- 337 名前:222 mailto:sage [2007/08/16(木) 18:29:39 ]
- すみません、今305を読んだのですが、暗号化されたファイル自体を調べてもさっぱりわからないので、手入力の鍵の全数探索をするってことなのでしょうか。。(でもシード鍵は手入力の鍵ではなく乱数列のことなので違うはずですよね。。)
もしそうなら、記号や全角文字を混ぜたとしても、そこから作るシード鍵は256bitなら2の256乗以上のものはダブリとしてシード鍵が作成される‥?(それも、どのようなシード鍵でどのような計算式で組み合わせるのかよくわかりません‥) でも、AESというのはすごいjavaのソースコードということはわかりました。素人にもわかるAESのソースコードの特徴的な性質みたいのあったら教えて欲しいです。。 また、手入力の鍵の全数探索が256bitで最大で2の256乗通りということなら、なるべく長めの鍵を設定した方が有効だと思いますが、半角、全角、記号など混ぜればもちろん(ソフトによっては)2の256乗通り以上できると思いますが、 それ以上のものはダブリとなる場合、正しい手入力の鍵でなくとも正しく復号できるものもあるということですよね‥? (おそらくシード鍵は鍵から生成される乱数列のこと、とズバリ書いていらっしゃったので違うと思いますが。。)また、簡単な数字や半角英語などでは全数探索で「0」や「a」から順序通り解析していくなら比較的早く解読されてしまうと思いますが、 全角文字などをいれることによって、(漢字などは順序がある場合でも量が多いため、)全数探索で、2の256乗の進んだ場所になったりするのでしょうか?(全ての通りでみると2の256乗をゆうに越えると思うので。。) で、思うのですが、AES暗号もOTPのようにどの暗号でも解読できたことにして正解をなくせばいいのではないでしょうか。。 304に書いてある「同じ既知平文が現れれば、さらに長い既知平文を試みる。」というのは、全ラウンド解析されていないと、正しく出力されたということもわからないということかと思ったのですが‥。 (それともCRCみたいのが一致していれば正しく出力されたということがわかるのでしょうか?)
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