- 825 名前:132人目の素数さん [2008/08/17(日) 10:01:36 ]
- a−√(a-1)=A
A^n=√x−√(x-1)と置く。 A^(2n)=2x-1-2√x√(x-1) 2√x√(x-1)=2x-1-A^(2n) 4x(x-1)=4x^2-4x+1-4xA^(2n)+2A^(2n)+A^(4n) 4xA^(2n)=A^(4n)+2A^(2n)+1 x={A^(2n)+A^(-2n)+2}/4={A^(n)+A^(-n)}^2/4 {A^(n)+A^(-n)}^2=[{√a−√(a-1)}^n+{√a+√(a-1)}^n]^2 が4の倍数である事を示せばよい。 まず、A^(n)+A^(-n)の形を考える。 2項定理から、(a-1)の奇数乗の項は相殺される。 よって、(a-1)は必ず整数として現れる。 また、全体は係数が2でくくられる。 よって、 A^(n)+A^(-n)は2*√a*整数と言う形になる。 2乗すれば4の倍数となる。 よって題意は示された。
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