- 1 名前:132人目の素数さん [2008/04/26(土) 15:22:08 ]
- 数学の本について語るサロンです。
線型代数と微積分、洋書については別スレがあります。 前スレ science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1203320076/ 数学学習マニュアル まとめページ www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7997/ 数学の本 まとめサイト www3.atwiki.jp/math/pages/1.html 【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1205577088/ 数学の洋書 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1179765013/ 参考書中毒患者スレッド@数学板 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1177676152/ 復刊して欲しい数学書 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1171624062/
- 438 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/06(金) 07:18:43 ]
- >>437
例えば、区分的に滑らかな境界をもつ領域における積分の変数変換の公式なり、 ストークスの公式。
- 439 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/06(金) 09:36:47 ]
- 解析概論も似たり寄ったりなような。。
というかそれほとんどの教科書でちゃんと書いてないんじゃない? Spivakとかも含めて。前スレでも似たようなレスしてた人居たが。 >>436-437の流れから言うと、 Rudinは「書きにくい」ので「逃げて」るが 「杉浦なり高木なり溝畑なり」の「初心者好み」でない教科書には きちんと書いてあるような例を挙げないといけないんじゃないかな。
- 440 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/06(金) 10:49:07 ]
- 24 :132人目の素数さん :2008/06/06(金) 06:59:41
解析、複素解析、線型代数、などのテキストはどんなものを使うのでしょうか。 教えてください。 25 :132人目の素数さん :2008/06/06(金) 10:39:01 線形代数なら、たぶん 井上尚夫,教程線形代数,日本評論社 微積分なら、たぶん 原岡喜重,教程微分積分,日本評論社 あとはしらん
- 441 名前:132人目の素数さん [2008/06/06(金) 10:50:05 ]
- 向こうで質問したんですけどこれってどのくらいのレベルですか?
数学専攻です
- 442 名前:132人目の素数さん [2008/06/06(金) 10:54:37 ]
- どちらも、数学科向けではありません。
- 443 名前:132人目の素数さん [2008/06/06(金) 10:57:10 ]
- でも数学科指定テキストらしいです
- 444 名前:132人目の素数さん [2008/06/06(金) 11:00:24 ]
- 熊さん大学理学部に数学科はありません。
たぶん、理学科のテキストです。
- 445 名前:132人目の素数さん [2008/06/06(金) 11:12:37 ]
- >>444
追加コメント: 数学科がないといっても、たぶん高学年で、数理専攻(?)みたいに はなるんでしょうから、そのような人向けの講義も用意されているか と思います。 こんなところで聞くよりも、先に、熊本大学理学部のホームページで も見てみたら?
- 446 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/06(金) 22:26:36 ]
- >>361>>384
遅レスですが、共立講座21世紀の数学の 「ヒルベルト空間と量子力学」とかどうでしょうか。 有名な数理物理学者が書いた本なので悪くは無いはずです。 この人もNeumannの本は参考文献に挙げてませんね。 和書(というか和訳されてる本)としてはアヒエゼル・グラズマンが挙がってました。
- 447 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/06(金) 22:29:42 ]
- 247 :Air4th ◆xWn.OsrdWE :2008/06/04(水) 13:20:59 ID:QY7o6OXU
メコスジがびんびんしてるよ うおぉぉ〜〜〜 うわ、マジやばい状態 とにかくクイクイしないと逝っちゃうよぉ〜〜 昇天ん! 248 :Air4th ◆xWn.OsrdWE :2008/06/04(水) 15:01:22 ID:QY7o6OXU おらおら、くだらねー書き込みはさっさと消せ ケセン語使うぞコラ おだづな!! おめーらいつまでもおだってんじゃねーよ 249 :Air4th ◆xWn.OsrdWE :2008/06/04(水) 15:51:45 ID:QY7o6OXU 今日は夕方からカテキョ。 イイことできるからルンルンだぜい 中学生っていうとみんなひくけど、中3って別に高校生と変わらないじゃん。 お互い合意なんだし、特に規制されているなんてこともないしね。
- 448 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/06(金) 22:30:27 ]
