- 367 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/20(日) 20:43:26 ]
- 有理数の切断を使って定義された実数の和において、任意の実数xに対してx+0=xが成り立つことを示せ。
この問題がわかりません。 ちなみに証明方法が↓になります。 x=(A|B)、0=(C|D)とし、x+0=(E|F)としよう。Dに属す有理数は≧0であるから、 和の定義と切断の性質により、F⊂Bとなる。 Bに属しFに属さない有理数bが存在すると仮定しよう。 b<rなる有理数rに対して、d=r-bとおけばdはDに属し、rはFに属すことがわかる。 すなわち、Bに属しFに属さない有理数が存在すれば、唯一つである。←ここがわかりません。 なぜBに属しFに属さない有理数が存在したとき一つだけなのか。 いきなりすなわちになっているように思えるのですが、いったいどういうことなんでしょうか。
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