- 241 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 09:35:04 ]
- Xを非負整数全体の集合とし、Yを非負実数全体の集合とする。1≦i≦nに対して、
f i :Y → Yは狭義単調増加でf i (y)→+∞ (y→+∞)が成り立つとする。また、 limsup[y→+∞] { g1(y)*g2(y)*…*gn(y) } /y<1 が成り立つとする。ただし、g i :Y → Y はf i の逆関数とする。 [ ]をガウス記号として、F:X^n → Xを F(x(1),x(2),…,x(n))=Σ[i=1〜n] [f i (x(i))] で定義する。このとき、X−Im(F)は無限集合であることを示せ。すなわち、 F(x(1),…,x(n))=mの解x(i) (i=1,2,…,n)が存在しないような非負整数mが 無限に存在することを示せ。
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