪し関係なく数学には向いてない。

691 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 07:09:02 ]
>>690
> ちゃんと誰かに説明してもらわないと文章だけじゃ理解できない。

テキストの文章って、説明するために有ると思うんですが、違うんでしょうか?

数学と云うのは「文章なんかなくても理解できる」超高度なエスパーにのみ許さ
れる学問である、ということでおk?

そのうち数学語文法基礎1とか出てくるのかな?

%% 私にはスルー力が足りないのかもしれない


692 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 11:15:52 ]
薄い数学所が読めない人は云々なんていってる人も
講義でしっかり下地を作り上げてるかもしれないしね。
講義が隙間を埋めてくれる

693 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 11:17:47 ]
結局微分積分もしっかりとApostolのような本でやってから
解析に行ったほうが後々の事も考えるといいんですか?
解析系に行きたいと思うんです。
2chでは微積は適当でいいからさっさと次へいけって言う声も結構耳にしますけど。

694 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 12:08:34 ]
>微積は適当でいいからさっさと次へいけ

まあ、正しいね。微積のレベルで[厳密さ」に拘っても不毛だからな。

695 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 12:59:08 ]
微積程度理解するのに1500ページも必要なら
専門分野進むまでに何万ページ読まなきゃいけないのか

>>694 厳密さは必要だろ。
 1,2年でリーマン積分とかやるのは数学の論理に慣れるためだし。

696 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 12:59:26 ]
先に行けば困ることもあるから、その時にまた微積に
戻ればいい。
先に行けば困ることもあるから、今のうちにしっかり
微積をやっておくといい。

どっちも正しい。

697 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 13:02:12 ]
>>695
微積で1500ページ
線形で800ページ
位相で700ページ
複素解析で1000ページ
ルベーグで1200ページ
フーリエで800ページ
関数解析で2000ページ
常微分方程式で1300ページ
偏微分方程式で3000ページ

まあ、学部だったら、この程度も読めば十分だな

698 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 13:02:20 ]
極端な話実数の性質とユークリッド位相だけちゃんと理解出来てれば
いきなり実解析に進んでもいいんだよ。
微分積分の諸定理はすべてそこでより一般化された形で得られる。

699 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 13:25:57 ]
>>689
一松[「解析学序説」裳華房 は、普通の微積分の
テキストですよ。独習用にはよい。
旧版の方が良いという話も聞く。



700 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 13:32:23 ]
>>689
>あちらは独習することを前提に書いていると思う。

アメリカ系の1300ページの微積の教科書とか、
1(一変数)、2(多変数)がそれそれ700ページとか
たくさんありますが、普通に大学のテキストですよ。
物理や化学などでも似たようなもんです。

アメリカの大学のシラバス見れば載ってます。改訂の
たびに、読者(大学の講師)の要望を取り入れて、どんどん
長くなった。

日本では本に書いてないことを教授が解説し、
米国では本に書いてあることから教授が選択する。
文化の違いじゃないですかね。

大学入学したてに、1300ページ1万5千円の微積の教科書と
800ページ1万円の線形の教科書を買わされて、講義に
持って来いと言われたら不評ってのもあるでしょうね。

701 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 14:26:44 ]
> 位相で700ページ
> 複素解析で1000ページ
> ルベーグで1200ページ
> フーリエで800ページ
> 関数解析で2000ページ

こういう分野ではそんなに分厚いの出てないでしょ

702 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 14:27:25 ]
> 実解析
でオヌヌメはRudinですか?

703 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 14:28:22 ]
あーでもいきなり一般化するよりも徐々に抽象化して言ったほうがわかりやすいことが多いから、
やはり微分積分をしっかりやっておいたほうがいいということになるかもしれませんね。

704 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 14:39:24 ]
>>700
>>689へのレスつけ方をみると根本的に誤解しているようだけど、
教科書は独習するものなんだぞ。
むこうの大学は、学生がしっかりと予習してくるのが前提。
しっかり独習してきても理解が浅薄だったりするのが常だから、
講義で理解を深める。
したがって、独習できない本は教科書として不適格とされる。

705 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 15:27:25 ]
留学したわけでもないのにアメリカの大学では〜
とか語る奴多すぎワロタ
日本の大学で落ちこぼれだから国のせいにしてるようにしか見えないね

706 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 15:29:18 ]
いまどき留学なんて珍しくないだろ

707 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 15:30:38 ]
数学書読めないやつってそもそも定義を理解してない。
定義くらい・・・って鼻で笑う奴も多いが本当に理解してないやつが多い。

708 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 16:01:42 ]
>>701
複素解析と関数解析は、分厚いの3冊本とかあるじゃん。
フーリエも級数だけで500ページとかあるよな。

