- 324 名前:132人目の素数さん [2008/08/01(金) 22:24:55 ]
- 添削お願いします。
(問題) 任意の関数は、偶関数と奇関数の和で表わされ、その表し方はただ1通りであることを示せ。 (証明) 任意の関数をf(x)とする。 f(x)が偶関数であるとき、f(x)=f(−x) f(x)が奇関数であるとき、f(x)=−f(−x) f(x)を偶関数と奇関数の和で表すと、 f(x)=f(x)−f(−x)+f(x)+f(−x)=2f(x)=0+0=0 ∴f(x)=2f(x)=0を満たすとき、f(x)=0 よって任意の関数を偶関数と奇関数の和で表すことは可能であり、 なおかつその表わし方はただ1通りである。(終)
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