1 名前:132人目の素数さん [2008/04/26(土) 15:22:08 ] 数学の本について語るサロンです。 線型代数と微積分、洋書については別スレがあります。 前スレ science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1203320076/ 数学学習マニュアル まとめページ www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7997/ 数学の本 まとめサイト www3.atwiki.jp/math/pages/1.html 【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1205577088/ 数学の洋書 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1179765013/ 参考書中毒患者スレッド@数学板 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1177676152/ 復刊して欲しい数学書 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1171624062/
465 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 16:14:25 ] 実数ってきちんと外延が確定してるようでいて、 実のところはいまいち確定してなさそうな概念なんだよね。 「自然数の部分集合全体」と同一視出来るから。 ZFCから独立な実数に関する命題はたくさんある。 ちなみに「自然数上の整列順序全体」というのも やはり外延が確定していない印象を受ける。 上が2^ωだったのに対してこちらはω_1と書く。
466 名前:132人目の素数さん mailto:age [2008/06/08(日) 16:17:16 ] 小平 複素多様体 復刊 って、高価な古本買って失敗した
467 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 16:25:00 ] ということは... まだ全然読んでいないな
468 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 16:29:33 ] >>464 >例えば計算可能解析学とかみたいに可算個の実数しか仮定しないでも >微積はやれるかもよ。 Rの測度が0になっても微積が出来るの?
469 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 16:39:40 ] >>465 ZFCが不完全なだけというのがゲーデルの見解らしいな。
470 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 16:50:41 ] >>465 実数概念は人間のおもちゃだからね。 自然界とはあまり相性がよくないよ。
471 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 17:10:47 ] >>470 皮相だな。 自然は確率が支配している。 実数は理想状態なわけ。 そして確率論はその理想状態と相性が良い。
472 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 17:33:45 ] 無限は有限より一層多くの実在性を含んでいる R.デカルト
473 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 17:41:27 ] 人間は自然界と相性がよくないよ。
474 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 19:21:14 ] 量子論の教えるところは、自然界は離散的なのだから、差分方程式を基本方程式と してとるべきであろう。 シュレディンガー方程式などはその連続極限を取った近似方程式にすぎず、 ある種の便法として実数を使っているだけ、という考え方もできる。 「実数がなければ物理は出来ない」なんてバカな話はない。
475 名前:名無し [2008/06/08(日) 19:52:55 ] >>467 どういうこと? 復刊したやつって違いがあるの?
476 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 20:00:43 ] シュバルツシルの半径の式だけうpしてください。 計算はじぶんでやります。
477 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 20:02:17 ] 低次元トポロジーの入門書で良さげなのを紹介してくださいな
478 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 20:03:11 ] 今日明倫館に本買いにいったんだが、日曜は閉まってるのな。 仕方ないから漫画買って回転寿司食って帰ってきたよ。 何やってるんだ俺。。
479 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 20:07:50 ] チンコがなければセックスは出来ない。
480 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 20:36:03 ] 微積の教科書の著者って厳密性の発揮しどころを間違えてる人が多いよね。 飽くまでも多変数の場合とかの発展的な事項で かなり論理的に微妙になってきてから役に立つものなのに、 一変数は厳密にやって、多変数になると力尽きて適当って人が多すぎる。
481 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 20:37:00 ] マンコがなくてもセックスはできない
482 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 20:44:19 ] >>480 溝畑の下巻みたいなの、書きたくないし読みたくないだろJK
483 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 20:49:58 ] >今日明倫館に本買いにいったんだが、日曜は閉まってるのな 神田まで簡単にいけるところに住んでいるなんてうらやま。
484 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 20:57:27 ] >>474 >「実数がなければ物理は出来ない」なんてバカな話はない。 実数がなくて量子力学が出来るのか。 初耳だな。 ソースキボンヌ
485 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:00:44 ] >>482 それは厳密な微積をやりたくないということだから、 それならεδみたいなこと言わないで齋藤正彦の 「微分積分学」みたいな本書いてれば良いと思う。 G.H.Hardyが言っていたことだが、厳密でない間違った証明を これは方便であると断りもせずにただ書いて、 普通に証明したかのような振りをするのは悪でしかない。
486 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 21:03:44 ] >>485 一変数だけ厳密にやって、多変数の特に積分の面倒なところは ルベーグ積分にまかせるという考えはあり。Rudinもそうしてる。
487 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 21:05:00 ] >>484 は? 初耳なの? 場の理論を全て離散化すればいいじゃん。
488 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:11:07 ] >>487 だから実際に実数なしで量子力学を展開してる本なり論文を教えて。
489 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:16:57 ] >>486 ルベーグ積分でもなんでもいいからRudinの本はn次元の球の体積を導いてるのか? 直接書いてなくても、簡単な演習として導けるのか? それから、いくつかの簡単なn変数2次多項式で囲まれた領域の体積はどうだ?