- 395 :Air4th ◆xWn.OsrdWE :2008/05/25(日) 18:46:57 ID:Yvfu9l6W
ねーねーちょっときいてよ 相対論の本で良さそうなの探してたのね。 そんで前書き読んでてすげー易しそうな感じのがあったわけよ。 岩波の小さいやつ。「これだけ平易に解説した書物は他にない」のあとに、 「これでわかんねーならあきらめろ」みたいなこと書いててさー いや〜やっと場古典とおさらば出来るな〜ってな感じでルンルン気分で 帰宅して早速読み始めたわけだが・・・。 内山死ね!!ふざけてるよコイツ完全に。場古典のほうがずっと判りやすいよ。 「これを素粒子論では3階擬テンソルと呼ぶ」だって?名前はどうでもいいから 内容を説明しろよバカ □←なんだよこれ??ダランベルシアンとかいうらしいな
- 449 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/06(金) 22:31:28 ]
- 730 :Air4th ◆xWn.OsrdWE :2008/06/05(木) 08:48:35 ID:QQ4V2ITK
いや、安いのであれば本郷なり都内の大型書店に出向くさ。 具体的な方法については触れないが、アマゾンでは実質上半額で新品を 手に入れられるのだよ。 フフフ・・・
- 450 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/07(土) 22:38:34 ]
- 東大とか京大とかの有名なとこの数学科だとどのあたりの本使ってんのかね
- 451 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 06:54:26 ]
- 佐武一郎「リー環の話」って、ムックとハードカバーがありますよね。皆さんはこう言うときどちらで読みますか?
- 452 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 07:24:25 ]
- >>439
Rudinの方法でn-球の体積が求まるのか? 今、Rudinの本が手元にないので誰か確認してくれない? 仮にそれが求まったとしても、Rudinの体積の定義(それがあればの話だが) と杉浦の体積の定義が同値なことを証明しなければならない。 杉浦の定義の方が伝統的だからそれはRudinの仕事のはずだが、 彼の本に書いてあるのか?
- 453 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 10:09:01 ]
- なにいってるの?
- 454 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 10:23:52 ]
- 現在大学工学部の4年で、複素関数論とか一通りはやったのですが
物理や化学の方程式に虚数が出てくることの意味をつかめる本を探しています。 なんかないでしょか。
- 455 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 10:47:49 ]
- 高校で複素数平面ってやりましたか?
たぶん今四年なら、まだカリキュラムの中に入ってたと思うけど。 複素数はとりあえず二次元的な回転を表す数だと思っとくと良いかも。 実数は r 倍の拡大縮小を表す数ですね。
- 456 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 10:53:26 ]
- 抽象的なままで意味をつかまないほうがいいらしいよ
- 457 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 10:56:00 ]
- >>455-456
複素数平面はやっていました。 虚数の算術的なことは大抵出来、留数定理やコーシーの積分定理あたりも大丈夫です。 ただ電磁気やシュレディンガーの方程式に虚数が入っていることにはやはり何かしら 算術的な利益のみならず本質的に「入るべくして入っているのではないか」と思い そんなことが書かれた本がないかなと思っていまして。。。よろしくおねがいします。
- 458 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 11:25:56 ]
- >>457
電磁気における複素数の利用は必須ではないと思うが シュレディンガーの方程式における複素数は必要不可欠だね。 この理由を知りたいと思うのは人情だろうがその理由を知ってる人間は いないだろうね。 宇宙がそうなっているとしか説明のしようがないのではないか。
- 459 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 11:26:02 ]
- 複素解析と流体力学
- 460 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 12:58:48 ]
- たとえばさ、
物理に実数が本質的に入ってくる理由は何ですか? と聞かれても連続量を表すのに便利が良いから、としか 答えられないと思うんだけど。本当に 2^\aleph_0 個の わけのわからん実体を仮定する必要はあんのかとか 言われたらかなり微妙だと思う。
- 461 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 13:06:34 ]
- >>460
直線の座標を実数で与えることを考えると実数概念には自然に到達する。 それからπとかeとか微積の初歩で出てくる定数も実数概念に導く。 つまり、有理数だけでは微積はできない。 微積なしで物理やれるか?
