- 722 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/20(土) 11:27:24 ]
- >>720
完全とはpを完全に当てられることだけど? すなわち、p=qなら完全。 完全でなくてもpとqはほとんど等しいとなら言えるのかでもいいけど 例に上げた例はほとんど等しいとも言えないでしょうということ。 qの決め方は未知なのでこういうのもあり得るよという程度の提示。 p=qなら予測が完全にうまくいっているということだけど pの傾向が分かる程度の予測もありうるはず。 例では100%半々に分かるとしたけど90%は分かるとしても 同じように構成はできる。 もしpの予測は全く不可能というのが前提ならそれこそ話が違う。 それならqは存在し得ない。 まとめると ・当たりと外れに分けた場合、pが一様分布に従っているときの 平均と分散の値がqの方の平均と分散の値とほとんど同じだから と言って、pとqはほとんど等しいとは言えない反例がある。 ということだ。
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