490 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 21:18:28 ] >>488 キーワードで検索したら 3,600 件ほど出たが。 ぐぐれカスw
491 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:19:44 ] >>490 キーワードは?
492 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:21:51 ] >>489 それって解析概論とか数学解析とかではきちんと書いてあるの?
493 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:24:51 ] >>485 >G.H.Hardyが言っていたことだが、厳密でない間違った証明を >これは方便であると断りもせずにただ書いて、 >普通に証明したかのような振りをするのは悪でしかない。 これを厳密に適用するとリーマンの代数関数論も悪ということになる。 ポアンカレの位相幾何もそうだろな。
494 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:31:56 ] >>492 n次元球の体積なら、その辺の日本語の本に書いてある(少なくとも演習になってる)。 Rudinにはないみたいだね。
495 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:35:50 ] n次元の球の体積を導びけない解析の本ってw Rudinファンよいいかげん目覚めろよ。
496 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:37:43 ] >>493 >これを厳密に適用するとリーマンの代数関数論も悪ということになる。 >ポアンカレの位相幾何もそうだろな。 Hardyなら悪と言うかもよ。
497 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:41:06 ] >>495 ガンマ函数とかの扱いも少ないし、Rudinは計算には使えないよ。 3次元の極座標くらい演習に入れておけば良いんだが。 自分で手を動かして計算するのが嫌な人が2ちゃんには多くて(たとえば by文系)、 そういう人にはRudinは良い本に見えるんじゃないかなw
498 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:41:52 ] >>496 つうことはHardyはドキュンだ
499 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:47:44 ] >>488 22世紀の数学では実数を使わない
500 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:52:32 ] >>497 Rudinのprinciples of mathematical analysisのことか。 あの程度の本サクサク読んで次に進むべきものだ。 ガンマ函数の取り扱いが必要なら、Rudinの後でAndrewsとか読めば良い。
501 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:58:25 ] >>500 >あの程度の本サクサク読んで次に進むべきものだ。 次に進んだらn次元の球の体積は導けないだろ。 なぜなら、次の段階はそういう基礎知識は既知と仮定してるからだ。
502 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:58:35 ] >>500 サクサク読める人は、Rudinなんて最初からスルーするだろ
503 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 22:15:07 ] 結論としてRudinは解析の入門として不適当。
504 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 22:17:45 ] 入門書に度を越えた厳密性を要求すべきじゃない。 そんな要求をしたら日本の微分積分の本の 99% くらいは不適当になるw >>493 そのころは数学の証明や言明の厳密性に関する捉え方が違ったからね。 PoincareとHardyは33歳くらい違うし。 厳密に適用して「Eulerの〜〜は」とか言い出したらただの難癖になってしまう。 でも今の(というかHardyの頃以降の)世の中ならば 「これは厳密ではないのだが〜」とか断りを入れるべきだろうね。 ただ、英国は物理数学とかの応用数学が極端に重視されるお国柄で (これは今も多少はあるんじゃないかな) 昔は厳密性が非常に軽視されていたという事情もある。 Hardyより 5 歳年上のRussellがCambridgeの数学科で授業を受けていたとき、 二項展開で、証明していない指数の範囲の場合の式まで勝手に講師が使うので、 それはどうやって示すのですか?と聞いたら 「形式不変性の原理による!」とか言われたらしいw Hardyの頃も似た感じだったんだろう。
505 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 22:47:40 ] Hardyの微積分の本は厳密だけどな。 ただ、読むのがかったるい。 530ページの本で、微分の章が始まるまで200ページくらいかかる。 厳密に書こうとしたら、こうなっちゃう。
506 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 23:05:45 ] 高木の解析概論も一変数に関しては十分厳密だよ。 しかし多変数はそうではない。 これも厳密かつ分かりやすく書くことは出来るだろう。 しかし、そういう本を知らない。 ひょっとしてSchwartzとかDieudonneがそうかもしれないが良く知らない。 多変数の微積は改良の余地が十分あると見ている。
507 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 23:11:16 ] >>501 > 次に進んだらn次元の球の体積は導けないだろ。 Andrewsの最初の方に書いてあるから心配不要。
508 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 23:11:48 ] 杉浦は?
