- 385 名前:132人目の素数さん [2008/05/23(金) 19:13:27 ]
- 378です。有意義な多数のご意見に感謝します。
384さんがまとめてくださって、80%くらいまで すっきりしました。 確かに歴史的に考えても、群や環は、決して整数や実数の 加法、乗法を一般化して生まれたものではなく、(どの時点を もって「生まれた」とするかは議論があるでしょうが) ガロアによる根の置換という「作用」の研究から生まれた わけですもんね。 ということは、むしろ、整数や実数の加法や乗法が 結合法則を満たすことは、大げさに言えば「たまたま」「まぐれ」 という位に考えた方がいいのでしょうか。
|

|