- 378 名前:132人目の素数さん [2008/05/22(木) 23:36:52 ]
- しつこいようですが、=370です。
それでは、355さんの質問に戻って、たとえば実数R上に 二項演算・が定義されているとき、それをあえて関数記号fを使って f:A×A→A 表します。 当然ですが、交換法則 f(a,b)=f(b,a) は、fのグラフ z=f(x,y) が、面x=yに関して対称であるということで 特徴づけられます。 それでは、この演算が結合法則を満たすこと、すなわち、 f(f(a,b),c)=f(a,f(b,c)) が成立することを、fのグラフの形状の特徴として、 簡単に述べることはできるでしょうか? これが何か直感的な特徴づけを持つようなら、 ある種の「納得」が得られるような気もします。
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