509 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 23:18:06 ] 溝畑の多変数は十分厳密だと思うが
510 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 23:22:44 ] >>507 >Andrewsの最初の方に書いてあるから心配不要。 ひょっとしてAndrewsはRudinの本を予備知識として仮定してるのか? それならRudinプラスAndrewsで一人前というわけだ。 それなら分かる。 いずれにせよRudinだけでは微積の入門として不適当だな。
511 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 23:29:14 ] >>508 いまいちだな。 ゴタゴタしてる。 勿論高木より大分後に書かれたから良いが。 極端かもしれないがRudinのように多変数のリーマン積分はルベーグ積分 で置き換えていいのではないか? いずれにせよ解析でルベーグ積分は必須なわけだから。
512 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 23:29:37 ] AARなんて、読む奴は物好きくらいだろ・・・ ま、俺もあの本好きだけどなw
513 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/09(月) 00:36:08 ] 溝端は解析専門だけど杉浦も高木も解析専門じゃないしな
514 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/09(月) 00:41:11 ] >>511 ガウス積分の計算とか、ごちゃごちゃした計算はリーマンの間にすましておく。 微積の理論的な部分は後まわしてでも良いが、計算の部分はどこでやっても 同じこと。 ストークスの定理も多様体の時にやってもいいが、非数学科でも3次元までは 使うので、結局は微積分のコースで用意せざるをえない。
515 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/09(月) 02:04:08 ] RudinのPrinciples of mathematical analysisは学部一年用の微積分だ。 スレ違いだよ。
516 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/10(火) 23:40:26 ] >>505 >Hardyの微積分の本 ってどういう名前の本?ググってもよく分からん。
517 名前:132人目の素数さん [2008/06/11(水) 09:25:21 ] 小平先生に多様体を著して欲しかった。 駄本ではこれから先も理解できそうに無い。
518 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/11(水) 10:48:36 ] あと二週間位したら複素多様体論が復刊されるが。
519 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/11(水) 19:24:52 ] 決定性の公理とかの内容が丁寧に書いてある本はありますか?
520 名前:132人目の素数さん [2008/06/11(水) 20:16:25 ] >>516 A Course of Pure Mathematics
521 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 00:13:44 ] Andrewsってどの本のこと?
522 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 07:25:05 ] >>521 Amazon.com で andrews special functionsで検索すると出てくる。 Special Functions (Encyclopedia of Mathematics and its Applications) by E. Andrews, Richard Askey, and Ranjan Roy
523 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 11:17:42 ] >>517 松島の本も駄本か?
524 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 11:19:17 ] 小平先生の本はある意味駄本だ 論文はすばらしいが
525 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 11:51:18 ] 正直 松島がそんなに良い本とは思えない。 多様体の本がなかった当時はあれでインパクトがあったんだろうが
526 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 12:05:53 ] 他に良い本って在るか? very goodではないがbestではあると思うが。
527 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 12:09:22 ] >>521 ,522 応用数学系の教科書は洋書(あるいは翻訳書)が中心になるよね。
528 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 16:36:26 ] みんな読んでる数学書は買ってる? 図書館で借りる?
529 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 16:50:19 ] 買ったり借りたり
530 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 18:57:38 ] >>526 見栄を張って慣れない英単語を使うんじゃない。 very good ≦ best だから >very goodではないがbestではあると思うが。 これはあり得ない。
531 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 19:48:02 ] >>526 そこで志賀浩二本ですよ。小平の弟子すじの。。。('A`)
532 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 20:15:55 ] >>525 初めてそのジャンルの本を書いたら評価は高い。 二冊目書く人は、それを越える何かを付け加えなきゃ なかなか評価されない。 松島が書かれた前後に、海外でもようやく可微分多様体の 教科書的な本が出るようになった。 最近の松本などの方が読みやすいのは確かだが、「松島よりいい本」と 呼べるほど優れているわけでもない。後から言うのは楽なんですよ。
533 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 20:19:22 ] 松嶋以前はchevalley先生の本くらいしかなかったとですか?