> 位相で700ページ
> ルベーグで1200ページ
は知らない。積分論はありそうだ。

709 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 16:03:13 ]
>>705
数学板に限らず、「日本語の本はダメ、洋書でやれ」厨は
他の分野でも見られる。
自分が落ちこぼれたのを本のせいにしてるだけ。



710 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 16:05:06 ]
落ちこぼれないように洋書で勉強すればいいじゃん。
というか、最近はロクな邦書が出てないから、必然的に洋書に流れるしかないよな。

711 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 16:20:38 ]
東京図書も、すっかりグレたというか
ゆとり本ばかりになったからな・・・

まあ、杉浦や佐武で落ちこぼれるようなのは、
洋書よりゆとり本のほうが向いてると思うが

712 名前:KingGold ◆3waIkAJWrg [2009/08/09(日) 16:57:35 ]
洋書にはいろいろな言語があるが、何の言語がよいか。
アメリカ合衆国の公用語か。

713 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 18:00:49 ]
1) English
2) français
3) Руский

714 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 18:08:41 ]
>>710
>最近はロクな邦書が出てないから

昔は在ったような書き方じゃねえか。

715 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 19:10:37 ]
ロシア語を英訳したのはどうですか?
Georgi E. Shilov とか。
洋書と呼んでいいのかどうかなぞだけど

716 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 19:12:26 ]
> 複素解析と関数解析は、分厚いの3冊本とかあるじゃん。
もしよかったらオヌヌメ教えてホシいっす

717 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 20:40:00 ]
>>715
>ロシア語を英訳したのはどうですか?

Springerなんか多いよね。
まロシア語読むよりは英語読むほうが楽だし、訳の際に訂正してる場合が多いからいいんじゃないかな。

718 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 20:55:54 ]
>>709
それは数学に限らないでしょう。


719 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 20:57:16 ]
>>718
アンカーは>>707の間違いです。




720 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/09(日) 21:16:42 ]
>>716
ぐぐれかす

・・・と言いたい所だが
関数解析のほうだけ上げてやるぞ
Dunford Schwartz - Linear Operators
Reed Simon - Methods of Mathematical Physics

721 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/10(月) 10:46:36 ]
結局ベストなのは
>>631のコースでFA?
Apostolも名著?

722 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/10(月) 12:13:55 ]
apostolのcalculus目次だけチラッと見ることが出来たけど、確立にまで手を出してるのかよ!

723 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/10(月) 12:18:02 ]
現代の確率論は測度論の上に構築され(ry

724 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/10(月) 12:50:53 ]
>>722
大数の法則、中心極限定理くらいまでなら、微積のよい応用例。
その次に、数値解析の初歩が扱われているが、Eulerの和公式
など、解析数論でも使われるし、よい例だ。

微分方程式の初歩を含め、微積をどう使っていくかまで
書いてある本は、日本では少ない。Rudinにもない。
微積は定義定理証明のスケルトンだけ知っても、何もできないからね。

725 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/10(月) 20:01:32 ]
「対象となる読者があまりいない」
「それぞれの分野の本をよんだほうがいい」

て言うレビューがあったけど、そうかもしれないな。
このスレの人はどう思います?

726 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/10(月) 20:02:14 ]
>>725のレビューはアポストルの微積の本についてです

727 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/10(月) 20:46:55 ]
その通りだろ。
数学に必要なのは幅広い知識じゃなくて
一つのことを深く考えられる力。

728 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/10(月) 21:41:06 ]
学者の世界で必要とされるのは
バランス型より一芸に富んだやつ

729 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/10(月) 21:47:41 ]
超準解析を極めた者が勝者だな



730 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/11(火) 09:14:49 ]
>>729
勝ってどうするんだってのは措いといて、アレってフツー学部で教えるの?

731 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/11(火) 12:31:54 ]
多変数をしっかりやろうとすると話題のApostolがいいのですか?
教えてエロイ人

732 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/11(火) 20:03:40 ]
>>731
多変数をきちんと学びたいなら、溝畑「数学解析」をおすすめします。
Apostolがやたらと絶賛されていますが、それほどの本ではないですよ。
値段もあの溝畑よりも遙かに高いですし。
いい本であることは確かですが。

733 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/11(火) 20:14:00 ]
>>731 あんなもん今じゃ多様体に吸収されてるから
 スピヴァックの多変数解析でもよんどけば十分。
 もっともこの本は可成り骨があるから
 1,2年だと読むのは厳しいだろうが。

734 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/11(火) 22:06:47 ]
>>733
多様体の本には書いてなくて、微積で(R^nで)やって
おかなきゃいけないこともあるよ。

735 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/11(火) 22:19:33 ]
>>732
日本で、多変数の微積を穴なく書いた最初の本が溝畑。

それ以前は穴があきまくりで、完璧に書こうとして
あんな読みにくい本になったw
溝畑が出版された当時、森毅なんて他の本に穴あるのを
知ってて横で笑ってるだけだもんな。

736 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/11(火) 22:42:20 ]
>>734 スピヴァックで扱ってない
 知っておくべき内容なんてあるか?