- 462 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 16:03:08 ]
- >>460
> 物理に実数が本質的に入ってくる理由は何ですか? > と聞かれても連続量を表すのに便利が良いから、としか > 答えられないと思うんだけど。 そうだよ。 他に便利な方法があればみんな乗り換えるよ。 良いこと書いてるんだから、「本質」みたいな胡散臭い用語は使わないほうがいいよ。
- 463 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 16:06:59 ]
- >>462
便利だから使うというのは違うな。 実数は普遍的。 それに代わるものはない。
- 464 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 16:10:27 ]
- 「本質」ってのは哲学用語としては
これほど胡散臭い用語も無いけど 日常用語じゃ普通に使う。 (第一)不完全性定理の本質は対角化補題に尽きる、とか。 >>461 例えば計算可能解析学とかみたいに可算個の実数しか仮定しないでも 微積はやれるかもよ。 というか集合論だって微積だって有限の言語で書かれてるんだから モデルの要素の個数が(本当は)可算個だって別におかしくない。
- 465 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 16:14:25 ]
- 実数ってきちんと外延が確定してるようでいて、
実のところはいまいち確定してなさそうな概念なんだよね。 「自然数の部分集合全体」と同一視出来るから。 ZFCから独立な実数に関する命題はたくさんある。 ちなみに「自然数上の整列順序全体」というのも やはり外延が確定していない印象を受ける。 上が2^ωだったのに対してこちらはω_1と書く。
- 466 名前:132人目の素数さん mailto:age [2008/06/08(日) 16:17:16 ]
- 小平 複素多様体 復刊
って、高価な古本買って失敗した
- 467 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 16:25:00 ]
- ということは...
まだ全然読んでいないな
- 468 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 16:29:33 ]
- >>464
>例えば計算可能解析学とかみたいに可算個の実数しか仮定しないでも >微積はやれるかもよ。 Rの測度が0になっても微積が出来るの?
- 469 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 16:39:40 ]
- >>465
ZFCが不完全なだけというのがゲーデルの見解らしいな。
- 470 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 16:50:41 ]
- >>465
実数概念は人間のおもちゃだからね。 自然界とはあまり相性がよくないよ。
- 471 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 17:10:47 ]
- >>470
皮相だな。 自然は確率が支配している。 実数は理想状態なわけ。 そして確率論はその理想状態と相性が良い。
- 472 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 17:33:45 ]
- 無限は有限より一層多くの実在性を含んでいる
R.デカルト
- 473 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 17:41:27 ]
- 人間は自然界と相性がよくないよ。
- 474 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 19:21:14 ]
- 量子論の教えるところは、自然界は離散的なのだから、差分方程式を基本方程式と
してとるべきであろう。 シュレディンガー方程式などはその連続極限を取った近似方程式にすぎず、 ある種の便法として実数を使っているだけ、という考え方もできる。 「実数がなければ物理は出来ない」なんてバカな話はない。
- 475 名前:名無し [2008/06/08(日) 19:52:55 ]
- >>467
どういうこと? 復刊したやつって違いがあるの?