534 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 20:26:35 ] >>530 例えば30人が100点満点のテストを受けて 最高点が27点だったら、これはbest scoreになる。 good scoreかどうかは知らないが。 betterってのは何かあるものと比較して相対的にgoodだという意味で、 "good"よりもさらにgoodだ、という意味じゃない。bestも同様。
535 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 20:37:29 ] >>534 > 最高点が27点だったら、これはbest scoreになる。 その場合、英語ではhighest scoreという。
536 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 20:41:34 ] >>534 goodの最上級がbest だからbestということは当然goodでもある。 ろくに英語を知らないんだからかっこつけて英単語を 使わないほうがいいよ。
537 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 20:47:19 ] つまり Tom is taller than Mary. と言ったら自動的にトムは背が高い人になるんですね。 メアリーが150cmの成人女性でトムが155cmの成人男性でも。 なるほど。中学高校ではそんなこと習わなかったので勉強になりました。
538 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 20:50:57 ] 母集団の上位10%がbest、上位30%がvery goodくらいだろ。 従ってbestであれば必ずvery goodでもある。
539 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 20:51:40 ] >>537 馬鹿?
540 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 21:01:04 ] >>537 どこから「つまり」が出てくる? 支離滅裂で話にならない
541 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 21:02:35 ] >>537 みたいのが陪審員になったら被告が可哀そうだなw
542 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 21:04:40 ] >>538 >母集団の上位10%がbest、上位30%がvery goodくらいだろ。 そういう538の個人的印象はどうでも良いから。 母集団が平均的にgoodかbadかって問題もあるだろ。 日本には幾何学の良い教科書が無い、とか言うのと同じで There is no good textbook. とか普通に英語で言うが。 この文章を見て、それは英語としておかしい、三割は very goodな教科書が無いといけない、とか言い出したらそいつの頭が狂ってるだけ。 「マイ英語」で話すんの止めてくんないかな。 >>539 goodの比較級がbetter だからbetterということは当然goodでもある。 とは言わないのか? 比較級のときは違うんだとか言い出したらおかしいの>>539 だが。
543 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 21:14:53 ] Tom wasn't tall, but he was the tallest. これは全然おかしい文章じゃない。 [Matsushima] isn't a good textbook of differentiable manifolds at all, but in 60's, it was the best textbook. 上に同じ。
544 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 21:18:30 ] >>542 >goodの比較級がbetter >だからbetterということは当然goodでもある。 >とは言わないのか? 今は、goodとbestの話をしてる。 話をそらすな。
545 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 21:32:58 ] >>543 苦しいな。 そんな条件が付いてるとは>>526 からは読み取れない。 >他に良い本って在るか? >very goodではないがbestではあると思うが。
546 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 21:36:17 ] 勝手に脳内でvery goodとbestの判断の時代を変えるなよな。 あんたの脳内は誰にも読めないんだよ。
547 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 21:53:09 ] >>544 最上級も比較級も文法的語法的には似たようななもんだと思うけど。 goodで例を作っても良かったけどtallにしただけ。 形容詞goodだけの特殊事情でtallにはあてはまらない、か 最上級のときだけに成り立つことで、比較級にはあてはまらない、か、 このどちらかを言い出さない限り、全く同じ話。 >>545 >>546 「これまでに出版された本の中で」 という条件が付いてるつもりなんだけど。 今でも松島ほどの内容がある本なんてほとんど無いと思う。 少なくとも日本語の本は無い。 普通>>526 を読んだら、少なくとも、 誰かによってこれまでに現実に書かれた本の話をしてると解釈するのが普通。 これから書かれるかもしれない本とか、これまでに書かれる可能性があった (が実際には書かれなかった)本なんて話してるのは一人だけだ。 >>538 だって母集団がどうのと言ってるんだから 暗黙のうちに何らかの母集団を想定してるんだろ。
548 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 21:54:22 ] おいおい、こんなんじゃ英語板の名古屋の人 来ちまうぞ。
549 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 21:57:58 ] というか、 日本人の数学者が、何かの数学の分野 (解析だったかな、細かいことは忘れた)で 良い文献はありませんか?と米国人のその分野の大家に聞いたら 私の本は far from good だが、ある本の中じゃ best だ、と答えたって逸話を 読んだことがあったんでそれを下敷きにしてるんだけどね。 間違ってるはずが無い。