737 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/11(火) 23:19:43 ]
>>736
広義積分が演習でしか扱ってない(Rudinもそうだな)。
1の分割しちゃう幾何のセンスで書くとああなる。

Fubiniの定理の応用やっとかなきゃ。演習問題に
一部入ってるけどね。著者が解析の人じゃないからスキップ
しちゃうんだろ。変数変換も書きにくい所は演習だよな。


解析のごちゃごちゃしたところをさらっと避けたのが
スピヴァック、そこを逃げないのが溝畑。だから読みにくい。


738 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/11(火) 23:39:15 ]
講義積分なんて極限とるだけじゃん。
どこが重要なの?

739 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 02:14:48 ]
溝端さんは上下合わせて5000円ぐらいだったら買いやすいのに



740 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 02:16:52 ]
>>737 Fubiniの定理なんて直積測度とかやってからでいいよ。

741 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 02:20:02 ]
>>732
> それほどの本ではないですよ。
> いい本であることは確かですが。

まぁまぁってことですか。
唯一無二の存在ではないということですね。
値段高いくせに

742 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 03:04:08 ]
>>740
スピヴァックの多変数解析では
リーマンの意味で、重積分が逐次積分に
一致することをFubiniの定理と呼んでいる
(正確には少し違うが、本見てね)

まあ全部ルベーグでやればいいには同意w

743 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 03:05:07 ]
>>741
正直、微積の本はある程度評判のよいものなら
どれ使っても大差ない。好みで選べ

744 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 18:40:33 ]
テイラーの定理を扱っているのに、平均値の定理もロルの定理も出て来ないテキストってあるんですね。
こんなんでいいのかな。翻訳物だけど。

745 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 22:48:47 ]
ルベーグの洋書でオヌヌメはなんですか?

746 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 23:03:55 ]
Paul R. Halmos, Measure Theory (Springer GTM)

747 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 23:06:58 ]
Real Analysis J.Yeh

748 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/12(水) 23:14:13 ]
Elementary Real and Complex Analysis by Georgi E. Shilov

749 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/13(木) 02:38:27 ]
>>748
安いですねー。
コレは買いですかねー。



750 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/13(木) 16:41:02 ]
ンなこといいから勉強しろ。テキストのコレクションを増やしても理解は進まない。

751 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/14(金) 12:48:45 ]
www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN978-4-7819-0108-4&YEAR=1974

↑これにしとけ。安いし、内容も豊富だ。

752 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/14(金) 13:15:23 ]
>>751
そですね。でも改訂版とか出さんかなぁ。ちょっと説明をクドくして2分冊で。
でも、だいぶ歳だから無理か。

753 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/14(金) 17:05:26 ]
>>751
付録でしか扱われてないよ

754 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/14(金) 17:21:57 ]
>>753

> 付録でしか扱われてないよ
ルベーグ積分のことではなくて、解析学のテキストとしてってことでは?

755 名前: [2009/08/17(月) 15:34:32 ]
>>752 笠原さんの 対談 微分積分学 で補え。

756 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 15:56:37 ]
笠原は溝畑大先生の門下生

757 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 16:07:02 ]
>>756
指導教授は山口じゃないのか?

758 名前:132人目の素数さん [2009/08/17(月) 16:07:42 ]
笠原は溝畑尊師の門下生

759 名前:132人目の素数さん [2009/08/17(月) 16:11:35 ]
>指導教授

何の?



760 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 16:15:22 ]
>>759
麻雀とか・・・

761 名前:132人目の素数さん [2009/08/17(月) 16:21:04 ]
やまぐちせんせ と
まーじゃん ?

