- 218 名前:Kummer ◆g2BU0D6YN2 [2007/04/29(日) 13:59:35 ]
- >>211 より
φ_FI : F(D)/Γ_∞ → id(R)/Q^* × {±1} と φ_IF : id(R)/Q^* × {±1} → F(D)/Γ_∞ は集合としての同型(即ち全単射)である。 >>211 より φ_IQ : id(R)/Q^* → Qd/Z と φ_QI : Qd/Z → id(R)/Q^* は集合としての同型である。 φ_FI: F(D)/Γ_∞ → id(R)/Q^* × {±1} と φ_IQ × 1 : id(R)/Q^* × {±1} → Qd/Z × {±1} を合成して 同型 φ_FQ : F(D)/Γ_∞ → Qd/Z × {±1} が得られる。 即ち (a, b, c) ∈ F(D) のとき (a, b, c) → ([a, (-b + √D)/2], sign(a)) → ((-b + √D)/2|a|, sign(a)) と対応させる。 つまり φ_FQ({ (a, b, c) }) = ({ (-b + √D)/2|a| }, sign(a))
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