- 476 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 20:00:43 ]
- シュバルツシルの半径の式だけうpしてください。
計算はじぶんでやります。
- 477 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 20:02:17 ]
- 低次元トポロジーの入門書で良さげなのを紹介してくださいな
- 478 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 20:03:11 ]
- 今日明倫館に本買いにいったんだが、日曜は閉まってるのな。
仕方ないから漫画買って回転寿司食って帰ってきたよ。 何やってるんだ俺。。
- 479 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 20:07:50 ]
- チンコがなければセックスは出来ない。
- 480 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 20:36:03 ]
- 微積の教科書の著者って厳密性の発揮しどころを間違えてる人が多いよね。
飽くまでも多変数の場合とかの発展的な事項で かなり論理的に微妙になってきてから役に立つものなのに、 一変数は厳密にやって、多変数になると力尽きて適当って人が多すぎる。
- 481 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 20:37:00 ]
- マンコがなくてもセックスはできない
- 482 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 20:44:19 ]
- >>480
溝畑の下巻みたいなの、書きたくないし読みたくないだろJK
- 483 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 20:49:58 ]
- >今日明倫館に本買いにいったんだが、日曜は閉まってるのな
神田まで簡単にいけるところに住んでいるなんてうらやま。
- 484 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 20:57:27 ]
- >>474
>「実数がなければ物理は出来ない」なんてバカな話はない。 実数がなくて量子力学が出来るのか。 初耳だな。 ソースキボンヌ
- 485 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:00:44 ]
- >>482
それは厳密な微積をやりたくないということだから、 それならεδみたいなこと言わないで齋藤正彦の 「微分積分学」みたいな本書いてれば良いと思う。 G.H.Hardyが言っていたことだが、厳密でない間違った証明を これは方便であると断りもせずにただ書いて、 普通に証明したかのような振りをするのは悪でしかない。
- 486 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 21:03:44 ]
- >>485
一変数だけ厳密にやって、多変数の特に積分の面倒なところは ルベーグ積分にまかせるという考えはあり。Rudinもそうしてる。
- 487 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 21:05:00 ]
- >>484
は? 初耳なの? 場の理論を全て離散化すればいいじゃん。
- 488 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:11:07 ]
- >>487
だから実際に実数なしで量子力学を展開してる本なり論文を教えて。
- 489 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:16:57 ]
- >>486
ルベーグ積分でもなんでもいいからRudinの本はn次元の球の体積を導いてるのか? 直接書いてなくても、簡単な演習として導けるのか? それから、いくつかの簡単なn変数2次多項式で囲まれた領域の体積はどうだ?
- 490 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 21:18:28 ]
- >>488
キーワードで検索したら 3,600 件ほど出たが。 ぐぐれカスw
- 491 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:19:44 ]
- >>490
キーワードは?
- 492 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:21:51 ]
- >>489
それって解析概論とか数学解析とかではきちんと書いてあるの?
- 493 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:24:51 ]
- >>485
>G.H.Hardyが言っていたことだが、厳密でない間違った証明を >これは方便であると断りもせずにただ書いて、 >普通に証明したかのような振りをするのは悪でしかない。 これを厳密に適用するとリーマンの代数関数論も悪ということになる。 ポアンカレの位相幾何もそうだろな。
- 494 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:31:56 ]
- >>492
n次元球の体積なら、その辺の日本語の本に書いてある(少なくとも演習になってる)。 Rudinにはないみたいだね。
- 495 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:35:50 ]
- n次元の球の体積を導びけない解析の本ってw
Rudinファンよいいかげん目覚めろよ。
- 496 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:37:43 ]
- >>493
>これを厳密に適用するとリーマンの代数関数論も悪ということになる。 >ポアンカレの位相幾何もそうだろな。 Hardyなら悪と言うかもよ。
- 497 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:41:06 ]
- >>495
ガンマ函数とかの扱いも少ないし、Rudinは計算には使えないよ。 3次元の極座標くらい演習に入れておけば良いんだが。 自分で手を動かして計算するのが嫌な人が2ちゃんには多くて(たとえば by文系)、 そういう人にはRudinは良い本に見えるんじゃないかなw
- 498 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:41:52 ]
- >>496
つうことはHardyはドキュンだ
- 499 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:47:44 ]
- >>488