762 名前:132人目の素数さん [2009/08/17(月) 16:22:40 ]
かさはら先生
手 震えてはったわ
このあいだ見たら

763 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 16:25:34 ]
砂糖スクールなら、まーじゃんではなくてt

764 名前:132人目の素数さん [2009/08/17(月) 18:03:36 ]
まーじゃんではなくてtauかんすーのけーさん

765 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 19:06:24 ]
そんなことより線型代数の話しようゼ。



ネタ無いけど。

766 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 21:15:26 ]
線型代数>線代
と略する。

767 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 21:55:36 ]
変換が面倒だから仙台でおk

768 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 22:26:39 ]
山口先生は溝畑先生には適わないと思って専門を変えたらしい。

769 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 22:51:24 ]
           __
        , ‐' ´   ``‐、             / ̄:三}
.     /,. -─‐- 、.   ヽ        /   ,.=j
 _,.:_'______ヽ、 .!       ./   _,ノ
  `‐、{ へ  '゙⌒ `!~ヽ. !     /{.  /
    `! し゚  ( ゚j `v‐冫   , '::::::::ヽ、/     そんなことより仙台しようぜ!
.    {.l   '⌒      ゙ 6',!   / :::::::::::::::/ __
.     〈  < ´ ̄,フ  .ノー'_ , ‐'´::::::::::::::;/ (_ノ)‐-、
.      ヽ.、 ` ‐", ‐´‐:ラ ':::::::::::::::: ;∠.   ヽ_}  ゙ヽ
        ,.r` "´  /:::::::::::::::::::ィ´  `ゝ  !、  /
     /       / :::::::::::::::: ; '´   /´\ /   r'\
.     i      ! ::::::::::::::/ 墨 | .!::::::::/ヽ、.._!ヽ. ヽ、
     {      {:::::::::::;:イ /   ‖i:::::::/:::::::::::::/  \
.      ヽ       ヽ,.ァ‐'´ /ヽ 二 ,/`ヽ、::::::::: /



770 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 23:03:52 ]
>>751
とてもいい本だけど、ゆとりには無理ですよ。
何かやさしい本を読んでからのほうが。

771 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/17(月) 23:19:01 ]
30才超えたおっさんばっかなんだなこのスレ

772 名前:132人目の素数さん [2009/08/18(火) 16:21:19 ]
>>771
おまえは?

773 名前:132人目の素数さん [2009/08/19(水) 16:49:56 ]
>>744
なんて本?書名教えて。

774 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/19(水) 18:36:51 ]
>>773
www.morikita.co.jp/shoshi/ISBN978-4-627-07290-9.html

原題:the calculus tutring book


よく見たら項別微分もやってないな、この本。ラグランジュの未定乗数法は小平の
解析入門でもやってないので、まぁいいや。田島の解析入門だって置換積分はやっ
てないから、どの本でもどこかしら突っ込み所はあるんだと思う。

でも文系の人とか頑張る高校生のための最初の1冊としてはいいのかも?


私のいうことなど鵜呑みにせずに、図書館か書店で中身を確認してみて下さい。

775 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/19(水) 18:49:51 ]
>>774
索引が余り充実していないので、見落としがありそうなのです。
だからまぁ、自分で見てね、と。

776 名前:132人目の素数さん [2009/08/20(木) 00:19:51 ]
マセマ

777 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/20(木) 21:27:47 ]
spivakの多変数は読む必要ありまつか?
多変数読まずに実解析に言ってよろしいもんでしょうか?

778 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/21(金) 11:01:47 ]
解析入門はオリジナルのラングと
訳者の改良が加えられたであろう松坂どちらがいい

779 名前:132人目の素数さん mailto:sageking [2009/08/21(金) 15:55:37 ]
>>774
thnx



780 名前:sage [2009/08/22(土) 00:08:42 ]
学生時代に三村征雄さんの「微分積分学T、U」を読みました。
集合、写像、濃度、距離空間、線型代数、関数解析(の初歩)を
いっぺんに学べて、とても重宝した記憶があります。


781 名前:「猫」∈社会の屑 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/08/22(土) 09:33:03 ]
昔のホンで「位相解析」とかいうのがありませんでしたかね、
出版社は「蟻のマーク」だったと思うんですがね、コレは何処
でしたっけ、とにかく著者は吉田先生じゃなくって三村先生
だったと思うんですが。

中身は函数解析みたいな感じで、とても良いホンだったですよ。
数理研の図書室の和書の所に置いてありました。


782 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/22(土) 10:09:29 ]
>>780
昨年、復刊してますね。読んだことはありませんが。
岩波全書は意外と品揃えがいい。吉田洋一の函数論
とか。

783 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/22(土) 14:03:59 ]
>>781
>昔のホンで「位相解析」

位相解析,てのは吉田田吾作と岩波の造語だろ。

784 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/22(土) 18:14:32 ]
>>780
微分積分の隠れた名著だと思う。突っ込んで書いてある。

>>781
位相解析で共立なら、三村か加藤敏夫。

数学演習講座に、「位相解析」吉田耕作&伊藤清三
があることはあるが、積分論(功力)との合本なので違うはず。

中身は函数解析みたいな感じではなく、函数解析そのもの。

785 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/27(木) 01:28:20 ]
どこで読んだ話か忘れたけど、平均値定理不要論というのがあるらしい。
こんなもん無くても問題なく微分積分をやれるということなんだろうか?

