- 33 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/18(日) 13:18:22 ]
- 842 :132人目の素数さん:2008/04/16(水) 14:09:27
すいません素人質問させてください 2つの母集団の分散が同じとみなされるか否かを検定するのに χ二乗検定とF検定があるのですが、2つの違いがいまいちわかりません たとえば、ご飯を200g茶碗に盛ったときの2人の作業員のブレを検査したいとき A氏:-10g -20g 5g 18g 8g B氏:-14g 20g -10g 3g 5g という結果が出たら、普通F検定でやりそうですが A氏の不遍分散値を期待値として、B氏のχ二乗値を求めて 検定することもできると思うのですが・・・ 843 :132人目の素数さん:2008/04/16(水) 16:35:11 >>842 違うデータ同士の平均と変数をごちゃまぜにした検定統計量はχ^2分布に従わない。 844 :132人目の素数さん:2008/04/16(水) 16:44:32 >>842 >A氏の不遍分散値を期待値として、 その仮定はムリっしょ。 A氏が指導員か何か模範技の持ち主で、 標本分散の偶然変動を無視できるくらい多くの計測値がある とかの場合でないと。 普通は、F検定する値の分母の自由度が∞の場合を考えても、 「分母の自由度を無視すんじゃねーよ」と言われるだけ。 統計学なんでもスレッド7 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1193183539/842-844
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