22世紀の数学では実数を使わない
- 500 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:52:32 ]
- >>497
Rudinのprinciples of mathematical analysisのことか。 あの程度の本サクサク読んで次に進むべきものだ。 ガンマ函数の取り扱いが必要なら、Rudinの後でAndrewsとか読めば良い。
- 501 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:58:25 ]
- >>500
>あの程度の本サクサク読んで次に進むべきものだ。 次に進んだらn次元の球の体積は導けないだろ。 なぜなら、次の段階はそういう基礎知識は既知と仮定してるからだ。
- 502 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 21:58:35 ]
- >>500
サクサク読める人は、Rudinなんて最初からスルーするだろ
- 503 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 22:15:07 ]
- 結論としてRudinは解析の入門として不適当。
- 504 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 22:17:45 ]
- 入門書に度を越えた厳密性を要求すべきじゃない。
そんな要求をしたら日本の微分積分の本の 99% くらいは不適当になるw >>493 そのころは数学の証明や言明の厳密性に関する捉え方が違ったからね。 PoincareとHardyは33歳くらい違うし。 厳密に適用して「Eulerの〜〜は」とか言い出したらただの難癖になってしまう。 でも今の(というかHardyの頃以降の)世の中ならば 「これは厳密ではないのだが〜」とか断りを入れるべきだろうね。 ただ、英国は物理数学とかの応用数学が極端に重視されるお国柄で (これは今も多少はあるんじゃないかな) 昔は厳密性が非常に軽視されていたという事情もある。 Hardyより 5 歳年上のRussellがCambridgeの数学科で授業を受けていたとき、 二項展開で、証明していない指数の範囲の場合の式まで勝手に講師が使うので、 それはどうやって示すのですか?と聞いたら 「形式不変性の原理による!」とか言われたらしいw Hardyの頃も似た感じだったんだろう。
- 505 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 22:47:40 ]
- Hardyの微積分の本は厳密だけどな。
ただ、読むのがかったるい。 530ページの本で、微分の章が始まるまで200ページくらいかかる。 厳密に書こうとしたら、こうなっちゃう。
- 506 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 23:05:45 ]
- 高木の解析概論も一変数に関しては十分厳密だよ。
しかし多変数はそうではない。 これも厳密かつ分かりやすく書くことは出来るだろう。 しかし、そういう本を知らない。 ひょっとしてSchwartzとかDieudonneがそうかもしれないが良く知らない。 多変数の微積は改良の余地が十分あると見ている。
- 507 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 23:11:16 ]
- >>501
> 次に進んだらn次元の球の体積は導けないだろ。 Andrewsの最初の方に書いてあるから心配不要。
- 508 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 23:11:48 ]
- 杉浦は?
- 509 名前:132人目の素数さん [2008/06/08(日) 23:18:06 ]
- 溝畑の多変数は十分厳密だと思うが
- 510 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 23:22:44 ]
- >>507
>Andrewsの最初の方に書いてあるから心配不要。 ひょっとしてAndrewsはRudinの本を予備知識として仮定してるのか? それならRudinプラスAndrewsで一人前というわけだ。 それなら分かる。 いずれにせよRudinだけでは微積の入門として不適当だな。
- 511 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 23:29:14 ]
- >>508
いまいちだな。 ゴタゴタしてる。 勿論高木より大分後に書かれたから良いが。 極端かもしれないがRudinのように多変数のリーマン積分はルベーグ積分 で置き換えていいのではないか? いずれにせよ解析でルベーグ積分は必須なわけだから。
- 512 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/08(日) 23:29:37 ]
- AARなんて、読む奴は物好きくらいだろ・・・
ま、俺もあの本好きだけどなw
- 513 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/09(月) 00:36:08 ]
- 溝端は解析専門だけど杉浦も高木も解析専門じゃないしな
- 514 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/09(月) 00:41:11 ]
- >>511
ガウス積分の計算とか、ごちゃごちゃした計算はリーマンの間にすましておく。 微積の理論的な部分は後まわしてでも良いが、計算の部分はどこでやっても 同じこと。 ストークスの定理も多様体の時にやってもいいが、非数学科でも3次元までは 使うので、結局は微積分のコースで用意せざるをえない。
- 515 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/09(月) 02:04:08 ]
- RudinのPrinciples of mathematical analysisは学部一年用の微積分だ。
スレ違いだよ。
- 516 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/10(火) 23:40:26 ]
- >>505
>Hardyの微積分の本 ってどういう名前の本?ググってもよく分からん。
- 517 名前:132人目の素数さん [2008/06/11(水) 09:25:21 ]
- 小平先生に多様体を著して欲しかった。
駄本ではこれから先も理解できそうに無い。
- 518 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/11(水) 10:48:36 ]
- あと二週間位したら複素多様体論が復刊されるが。
- 519 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/11(水) 19:24:52 ]
- 決定性の公理とかの内容が丁寧に書いてある本はありますか?
