- 73 名前:132人目の素数さん [2008/07/04(金) 20:36:47 ]
- >>69
>今回は∫u'v dr = uv - ∫uv' drの方を使うので やってることが本末転倒 部分積分を用いるのは u'に対して uが分かっていて、v'も求まるとき。 つまり ∫e^(-(r^2)/2) dr を計算できるときに、この部分積分が有効となるわけだが これはガウス積分であって、不定積分は求まらないから なんともならない。 本来、計算式を簡単にするために部分積分という便法があるのにもかかわらず 部分積分を使いたいがために、計算式を複雑化させるなどというのは 普通は考えられない。
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