786 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/27(木) 02:43:51 ]
・実数に依存しない
・微分して0でも定数でない関数がある

どちらも、実際に使うことはあるからね

787 名前:132人目の素数さん [2009/08/31(月) 19:25:09 ]
>>785平均値定理
無用論は森毅の本などに紹介されているが
数学者でも平均値定理は必須と思っている
無能が多数派を占める占める占める占める

788 名前:あや [2009/08/31(月) 20:08:58 ]
連立方程式 
    I^2+y^2≦4、y≧I^2-2
のあらわす領域の面積を求めよ

解いていたけませんか?
お願いします。

789 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/31(月) 20:35:59 ]
2000円で解いてやるけどどうする?



790 名前:132人目の素数さん [2009/08/31(月) 20:57:29 ]
>>789
てめぇみたいなガキは氏ね

791 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/31(月) 21:52:25 ]
お前が死ねばいいと思うw

792 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/31(月) 23:04:05 ]
線型代数の洋書では何がいいですか?
独学です。

amazonのレビューにpeter laxという人の本がいいとあったのですが、
どうやらコレは院生用らしいですね。
 

793 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/31(月) 23:07:13 ]
Doverから出てるやつでいいんじゃねーの

794 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/08/31(月) 23:12:14 ]
amazon.com "linear algebra" で適当に選べばよい

795 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 01:21:21 ]
>>792
> どうやらコレは院生用らしいですね。

むこうの院生用ってこっちの学部用くらいにならんか?

796 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 02:26:36 ]
>>792
www.amazon.com/dp/0387982582/
独学で洋書ならこれが一番お勧めですよ。
アメリカでも評判の良い名著です。

797 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 02:47:38 ]
線型なら佐武とか斎藤とか、
洋書で十分事足りるとおもうけどなー。

798 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 02:48:26 ]
>>795
学部用といえば学部用だが、目次見る限りは
Lax先生、かなりとばしておりますw

799 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 02:52:47 ]
>>798
ぱっと見た感じ、日本の本で言うところの線形代数の世界 くらいのレベルかな。
一通り線型勉強したことある2,3年が読む感じ。



800 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 03:45:37 ]
>>798

> Lax先生、かなりとばしておりますw

www.amazon.com/dp/0471751561

これっすか。だとしたら確かにかなり飛ばしていらっしゃいますねw
ってこの人、現代数学社から翻訳が出てた「解析学概論」の人ですよねぇ。たしか。


>>796 のヤツ読んでから Lax 先生っていう進め方が良いのかもしれませんね。
アチラさんの院生用はコチラの学部上級程度かな。

深谷賢治さんが書いてたアチラさんの実情の話がちょっと面白かった。勉強してる
だけマシなんでしょうけど。


801 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 04:10:56 ]
行列式使わんでもいけるんかいな

802 名前:132人目の素数さん [2009/09/01(火) 10:30:51 ]
今数学科一年なんだけど、院ロンダで東大受けようと思ってる

なんか今から基礎からみっちり力付けられる参考書探してるんだけど、オススメある?
教授には東大出版の解析入門進められたけど、どうなの?わからん

803 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 12:19:39 ]
線型に関しては邦書のほうが優れていると思うのは俺だけかな?
微積と違って決定的というのがないような・・・
海外の有名大学はどんなのを線型のテキストにしてるんだろう。

804 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 12:45:52 ]
>>803
2ちゃんだと「名著を叩く俺かっこいい」「洋書すすめる俺かっこいい」
みたいなところあるけど、佐武、斎藤の線型は同時代の洋書と比べても
先進的な名著ですよ。佐武以前は「Matrix theory」みたいな本ばかりでしょ。
(大学院以降は、線形代数の本よりは古典的な行列論の本が
はるかに役に立つ、というのは当然として)

Laxみたいに応用に足を置いた本(伊理、草場とかないわけではないが)、
Done Rightみたいな教育的配慮をした本(長谷川は良く書けてるが)は
あんまり日本にはないね。

805 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 14:11:02 ]
Done Right >>> 長谷川=長久保

806 名前:「猫」∈社会の屑 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/09/01(火) 14:31:07 ]
なるほど、大変に納得させられるご意見です。
私も「佐武」ってのは真っ先に思い付きますよ。
ソレで斉藤先生の本がどうだったかはもはや
覚えていませんが、行列論とかでは昔の
シルベスターの計算ばっかしの論文なんてのも
何となく思い出します。こんなのは現在の
数式処理を用いれば面白いネタになりはしないか、
なんて思った事もあります。

いやそんで、大昔にある大物数学者とメシを喰ってて
ですね、日本の微積分の教科書は高木の真部分集合だ、
みたいな話をしていたら、その大物氏が:
「高木は代数屋が書いた微積分なので、解析屋が書いたのが
あったら良いと思う」
なんて話がありましてね、そこで例えばラックスとかが
ベストかな、なーんてのがその時の会話のオチでしたね。


807 名前:「猫」∈社会の屑 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/09/01(火) 14:33:23 ]
The message >>806 is intended just for >>804.
Thank you.


