- 394 名前:by文系 mailto:sage [2008/06/02(月) 03:08:39 ]
- 関数解析の本で、ヒルベルト空間論をやろうとすると、集合、位相などを
たいていさきにやらなくてはならなくなります。 どこが省略できるかわからない人は、むずかしいはなしももれなく読んでいか なくてはならない。 藤原松三郎だと、そのまえの章を読んでいなくても、ヒルベルト空間論だけ よむことができます。 が、たかいレベルを最初からもとめているのなら、むかないでしょう。 ところで、εーδによる関数の連続性の定義と、開集合による定義の同値性 の証明とかは読んだことがありますか、もし読んでいないとすれば, 関数解析の本を読むのは苦しいものとなるでしょう。
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