- 681 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/09/30(火) 16:39:23 ]
- >>647(2)の回答(前半)
A>C>D、A>Bより、考えられる並び順は以下の15通り。 E>A>B>C>D,A>E>B>C>D,A>B>E>C>D,A>B>C>E>D A>B>C>D>E,E>A>C>B>D,A>E>C>B>D,A>C>E>B>D A>C>B>E>D,A>C>B>D>E,E>A>C>D>B,A>E>C>D>B A>C>E>D>B,A>C>D>E>B,A>C>D>B>E あと高々4回の比較で全てを特定しなければならないので、1回目の比較でこの数を8:7に分割する。 7の方に分類された物をさらに4:3に分割し、3の方に分類されたものを2:1に分割した時、 1の方に分類されたものは計6回の比較で特定された事になる。 最初の1回で8:7に分割可能な比較方法はCとEとを比較した場合のみ。 A>C>D、A>B、E>Cとした場合に考えられる並び順は以下の7通り。 E>A>B>C>D,A>E>B>C>D,A>B>E>C>D,E>A>C>B>D A>E>C>B>D,E>A>C>D>B,A>E>C>D>B 2回目の比較でこれを4:3に分割可能な比較方法はEとAとを比較した場合(i)、BとCとを比較した場合(ii)の 2通り。 (i)E>A>C>D,A>Bとした場合に考えられる並び順は以下の3通り E>A>B>C>D,E>A>C>B>D,E>A>C>D>B (ii)A>B>C>D、E>Cとした場合に考えられる並び順は以下の3通り E>A>B>C>D,A>E>B>C>D,A>B>E>C>D よって6回目の比較で結論が出たとすると、その並び順は多く見積もっても以下の4種類のどれかである。 E>A>B>C>D,E>A>C>D>B,E>A>B>C>D,A>B>E>C>D ここで「多く見積もって」と書いたのは、この比較方法で比較していない残りの部分について、必ず計7回目までで 比較が終了する事を示していないためである。
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