- 708 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/10(水) 01:46:26 ]
- >>686のi)
閉曲線C上の任意の点をAとする。 閉曲線C上のAから一番遠い点(閉曲線上の距離ではなく、空間中の直線距離)をBとする。 (もし一番遠い点が複数あるなら、そのうちのどこでもいいので1点を選ぶ) Pは閉曲線C上を移動する点である。 線分APの中点MでAPに垂直に交わる平面S上にMを中心とした半径AB*((√3)/2)の円Rを描く。 閉曲線Cと平面Sとの交点Qについて ・C上の点AとPは、平面Sのそれぞれ異なる面側にあるので、CとSの交点Qは存在する。 ・CとSの交点はCが閉曲線であるから、必ずふたつ以上存在する。それぞれの点をQ[n](n=1,2,...)とする。 ・PがAの十分近傍にあるときには、交点Q[1..n]のひとつはMにあり、他の交点はRの外にある。 ・PがBにあるときには、交点Q[1..n]は全て周上を含むRの内側にある。 (もしRの外に交点があるなら、BがAから一番遠い点だということに矛盾する) ・PがAからBまで移動する間、CとSの交点Q[1..n]のうち少なくともひとつは一度以上、円Rの周上を通る。 (ここは厳密性に欠けるけど、まあわかってもらえると思う) ・円Rの周上に交点Q[m]があるとき、APQは正三角形である。
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