808 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 14:34:00 ]
>>802 二年後くらいに自分のレスみたら
 すごい馬鹿な発言してると気づくだろう。

809 名前:「猫」∈社会の屑 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/09/01(火) 14:36:38 ]
はあ、そうなんですか。
何だか恐ろしい話ですな。




810 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 14:53:24 ]
>>808
2年後に、杉浦解析入門1,2と斎藤線型を読み終えてマスター
しておればオメデトウだろうが、たぶん2年どころか来週あたりに
「めっちゃむずいやんけ」で、終わってるだろうしな・・・

灯台院が易しくなった、院生の質も下がったというのは事実なんだが
それでも大半の学生には手が届かないからな。

811 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 15:43:33 ]
いや、そういう意味で言ったわけじゃないんだが。

812 名前:「猫」∈社会の屑 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/09/01(火) 16:22:59 ]
ハァ、そうなんですかね。
いや、あそこがああなっているので、
そちらもそうなるのではないかと、
何となく勘繰ってしまいまして。

いやいや。


813 名前:「猫」∈社会の屑 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/09/01(火) 16:27:03 ]
>>810
そういう言い方は良くないと思いますね。
とにかく皆に頑張って貰って、ソレで何とか
なった人だけが拾われるのは別に唐代内部で
あっても全く同じなんじゃないでしょうかね。

最初から「手が届かない」と言って諦めて
いたら何も出来ませんな。


814 名前:132人目の素数さん [2009/09/01(火) 16:48:57 ]
>大昔にある大物数学者

なんだそいつ
自分でかかないところをみると
解析学者じゃないのだな

815 名前:猫は残飯 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/09/01(火) 18:06:55 ]
何でそういう所に興味を示すかなぁ
唯単なるひとつの意見に過ぎないのに。


816 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 18:19:35 ]
>>813
学生は東大生だろうとFラン生だろうと
がんばって数学の本を読めばいいんですよ。
それが学生の本分なんだから。

大半の学生は杉浦や斎藤読めずにオチこぼれるって
現実は、それとは別にしっかり認識しておかなきゃ。

817 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 18:22:27 ]
数学科で落ちこぼれるのは読めないじゃなくて読まない学生。
あんなもん読めるのが当たり前です。

818 名前:132人目の素数さん mailto:hageneko [2009/09/01(火) 18:24:31 ]
ねこにはかいてほしくない

819 名前:132人目の素数さん [2009/09/01(火) 18:31:10 ]
にほんではだれもたかぎをこえられないのか?



820 名前:132人目の素数さん [2009/09/01(火) 18:33:58 ]
教師で落ちこぼれるのは教科書書かないで引き写すやつ。
たかぎなんか超えて当たり前です。 でも超えられない。
それが解析学者の実力。


821 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 20:57:53 ]
独学で勉強してるものです、
斉藤だけじゃ不安なのでアマゾンで評判のいい川久保 勝夫あたりを購入しようと思ってたのですが、
>>805は本当ですか?
洋書は高いし、数学の言い回しが英語だと余計わかりにくいことになりそうなので敬遠してましたが、
>>805の洋書は安いですね。

822 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 21:00:43 ]
不等号だけ書いてあるレスはスルー
どうせ読んでないから、理由は書けない

823 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 21:23:24 ]
線型代数や解析なんて簡単にすませて基礎論やろうぜ!

824 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 22:11:35 ]
Lax って Lax-Mizohata の定理の Lax っすか?

825 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 22:40:33 ]
普通にやってくなら斎藤だけで事足りるけどなー。
代数系行くにしても代数の本できっちりやり直すし。
まあ斎藤の6章7章あたりの出来は微妙だけどね。
線型とか微積は数学やるうえで必要な空気みたいな
もんだからそればかりに目をとられるのも良くない。
ある程度勉強したら先に進んで、
わからないところが出てきたら復習するってくらいでいい。

826 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/01(火) 22:51:07 ]
>>824
Lax Milgram 定理か、Lax Phillips "Scattering Theory"か、
ソリトンのLax pair か、差分PDEのLax スキームのほうが有名だと
思うけど、Lax-MizohataのPeter Lax(2005年アーベル賞)ですよw

827 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 00:58:52 ]
>>825
線型も微積も、1年の時にそれだけ習っても、
普通は意味がわからんからね。
2,3年のいろんな数学をやった後で重要性がわかる。

1年の時は易しい本で一通りやっておいて、
2,3年になってしっかりした本で勉強すればいい・・・
のだけど、なかなか時間が取れないので、1年の時に
手を抜いてはダメ。

828 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 01:37:55 ]
斉藤だけでは理解に不安があるときには
>>821でいいですか?