550 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 22:04:02 ] >>542 > 母集団が平均的にgoodかbadかって問題もあるだろ。 goodとかbadの価値判断は何らかの母集団を前提としている。 母集団そのものが平均的にgoodかbadかだなんて、典型的な循環論法だぞ。 もちろん、母集団の中から特定のサブグループを抜き出して考えるのなら サブグループが平均的にgoodかbadかという問題が出てくるが。
551 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 22:04:45 ] >>547 >「これまでに出版された本の中で」 >という条件が付いてるつもりなんだけど。 俺の言ってるのはvery goodとbestのそれぞれの判断の時代を変えるな ということ。 両方とも同じ時代なら、bestならvery goodだろ。 違うだろ。あんたの頭の中ではvery goodというのはこれから現れるであろう 未来を含めてるんだろ。
552 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 22:09:53 ] ケンカすんなw
553 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 22:14:18 ] >>550 >goodとかbadの価値判断は何らかの母集団を前提としている。 そんなこと無いけど。 たとえこの世に一冊しか多様体論に関する本が無かったとしても、 その本が自動的にvery goodでもvery badでもなく 平均的な普通の本になるかというとそんなことはなくて、 理解しやすく何故このような種類の概念を考えるのか、ということが 明瞭に分かるように書かれているから良い本だ、ということもあれば その一冊の本が行間が広くて専門家にもなかなか理解出来ない悪書だってことも在り得る。 時代がどうのとか母集団がどうのとかに関係なく良し悪しの判断は為し得る。 英文法の話は止めて今度は価値判断に関わる話にシフトチェンジしたみたいだけどね。 きっと>>550 は、Richardはカンニング癖のがあるbad boyだとか言ったら、 母集団のカンニング率は幾らか?とか、カンニングに対する寛容性は 時代や社会によって異なるものであるから云々、とか言い出すんだろうなあ。。
554 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 22:16:36 ] 枝葉で争うな。数学の本質で争え。喪前ら文keiの仲間か?
555 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 22:17:52 ] >>549 >私の本は far from good だが、ある本の中じゃ best だ、と答えたって逸話を だから、それはgoodとbestの判断の条件が違うし、それを明記してるんだろ。 それならおかしくはない。
556 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 22:22:31 ] >>555 はある本がbestとかworstとか言うとき この世に無い本も含めて考えるの? >>526 読んで「今在る本の中で」と補って読むのは 別にそんな難しいことじゃないと思うけどなあ。 そこまで読解力ゼロだとこちらとしてもどうしようもないよ。 補わないと意味が通じないし。>>530 もその点に関しては そう解釈した上で、違うことについて何か言ってるよね。
557 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 22:30:26 ] >>556 理解力がないなあ。 条件がおなじならbestならvery good だろ。 「今在る本の中で」あろうと、過去の一時期だろうと同じだよ。 >>549 は違うだろ。bestとgoodの条件が異なってる。
558 名前:557 [2008/06/12(木) 22:31:15 ] 頭痛くなるなw
559 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 22:57:31 ] > very goodではないがbestではあると思うが。 こんなこと言う奴はアホ扱いされるだけだし、 自己正当化しようとすればするだけ、アホ度が増す。 「オレ様の理屈を理解できないオマエラがアホ」と言い張ったところで、 ネイティブ含めて大多数の人間はおまえさんの言い分を読んでアホ認定するだけ。 アホにはこれ以上付き合いきれん。ばいなら。
560 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 23:00:44 ] best⊃very good ということかね
561 名前:557 [2008/06/12(木) 23:02:07 ] >>556 >>555 と>>530 は両方とも俺だよ
562 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 23:02:38 ] 英語ネタはEnglish板でどどうぞ
563 名前:557 [2008/06/12(木) 23:03:17 ] >>560 常識的にはそうだよ
564 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 23:07:42 ] 最上級のbestってのは他との比較によってしか言えないが 原級のgoodに関してはそうではない。ってことで良いんじゃないの? (従って S is good. は単独で言えるが比較対象無しの S is betterという文章は英語としておかしい) betterってのはgoodより良いって意味じゃないし、 bestというのにgoodやbetterよりさらに良いという意味は含まれない。 tallestとか、他の形容詞を考えればそれは自明だと思うんだが、 tallだとかheavyだとかeasyだとかの一般の形容詞は very A <most Aは必ずしも成立しないけど、 goodの場合は特別に成立する、だいたい上30%と上10%くらいだ、 とかマイルールを語ってるのが>>538 。 bestってのが母集団の中で他の本などと比較してるのか、 goodとの比較でさらに良いという意味なのか、>>557 は両方主張しちゃってるよね。 自分で混乱してるだけじゃないの?英文法勉強しなおしたほうが良いよ。 >>526 も>>549 もそう違わん。手を変え品を変えて どうしてでも難癖付けたい人が約一名居るだけ。
565 名前:557 [2008/06/12(木) 23:14:03 ] >>563 を訂正 包含関係なら best ⊂ very good だな。