- 502 名前:Kummer ◆g2BU0D6YN2 [2007/06/24(日) 16:49:36 ]
- D を平方数でない(正または負の)有理整数で、D ≡ 0 または 1 (mod 4)
とする。 ax^2 + bxy + cy^2 を判別式 D の2次形式とする。 k を ax^2 + bxy + cy^2 で表現される有理整数とする (過去スレ4の701)。 即ち不定方程 m = ax^2 + bxy + cy^2 に有理整数解 (p, r) があるとする。 m' を ax^2 + bxy + cy^2 で表現される有理整数とする 即ち不定方程 m' = ax^2 + bxy + cy^2 に有理整数解 (q, s) があるとする。 ax^2 + bxy + cy^2 に 一次変換 x = pu + qv y = ru + sv を施すと 過去スレ4の280より k = ap^2 + bpr + cr^2 l = 2apq + b(ps + qr) + 2crs m = aq^2 + bqs + cs^2 となる。 ただし、過去スレ4の280では ps - qr = ±1 と仮定したが この仮定がなくてもこの関係式が成り立つことは明らかである。 過去スレ4の281より l^2 - 4km = D(ps- qr)^2 よって 4km = l^2 - D(ps- qr)^2
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