829 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 01:38:58 ]
>>828
そういうレスは斎藤を読んだ後にしようw



830 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 01:41:01 ]
数学の勉強は何冊も乱読するより
一冊をきっちり丁寧に読み上げてちゃんと理解できるよう
努力することが大事

831 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 01:43:03 ]
ゼミとかやるとわかるけど
よんできたとか言ってるくせに
定義も書けないやつとか腐るほどいるんだよなー。

832 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 01:44:19 ]
>>829
そのまえに齋藤を読める(理解できる)かどうかが問題だしね。

833 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 03:03:16 ]
>>832
なのでやさしい本もほしくなるのです。

834 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 05:09:25 ]
>>806
大昔って溝畑が出版される前なの?

835 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 08:39:25 ]
>>833
じゃ日本語で書かれた易しい本でやりゃいい。自分との相性もあるから、他人のいうことは
参考程度に思っておかないと逆恨みに発展しそうだけど。

大型書店の数学書コーナーに行けば微積や仙台ならたくさんある。代数学とかは哀しい位に
無いけどな。私は電車に乗って1時間くらい掛けて本屋に出かける。要するに田舎暮らし。

取り敢えずひと通り理解した後で、簡単な洋書を読むのは言い回しに慣れるためとかの目的
では良いと思う。けど、真っ白な状態でいきなり洋書を読むのは時間の無駄な気がしないで
もない。人それぞれだけど。

836 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 08:42:51 ]
>>833
斉藤さんの本は演習が副読本みたいなノリだから両方やった方がいいよ
2つあわせたら川久保さんや長谷川さんのと同じぐらい丁寧な本に変身するから他のいらないはず
しかも演習をたくさんやれて一石二鳥 amazonのレビューが信用ならない典型例だね

837 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 13:04:22 ]
amazonのレビューが信用できる例の方が珍しい

838 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 13:06:33 ]
>>834
杉浦だって、ユニタリ表現だから解析だろ。
岩波全書の三村のだってあるしな。

「大物数学者」が微積の本を知らんだけだな。
まあ別にそれでかまわないが、読まずに無責任な
こと言ってるのはこのスレ住人と変わらんw

839 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/02(水) 13:54:42 ]
>>836
そうですか。
それを聞いて安心しました。
演習は難しいという評判だったので避けていました。



840 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/03(木) 04:44:54 ]
本を読むというより、本に読まれてる感じ。

841 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/03(木) 10:15:58 ]
>>840
は本に読まれるの?
すごいね。

842 名前:132人目の素数さん [2009/09/03(木) 16:30:52 ]
>>838
おまえになにがわかるというのか

843 名前:132人目の素数さん [2009/09/03(木) 17:23:27 ]
>杉浦だって、ユニタリ表現だから解析だろ。

微妙なこと言う奴だなhhh


844 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/03(木) 22:19:27 ]
> 2つあわせたら川久保さんや長谷川さんのと同じぐらい丁寧な本に変身するから他のいらないはず
ほんとかいな?
川久保とか長谷川とか知らんけど、斉藤氏は演習書のほうでくどく説明してるかんじ?

845 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/03(木) 22:36:59 ]
>>838
>杉浦だって、ユニタリ表現だから解析だろ。

突込み所が多すぎ。

846 名前:132人目の素数さん [2009/09/04(金) 13:04:35 ]
わたくしは今、S.ラングの解析入門および続解析入門で勉強しております。
線型代数は松坂和夫先生の線型代数入門を使用しております。

847 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/04(金) 13:09:08 ]
> 松坂和夫先生の線型代数入門
絶版じゃないすか!
あのボコボコと立体的なフォントは気持ちいですな。

848 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/04(金) 15:29:44 ]
売れてる、分かり易そうな雰囲気はある、出版社
という共通点から2冊まとめて長谷久保と呼ぶが、
結局斎藤、松坂、石村など

849 名前:132人目の素数さん [2009/09/04(金) 16:53:15 ]
岩波の最近の本はどうしてダメなんですか?



