- 528 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/14(水) 20:14:34 ]
- んな事言ったって日本語の本がほとんど無いのは
確かなんだから仕方ないだろ。 ラッセルのアンチノミーについて 詳しく触れている本なんてほとんど無いと思う。 >>517 日本語の公理的集合論の本で俺が知ってるのは 田中尚夫(絶版)、倉田・篠田(絶版)、竹内(絶版)、西村・難波(絶版) 今でも手に入るものとしては Kunenの訳書、 ゲーデルと20世紀の論理学の四巻、 難波(サイエンス社の本) ただし品切れ重版未定も絶版と表記。 まあ他にもCohenの訳書とか、巨大基数の本とか、いくつか洩れてる本もあるだろうけどね。 Kunenは順序数、基数の一般論くらいまでは大体済ませた人向けで結構難しい。 最後の難波先生の本はちょっといろいろ特殊なのであまり初学者にお薦めではない。 となるとはっきり言ってほとんど選択肢無いよね。 >>518 何が閉鎖的なのか分からん
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