- 520 名前:132人目の素数さん [2008/06/11(水) 20:16:25 ]
- >>516
A Course of Pure Mathematics
- 521 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 00:13:44 ]
- Andrewsってどの本のこと?
- 522 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 07:25:05 ]
- >>521
Amazon.com で andrews special functionsで検索すると出てくる。 Special Functions (Encyclopedia of Mathematics and its Applications) by E. Andrews, Richard Askey, and Ranjan Roy
- 523 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 11:17:42 ]
- >>517
松島の本も駄本か?
- 524 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 11:19:17 ]
- 小平先生の本はある意味駄本だ
論文はすばらしいが
- 525 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 11:51:18 ]
- 正直
松島がそんなに良い本とは思えない。 多様体の本がなかった当時はあれでインパクトがあったんだろうが
- 526 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 12:05:53 ]
- 他に良い本って在るか?
very goodではないがbestではあると思うが。
- 527 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 12:09:22 ]
- >>521,522
応用数学系の教科書は洋書(あるいは翻訳書)が中心になるよね。
- 528 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 16:36:26 ]
- みんな読んでる数学書は買ってる?
図書館で借りる?
- 529 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 16:50:19 ]
- 買ったり借りたり
- 530 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 18:57:38 ]
- >>526
見栄を張って慣れない英単語を使うんじゃない。 very good ≦ best だから >very goodではないがbestではあると思うが。 これはあり得ない。
- 531 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 19:48:02 ]
- >>526
そこで志賀浩二本ですよ。小平の弟子すじの。。。('A`)
- 532 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 20:15:55 ]
- >>525
初めてそのジャンルの本を書いたら評価は高い。 二冊目書く人は、それを越える何かを付け加えなきゃ なかなか評価されない。 松島が書かれた前後に、海外でもようやく可微分多様体の 教科書的な本が出るようになった。 最近の松本などの方が読みやすいのは確かだが、「松島よりいい本」と 呼べるほど優れているわけでもない。後から言うのは楽なんですよ。
- 533 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 20:19:22 ]
- 松嶋以前はchevalley先生の本くらいしかなかったとですか?
- 534 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 20:26:35 ]
- >>530
例えば30人が100点満点のテストを受けて 最高点が27点だったら、これはbest scoreになる。 good scoreかどうかは知らないが。 betterってのは何かあるものと比較して相対的にgoodだという意味で、 "good"よりもさらにgoodだ、という意味じゃない。bestも同様。
- 535 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 20:37:29 ]
- >>534
> 最高点が27点だったら、これはbest scoreになる。 その場合、英語ではhighest scoreという。
- 536 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 20:41:34 ]
- >>534
goodの最上級がbest だからbestということは当然goodでもある。 ろくに英語を知らないんだからかっこつけて英単語を 使わないほうがいいよ。
- 537 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 20:47:19 ]
- つまり
Tom is taller than Mary. と言ったら自動的にトムは背が高い人になるんですね。 メアリーが150cmの成人女性でトムが155cmの成人男性でも。 なるほど。中学高校ではそんなこと習わなかったので勉強になりました。
- 538 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/12(木) 20:50:57 ]
- 母集団の上位10%がbest、上位30%がvery goodくらいだろ。
従ってbestであれば必ずvery goodでもある。
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