850 名前:132人目の素数さん [2009/09/04(金) 17:38:54 ]
>突込み所が多すぎ。
でもね
山内杉浦は出版賞だから

851 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/04(金) 19:29:34 ]
>>850
> 山内杉浦は出版賞だから

何が言いたいのかサッパリ分からん。「連続群論入門」は名著かもしれんが、そのことと
話がどう繋がるのやら。

852 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/05(土) 06:33:16 ]
本を読んでもわからない!

853 名前:132人目の素数さん [2009/09/07(月) 18:16:52 ]
さいとうさたけは出版賞だから

854 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/08(火) 08:53:55 ]
出版賞受賞記念で復刊しないかな?>連続群論入門

855 名前:132人目の素数さん [2009/09/11(金) 19:39:42 ]
なぜしない
ばいふうかん

856 名前:132人目の素数さん [2009/09/14(月) 20:42:56 ]
最近伊理正夫の線形代数汎論って本も出たよ。
立ち読みだが、さいとう、さたけとはまた違う雰囲気の本だったよ

857 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/14(月) 21:03:07 ]
いい加減線型商法やってるえせ数学者は士ねや

858 名前:132人目の素数さん [2009/09/15(火) 19:13:31 ]
小平さんの解析入門軽装版のp62下から2行目に
εQ=1/3|QP|
とあるのは
εQ=1/2|QP|
でもいいんじゃないですか?
無駄に数を小さくしているような…

859 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/15(火) 19:33:00 ]
べつにギリギリ大きくとらなきゃいけないなんて枷は無いだろ?



860 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/15(火) 19:40:56 ]
0より大きくて、1より小さければ何でもいいんだろ。

861 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/15(火) 20:09:15 ]
>>858 そんなこと言ってたらきりがないから
 普通はなるべく簡単になるように文字を億

862 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/15(火) 20:23:27 ]
>>857
非線型やってますが何か?

863 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/15(火) 20:41:22 ]
フラクタル詐欺とかありましたね。懐かしい・・・

864 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 00:05:52 ]
>>862
卑賤(ひせん)のものが、何用じゃ?

865 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 02:16:20 ]
>>844
例えば対角化は序盤でとりあえず操作を説明する場合が多いしテストにもよく出るけど
入門ではそういうテストのネタ稼ぎみたいなことがされてないでしょ
でも演習だと対角化可能定理を取り上げて説明されてたりする
だいたいがこういうノリだから演習の方がくどいというよりむしろ教育的

866 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 20:28:20 ]
ちと思ったんだが、
毎年毎年大学1年相手に線型代数と微積分を毎年教えるだけで、
「こんな筈じゃなかった」と思いつつ死んでいく数学教師ってどれ位いるのかね。

867 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 20:34:36 ]
大学で教えれるだけまだ勝ち組だろ。
博士の殆どはどこにも就職できずに借金残して自殺すんだよ^^

868 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 20:35:08 ]
高専まで含めると、昔は年平均40人くらいポストが
あったらしいので「こんな筈じゃなかった」と思うのは
年30人くらいジャマイカ。

2000年以降は新規ポストも減ってるので、今なら
毎年15人くらいが未来の「こんな筈」候補だろ。

869 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 14:23:54 ]
>>866
その後悔はどういう意味での後悔なのか?
教育ではなく研究を重視しているなら「dutyが楽で良かった」と喜んでいるかも知れないし、
教育熱心なのであれば「自分の工夫を必修科目で披露できる」ことに喜んでいるかも。



870 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/20(日) 00:17:02 ]
>>869
>その後悔はどういう意味での後悔なのか?

いやさ、Wilesが「FLTを解決しなかったら、大学1年相手に線型代数と微積分を毎年教えるだけで終わった筈だ」
と述懐していたようだから。

871 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/20(日) 03:11:13 ]
梶原の独修微積分/解析学って数学の内容はどうなんです。
学参みたいな本が珍しく手に取ったのですが、
目障りな小言がいやで、数学的質まで見なかったんですが気になります。

872 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/20(日) 04:52:31 ]
<駄文>

> 大学1年相手に線型代数と微積分を毎年教えるだけ
ポストどころかアカデミックな世界からは早々に零れ落ちてしまった身としては
安定した仕事でいいじゃんとか思えてしまう

で、そこそこ資産作ってまだ若いうちに大学辞めて悠々自適の生活と洒落込んだ
フリーの数学者ってのもまた乙なものではないか
培った人脈だって、何も地位や金に群がってただけの奴ばかりじゃなかろ
そのひとが在るべくして在ったものならば、責任あるポストを離れてた
悠々自適の数学ライフのなかでだって、世紀の難問を解決したりもするのだろう

# まあ、どんだけ儲かるのかよく知らんが、研究費を貪り喰うようなことはできなくなるから、
# 生活はより質素に、行動範囲はより狭く、ってな感じには向かうんだろうけど

</駄文>






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