- 355 名前:132人目の素数さん [2007/12/13(木) 16:20:42 ]
- >>305
k=1 k≧2のとき p^m>kならば 「C[p^m,k]とC[(p^m)+1,k]がpで割り切れることをいう。」・・・※ 「C[p^m,k]がpで割り切れること」・・・○ k*C[p^m,k]=(p^m)C[(p^m)-1,k] k=(p^u)*v(vはpで割り切れない)と書ける。 このとき、p^m>(p^u)*v≧p^uよりm>u v*C[p^m,k]=p^(m-u)*C[(p^m)-1,k] よってv*C[p^m,k]はpで割り切れる。 vとpは互いに素だからC[p^m,k]がpで割り切れる。 「C[(p^m)+1,k]がpで割り切れること」・・・● C[(p^m)+1,k]=C[p^m,k]+C[p^m,k-1] ○よりC[p^m,k]とC[p^m,k-1]はpで割り切れるので C[(p^m)+1,k]=C[p^m,k]+C[p^m,k-1]よりC[(p^m)+1,k]もpで割り切れる。 ○と●より※はいえた。 ※より、k≧2のときA[p,k]の要素が等差数列ならば、交差は1である。 よってC[k,k]=1もpで割り切れなければならなくなって不合理 k=1ならばC[n,1]=nだから、A[p,1]={n|nはpで割り切れる}となるので明らかに正しい。
|

|