- 413 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/29(月) 15:53:06 ]
- おばちゃんの子のうち特定の一人がおばちゃんの視界の中にいる確率をpとする。
この確率はどの子も同じであるとして、また、おばちゃんは視界の中に女の子がいれば必ず そのうち一人を指さすものと仮定すると、 子供が男と女(順序は問わない)だったら、女の子が指さされる確率は、(1/2)*p=p/2 子供が女と女だったら、女の子が指さされる確率は、(1/4)*(1-(1-p)^2)=(2p-p^2)/4 したがって、おばちゃんの子が2人とも女である確率は、(2p-p^2)/(4p-p^2) p=1、つまり子どもが2人ともそこにいるのが確実であるなら>>409の言う通り、確率は1/3。 p≪1、つまり女の子がそこにいたのは偶然であって、2人そろってそこにいた確率が 無視できるほど小さいなら、確率は近似的に1/2。 詳しい状況がわからんのでこれ以上は何とも言えん。
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