- 693 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/14(日) 04:10:47 ]
- >>690
なるほど。1行目確かにその通りかもしれません。 2行目はpとqが負の相関関係にある場合も平均と分散が一致しうるので いつでも適用していいわけではなさそうですね。 ところで、qの値によってqの信頼度は変わりうるので 全体としてのqの信頼度よりqの値別に計算した方がいいのかもしれません。 例えば常にp=0なのにqは0と1を取っている場合、 q=0のときのq-pの分散は0で完全に信頼できるが q=1のときのq-pの分散は1でだいぶずれてると。 両方を合わせた場合しか見ていないと情報が減ってしまいますね。 そこでa∈[0,1]を固定してq∈[a-ε,a+ε]のときのくじの結果を集計することで q=aの条件付き分布が得られそうです。 その範囲に十分多くのデータがあればの話ですが。 (εを小さくするとデータが減ってゆく。)
|

|