- 135 名前:132人目の素数さん [2008/03/02(日) 00:26:46 ]
- >>130
とすると数学哲学からのアプローチは示唆に富んでるんじゃないかな。 僕は最終的には現象学的哲学がやりたくて、その過程で数学やってんだけど、フッサール自体も元数学屋でワイエルシュトラウスの弟子として「算術の哲学」なんか初期の論文として出してたし、それに触発されたワイルとかも確か数学哲学の著書があった気がする。 まだ不勉強で読んで無いけどね。 現前からイデアライズする際に、1+1は「異なるものとして等しいもの(一まとまりのもの)」としての知覚が前提となっているから、受動的総合と密接に関係がある。 数学の範囲内だったら基礎論から定義するのが一番スッキリかつ無矛盾だから、それが詰まんないだったら「あっそう」と言うしかないw
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